「カルマ」

 


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉著
『リーダーになる前に20代でインストールしておきたい
大切な70のこと』



「宇宙には善悪を判断する力はない

 ひたすらバランスをとりたがっているだけなのだ」



千田さん曰く、
『いい行いをして放っておくと
 巡り巡って大きな利息を雪だるま式につけた幸福が訪れる。

 悪い行いをして放っておくと
 巡り巡って大きな利息を雪だるま式につけた不幸が訪れる。

 こんなにシンプルな法則の中で私達は生きている』
と。


これを「カルマの法則」といいます。


カルマとは仏教用語で
「自分の成した行為は必ず自分に返る」と言う意。


つまりは
「因果応報」


自分がしたことがブーメランのように返ってくると。

直接的に返ってくるわけでもなく、
直後に返ってくるものでなない。


間接的に時間差をおいて返ってくるといいます。




「宇宙はひたすらバランスをとりたがる」

という法則にも当てはまります。



ここで少し疑問が…

「行為」自体は同じとする。

「純粋な行為」でした事と
「打算的な行為」でした事では
結果はどうなるのか?

ということですが、



もちろん相手は純粋か打算かなんてわからない。
それでも同じくバランスは取るのか?



善悪の判断は持っていないのだから
結果は「同じ」ということでしょう。







追伸

「人間として正しいことをすれば、宇宙は応えてくれる」


                       by稲盛和夫


それがバランスを取るということ。

同じく、正しくないことをしても、宇宙は応えてくれる。


至ってシンプルですね。

「ツケ」

 


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉著
『リーダーになる前に20代でインストールしておきたい
大切な70のこと』



「事実をありのまま受容するだけで

 問題の半分は解決している」



千田さん曰く、
『何が起こっても自分に原因がある。

 逃げたとしてもそのツケは必ずやってくる、
 それも利息を付けて。

 目の前の苦しいことを受け入れた時
 問題の半分は解決している。』
と。



結局
「苦しいことから逃げだすことはできない。」
ということです。


一生。


自分が苦手だと思うこと、逃げ出したいことは
再び、似たような形でやってくることは間違いありません。


それは皆さんも何度も経験してるからわかるはず。


自分で乗り越えない限り
それが無くなることはないこともわかっているはず。


当たり前のことです。




起こることすべてに理由があるのです。



「事実は小説より奇なり」

起こったことを周りのせいにすると「奇」でしかありません。


起こったことは自分が原因と考えると
すでに解決に向かっています。





追伸
「原因なくして何事も起こりません。
 その原因は予期せぬ方向からやってくるのではなく
 あなた自身が作り出すものなのです」
                                                                   byマーフィー



自分が原因と考えた方が「楽」だし「早い」です。

そう考えることで「潔さ」と「時間」が手に入ります。

そして1つの考えに固執しない
柔軟な考え方ができる人になります。

いい事だらけ。

「お洒落」

 


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉著
『リーダーになる前に20代でインストールしておきたい
大切な70のこと』



「青信号の点滅では

 横断歩道を渡らないというお洒落」



千田さん曰く、
『ビヘイビアを身につけたいのなら
 身近なところから変えていくこと。

 横断歩道を走って渡るのは
 カッコ悪い。

 それは自分の段取りの悪さを
 披露しているようなもの。

 普段から前倒しで生きる習慣があれば
 横断歩道をダッシュする必要はない。』
と。




横断歩道を無理して渡っている姿がカッコ悪い。

横断歩道を無理して渡らなければならないほど余裕がないのがカッコ悪い。


ちょっとした行動がその人の生き様を表してしまうのが
おもしろいところです。


エレベーターを利用する時にもそれは潜んでいると言います。

「乗り合わせた人に挨拶をしない」
「足音が近づいてきたのに『閉』ボタンを連打する」
「乗る順番と降りる順番を守らない」

簡単で当り前のことができるかできないかそこが
分かれ道です。




「壁に耳あり、障子に目あり」


自分で見られていないと思っている行動こそ
人の目にはよく飛び込んでくるものです。




追伸
「あたりまえのことを、あたりまえにすれば
 あたりまえのことが、あたりまえにできる」


                by藤田元司



だからできる人は10人に1人。

当り前過ぎてできない。

できない人が多いから、できてる人は光る。

「顎の筋肉」

 


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉著
『リーダーになる前に20代でインストールしておきたい
大切な70のこと』



「確認してからキスするのではない
  
 キスしてから確認するのだ」


千田さん曰く
『できるリーダーははじめの一歩がはやい。

 だから夢を形にできる。

 スポーツの世界ではフライングは失敗だが
 人生においてはフライングしなければ失格だ。

 確認する前にキスしてしまうのだ。』
と。




「!?」


ページをめくった瞬間、
目ん玉に飛び込んできた名言です。


そういう意味だったのですね。




「夢を語る時間」と「実際に踏み出した時間」は対極。



いつまでたっても、夢を実現できない人は
はじめの一歩が怖いから
夢を語ることで自分自身のバランスをとっています。
だから実現できない。
そして、やたらあごの筋肉が筋肉が発達している。



次々と、夢を実現できる人は
はじめの一歩も、確認することなく
フライングしてしてしまうから失敗も多いが
後で振り返ってみると夢を実現させている。
そして、やたら魅力的なオーラを発している。




今やるしかない。

「明日から…」
「キリのいいところから…」


「明日」も「キリのいいところ」も実際にはお目にかかれません。
あるのは「今」という時間だけ。


「未来、現在、過去」
これらすべては単に人間の取り決めであって
存在することはないのです。









追伸
「飛び込んじゃえ!」

          byyousow

「やり方」「結果」なんて即興で考えればいい。

とにかく
後先考えずその理想に飛びこんでしまえ
ということです。


これぞまさしくフライング!


一歩は怖くない。

一歩を怖くしているだけ。

「かわらないもの」

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千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉著
『リーダーになる前に20代でインストールしておきたい
大切な70のこと』



「アナログとデジタルは常に一体化するものであって

 デジタル化は究極のアナログ化実現のための

 手段にすぎない」



千田さん曰く、
『コミュニケーション手段として「メール」がある。
 
 デジタル化真っただ中のメールのやりとりでこそ
 その人のアナログ力が露呈される。

 アナログというのはデジタルと相反するものではない。』
と。




「アナログ」はどこまでいっても「アナログ」で
デジタル化はあくまでも「手段」にすぎません。


メールに関して言えば
「内容」「送る時間帯」などで
相手の表情はわからなくとも
思っていることは伝わります。


「デジタル」を装った「アナログ」なのです。
そこに見え隠れするのは人の本性です。


デジタルという無機質なものだからこそ
本性が露わになってしまうのかもしれません。



追伸
「理性は、本性よりもしばしば我々を欺く」

             byヴォーヴナルグ


罪を罪と感じないのが最大の罪だと思います。

「人の気持ちがわかること」
こういった超アナログなことが
デジタルが進んだ今一番必要なことだと思います。






追伸2
手段が手軽にできるようになった今
求められるのは何なのか?

これからもっとデジタル化が進み生活が変わるとしても
人とのつながりの大切さは不変だと思います。

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