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千田琢哉名言その3373

  2020年11月20日18時08分35秒0001_R


芸術家よ、創れ語るなかれ。
吐くひと息も詩であれ.。
ゲーテ

頭脳が発達したヒトは
創ることを目的として生まれてきた。

創ることを目的としているので、
「創らない」行為は、発展しないことを意味する。

・人の言うことばかり聞く
・誰かの方法ばかりを実践する
・会社の言いなりになる

創らない行為からは、何も生まれない
生まれないどころか、お互い胡座をかいて終わる。

千田琢哉名言その3356

  2020年10月29日20時21分46秒0004_R


好意から出た偽りは、不和をかもし出す真実よりもよい。
サアディー

→人間は人と人との間に生きるもの。

ではあるが、人は差し詰め「ヒト」であり、
どんなに濃い人間関係であっても、
完全につながることはできない。

否、つながってはいけない。

なぜなら、完全につながってしまえば
それ以上の進化が見込めないから。

つながらないことで、
新たなつながりが生まれる。

千田琢哉名言その3347

  2020年10月25日07時31分35秒0002_R


有名になるなんて、じつにつまらないことだよ。
初めは愉快だろうけど、
そのうち慣れっこになって、やがて嫌になるんだ。
メリーゴーラウンドに乗った時みたいにね。
「ムーミンパパの冒険」

→広く知れ渡ると、価値がなくなる。

なぜなら、どんなに新しい発明であったとしても、
普及すれば、コモディティ化してしまうから。

「電気が発明された当初」
「車が発明された当初」
「パソコンが開発された当初」

当初は「大発明」「革命」であったものも、
普及されれば、「あって当然」として受け入れられる。

「情報」も同じことが言える。

普及されれば、普及されるほど価値はなくなり、
「あって当然」となる。

「あって当然」ではないものを生み出すことで
価値化することができる。

千田琢哉名言その3279

  「空想の世界に浸る」という自分の特性は、
2020年08月10日08時34分06秒0008_R


人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝であり、恥ずべき思慮の巣窟なのだ。
ユーゴ―

意識しない、妄想・欲望・意図が夢想。
夢想から生まれるのが、自我。
自我は「思慮しなくても」思えること。
つまり、妄想・欲望・意図こそが、自分を知るうえで必要不可欠なものであり、
それなしでは、「本当に自分がやりたいこと」に巡り合えない。
つい、思慮してしまう巣窟に「本当の自分」がいる。

千田琢哉名言その3276

  2020年08月10日08時34分06秒0005_R


強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ
ドストエフスキー

→時代、時代の決定権者によって、
「信仰させる」や「自由競争」など、
決定権者の都合のいいように、情報を操作してきた。

プロパガンダに気づかなければ、
それが真実だと思うのが人間。

信仰、競争はすべて「強制」であり、
強制は、同じものをつくり出すことには向くが、
イノベーションは生まれない。

イノベーションは、誰からも強制されない
次元で生まれる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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