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千田琢哉名言その3305

  2020年09月09日16時24分56秒0003_R


良い人間関係を築きたいなら、
自分が心を打たれることを相手にもしてあげることです。
シンプルなことほど、人は感動するものです。
ジョセフ・マーフィー

→感動とは、心が動くことではない。

心が動かされること。

「心が動く」とは、理屈が感情より前にある。

「心が動かされる」とは、感情が理屈の前にある。

「気が付いたらその世界にいた」というのが本当の感動。

千田琢哉名言その3288

  2020年08月26日07時23分45秒0001_R


勝っておごらず、負けてくさるな。
内藤國雄

→人は勝つとあぐらをかいてしまう。

勝つ=実力と勘違いしてしまうから。

「強いから勝つのではなく、勝ったから強い」
という定義から考えると、
「勝つ=実力」とはならない。

負けも同様。

負け=実力ではない。

「弱いから負けたのではなく、負けたから弱い」
という定義から考えると、
弱い=実力とはならない。

そう考えると、負けの時期において、
凹む必要はなくなる。

千田琢哉名言その3271

  2020年07月23日19時03分17秒0016_R
ない。



私たちは単純に、物事は「こうだ」、
あるいは「こうあるべきだ」と思い込んでいるだけである。
そして、私たちの行動や態度、考え方そのものも、
こうした思い込み=パラダイムから生じている。
スティーブン・R・コヴィー

→私たち人間は、表面的な部分から答えを出そうとする。

「あの人は○○だから○○」「この問題はAだからB」

といったように、表面的な情報から思い込みをつくり上げる。

文字通り、その推論は失敗に終わる。

重要なのは、「本質」。

思い込みから脱却し、本質を見極める必要があるから。

本質を見極めるには、観察力と洞察力が必要になってくる。

観察力で表面的な情報を注視し、
洞察力で根幹にあるもの特定する。

「木」だけでなく、「根っ子」の部分まで見えなければ、
本質は見えてこない。

千田琢哉名言その3270

  2020年07月23日19時03分17秒0015_R


絶対は、絶対にない。
織田信長

→絶対とは、誰かのルールで物事を決めること。

誰かのルールとは、文字通り、権力者。

都合のいいように、「絶対」を掲げる。

そこに、真理はない。

真理は、「絶対がない」ということ。

目の前の事象がすべてであり、
起こる結果が現実。

唯一の真理は、今、自分が考えたこと。

千田琢哉名言その3265

  2020年07月23日19時03分17秒0008_R
ことである。


人生は常に頂上に近づくほど困難が増してくる。
寒さは厳しくなり責任は重くなる。
ニーチェ
→山頂は酸素が薄い。

そして気温も低い。

地上で最も過酷な場所。

しかし、下界を見下ろすことができる唯一の場所。

世界を俯瞰できる唯一の場所。

険しさと華やかさを併せ持つ場所。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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