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千田琢哉名言その3279

  「空想の世界に浸る」という自分の特性は、
2020年08月10日08時34分06秒0008_R


人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝であり、恥ずべき思慮の巣窟なのだ。
ユーゴ―

意識しない、妄想・欲望・意図が夢想。
夢想から生まれるのが、自我。
自我は「思慮しなくても」思えること。
つまり、妄想・欲望・意図こそが、自分を知るうえで必要不可欠なものであり、
それなしでは、「本当に自分がやりたいこと」に巡り合えない。
つい、思慮してしまう巣窟に「本当の自分」がいる。

千田琢哉名言その3276

  2020年08月10日08時34分06秒0005_R


強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ
ドストエフスキー

→時代、時代の決定権者によって、
「信仰させる」や「自由競争」など、
決定権者の都合のいいように、情報を操作してきた。

プロパガンダに気づかなければ、
それが真実だと思うのが人間。

信仰、競争はすべて「強制」であり、
強制は、同じものをつくり出すことには向くが、
イノベーションは生まれない。

イノベーションは、誰からも強制されない
次元で生まれる。

千田琢哉名言その3247

  2020年07月08日21時03分51秒0009_R
脱出しなければ
今回の人生はもう手遅れである。



決断とは、「決める」「断つ」。
そして、「断つ」には2つある。
ひとつは、迷いを断つ。
ふたつめは、退路を断つ。
田坂広志

→「何かを得るためには、何かを捨てなければならない」
と言う。

言い換えれば、「何かを捨てれば、何かが手に入る」ということ。

忘れてはならないのが、「場所」。

同じ場所で、何かを捨てても、似たようなものしか拾えない。

場所を変えれば、自然と捨てられ、自然と別のものが手に入る。

別のものが手に入ると、化学反応を起こし、小さなイノベーションが起こる。

これを繰り返すことで、何かを得ることができる。

千田琢哉名言その3226

  2020年06月19日20時39分23秒0007_R
ったことが人の心を深く傷つけていることは非常に多い。


舞踏する星を産み出すには、人は自分の中に混沌を持っていなくてはならない。
ニーチェ

→人は秩序を死守する。

権者にとって、秩序はなくてはならないものだから。

しかし、一番恐れている、敬遠する、嫌いな「カオス」から、
イノベーションが生まれる。

イノベーションの対極にある、
「現状維持」は衰退であり、変化できない。

変化できないものは、淘汰され、
変化していくものが、残される。


千田琢哉名言その3200

  2020年05月27日08時26分58秒0003_R


人間は時々、努めて頭を空っぽにしなければだめだ。
五島慶太

→インプットばかりでは、ひらめきは得られない。

詰め込み過ぎて、身動きが取れなくなるから。

アウトプットし、常に「空」にしておくことで、啓示を得られる。

チャンスも同様に、両手が塞がっていると掴めない。

主よ、私がいつも、成し得る以上のことを望むことを許したまえ!
ミケランジェロ

→いくら望んでも、入り込む「スキマ」がなければ、何も生まれない。

何かを生み出したければ、望みと望みの間に「スキマ」を創ることが求められる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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