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千田琢哉名言その3432

  2021年01月16日16時10分50秒0004_R
数学という論理は人間にとって、
都合の良いものと都合の悪いものを創り出した。

都合の良いものとは、規則やルール。

都合の悪いものとは、規則やルールによって起こる弊害。

どちらも、自然の力を目の前にした人間のように、
手も足も出せない。

○○すれば、○○になる
といったものは、人間の傲慢に過ぎない。

千田琢哉名言その3431

  2021年01月16日16時10分50秒0002_R


脳は、使えば使うほど発達すると言われる。

脳トレなどで積極的に使おうとするが、
なかなか継続できない。

その理由は、
脳は「ナマケモノ」という性質を持っているから。

脳のエネルギー消費量は、
体の機能の中でトップと言われる。

よって、脳はなるべく「動かないように」と
ナマケモノになる。

このナマケモノを強制的に動かすには、
やはり環境しかない。

最初から「考えてしまう場所」であれば、
勝手に考えてしまうので、結果、使うことになるのだ。

考えてしまう場所にいれば、知的水準は上がる。

千田琢哉名言その3430

 
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勉強をすると、なぜ楽しくなるのか?

勉強をすると、そのものの価値がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの歴史がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの未来がわかるようになるから。

勉強をすると、そのものの存在理由がわかるようになるから。

勉強をすると、自分がわかるようになるから。

勉強をすると、自分以外に目が向けられるようになるから。

勉強をすると、不足を感じるから。

千田琢哉名言その3407

  2020年12月14日06時47分11秒0012_R


こんなことをしてる場合じゃなくて、
私は勉強しなくちゃいけないはずなんだって思っていても、
ついやめられないでやってしまっていること、
それがその人の本当に好きなことなんだよ。
中谷彰宏

→面白さとは、
ついやってしまうことにある。

なぜなら、「つい」は無意識であり、
潜在的に自分が好きなものだから。

仕事中についやってしまった業務。

勉強中についやってしまった分野。

YouTubeでつい見てしまうもの。

書店でつい読んでしまうもの。

それは、自分が無意識に求めているものであり、
正面から向き合うことのできる「勉強」

千田琢哉名言その3404

  2020年12月14日06時47分11秒0009_R


恋は空腹で生き、満腹になって死ぬ。
ミュッセ

→人は満たされないから、生きることができる。

なぜなら、不足を埋めるために
人は活動するから。

おなかが減ったから、ご飯を食べる。

ご飯をたべるために働く。

働くために、勉強する。

勉強するために、机に向かう。

ゆえに、人が机に向かう理由は、
不足がルーツとなる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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