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千田琢哉名言その3168

  2020年04月25日21時41分24秒0004_R


現実の制度において勝ちっぱなしの人間が、
人間の弱さ、美しさを理解できるわけがないのだ。
人の気持ちを理解するためには、
なんらかの形で悲しみを味わった人であろう。
加藤諦三


現実の制度において勝ちっぱなしの人間が、
→人は勝ち続けることはできない。いつか負けを知る日がやってくる。
制度によってたまたま成功できた人。

人間の弱さ、美しさを理解できるわけがないのだ。
→負けを知った人間は、人の負けを理解できる。
勝ち続けている時は、永遠にわからない。

人の気持ちを理解するためには、
→当事者にならない限り、本当に理解できない。
「人の気持ちを理解しましょう」というのは、机上の空論。

なんらかの形で悲しみを味わった人であろう。
→悲しみを味わえば、共有できる。
ネット上の「共有」とはいわば、上っ面の「共有」
本当の意味で繋がることはない。

千田琢哉名言その3116

  2020年03月03日20時26分31秒0004_R


去る者は去れ。たとえ少数でも、
その意思のある者と共に、私は遠征する。
アレクサンドロス三世


去る者は去れ。
→職場を去ろうとしている相手に残ってもらうと…
・去ろうとしている相手は横柄になる
・仕事の質が下がる
・現場のモチベーションも下がる
・ねっとりとした関係が出来上がり、慣れ合いとなる。

たとえ少数でも、その意思のある者と共に、私は遠征する。
→去ろうとしている相手を潔く見送ると…
・残った社員の士気が上がる
・仕事の質が上がる
・現場のモチベーションが上がる
・サッパリとした関係が出来上がり、心地よい緊張感が生まれる

千田琢哉名言その3047

  2019年12月27日20時42分14秒0003_R
不十分なのだ。



Win-Win

スティーブン・R・コヴィー著、「7つの習慣」

第4の習慣 「Win-Winを考える」

勝ちの持ち逃げをするのではなく、自分と関わっている周りの人と、
勝ちを分け合います。

一人勝ちや価値の持ち逃げは、
短期的な成功または、失敗に終わります。

弱肉強食の生き残りを懸けたビジネスシーンでは、
「Win-Lose」(自分が勝ち、相手は負ける)の考え方に偏りがちです。

しかし、長期的な成功を目指すのであれば、
Win-Winの「分かち合う」考え方でなければなりません。

千田琢哉名言その3036

  2019年12月01日19時19分06秒_R


嫌われることは好かれること

岸見一郎・古賀史健著
「嫌われる勇気」

「すべての悩みは人間関係に収束する」と提唱した、アドラー。

なぜ、「人間関係」なのでしょうか?

そこには、「他者と比較する」ことに原因があります。

「劣等感」は他者と比較した時に感じるものです。

しかし、この劣等感を紐解くと、
「客観的な事実ではなく、主観的な解釈」です。

にも関わらず、
劣等感を感じてしまうのは、「人間関係」があるからです。

もし世界中でたった一人だったら、劣等感を感じることはないでしょう。

この劣等感を払拭するには、
「他人は他人、自分は自分」
と考えることです。

あらゆる対人関係のトラブルは
「他者の課題に土足で踏み入れる」
「自分の課題に土足で踏み込まれる」こと
と、アドラーは言います。

過度の干渉が原因でトラブルが起こるのです。

千田琢哉名言その3033

  2019年12月01日19時19分00秒_R



迷う者は路(みち)を問わず、溺るる者は遂(あさせ)を問わず。
荀子


意味は、
「道に迷うのは、正しい道を尋ねないから。
溺れるのは、渡れる浅瀬を尋ねないから。
道理を見失った人ほど、かえって、道を尋ねたり、
安全な場所を尋ねたりしないもの。」

迷った時は、「誰かに道を尋ねたくなる」ものです。

それは人であったり、本であったり、インターネットであったりします。

しかし、なぜかその答えは見つかりません。

それは、自分の中に軸(道理)がないからです。

「迷っている」という時点で、
情報は少なく、選択できる幅も少ない。

となれば、「言わない」「やらない」
という答えが妥当と言えます。



プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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