「ゴチ」

  千田琢哉名言 129


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。


千田琢哉曰く、
『夢もお金もモテモテもすべてが中途半端で、
「あたりまえ」をバカにしているアゴマッチョ諸君へ。』                 
                       ー本文抜粋







この
「御馳走様」はこの本の最後の最後に書かれています。

「アゴマッチョ」がこの世に存在していたから
この本は生まれた。

そのお礼として「御馳走様」なのではないかと思います。

この世のアゴマッチョなくしては
僕らもこうして勉強できなかった。

自覚できなかったと思います。

僕らも「御馳走様」そして「頂きます」。

「あたりまえ」に感謝できるのは
アゴマッチョのおかげ。











いいことはおかげさま
わるいことは身から出たさび

         byあいだみつを












自分は他人によって変えられ、
自分によって他人は変えられている。

逆にいえば相手がいなければ
変わることができないということ。

人間は人間の中でしか生きられない。

物理的にも精神的にも一人では生きられない。

生きることは常に何かを変えているということ
だと思いました。






千田琢哉名言 128 (2)

「あたりまえ」

  千田琢哉名言 128


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。


千田琢哉曰く、
「仕事に悩むのは仕事があることを忘れているからだ。
 失恋に悩むのは恋ができることの感謝を忘れているからだ。
 生きていることの奇跡を思い出そう。
 当たり前のことなど実は一つもないのだ。」                 
                       ー本文抜粋






「この世の中すべてにおいてあたりまえのことなんて1つもない」

この千田本のすべてはこの言葉に集約されているのではないかと
思います。

すべてはこの一言を言うための
プロローグに過ぎないのではないでしょうか?

悩みのすべての原因は「感謝を忘れているところにある」
と言うことです。

仕事も恋愛もそう、
人間関係の悩みも相手がいるからこそできる悩み。

一人で生きていても、つまらない。

共有する事で喜び、悲しみ、感動するのです。

「悩み」とは「贅沢病」だったのです。









真の贅沢というものは、ただ一つしかない。
それは人間関係の贅沢だ。
      
         byサン・テクジュペリ











生きている間だけの奇跡の時間。

悩みへこんでいることすら贅沢な時間。

みんな、忘れている。

あたりまえがあたりまえではないことを。

そして今日もまた一日が終わる…






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 127 (2)

「幽体離脱」

  千田琢哉名言 127


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『これが効果てきめんだ。
 展望台に登ろう。』       
             -本文抜粋



俯瞰とは
「高い所から見下ろし眺めること」

つまり、ズタボロになって落ち込んだら、
高いところへの登って、街を見下ろす。

すると
自分の考えてたことがちっぽけで
大したことはないと思えてしまう。

落ち込んでしまうと視野が狭くなる。

視野が狭いというのは考え方が狭くなる
ということ。

現実には起こってないようなことまで
考えてしまう。

だから千田さんは言います。

「俯瞰する」と。

問題には直接関係はないが
俯瞰することで自分に気がつけます。

高いところまで俯瞰しに行くのは
自分を見つめなおすためなのかもしれません。








「自覚」とは、自分自身を客観的に見つめる力である。
 
              byスティーブン・R・コヴィー







コヴィー博士の言う「自覚」。

自覚するためにはまず、
俯瞰しなければなりません。

自分を眺めることで
めざめることができるのです。




【追伸】
人間が高さ、量、質、てっぺんを目指すのは
俯瞰するためなのかもしれません。


【追伸2】
仮に宇宙まで足を延ばしたら
何が起こっても無敵でしょう。

人間が価値を置く概念や思想は
そこではすべて皆無。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 126 (2)

「事実 原因 本質」

  千田琢哉名言 126
千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『事実は事実としてまず受け入れる。
 そして原因は自分にもあると気づくことだ。
 そこからしか始らない。』       
             -本文抜粋


何か問題が起こったとき、

犯人捜しをする人。

自分捜しをする人。

人はこの2通りに分かれます。

犯人捜しをする人は、原因を自分ではなく外に求めるので
一生かかっても原因は求められず
同じような問題にずっと悩まされ続ける。

自分捜しをする人は、原因を外にではなく自分に求めるので
次から次へと問題を解決していく。

前者は事実を受け入れられない人。

後者は事実を受け入れた人。

千田さんは言います。
「起こった結果が事実」と。

起こったことは
起こるべくして起こったのでそれは
完全に受け止めなければならない。

事実を否定する限り、
問題はなくならないのです。










『事実は「目に見える」が
 本質は「目に見えない」。』
 
          by野中郁次郎




人間は自分で見たいものしか目に入ってきません。

事実もさることながら、
本質なんてもっと見えないのかもしれません。

自分で見えなくしてしまっているのだから。









【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 125 (2)

「ワクワクセンサー」

  千田琢哉名言 125


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『毎朝、遠足当日のような気分で目を覚まそう。
 もし目覚めるのが苦痛ならワクワクしながら目を覚ますには
 どうすればいいかを考えよう。』       
                   
                          -本文抜粋


朝起きるのがつらい人は言います。

「疲れているから起きられないんです…」

「私、低血圧だから起きられないの。」

「睡眠時間が足りていないから…」

けれど本当にそうでしょうか?

目覚めの悪いのは仕事にしろ何にしろ、
その日、自分のやることがおもしろくないからかもしれません。

本当にしたいことを人生にしていれば
朝は飛び起きてしまうはず。

千田さんは言います。

「朝の目覚めは昨日までのあなたの人生のバロメーターであり、
 そのままあなたの未来を創っていく。」

目覚めの瞬間がその人の今の人生を表している。
そして未来も。

起きたくて起きたくて寝てはいられないほど
したいことがある。

そこには無理がない。

嫌々起きるのでもない。

それを人生に。








「『わくわくセンサー』に従って、
 進路をズバッと決めてしまうこと。」

              by高橋歩






「進路」とは毎日の選択。毎秒の選択。

自分がワクワクする方向へ流れていけばいい。

誰が喜ぶとか、よく見られるのはどちらかと
狡悪な考えはいらない。

「素直」になるだけでいいのです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 123 (2)

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