「批判してしまったら」

  千田琢哉 46




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『3行日記』より。




三度の飯より批判が大好きな人がいる。

「うちの会社は…」
「今の政治は…」
「お前のやり方は…」
「あの店は…」


本人は核心を衝いた批判ができるほど凄い人間なんだ。
と思っているし、周りもそう思っていると思っている。


千田さんは言います。
「他人の批判が好きな人は自分への批判に弱い」と。


人には強く言えるけど人から言われるのはめっぽう弱いのです。


逆に
批判の強い人は他人の批判をしません。

自分も完璧ではないし、発展途上の身だし、
批判してる時間を自分のための行動に転換してしまうと思います。
   

そして
3行日記の最後に
「人は自分が一番やってほしくないことを
 他人にしてしまうんだよね。」と。



深い言葉だし、
誰もが心に突き刺さる言葉だと思います。


本音とは行動の裏返しなんですね。



小学生の頃、
「好きだからいじめてしまう」という子が
どこにもいました。

それに近いのではないでしょうか。







「失言には本音が出ます。」

         by辻元清美





どうやら人は「際」に本音が出てしまう。

ボロが出ないようにと思っていると出てしまう。

コンプレックスに感じていることや
気になっていることは表に出て来ようとするのかもしれません。


人間、もとは素直なんですね。




【ヒトコトメイゲン】
千田琢哉 46 (2)

「目標達成法」

  千田琢哉 45



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『3行日記』より。



千田琢哉曰く、
『ビジネス書を出したかったら、
 今いる場所で圧倒的な実績を叩き出すこと。
 TSUTAYAビジカレで講師デビューしたかったら
 ベストセラーを出すこと。』

      
                          -本文抜粋




「目標は視界の片隅に入れながら…」

というのは、
目標というのは思っているだけでは
叶いにくいということです。


視界の中、つまり見える位置に置いておかないと
忘れてしまうのです。


「成功法則」で
「目標は紙に書くと叶う。」とよく言われます。


可視化することで、自分の脳を洗脳するのです。



そして千田さんは言います。

「より大きな目標で包み込む」と。


その目標を更に大きな目標の中に入れる。



山登りでもそうですが、
誰でもいきなりエベレストを目指すことはできません。


最初はもっと低い山から登り、
実力をつけてから挑戦すると思います。


しかしそこには
「エベレスト」という大きな目標が常にあるはずです。


大きな目標の中の小さな目標を達成していくのです。



気がついた時には
世界最高峰と呼ばれる「エベレスト」に登れるくらいの
実力と運を兼ね備えていることでしょう。



あなたの人生のエベレストは何ですか?






「常に大きな視野を持ち、
 自分ができることよりさらに高い目標を持ちなさい。
 競争相手や先駆者に優ろうと思うだけではだめです。
 あなた自身を越えるよう努力するのです。」

             byウィリアム・ウォード





相手が競争相手や先駆者だと茨の道です。
レッドオーシャンです。


自分の楽園を開拓するのも手かもしれません。



【ヒトコトメイゲン】




千田琢哉 45 (2)

「賛成されて安心したら」

  千田琢哉 44


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『3行日記』より。



千田琢哉曰く、
『みんなに反対されると不安になる人がいる。
冗談じゃないよ。
みんなに賛成されたら不安にならなきゃどうするの。』

   
                      -本文抜粋


日本人にとったら意外な言葉です。


「横にならえ文化」が発達している日本人にとって、
人と違うことに拒否反応をしてしまいます。




けれど千田さんは言います。

「冗談じゃないよ、不安にならなきゃどうするの。」と。



「みんなが賛成なら間違いないだろう」
と声を荒げそうですが、


確かに
皆が賛成していることは間違いはないかもしれません。


けれど、皆が賛成というものは
・すでにピークを越えたもの。
・自分たち本位の考え、現状維持を望むもの。
・思考停止した考えで流れに身を任せたもの。
・多数なら責任も分散される。

つまり
相手の意見はそこにはなく、
自分の本位である可能性が高いです。




赤信号みんなで渡ったら危ないのです。








「多数派のほうが安全だと思い込んでいたら、間違いである。
 多数派はあるピークを境に必ず少数派に叩き落とされる運命にある。」

                     by鈴木光司






量や数で圧倒する時代は終わった。

もっと本質的な時代へ突入した。


本質というより、原点に戻っているように思えます。


【ヒトコトメイゲン】






千田琢哉 44 (2)

「あなたはわたし」

  千田琢哉名言 42


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉ブログ

『3行日記』より。





社会に出て働いたことのある人なら
誰もが経験した事のあること。


誰もが通る「登竜門」のようなものです。


そこであなたが試されているのです。


ついつい一緒になって言おうものなら
相手は「仲間を見つけた」とばかりに
すり寄ってきます。



本心ではないものの
あなたは関係を保つために言ってしまったグチは
相手にとっては「OK」サインだったのです。




どんな形だろうと言った時点で同類人生。
似たり寄ったりの人生を歩みます。







「あの人とあなたは同一人物だったんだね」


・・・とても深い言葉です。





「鏡の法則」というものがあります。

「自分の人生に起こる問題の原因はすべて
 自分自身の中にある」という考え方です。


今、目の前にある現実は
自分が下した決断の集大成だということ。


他人がそんな人だったら、自分もそんな人。


相手は「鏡」なのです。




「女性が鏡に映して自分を見るのは、
 自分の姿を見るためでなく、
 自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。」

                         byレニエ





同じ見るでも観点が違う。


鏡に映し出された、何を見るのか?


向き合った相手のどこを見るのか?


どこに気づけるのか?


とても大事なことです。



【ヒトコトメイゲン】





千田琢哉名言 42 (2)

「変化に気づく方法」

  千田琢哉名言 41


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉ブログ

『3行日記』より。



千田琢哉曰く、
『「変化を見抜きたい」と洞察力に憧れる人は多い。
変化を見抜きたいのであれば躍起になって
変化を見抜こうとしないことだよ。
変化は不変に感謝した人だけが結果として
気づけるものなのだから』

   
                      -本文抜粋



「不変に感謝する」ということは、
「当り前に感謝する」ということです。


「ありがとう」の語源は「有り難し」。

つまり有ることが難しい、
当り前は当たり前ではないということ。


そこに気づける人が変化に気づける人だと
千田さんは言います。




イソップ物語の「北風と太陽」のように、
あの人を見抜いてやろうと
追えば追うほど人は守りに入ります。



当り前に感謝する。


人間は
できないことをやろうとするが
できることはしない。

不思議です。







「夜が明けるとういうことは、なんとありがたいことだろう。
 光が射してくるということは、なんとうれしいことだろう。」


                       by坂村真民





不変とは本当は変わるものであって
変わるから、変わっていない今に
感謝できるということではないかと思います。










【ヒトコトメイゲン】





千田琢哉名言 41 (2)

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