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千田琢哉名言その3564

  2021年05月28日08時34分37秒0005_R

売れるという自体に価値がある。

なぜなら、単純に経済効果が得られるだけでなく、
その裏にある、人々のニーズが判明するから。

したがって、ベストセラーを意識するだけでも、
世相が見えてくるのである。

「あの人は流されやすい」と思われるのが嫌で、
ベストセラーを避けるのは、
別の何かに流されている。


千田琢哉名言その3514

  2021年04月08日15時13分26秒0003_R
のかがわからない相手には
おごる価値がないし、
おごることが逆になめられることに
繋がるということである。


「なぜ」が考えられない人間に、
「与える価値」はない。

その理由は、
人は与えられると感謝がなくなる生き物だから。

反対に「なぜ」が考えられれば、感謝が生まれる。

「なぜおごってくれたのか?」
「なぜ手伝ってくれたのか?」
「なぜ教えてくれたのか?」
「なぜ助けてくれたのか?」

相手の行為に「なぜ」と気づけば、
自然と感謝が生まれる。

千田琢哉名言その3504

  2021年03月28日21時15分24秒0004_R

突き詰めれば突き詰めるほど、
わからなくなっていく。

なぜなら、答えに一つに留まらないから。

人間関係の悩みのある人は、
心理学だけ突き詰めても解決はしない。

他にも社会心理学、脳科学、哲学、その他多くの学問、
さらには、学問を超えた未知の思考から物事を見ない限り、
問題は解決しない。

そもそも、問題なんてないのかもしれない。

それらを踏まえ、今できること、今考えられることから物事を見ていく。

千田琢哉名言その3499

  2021年03月20日08時23分03秒0009_R

上に立つ者、目標となる人には、
人間性が必要と言われる。

しかし、価値があるのは、
人間性ではなく、その人物が生み出したものにある。

なぜなら人間性が誰もが唱えられるものだが、
その人の価値はその人以外、唱えられないから。

従って、「すごいのに性格が悪い」といった批判は、
負け犬の遠吠えにしか過ぎない。

価値のあるもの、すばらしいものから素直に学べばいいだけの話。

千田琢哉名言その3498

  2021年03月20日08時23分03秒0008_R
なのだ。

「手抜き」には、2種類ある。

ひとつは、怠けるための手抜き。

もうひとつは、省くための手抜き。

どちらも手を抜くことには、変わりないが、
生産性が両極端となる。

前者の「手抜き」を言い換えると、
「怠惰」「不精」であり、
仕事にとって、不要な存在。

後者の「手抜き」を言い換えると、
「短縮」「倍速」であり、
仕事にとって、尊い存在。

手の抜き方で、人生は180度変わる。


プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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