「株)小粒」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。



「雇われている身で

 会社の陰口を言うとより

 小粒に見える

 そしてまもなく既存の契約が途切れる」


従業員として働くすべての労働者のための
「戒め」みたいな言葉です。

どこの職場でも「愚痴」というものが存在します。
「給料が…」「上司が…」「後輩が…」
「休みが取れない…」「時間が長い…」
「まったくこの会社ときたら…」

また「愚痴」というものは感染します。

思っていることがポッと出てしまう…

けれどそう言ってる自分もその嫌な会社の一部。
本当に小粒に見えます。

そういう人に限って意外と勤続年数も長かったりする。

結局身内を見下す事は自分を見下すことになります。

嫌だったら辞めればいいだけの話です。

「仕方は何通りもある」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


『「仕方ない」を自己防衛のために

 使うのは最低。

 人生から「仕方ない」をいかに減らすかが

 プロの仕事』


仕事をしている上で「仕方ない」という場面は
多々あります。

けれどこの言葉、ある意味
「あきらめの言葉」以外何ものでもありません。

「仕方ない」とは「もう方法がない」という
あきらめです。

ましては「仕方ない」を自分に使うなんて
「自分で自分を慰めているようなもの」です。

千田さんの言うように
「仕方ない」をどれだけ無くせるかが
プロというものです。

「時間ドロ」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「成功者たちの返事はいつも短い

 敗北者たちの返事はいつも長い」



千田さん曰く
「返事とは長い返事と短い返事があるだけ
 短い返事には勇気と愛が
 長い返事には現実逃避と自己満足が詰まっている。

 成功者たちは相手を思いやり
 敗北者たちは自分を思いやる。


 短いNOは相手を傷付けると思われるが
 本当は長いNOのほうが相手を傷付ける

 相手の立場になって考えると
 「いかにあなたはNOなのか」
 それを理論整然に説明されるほど
 傷つくものはない。」



結局NOなのにそれを長々説明されたら
苦痛極まりないということです。

確かに自分も相手を傷付けないようにと
返事を遅らせたり曖昧な返事をしてしまった
事があります。

結果、逆効果で終わっています…

よくよく考えたら一回のNOで終わるようなら
それまでのものだし、
双方の貴重な時間も失われずに済みます。

短い返事には「潔さ」がり
長い返事には「未練たらたら」があります。

「所詮言人」=「所詮人生」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「この世に『所詮』といって

 許されるものは一つも存在しない

 すべてが奇跡と奇跡のぶつかり合いで

 この世に存在している」



「所詮」という言葉の意味は
…あれこれ考えたりした結論。結局。
です。

直訳は「結論」ですが
「その程度にしかならないだろう…」
くらいの感覚で使う人が多いと思います。

けれど千田さんが言うように
「所詮」を使うには世の中
そんなに甘くありません。

そう簡単に結論は出ないし
そうそう物事思い通りになりません。

またその人が「神様」じゃあるまいし
その言葉は言えたものではないと思います。

この世は奇跡の一瞬一瞬でできているので
そんな言葉で片づけたくはありません。

「言葉力」

 
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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
南青山在住。


「『言霊』という言葉があるように

 言葉には命がふき込まれている」


言葉には「命」が宿っています。
言葉が人に与える影響というのは
計り知れないものがあります。

言葉によって人は創られ
その言葉の通りの人生を歩んでいきます。

「すばらしい」が口ぐせの人は
「すばらしい人生」に。

「くだらない」が口ぐせの人は
「くだらない人生」になります。

「言葉」というものは
人に伝わる前に
「自分を通して発せられている」ものなので
それが口ぐせなら、自らを洗脳するようなものです 。

「言葉づかい」とは人生そのものなのです。

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