「キャッチコピー」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 202


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「名ゼリフはその人のキャッチコピー」

今日、また新たに気づけました。

名言はその人のキャッチコピーなんだと。

その人生の「集大成」

というか
それを言うためにこの世に生まれた、生きてきた
と言っても過言ではありません。

「言ったことが現実になる」
「思いは現実になる」とよく言われますが、

千田さん曰く、
「未来がすでに叶ったものとして逆算し現在やるべきことがきまる。」

つまり成功者は自分を信じて夢が叶ったものとして
振る舞ってきたから成功できたのだと。

言ったことも、思ったこともすべて結果論で生きてきたから
成功できたのだと。

キャッチコピーとはその人の人生そのものです。











夢を追い続ける勇気さえあれば、すべての夢は実現できる。

               byウォルト・ディズニー










その勇気とは、

信念。

思い続ける気持ち。

圧倒的な勘違い。

自分を信じ尽くす心。

圧倒的なナルシシズム。

機械のようにストイック。



・・・以外とシンプルです。

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 202 (2)

「生きていない」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 201


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
人は依存心が強いと嫌われないようにと必死になる。

「八方美人」が典型的。

人の前では元気そうなのに一人になるとどっと疲れが出てしまう。

皆に嫌われないようにと孤軍奮闘しているから、
疲れきってしまう割には周りから好かれていない。

最終的に毒にも薬にもならない存在となってしまう。

千田さんは言います。

「嫌われても困らない。
 日本の人口一億人のうちの一人や二人に嫌われても
 たいしたことはない」と。

だから本音を言うことができる。

もちろん自分の本音に合わない人が大多数。

けれど残った数少ない人が自分の親友になります。

中身のある人生になりそうです。









嫌われない人と好かれる人はちがう。

           by秋本康











その人の中に「好かれる部分」と「そうでない部分」があるだけで、
はっきりとした好き嫌いは人によって違います。

結局、他人に嫌われないようにと考えると際限がありません。

それは他人の人生を歩んでいるのと同じ。

それは「生きてる」とは言えない。
 
死んでいるのかもしれない。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 201 (2)

「最後はアナログ」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 196



千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
インターネットが登場してから早18年。

今ではお手元で検索できるまでに至りました。

人に聞くより早くて確実な答えが返ってくる。

こんなに便利になったのに、「根本的な作業」は
今も変わりません。

「根本的な作業」とは
千田さん曰く、
「問題解決はあくまで人間がするもの」

そう、
インターネットでいくら情報をゲットしたところで
最終的には人間が答えを出す。

検索すれば模範解答がズラズラ出てくるが、
最後に結論を下すのは自分なのです。

模範解答で解決できる問題はそもそも問題ですらない。

一つ言えるのは、検索して出てくる解答はすでに
エッセンスもうまみも何もない。

ただ無機質な模範解答でしかない。









我々が直面してい問題には教書に書いてあるような答えはない。
我々は自分たちの教科書を毎日書かなくてはならない。

                 byジャック・ウェルチ









そう、模範解答から卒業して自分の教科書を創っていかなければ
本当の問題解決にはならない。

表面的な部分でしか問題を解決できないからしこりができる。

インターネットの普及で人間の脳が退化したのはリアルに感じられる。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 200 (2)

「喧嘩」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 199


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
そしてこんな言葉も
「友情と喧嘩は対極の関係ではなく、友情の中に喧嘩も含まれている」

「喧嘩がない」=「友情」ではなく

「喧嘩もする」=「友情」です。

喧嘩が起こると言うことは相手に関心がある証拠。

「変わってほしい」「それは間違っている」

そう思うから、摩擦が起こる。

関心がなければ何も起こらない。

喧嘩ができる相手とは貴重な存在です。

そして、それはあなたへの大切なメッセージ。








火のないところから煙は立たぬ。

        byことわざ










喧嘩をした後は絶縁になるか、より信頼が深まるか
どちらかになります。

絶縁になる相手というのは、
遅かれ早かれ最初からそうなる関係だった。

信頼が深まると言うことは、
自分の感覚と相手の感覚が一致していたということ。

何事も原因があって結果がついてくるもの。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 198 (2)

「1対9」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 198


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「9の負けと1の勝ちがあなたの財産となる」

千田さんが言いたいのは、
「9の負けがあるからこそ、絶対的に1勝てる」ではない。

「9の負け続けるからこそ、1は絶対的に勝っておかなければならない」と言う意味です。

「勝っておかなければならない」のです。

それもハードル高かったらわざと下げても構わない。

つまり、意図的に勝っておくことが大切だということ。

その、9負け続けている間に実力は飛躍的に高まっているので、
心配はない。

負けることの方が成長の幅が広いから
あとはちょこっと勝ち癖とつけておくという
モチベーション維持の技術です。

「意図的に」とはズルいという正直者は
勝つ感覚を知らないから、いつまでたっても勝てない。







目で見
耳で聞き
心に感じることは間違わない。
間違うのは「判断」だ。

              byゲーテ








感覚は自分の本能的な部分。

自分の「瞬間的な集大成」。

ロジカルも必要だけれどエモーショナルも必要。

アウフベーヘンしたい。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 197 (2)

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