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千田琢哉名言その3122

  2020年03月03日20時26分31秒0011_R
「自由とは、強制がない状態」
「正義とは、不定義がない状態」
「平和とは、戦争がない状態」というように、
どれも消極的にしか定義できないとしたものだ。



人生最大のネガティブトリガー

黒川伊保子著、「妻のトリセツ」

理不尽極まりない妻の言動。

この原因は、「女性脳」の構造にあるといいます。

女性脳は、体験記憶に「感情の見出し」をつけて収納しています。

1つの出来事をトリガーにして、その見出しをフックに
何十年もの類似記憶を一気に展開できます。

とりわけ、女性にとって満身創痍で挑む「周産期・授乳期」は顕著です。

この時期に、夫の無神経な言動や行動が
その後の夫婦生活を決めると言っても過言ではありません。

逆に言えば、この時期に「ポジティブな記憶」を残してあげることで、
ポジティブトリガーにすることができます。

千田琢哉名言その3035

  2019年12月01日19時19分09秒_R


「ホッサードの法則」

内藤 誼人著、
「世界最先端の研究が教えるすごい心理学」

理想の相手と「意図的」に結婚する方法が存在しました。

それが、「近くに住む」です。

なぜ、「近くに住む」と、結婚できるのでしょうか?

これは、「ホッサードの法則」が関係しています。

ホッサードの法則とは、
「近くに住んでいればいるほど、結婚する可能性は高まっていく」というものです。

米国ペンシルバニア州立大学のジェームズ・ボッサードが行った調査により明らかとなったもので、

フィラデルフィアの住民について、結婚証明書の登録申請を行った5000組のカップルを対象に、
結婚する前に「2人の住所がどれくらい離れていたのか」を調べます。

その結果、結婚したカップルの全体の3分の1は、
結婚前に「5ブロック以内」に住んでいたことが明らかとなります。

近くに住んでいたことで、「顔を合わせる頻度」が高くなり、
親密な関係に発展していったのです。

このことから、「近くに住む」ことで、
理想の相手と結婚できる可能性が飛躍的に高まるのです。

千田琢哉名言その2994

  2019年10月16日21時01分42秒0021_R


長続きさせる方法

岩井俊憲著、「男と女のアドラー心理学」

アドラー心理学では、男女関係を長続きさせる方法として、
「相互尊敬」「相互信頼」を重視します。

「相互信頼」とは、考え方、感じ方、年齢、性別、役割、趣味嗜好などの違いを受け入れ、
ひとりの人間として、相手を尊重する気持ちを持つことです。

「相互信頼」とは、考え方、感じ方、年齢、性別、役割、趣味嗜好に関わらず、
無条件に信じることです。

相手の役割や立場に身を置いて、物事を見ます。

この2つをベースとした付き合い方が、男女関係を長持ちさせるといいます。

ここで注意しなければならないのは、
「一方」ではなく「相互」であることです。

お互いがお互いを尊重することで、
信頼関係が築けるのです。

まずは自分が相手を尊重することで、
相手もそれに応えてくれるのです。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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