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千田琢哉名言その3553

  2021年05月19日16時58分30秒0003_R

量を質に転化させるには、
数をこなすことが速い。

なぜなら脳は、エネルギー消費を抑える為に、
「省略を常」としているから。

はじめは考えながら動いていたものが、
次第に体に染みつき、考えずとも動けるようになる。

さらに継続していけば、
意識せずとも、行動できるようになり、
無意識でできるようになる。

継続は、無意識の力だった。

千田琢哉名言その3547

  2021年05月09日18時13分38秒0007_R
新しく見えているに過ぎない。

今、便利な生活ができるのは、
過去に、パクリの組み合わせがあったから。

車にしても、スマホにしても、
「俺はこうしよう」
といったパクリから、進化していった。

したがって、
「パクリはダメ!」と言うのは
「発展しなくていい」「便利にならなくていい」
ということなる。

常に進化を求める人間の本能を
否定することはできない。

千田琢哉名言その3546

  2021年05月09日18時13分38秒0006_R
その人の個性になるのだ。

人は遺伝子レベルから、
誰かの模倣である。

したがって、完全なるオリジナルは存在しない。

しかしそんな模倣も、完全なる模倣は存在しない。

「模倣」×「模倣」で、オリジナルな模倣となるから。

つまり、どんなに模倣しても、
オリジナリティは隠せないのである。

千田琢哉名言その3544

  2021年05月09日18時13分38秒0004_R

イラッとすることは、
簡単なようで、簡単ではない。

なぜならイラッとくるセンサーは、人それぞれで、
その度合いも人それぞれだから。

コンビニ店員のおつりの渡し方に
イラッとする人もいれば、
全く気が付かない人もいる。

タクシー運転手の態度に
イラッとする人もいれば、
全く気が付かない人もいる。

ラーメンが冷めていて
イラッとする人もいれば
全く気が付かない人もいる。

「小さいことは気にすんな!」は、
実は人を退化させる言葉だったのだ。

「小さい奴」が世の中を便利にしている。


千田琢哉名言その3543

  2021年05月09日18時13分38秒0003_R
多くの弱者たちが興奮するから
言ってはいけないことである。


人は禁止はされると、逆にやりたくなる生き物。

したがって、やらせたければ、禁止すればいい。

とは言っても、禁止に罰則を持たせてしまえば、
文字通り、誰もやらなくなってしまうので、
禁止だけど禁止ではないグレーを攻める。

そこに何かあると思わせることが、
人を惹きつけるネタになる。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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