「死ぬ間際」

  千田琢哉名言 96



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『自分の人生は自分で100%決断していい。』
                       -本文抜粋




選択の絶対基準というものがあるとすれば
この千田さんの名言がまさにそうではないかと思います。


「死に際に腹の底から笑えるか」


これ以上の基準があるでしょうか?




人生とは、言ってしまえば
「自己満足」

自己満足と言っても
「自分さえよければいい」という考え方ではなく、
「自分が納得できればいい」という考え方です。

自分がいよいよ人生最後の瞬間に
「生まれてきてよかった」と思えれば
それはすばらしい人生だったということです。



勇気がなくてやりたいこともできずに
終わってしまうのも人生。

世間体ばかりを気にして本音を言えずに
終わってしまうのも人生。

世間から冷ややかな目で見られても
自分のやりたいことを通す人生。


どんな人生があってもいい、
腹の底から笑えれば。





「まったく!!

 いい人生だった!!」
  
      byDr.ヒルルク






漫画「ワンピース」より。

Dr.ヒルルクの死ぬ間際に言った言葉。


死ぬ直前にこれ以上の言葉があるでしょうか?


「ありがとう」と感謝の言葉言いながら死ぬのも良いですが、
少し悲しみが残ります。

一方

「まったく!いい人生だった!」と叫びながら死ぬのは
さっぱりしていて、残された人も悲しさというより
明るさが伝わってきます。


死ぬのに希望すら感じられる言葉です。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 96 (2)

「1%の夢」

  千田琢哉名言 95


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『今やっていることが1%でも夢に繋がっていれば、
 多少の苦痛を感じたとしても、あなたは平気でいられるはずだ。』
                       -本文抜粋



人生の大部分を占めている「仕事」。

人生すなわち、
自分の「命」の大部分が仕事で埋め尽くされています。


もし、仕事が嫌で嫌で仕方なかったら
それは地獄より地獄的です。


そんな仕事が夢につながっていないとしたら
当然の如く幸せにはなりません。



逆に1%でも夢につながっていればつらくても
幸せなのではないかと思います。



千田さんは言います。
「幸せな人生とは、プロセスを楽しむ人生」と。



プロセスのほうが圧倒的に長い人生。


辛くても1%でも楽しめる人生か。

気楽だが99%つまらない人生か。


100%選択できます。






「幸福は幸福の中にあるのではなく、
 それを手に入れる過程の中にある 」

          byドストエフスキー






動物は獲物を追っている時に
全力を出します。


もちろん食べるために必死になるのは当然。


けれど、
獲物を追っているそのときが一番輝いていて、
一番、「生」というものを証明しているように思えます。


その過程にすべてが詰まっているのだと。


人間も同じ。

目的を成し遂げる過程にすべて詰まっているのだと思います。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 95 (2)

「影の輝き」

  千田琢哉名言 93




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『影があるからこそ、はじめて光の存在が際立つ。
 暗い闇があるからこそ、
 光が強烈なエネルギーを発することができる。』
                      -本文抜粋





誰だって、脚光を浴びてるヒーロー、ヒロインを
演じたいと思っています。


裏方をやりたい人は少ないです。


裏方はスポットライトを浴びるどころか、
舞台にすら上がることができません。


けれど人生において、
スポットライトに照らされていない「影」の部分を経験してないと、
いざスポットライト浴びた時に実力を発揮できません。


影を知ることで、光を浴びた時に輝けるのです。







「自分や周りにある影に目をつむり、
 光ばかりを見ようとする子供たち。
 それは幸福でなければならないという、
 強迫観念に取りつかれた社会が生んだ産物でしょう。
 光しか見ないから、ちょっと影に入ると
 イライラしたりキレたりする。
 それは決して幸せな姿とは言えません。」

                 by曽野 綾子





光ばかりを誇張するその環境もよくないのだと
思います。

「失敗は許されない」という環境が
ゆがんだ形になっているのだと思います。


だから影を見ないようにする…


失敗も成功の一部分、ごく自然なことだと
教えるべきです。


この曽野さんの名言の「子供」という部分、
「大人」とも言い変えられると思います。



むしろ、そっちのほうが
しっくりくると思います。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 93

「人間味」

  千田琢哉名言 92



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『光とは物事を成し遂げた華やかな部分。
 影とは辛くて悲しい挫折をした部分。
 光ばかりのストーリーでは、誰が読んでも退屈極まりない。
 影ばかりのストーリーでは、誰が読んでも気が滅入ってしまう。』
                      -本文抜粋





「光と影」

光ばかりでは真っ白で何が描いてあるか分からない。

影ばかりでも暗くてよくわからない。

光と影のバランスで人を感動させる「絵」ができあがります。



人間も同じかも知れません。

「光」
つまり良い部分ばかりでは完璧すぎて
おもしろくない、可愛げがない。

「闇」
つまり悪い部分ばかりでは字の如く、
手がつけられない。



両方ともバランスを取り合って
おもしろい人になれる。

千田名言の
「人生の振り幅」です。

この幅は人間味の幅でもあります。

この幅が大きければ大きいほど
その人はおもしろいのです。




「人は神ではない。
 誤りをするというところに人間味がある。」

             by山本五十六





小学生の頃、図工の時間。

水彩画を描きました。

お題は「自然の風景」

絵具を見ると
赤、青、黄色、緑、茶色、おうどいろ、黒、白、ふかみどり…

けれど、
木一本、葉一枚にしても
一色で表せるものは何一つありません。

緑と茶色。

黒と緑と赤。


色を組み合わせないと自然の色にはならないのです。



人間もそう、
一色だけでは物足りない。

何色と混ざり合って味が出る。

いろんな体験をして人間味がでる。




【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 92 (2)

「教わりたがり屋」

  千田琢哉名言 92 (2)


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『一緒に考えて、
 一緒に気づいていく姿勢の人に惹かれるのだ。』
                      -本文抜粋







納得です。

確かに、どこに行っても
「教えたがり屋」は存在します。


一見、
教養のある人だと感じてしまうところですが
よく見ると、
目が泳いでいます。


「僕って教養ある人に見られてるかな?」
「私ってなんて親切な人なんだろう。」


「教えたがり屋」は格下の相手に教えることで
自分の足りない部分を補っていたのです。

つまりは、教えるのは口実で
すべては自分の為だったのです。


教えられている側もバカではないので、
それに気づくと、「早くこの場を去りたい」
の一心になってしまいます。


本当に相手に教えたいなら
千田さんの言うように
「一緒に考え、気づいていく」のです。






「青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。」

                        byゲーテ




そう考えると、
基本的に人間は子供であろうと教えられることは
あまり好きではないのかと思います。

自ら気づいて学んだほうに軍配は上がります。

それは自分の存在意義を守るため。

案外、「教える」より「教わる」ほうが難しいのかも知れません。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 92

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