「感謝る」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 145


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

不思議な言葉です。

そして違和感を感じないでしょうか?

普通なら好きなことをさせてもらって
「ありがとう」と言うはず。

しかし
「ごめんね」になっています。

しかも「ニコニコ顔」で。

千田さんは言います。

『「ごめんね」にはいつも「ありがとう」が含んでいる。』

「!?」

なるほど。

「ごめんね」の中に「ありがとう」が存在している。

確かに
「感謝」の「謝」は「謝る」という字。

「謝る」とは感謝の言葉だったのですね。

これはいい気づきです。











素早く心から謝ることは、
高潔な人格をとても必要とする行為である。
基礎的な原則や自分の価値観からくる深い内的な安定性がなければ、
誠心誠意をもって謝ることはできない。
   
                 byスティーブン・R・コヴィー











これは「謝る」時だけでなく「感謝する」時も同じです。

深い内的な安定性がなければ、ただの卑屈になってしまいます。

「ありがとう」も「ごめんなさい」も
根っこは同じなんですね。











【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 145 (2)

「儚い」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 144


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

人生において
今やっていることが「夢」、もしくは「夢の一部」
でなければそれはそれは苦痛な人生になってしまう。

「定年退職したら・・・」

「お金が貯まったら・・・」

「子供が大きくなったら・・・」

夢は叶ったときが一番ではありません。

叶うまでが一番です。

叶うまでのプロセスが一番。

成功への準備は常に「夢の一部」でなければなりません。

「夢への一部」を楽しんでいる人は
「成功者」と言っても過言ではありません。














夢は叶うものではなく、見続けるもの。

              byテレビドラマより











ひょっとしたら夢は一生叶うことはないのかもしれません。

その夢を見続けている間が「夢」。

「夢」を見ている間が人間が求めているもの。

「人」の「夢」と書いて「儚い」。

夢は叶わないから儚い・・・のかも知れません。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 144 (2)

「朝型人間」

  千田琢哉曰く、



千田琢哉名言 143



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


朝型人間になると
「規則正しい生活になる」
「朝は勉強がはかどる」
「一日が前倒しになり生産性が増す」

朝早く起きることはメリットばかりです。

だからと言って
「朝型人間=成功者」にはならないと
千田さんは言います。

成功者は結果的に「朝型人間」になっていただけで
朝早く起きていたから成功者になったわけではない。

したいことがあって結果、朝早く起きてしまっただけ。

朝早く起きることは目的ではなく手段なのです。

朝早く起きてもうまくいかない原因は
表面的な部分で物事をとらえる短絡的な考えです。

「朝早く起きる」=「成功する」ではありません。

「読書をする」=「成功する」でもありません。

成功者の真似をしても成功できないのはそこにあります。











人まねではない自分の流儀を徹底して貫くことが
何かを完成させるには是非とも必要なことです。

              by中村修二








真似を完成させてもそれは完成ではない。

「コピー」

自分の流儀を表現することが「完成」。

プロセスはコピーでもよいが
結果は自分色にならなければなりません。

当たり前でした。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 143 (2)

「着火」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 142


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


「批判されたのでますます燃えました」

この「ますます燃えました」という
いいフレーズ。

普通、批判されたら
やる気を失ってしまうもの。

けれど
批判されてやる気がなくなってしまうくらいのものなら
それは自分が好きなことをしていない証拠。

批判されて「消火」されるのではなく、
逆に「着火」されるのが自分の天職です。

批判されただけで消火してしまうのは「努力」とは呼ばない。

我慢してする「努力」です。

我慢してする「努力」は「努力」とは呼ばない。

「努力」はあくまで結果的なもの。

つい10年続けてしまったことを
周りが勝手に「努力」と言っているだけの話です。












他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。

              by漫画「MAJOR」









練習や努力は周りから強要されるものではない。

自らやるもの。

正確には自ら勝手にやってしまうもの。

頭で考えるより先に体が動いてしまうようなもの。

本人は気づいていないくらいの行動力。

それです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 142 (2)

「雲上の世界」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 141


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

努力とは努力と感じていない状態のことである。

強いられてするものは努力と言わない。

自分の為ではなく他人の為の努力は努力ではない。

嫌々することは努力と言わない。

自分で「努力」と決めることは努力と言わない。

千田さんは言います。「努力の基準」とは

「やめなさいと言われてもついやってしまうこと」

やりたくてやりたくて仕方ないことをした時、
周りから言われる言葉が「努力」なのです。

「僕はがんばってる」ではなく
「あの人はがんばってる」と言われる状態。

「努力してます」と言う時点で
まだまだ甘いということです。











スポーツはまさに人生そのものだ。
努力した分だけ自分に返ってくる。
僕は「努力の天才」になりたい。

         byイアン・ソープ









「努力の天才」これぞ正しく
究極の「天才」なんだと思います。

努力なしに成功はありえません。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 141 (2)

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