千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分18秒_001

今の会社で出世するのか?

転職又は独立して出世するのか?

方法はこの2つだけ。

そう、出世するにはこの2つだけ。

現状が嫌で、イジケていても誰も助けてくれない。

時間も解決してくれない。

時間は不利にするだけ。

人間である以上、出世を目指さなければ嘘になる。

「責任があるから嫌だ」

「今より大変になるのは嫌だ」

「仕事量と給料が見合わない」

そんないいわけは、出世の前では嘘になる。

今日の名言よく見ると、
「今いる場所から飛び出して、「大」出世すること。」
と書いてあります。

「大」とあります。

大出世するためには、自分の城を持つということです。

言い換えれば、自分の城を持たなければ、
「大出世」できないのです。










力がある人間ではなく、
結果を出した人間が出世する。
 
              by千田琢哉





似ているようで、全く似ていない。

強いから勝てるのではなく、
勝てれば強いということ。

勝てば官軍。

結果を出せば正解。

結果だけがすべてではないが、
すべては結果のためにあると言っていい。


ゆうそ曰く、


2014年02月16日22時02分18秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_006

今日の名言は、
この本「出世の教科書」で一番いいたいことです。

そう「決断した人」です。

こうなろうと決断した人。

出世しようと決断した人が、出世する。

窓際でいいやと決断した人が、窓際にいる。

たったこれだけの話です。

今の自分があるのは、環境のせいでも、親のせいでもありません。

自分が決断してきて、今の自分があるのです。

千田琢哉曰く、
「大切なことは、あなたがどちらの決断をするかである。」

自分が決断した通りの人相になっていく。

自分が決断した通りの人間になっていく。

自分が決断したとおりの人生になっていく。

たったこれだけの話。

たったこれだけなのにできないのが人間。







決断するときは、たとえその手が危険であっても
わかりやすい手を選んでいる。

                by羽生善治







出世すると決断する。

幸せになると決断する。

出世すると覚悟する。

幸せになると覚悟する。

わかりやすい。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分18秒

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_004

決断する際、
「出世する人」は、周囲が驚くような決断をする。

「窓際の人」は、周囲がため息をつくような決断をする。

出世する人は、決断の1~2割の改革を行います。

窓際の人は、現状維持に落ち着きます。

改革は痛みを伴いますが、次世代への期待感は抜群です。

この期待感に周囲は惹かれます。

変化がないというのは、「衰退」を示します。

千田琢哉曰く、
「人も組織も常に進化していなければならず、
 周囲をアッと驚かせる決断もたまには必要だ。」

1~2割の改革が、丁度いい。

2~3割の改革は、抵抗感が生まれる。

抵抗を感じるか、感じないかくらいが丁度いい。






偉大な人々は常々、
凡庸な人々の激しい抵抗にあってきました。

               byアインシュタイン







何かを変えるためには、抵抗が必要です。

すんなり変わることは、もともと変わる状態にあったもの。

変わったしても、成長はない。

少しくらいの抵抗は感じるべきです。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_005

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_002

この名言の意味はと言いますと。

出世する人というのは、暇な時「していること」があります。

何をしているのかと言うと、
頭の中で「問い」と「答え」を繰り返しています。

「この問題に対して、この答え。」

「あの答えは、やっぱりこうかもしれない。」

ひたすら、「問い」と「答え」をシュミレーションしています。

窓際の人は、暇なとき、ぼーっとしています。

ぼーっとしているから、突然の「問い」に答えはでません。

「問い」は突然やってくるものと決まっている。

千田琢哉曰く、
「決断ができる人、決断が速い人というのは、
 特別に頭脳明晰だとか、勇気があるわけではなくて、
 普段からきちんと判断している人なのだ。」

普段から軸をつくっているから、答えがブレない。

唐突の問題には、チャンスが含まれているから
それをモノにできる。










読書体験を持っている人っていうのは、
いろんな条件を瞬時に考え、決断する訓練を積んでいる。

                  by齋藤孝








読書は言わば、疑似体験。

自分が経験しなくても、「問い」や「答え」に出逢える。

字と向き合い、著者と向き合い、自分と向き合う。




ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分56秒_001

「自分に限ってそんなことはない」

「聞き上手と言われたことがある」

そんな人ほど、やらかしてしまう。

人間、話したがりな生き物・・・

無意識のうちに「、」の時に話してしまう。

無意識のうちに「。」まで待てないと思ってしまう。

悪気はないけど、話してしまう。

悪気がないから、話してしまう。

「。」はいつ来るのだろう?

人間、話したがりな生き物・・・

千田琢哉曰く、
「「、」で割り込んでくるということは、
 「あなたの話が退屈だから、私の面白い話を聞きなさい」
 という意味なのだ。」

だからこそ、罪が重い。

気づかないのは、罪。

今日、この名言に出逢えただけで、お得な人生。








会話は言葉のキャッチボール。

              byよく言われる言葉







キャッチボールしているのに、いきなり
バットで打ち返されたら、誰だって嫌になる。

キャッチボールしているのに、いきなり
もう一つ玉を出して投げられたら、誰だって嫌になる。

後者の方がしっくりくる。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分56秒_002

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