「ん?」

  001_convert_20111222215812.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『学校で教わらなかった20代の辞書』より。


『「ん?」の数が人生を決める』


千田さん曰く、
『学生時代は暗記していくことが勉強だと思い込んでいた。

 社会人になってからの勉強は気づいていくことである。

 気づくとは「極アナログ」な行為なので
 心のひだを読む行為。

 「ん?」と感じることだ。」』
と。



「ん?」とは気がついた時に
発する言葉です。


「気がつく」か
「気がつかない」かは

「幸福な人」か
「不幸な人」か

くらい差があります。



どんな些細なことに気がつけるか?

どんな小さな幸せに気がつけるか?

自分を育ててくれたことに気がつけるか?

自分の為にしてくれたことに気がつけるか?

今自分が生かされていることに気がつけるか?

自分自身に感謝しなければならないと気がつけるか?

気がつかせてもらえたことに気がつけるか?



どれだけ当り前のことに気がつけるか、
そして感謝できるかです。

それが人生です。


「ん?」と気がつくことに
すべて詰まっています。





追伸

桜井和寿さんの言葉。

「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて、
 気がつけばそこにあるもの」


そう
幸せって気がつけばもうすでに
なっているのです。

「ろーん」

  001_convert_20111222082743.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『学校で教わらなかった20代の辞書』より。


「35年後に、ようやく、一戸建てが
 
 自分のものになるという借金をしました」



千田さん曰く、
『ローンとはどう言い訳しても借金だ。

 便利な言葉で現実から目を背けて
 はいけない。

 本来は現金一括で購入したもの以外は
 自分のものではない』
と。


確かに
何でも横文字にすると変に
罪悪感が薄れます。

「フリーター」
「ニート」
「ローン」


現実は

「正社員以外の就労形態(アルバイトやパートタイマーなど)で生計を立てている人」
「教育、労働、職業訓練のいずれにも参加していない人」
「借金」



皆、わかっているはずの
わからないでいる状態です。

「集団心理」というもので

本当は危険な状態なのに
集団の中にいると安心感が生まれてしまうのです。


奈落の底に向かって
集団行進しているようなものです。


常識の範疇に居れば安心というのがそもそもの
非常識なのだと思います。


常識なんて形のないもの。
明日には変わっているかもしれないものです。


自分の中の常識を創っていかなければなりません。



千田さんのこの言葉は
それを気づかせてくれる
「ki du ki」(きづき)の名言です。





追伸

「ローン、フリーター、ニート」

ついうっかり横文字にしてしまう
現実逃避の言葉を「to u hi」(逃避)
と言います。

「リスクは付き物」

  001_convert_20111220195113.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『学校で教わらなかった20代の辞書』より。

「どんな人生を歩んでも
 
 必ずリスクはついてくる
 
 だったら好きなことをやるべし」



千田さん曰く、
『一生サラリーマンで生きると決めても
 転職しても、独立しても、フリーターになっても、
 ニートになっても必ずリスクはついてくる

 「安定した」と言われる選択をしたとしても
 必ずリスクはついてくる

 どんな人生を歩んでもどうせリスクがついてくるなら
 自分の好きな道を自分で選択することだ』



「一生安泰」

「大きい会社に入っていれば一生安泰」
「公務員になれば一生安泰」


そもそもこの世に
「一生安泰」などという言葉は存在しません。


バブルの頃、
今このような日本になると誰が予測できたでしょう。


千田さんの言うように
「どんな選択でもリスクは伴う」

またのそのリスクを考えれば考えるほど
何も行動できなくなるのも現実です。


それなら自分の好きなことをやるだけ。


たとえそれが失敗したとしても
それは自分で選択したことだから
納得はできると思います。


人間はどんな結果であろうと
自分自身が納得できなければならない生き物です。



「自分の好きなことをやる」

至ってシンプルです。

「楽は尊い」

  001_convert_20111220190932.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『学校で教わらなかった20代の辞書』より。

「社会に出たらいかにして
 
 楽をしながら成果を出すのかこそ
 
 価値ある」



千田さん曰く、
『楽をしたいという気持ちが
 人類を進化させてきた。

 いかに楽をするために
 努力をする。

 100の努力で1人の人を助けるより
 1の力で100人の命を助けた方が尊い。

 社会に出たら最小限の力で
 成果を出すかに命がけの努力をしなければ
 ならない。』

世間では
「楽はよくない、努力しなさい」
と言います。

けれど
人間は
「いかにして楽をするか」で進化を遂げてきた。

遠いところまで歩きたくないから
「車」が誕生した。

服を自分の手で洗いたくないから
「洗濯機」が誕生した。


楽を求める過程ですべては
誕生したのです。



千田さんの言うように
最小限の力で最小限の結果が出るのは普通。
最大限の力で最大限の結果が出るのは当たり前。
最小限の力で最大限の結果が出るのに価値があります。

それを探すための
努力は怠ってはなりません。




追伸
ベルント・ピシェッツリーダー(ドイツの経営者)の名言。


『「進化」は違った考えがぶつかることによってのみ始まる』


「楽したい」と「楽をしたら0点だよ」
じゃあ
「楽をしながら結果を出そう」
と。

アウフヘーベンによって
進化してきたのです。

「呑まれろ」

  001_convert_20111219070557.jpg


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著『学校で教わらなかった20代の辞書』より。


「アルコール抜きで酔っぱらうのは
 
 本物の酔っぱらい」



千田さん曰く、
『「酔う」とは
 「酒に酔う」と「自分に酔う」
 の二通りがある。

 アルコールを必要としない酔う
 という方が数段上の「酔う」だ。

 自分のことを好きになれなけば
 他人のことなんて好きになれない。』

 

確かに
アルコールを必要としてるレベルの人たちは
成功とは程遠いです。


人間関係においてもそう、

「君子の交わりは淡きこと水の如し」
「小人の交わりは甘きこと醴の如し」


という言葉があります。

人と人とのつき合い方は
水のようにさっぱりとしていなければなりません。

お互いにもたれかかり過ぎて
酒のようにねっとりとした関係は長続きしません。



酒抜きで
酒が入ったときのような本音のぶつかり合いができれば
その関係は本物だったと言うことです。


普段の仕事の中で社交辞令、計算抜きで
本音ぶつかり合いをしなければ
本当の意味での仕事ができないということです。


言ってはいけないことを言い
言わなければならないことを言わない。


ほとんどの人が真逆のことをしています。

成功者が少ないのもうなずけると思います。

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ