「同志」

  001_convert_20120512084940.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『将来の希望ゼロでもチカラがみなぎってくる63の気づき』
より。


千田さん曰く、
『誰にも邪魔されずに好きな人と好きなように仕事が
 やりたいという人がいる。
 
 実際には本当に一人で生きていくことは無理だ。』
 
                -本文抜粋



「誰にも邪魔されず、ひとり黙々と仕事をしたい」
という人は結構いると思います。

僕もそのうちの一人ですが…

結論は「無理」です。

人とのつながりをゼロにするということは、
誰からも批判もなければ、称賛もありません。
感動もなければ成長もなく、完全な独りよがりになります。

想像しただけでも楽しくありません。

人は人との間で感動を得るのです。



千田さんは言います。
「一人で仕事をしたい人というのは、
 本当は深く話せる相手が欲しいだけなのかもしれない」
と。


つまり
他人と自分との温度差があるから
「一人でやりたい」と思ってしまう。

深く話せる相手がいれば、
そうは思わないのかも知れません。




「口に大義を唱えても、
 心に一致する何ものもなければ、
 同志も同志ではない。」

         by曹操孟徳





心に一致する同志とは親友です。


【ヒトコトメイゲン】


「自分を変える方法」

  001_convert_20120512081235.jpg

千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『将来の希望ゼロでもチカラがみなぎってくる63の気づき』
より。


千田さん曰く、
『本当は嫌なことなのに長年がまんを重ねるより、
 ほんの一瞬の勇気のほうが人生を変えることが多い。

 もし皆勤賞で心身ともにボロボロなのであれば、
 早速今から断ってみよう。』
 
             ―本文抜粋


千田さんは
「参加したくない飲み会やカラオケは一回目に断ること」
と言います。

確かに
1回目より親密になった2回目のほうが断りにくいです。

断るのに必要とする「労力」というものは
すごいものです。

「なんて断ったらいいか…」
「嫌な顔されたらどうしよう…」
などと頭の中がそれでいっぱいになります。

だから
断るなら傷の浅い1回目だと千田さんは言います。

毎回、嫌々飲み会に行っている人も今からでも遅くはありません。

人生で一番若い日、
人生で一番変わることのできる日というのは
今この瞬間です。



「忙しい人達が、やめても問題ないことをいかに多くしているかは
 驚くほどである。なすべきことは、自分自身、自らの組織、
 他の組織に何ら貢献しない仕事に対しては、ノーと言うことである。」

                   byピーター・ドラッカー




意味のないことをするのは時間の無駄ですが、
その前にその意味に効果があるかないかの判断をできる
チカラが必要です。





【ヒトコトメイゲン】



「現状維持でいることの危険」

  001_convert_20120510173201.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『将来の希望ゼロでもチカラがみなぎってくる63の気づき』
より。


千田さん曰く、
『最終的には会社の業績はすべて社長の手柄となるのだ。
 きれいごと抜きにするとすべての組織は
 こうして成り立っている。

 自分の頭で考えて動かなければ、
 必ず搾取される側になるように世の中の構造はできている。』

                     ―本文抜粋


「郷に入れば郷に従え」という言葉がありますが、

正確には「郷に入れば郷に従うしかない」のです。

「郷」も「組織」も同じ。

そこに属している限り、そこのルールに従うしかありません。

従っていればいいので
自分で考える必要がないから楽といえば楽かもしれませんが、
搾取され続けます。


それが嫌なら独立して、自分が組織をつくるしかありません。

千田さんは言います。
「問題なのは現状維持でいること」

そう、
嫌なんだけど、何もしないのが一番問題です。





「チャレンジして失敗することを恐れるより、
 何もしないことを恐れろ。」

          by本田宗一郎





何もしないということは、もはや
「罪」なのかもしれません。



【ヒトコトメイゲン】



「人から好かれる方法」

 


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『将来の希望ゼロでもチカラがみなぎってくる63の気づき』
より。


千田さん曰く、
『組織の評価というのは好き嫌いで決まる。
 どんなに理論平然と理屈を並べたてられようが
 そんなのは建前であって本音は好き嫌いで決まっている。』
  
                     -本文抜粋



人間はどこまでいってもアナログです。
そして感情の生きもの。

それは原始時代から現代にいたるまで
人間の本質が変わらないのと一緒です。

どこの世界も「好き」「嫌い」しかありません。

村社会が消えて無くならないもの
人間がアナログだからです。

この現実を受け止めて
どう行動するか?

村社会で生き残りを懸けるもよし、
独立し世に出るのもよしです。

全部、自分で決められます。

とはいえ
人間は一人では生きていけません。

人間関係で好かれるに越したことはありません。


心理学で、
「好意の返報性」という法則があります。

人は自分に好意を持ってくれる人を、
好きになりやすいというものです。

つまりは
食わず嫌いせず、どんな人にでも
好意的に接していけば自然と好かれる人になります。



「他人は自分を映す鏡」

その通りだと思います。

【ヒトコトメイゲン】

001_convert_20120509204803.jpg

「知恵を生み出す方法」

  001_convert_20120508202241.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『将来の希望ゼロでもチカラがみなぎってくる63の気づき』
より。


千田さん曰く、
『どんなに科学技術が進化してもゼロから人体を
 創り上げるのは無理なように、
 どんなにデジタル化してもコンピュータから知恵は
 生み出せないからだ。』
 
             -本文抜粋   

今や「知識」「情報」というのは
誰もがすぐに手に入る時代になりました。

人がいくら頭に知識を詰め込んでも
コンピュータには敵いません。

けれど
その「情報」や「知識」に意味を与えられるのは
人間の脳です。

つまり
知恵の「発想」です。


「知恵は人間の頭脳を通過しないと生まれない」
と千田さんは言います。

これからの人間の役目というのは
「知識や情報という道具を使って創造する」
ということだと思います。





成功哲学の第一人者である、ナポレオンヒルは
「想像力には二つのパターンがある」と言います。


ひとつは「改良型想像力」。
これは、古い概念、アイデア、プランなどを
組み合わせることによって、
従来には見られなかった新しいものを創造する想像力。


もうひとつは「独創的想像力」。
これは、直観やインスピレーションによって
湧き出てくるもの想像力。


後者の直観的な想像力が、
千田さんの言う
「全身に電気が走るような知恵」
だと思います。






【追伸】
あなたは
その無機質な単語の羅列に
「命」を吹き込めることができますか?

【ヒトコトメイゲン】



本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ