「幸せの気づき方」

  千田琢哉 43


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。




千田琢哉曰く、
『気づき合い競争のライバルは他の誰かではなく
 自分自身です。
 同じものを見てもそこからより多く気づき、
 それを分かち合いたいですね。』






「気づく」

たったこれだけのことかもしれませんが
この微差が人生においては大きな差になります。

千田さんは言います。
「人生は気づき合いゲーム」と。


より多く気づけた人は
より多く人に感動を与えます。


富む人はどれだけ
人を感動させたかです。





小さなことに気づけるか、
大きなことに気づかないか。


間違いに気づけるか。
気づいたけれど勘違いだった。


これこそまさにゲームです。







「幸せとは、自分が不幸せなことに気付いていないことだ。」

                     by松本人志







マイナスに気がつかないということは
プラスにも気づけない。


マイナスを知っているからこそ
プラスのありがたみがわかる。


マイナスの気づき。


こっちのほうが大切だったりもします。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 43 (2)

「必死になるところが違う」

  千田琢哉名言 40





千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『友達を作りたいというよりも、もっと言うと
 人に嫌われてくないというエネルギーが
 強烈に強くなっていると思うのです。』

   
                      -本文抜粋



ツイッターの登場によって
情報が一気に飛び交う。


ちょっとつぶやくだけですぐに知れ渡る。
だから人に嫌われるのに恐れを抱く。


まさに、千田さんの言う
「村社会」です。



時代はデジタルに向かっているようで
アナログに戻っていきます。

というより、デジタルとは手段であって
人の目的は昔から何も変わっていないのだと思います。



時代は未来に向かっているようで
実は昔に戻ってるのではないかと思います。









時の流れは
 
「過去⇒現在⇒未来」

普通に考えるとこうです。



しかし

「未来⇒現在⇒過去」


という考え方もあります。



「未来」から「過去」に時が流れていく。


「過去」があって「現在」が成立しているの確かですが
時間の流れ方は「未来⇒現在⇒過去」です。


何かしっくりきませんが…


そう考えると、
「常に今があるだけ」ではないかと思います。

人生って「今の連続」しかないのではないかと。


何を始めるのも、変えるのも「今」という瞬間しか
ないのではないでしょうか?






「今を生きろ」

     byドラマ『ロング・ラブレター~漂流教室』






世の中見渡せば
過去に生きている人。
未来に生きている人。

いろんな人がいます。

一番少ないのが
「今を生きている人」ではないかと思います。

常に時間を意識して「今」を生きる。

そんな人にならなければなりません。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 40 (2)

「不変」

  千田琢哉名言 39



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『よい情報を手に入れようと思ったら、お金がいります。
 でもお金で買える情報はたかがしれています。』

   
                      -本文抜粋


とてつもない情報は
同等以上の情報でお返ししないと
手に入らないようになっているといいます。



逆を言えばタダで手には入る情報は
タダ同然の価値かそれ以下でしかありません。



物で言えば、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機など
発売当初はなかなか手の届く価格ではありませんでした。



テレビは1953年にシャープが国産第一号発売。

販売価格は当時175000円。


現在のお金の価値に換算すると(概算ですが)
1050000円。


今の感覚で言うと、
テレビ一台、百万円くらいしたのです。


当時はそれくらいの価値があったのです。


今やテレビは五万円そこそこでいいものが手に入ります。

一家に一台は必ずあります。


普及して価値が下がったのです。


モノの価値は普及すれば普及するほど
価値が下がっていくものなのです。



では情報は?

今の時代、
インターネットにより情報の伝わるスピードは
とてつもなく早いのは言うまでもありませんが、


情報の価値も
上がる時はすさまじいスピードで上がるし
下がる時は一気に下がると思います。


物の価値とは比べ物にならないくらいの早さだと思います。






「最も価値のある資産は、
 ビジネス関係にあるすべての人々が示してくれる誠実さである。」

                 byアドルファス・ブッシュ





どんなに時代が変わっても変わらないもの。
変わることのない価値。

それは
「相手を想う気持ち」

それが最強絶対法則ではないかと思います。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 39 (2)

「相手にメールを送る時に気をつけること」

  千田琢哉名言 38





千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『情報の情は、「情け」という字ですから。
 相手を想う思いやりがないと、
 情報とは言えません。』

   
                      -本文抜粋




「情報」の語源があります。

それは生きるか死ぬかの戦争の真っただ中で
最前線で戦っている人たち、
鉄砲で戦っている人たちに対して
上司がどんなことを伝えたら
現場で命がけで戦っている人たちを楽にできるか。

これがはじまりだそうです。




「情報」とは無機質な文字の羅列ではなく、
伝わる相手を想う気持ちが含まれていなければ
いけないということです。



インターネット、雑誌、、TV、ラジオ。


媒体は違っても伝わる内容は同じ。


発信者の想いです。




情報化社会の今、情報も飽和状態。

何が真実で何が嘘なのかもわからない。

今日、正解だったものが明日には間違いになっている。



どんなにデジタル化が進んで行こうと、
最終的に判断する僕らは超アナログなものです。


見極めるチカラがそれこそ
必要になります。






「インターネット社会はきわめてモダンな社会に見えるが、
 実はある種の原始社会である。
 すべての情報が均等に行き渡ることになると、
 そこに生じる不平等は個人差に還元してしまうからである」

                     by養老孟司





千田さんの言うように
猛烈にデジタルに向かっているようで、
アナログに向かっているのだと。


デジタルとは手段に過ぎないのかもしれません。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 38 (2)

「嫉妬や嫌がらせを受けたら」

  千田琢哉名言 37



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『この世の中には、下に逃げるとか横に逃げるとかはありません。
 上に逃げないといけません。
 幸せは上にしかないということです。』

                      -本文抜粋


組織の中で優秀な社員は周りから
嫉妬されたり、嫌がらせを受けたりします。


出世したらもっとひどくなるのではないかと
出世を拒んだりする。


しかしこれでは、一生逃れることはできません。


千田さんは言います。
「逃げ道は上にしかない」と。

出世してグンと実力差をつけてしまうか、
独立してしまえばいいのです。


下に逃げたり、横に逃げたりしていたら
結局、相変わらず同じメンツの同じ人生か
それ以下の人生が待っているだけ。






「成功の階段は、上に行くほどすいている。」
     
              by中谷彰宏






それはなぜかと考える。


大多数の人は上を目指すと言いつつも
心のどこかで現状で満足している。


今の日本は、普通に働いている限り
そこそこの生活ができます。


欲しいものもほとんど手に入ってしまう。


無理をすれば「家」まで買えてしまう
システムになっています。


本心は
「そんな苦労してまで高見を目指さなくてもいい…」
と思っています。


そこまでリスクを負うくらいなら今のままでいいと。

ただ「上を目指せ!」と言いたいだけ。

カッコよさはあるから。


本当に上に行きたい人は
口で発散せず、すでに行動力のエネルギーとなっている。




だから
「成功の階段は上に行くほどすいている」のです。




満たされていると成長はない。
足りないからそれを埋めようと頑張る。

人間はどこか満たされていない部分がないと
ダメなのです。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 37 (2)

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