「不器用だなと思ったら」

  千田琢哉 49


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生むCD』より。



千田琢哉曰く、
『優秀な人はスパッと一本でゴールにたどり着くけど、
 30代、40代、50代の輝いていく人の共通点て言うのは
 20代の時すべてのコースを塗りつぶして
 真っ黒な状態にした人。』

   
                      
器用でなんでもサクサクと仕事をこなす優秀な人より、
不器用で遠回りをした人のほうが長期的に輝けるといいます。


前者は自分の長所に胡坐をかいてしまい、
ある時パタッといなくなってしまう。

後者は自分の短所と向き合っているので
ずっと伸びていくことができる。









自動車の教習所の教官が言った言葉を今思い出しました。

「学科も実地もすんなりとうまくいった奴ほど
 事故を起こすんだよ…」


合格するまでに、不器用で苦労した人ほど
外に出てから大事に大事に乗るんだと。

正に「長所に胡坐をかいて失墜した」
です。



人生すべてにおいて
胡坐をかいて更に天狗になってしまうと
うまくいかないという戒めです。






「不器用な人間は苦労するけど、
 徹してやれば
 器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。」  

                     by野村克也






苦労した分、大事にする。
感謝する。
だから最後に勝てる。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 49 (2)

「安定とは」

  千田琢哉 48


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生むCD』より。



千田琢哉曰く、
『砂場で高い山を作りたい時は
 裾の広い山を作らないといけない。』

   
                     



富士山が日本一を呼ばれる高さを誇るのは、
裾の広さがあるからです。


ただ高いだけの山ならば、安定感がなく、
すぐに倒れてしまいます。


広さがあって高さが保てるのです。

正に、千田さんの言う
「広さと高さがあると安定できる」と。



そして広さという安定があれば更なる高さを望むことが
できます。

高みを目指すには幅も効かせないといけないのです。







頂上などない。
 常に到達すべき更なる高みがあるのだ。」
   
              byヤッシャ・ハイフェッツ






頂上を目指して登っている時、その高さを知ることはできません。

遠くから見たり、傍から見た人が「高いんだ」と思います。

自分の成長もそうで、
自分では案外わからないもの。


やめてしまう原因はそこにあるのだと思います。




【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 48 (2)

「変わるためには」

  千田琢哉 47




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生むCD』より。



千田琢哉曰く、
『「溺れる者は藁をも掴む」といいますが、
 自分の究極の藁を持っている人は変化できる人。』

   
                     


「溺れる者は藁をも掴む」

人は困窮して万策尽きたとき、頼りにならないものにまで
必死にすがろうとするという意味。


自分を変えるためには
自分の中に安定がなければ変わることができない。


自分の中に「藁」という最後の最後で、
すがるものがなければ人は挑戦できない、
つまり変化できないということです。


「藁」とは
会社では「企業理念」
個人では「好きな人」


人は弱い生き物だから、
最後の最後で心のよりどころがなければ
強く生きられないのです。


変化したければ、
自分の藁を持つこと。

みんな支えられて、支えて生きているのです。





「変わらずに生き残る為に、変わらないといけない。」

             byイタリアの映画「山猫」より。





変わらなければならないのか?
変わってはいけないのか?


どちらにしても幸せの基準は自分が持っています。








【ヒトコトメイゲン】







千田琢哉 47 (2)

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