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千田琢哉名言その3505

  2021年03月28日21時15分24秒0005_R

結果を出した方法というのは、
それほど価値はない、

なぜなら、世の中のすべては変化しているから。

しかし、出た結果だけは事実。

結果が何よりの証明だし、
結果から推測することができる。

だからと言って、結果は出た瞬間から鮮度が落ちるので、
完全に信用するのは、もっての外。

以上を踏まえると、
鮮度の良い結果をから考えることが求められる。

千田琢哉名言その3494

  2021年03月20日08時23分03秒0004_R

顕在化していることというのは、
過去の産物である。

なぜなら、過去の蓄積が今を創っているから。

したがって、顕在化している部分から得られるものは少ない。

注目すべきは、潜在化している部分。

目に見えない潜在化している部分には、
未来を創出するヒントがある。

このヒントから、イノベーションが生まれる。

千田琢哉名言その3493

  2021年03月20日08時23分03秒0002_R

「類まれなる才能の持ち主」「独立したら」
といった観点であれば、長所を伸ばす方法でいい。
なぜなら、短所はアウトソースできるから。

しかし、
「プロとして」「組織の一員として」
といった観点であれば、短所を克服するほうが
断然いい。

なぜなら、「短所が足かせ」になるから。

未熟なうちは、短所克服法で、
成熟したら、長所進展法。

前者より、後者の方が、
人生は断然楽しい。

千田琢哉名言その3492

  2021年03月20日08時23分03秒0001_R

本音や本質を知っていると、
ショートカットできる。

なぜなら、本質や本音は答えなので、
答えから逆算すれば、自ずと答えに近づけるから。

「成功には情熱が不可欠」といった本質を知っていれば、
「そこまで熱くなれないから、この分野では成功できない」
といった答えとなり、ショートカットできる。

「うちの社長は、おべっかが嫌い」といった本音を知っていれば、
「おべっかは使わず、ストレートに話そう」
となり、ショートカットして出世できる。

このように、答えを知っていることで
人生をショートカットできるのだ。

千田琢哉名言その3394

  2020年12月03日11時57分29秒0009_R


新しい任務を行ううえで必要なことは、
卓越した知識と才能ではない。
それは、新しい任務が要求するもの、
新しい挑戦、仕事、課題において
致命的に重要なものへの集中である。
ドラッカー

→自分の中の重要なこと以外は、
自分でやってはいけない。

なぜなら、時間は有限であり、
重要でないことに時間を使えば、
文字通り、成功することはない。

ワンオペオーナーやオーナーシェフ
といった人たちは、
「すべて自分でやれば人件費がかからない」
と思っているが、そうではない。

機会損失といった、大きなチャンスを失っている、



プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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