千田琢哉曰く

2014年01月09日22時47分18秒

「知識」は人の脳のフィルターを通すことによって、
昇華され「知恵」となります。

このとき必要なのが、「人を介する」ということ。

自分の脳だけでは不十分。

人を介することによって、気づきを得ます。

知識はインターネットで手に入れられるが、
知恵は人間の頭の中でしか生み出せません。

千田琢哉曰く、
「知っていることと、理解すること。
 その差の大きさに改めで気づかされる」

知っているレベルと、理解するレベルでは
雲泥の差。









知るとは単に知識によって理解するのではなく、
体得してはじめて、知ったものとなる。

             by松下幸之助







一人では単に頭でわかっているだけ。

頭でわかっていても、体がわかっていない。

体得が最終目的。


ゆうそ曰く、

2014年01月09日22時47分18秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分52秒_R

これは一体どんな意味でしょうか?

「教えながら、教わる」という部分。

まず、人に教えるためには、
自分が完全に理解していなければなりません。

しかし、完全に理解する為には、
「人を介する」必要があります。

人に教えながら気づいていくことで、
理解できるのだと。

知っているだけでは、単なるお手軽知識。

理解しているのは、知恵となります。

千田琢哉曰く、
「昔の自分を投影させていくと、過去の自分を振り返りながら
 教えられた内容を反芻できる。」

過去の自分とダブらせることで、理解を深められる。

過去に迷宮入りだった問題が、今解決される。







教えることは2度習うことである。

             byジュベール







教わり、教える。

インプットし、アウトプットする。

摂取し、排泄する。

吸って、吐く。

新陳代謝の繰り返し。

自然の摂理です。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分52秒_001_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分51秒_2

「師匠」とは誰のこと?

飲食店でいったら、「料理と接客のマナーの師匠」

スポーツジムでいったら、「トレーニングとコミュニケーションの師匠」

本は、「知恵とマーケティングの師匠」

「師匠」とは、お金を支払うすべての対象のことをいいます。

否、お金を支払う時こそ、師匠がいっぱいいます。

学ぶ姿勢さえあれば、すべてが師匠。

千田琢哉曰く、
「身銭を切ってこそ、謙虚に学ぶ姿勢が身につく。」

人は身銭を切ると、当事者意識が湧く。

自分事となると、吸収力が抜群になる。









知らないのがバカなのではない。
吸収する姿勢がないのがバカなのだ。

                by中谷彰広









知識を吸収する姿勢が知性です。

何も学ぼうとしないのは、進化に対する冒涜。

人類に対する冒涜。

人類の知恵に対する冒涜。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分51秒_001_R

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分26秒_004

「自分が謙虚になるためにお金を払う」

なぜ、謙虚になるのにお金を払うのか?

それは、
「人間は自腹を切らないと親身になれない生き物だから」です。

例えば、セミナーや授業。

無料セミナーにすると満足度が下がり、
有料セミナーにすると満足度が上がるのだそうです。

つまり、無料だと価値を見出さないのに
有料だと価値を見出す。

お金を払うことによって、「損はできない」と熱心さが増します。

熱心に聞ければ、自然と満足度も上がる。

すべては人の意識の問題なのです。

人間はどこまでいっても自分を納得させたい。

逆に言うと、納得させればそれで勝ち。









正しさだけでは、人は動かない。
共感には理屈よりも納得が必要なのである。

             byカルロ・ペトリーニ








理論より、納得を選ぶ。

他人事だと、動かない。

自分事だと、動く。

心の庭には、もう一人の自分がいるのです。

その人を納得させるのです。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分27秒

  千田琢哉曰く、

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「学び」とは、「教えられること」ではありません。

「学び」とは、「教わる」こと。

あくまで、主体性をもって望むこと。

義務ではなく、権利。

学びとは、「受け身」ではなく「攻め」。

学びとは、「気づかせてもらうもの」ではなく、「気づくもの」。

同じ教えでも、自ら気づくのと、
気づかせてもらうのでは、身に染み方が10倍違います。

千田琢哉曰く、
「原因を他人に求める人は、誰からも学ぶことができないのだ」

原因は、自ら創り出す。

問題は、自ら送り出す。









悪い人は、善人のずる賢さに気づいていつも驚く。

                  byヴォーヴナルグ






悪人は、悪人だから悪に対して敏感。

すぐに偽善に気づく。

つまり、人間はどこまでいっても
自分の興味のあることしか反応できない。

気づけないのは、興味がないから。

自分の遺伝子が興味の無いものとして捉えている。

ゆうそ曰く、

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