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千田琢哉名言その3389

  2020年12月03日11時57分29秒0004_R


会社というものは、
マーケティングの範囲を広げれば広げるほど安全である。
盛田昭夫

→人は広く考えるより、
深く考える方がラク。

なぜなら、「深く」は1つのことに集中すればいいから。

広いと、「複数」考えなければならない。

ラーメン屋で、
ラーメンの「味」だけを考えるのと、
「メニュー」「接客」「雰囲気」を考えるのとでは、
断然後者の方が、考えることが多くなる。

突出するには、「深さ」が必要不可欠だが、
その先に行くには「広さ」も不可欠となる。

千田琢哉名言その3367

  2020年11月15日06時26分31秒0001_R


会社をやめて、空が青いことを知った。
石井貴士

→やめることで見えてくる世界もある。

なぜなら、今いる場所から離れると、
新しい世界が見えてくるから。

「転職したら、世界が変わった」
「人脈を変えたら、世界が変わった」

これは、自分だけでなく
自分の周囲にも言えること。

「あの人が辞めてしまったけれど、
前より仕事が捗るようになった」

私たちは「なくなること」がよくないことだと
洗脳されている。

しかし、「なくなる」ことは「うまれること」と同じくらい大事なこと。

そして必要なことだから、存在する。

千田琢哉名言その3363

  2020年11月08日20時49分14秒0004_R
しない。


人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。
しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
森 信三

→自ら赴くことは「出会い」
遭ってしまうこと「出合い」
運命的なことは「出逢い」

一つの出逢いでも
人によって解釈は変わり、
出会い方も変わってくる。

出逢いを「出会い「」と勘違いしてしまう人。

出逢いを「出合い「」と勘違いしてしまう人。

出逢いを「出逢い「」と考えたほうがロマンがあり、
人生はより楽しく、深みを増す。


千田琢哉名言その3350

  コーディネートされる側より、
2020年10月25日07時31分35秒0006_R


最良の人間を信頼せよ。
そして最悪の者に打ち勝て。
ホセ・マルティ

→信頼できる人間とは、どんな人を指すのか?

それが、「抽象と具体を行き来できる人」のこと。

なぜなら、抽象と具体を行き来できると、
物の見方を自在に変えることができるから。

物の見方を変えることができるというのは、
「裏切る可能性が低い」と言える。

例えば、知り合いが犯罪を犯したとする。

抽象、具体ができない人は、
それまでは仲が良かったにも関わず、
「あの人はいつかやると思っていた」とインタビューに答える。

抽象、具体ができる人は、
(あいつもあいつなりに、何かあったに違いない…)
とインタビューを阻止する。

物の見方が変われば、事実も変わる。



千田琢哉名言その3349

  2020年10月25日07時31分35秒0004_R


よく運が良い悪いと言いますが、運のいい人というのは、考え方が前向きです。
運の悪い人というのは、自分を棚に上げて人の批判ばかりしています。
そういう人は、知らず知らずに運を悪くしています。
稲盛和夫

→前向きでいると、運がよくなるのではなく、
「後ろ向きではない「」から、運がよくなる。

なぜなら、人は常に前向きでいることは難しいから。

したがって、「後ろ向きにならない」ことを意識する。

例えば「毒を吐く上司」がいるとする。

前向きだと
「上司は自分を成長させるために言ってくれている」
と無理に考えるが、

後ろ向きにならないだと、
「上司も毒を吐きたい時がある」
と自然に考える。

この微差は、のちに大きな差になる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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