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千田琢哉名言その3108

  2020年02月23日18時57分58秒0006_R


これからの時代のマネジメントは“ジリツさせる”こと。

伊藤彰記著、『何もしないリーダーのみんなが疲れないマネジメント』

著者は、「これからの時代は“がんばらない”マネジメント」が必要と述べています。

“がんばらないマネジメント”とは、「コントロールしないマネジメント」のことです。

社員をコントロールし、奴隷のように扱うのではなく、
社員を信じ、「自律」と「自立」を目指してもらいます。

「自律」とは、社員が自分自身を支配し、統制を図ることです。

「自立」とは、相手に依存することなく自ら実力を備え、
相手から頼られる存在になることです。

自律と自立の両方が確立すると、
自ら責任感を持つようになり、自ら動く能動的な社員になるのです。

千田琢哉名言その3096

  2020年02月07日20時12分59秒0010_R
「動摩擦力」は、部下の育成や組織のマネジメントと
まさに同じ力の動きではないだろうか。



部下の育成でやってはいけないこと

吉田幸弘著、『リーダーの「やってはいけない」』

著者は、部下にマネジメントをする際に、
「やってはいけないこと」があるといいます。

それが、「意識改革」です。

意識改革を行い、上司は事あるごとに
「叱咤激励」を行います。

実のところ、意識改革では部下の行動は変わらず、
無意味だといいます。

なぜなら、部下は、日々の業務で手一杯。
しかし、上司の期待には応えなければならないという状況、
つまるところ、「口だけの返事」で、行動にまで落とせないからです。

リーダーは「意識改革」ではなく、
「行動習慣」を変えなければなりません。

行動習慣とは、「具体的な行動を示す」ことで
無理なく続けられることが望ましいです。

ルーティン化できるように、毎日続けられる小さなことを習慣化します。

千田琢哉名言その3043

  2019年12月01日19時19分24秒_R


ピーター・F・ドラッカー著、「マネジメント」

ドラッカー曰く、
「マネジメント」について、次のように定義します。

マネジメントは、直訳すると「経営」「管理」です。

しかし、ドラッカーの提唱するマネジメントとは、
「組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関」
とあります。

その果たすべき役割は次の3つです。

「自らの組織に特有の使命を果たす」
「仕事を通じて働く人達を生かす」
「自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会問題について貢献する」

「自らの組織に特有の使命を果たす」
これは組織に目的を与え、それを果たすための「役割」を与えるということです。

「仕事を通じて働く人達を生かす」
組織は個人を生活の糧、社会的な地位、自己実現を計る手段として、
その「役割」を個人に与えます。

「自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会問題について貢献する」
自らの組織が社会に与える影響を理解し、社会の問題を解決していく「役割」のことです。

以上を踏まえると、役割と使命は一致することがわかります。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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