千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時45分09秒

これは読書に限らずすべての事に言えることです。

会社の従業員から社長になると、
視点のステージが変わります。

片思いから、両思いなると、
視点のステージが変わります。

料理を作ってもらう側から、作る側になると、
視点のステージが変わります。

いじめる側から、いじめられる側になると、
視点のステージが変わります。

すべては当事者意識の問題。

みんな常に自分が正しくて、
みんな常に自分がかわいい。

相手の立場を理解する理想と現実のギャップは
かなりの開きがあるのだと思います。





現実を直視する心に
本当の理想が生まれる。

          byゲーテ




実際に体験しなければ、現実を語れない。

理想には自分の思惑、意図したものが含まれている。

現実はもっと単調で地味である。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分09秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時45分08秒_002

イノベーションが起こり、常識が覆される。

今度はそのイノベーションが常識になる。

その常識がまたイノベーションによって覆される。

そうやって人類は生成発展をしてきた。

イノベーションを起こした人は、歴史にその名を残す。

常識に流されている人は、その他大勢で消えていく。

千田琢哉曰く、
「イノベーションを起こし続ける挑戦者を目指そう。」

挑戦者とは、常識をぶっ壊す奴。

傍観者とは、常識に翻弄される羊。

どちらを選んでも、楽しい人生。

どちらを選んでも、つらい人生。






命綱はイノベーションにとって
重石にしか過ぎない。

                 by高須賀宣




命綱がなければならない既存と、
型から外れたいベンチャーが入り交じるこの時代。

その矛盾の果てに何を見るか?

傍観者としてのイノベーターか?

挑戦者としてのイノベーターか?

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分08秒_003

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時45分08秒

「納得」と聞くと、「させてくれるもの」だと思います。

相手がさせてくれるのを待っている状態が浮かびます。

けれど、全く逆なのです。

納得は自分でしていくものなのです。

なぜ自分でするものなのか?

それは、自分がその立場になって初めてわかります。

同じ立場になれば、自然とわかる。

一度わかると、次は能動的に納得しようとする。

矛盾していても、どこかに共通点を見つけようとする。

千田琢哉曰く、
「著者になると自分が何もわかっていなかった事に気づかされる。」

同じ立場なったとき、気づくことがある。

同じ立場でなければ、その世界を知ることはできない。





成功に秘訣というものがあるとすれば、
それは他人の立場を理解し、
自分の立場から物事を見ることができる能力である。
 
               byベン・スタイン




自分がその立場でなくてもわかってあげる心が
成功への力。

単純のような気がして、
複雑なのが現実です。




ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分08秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分07秒_001

今僕らが所有しているものすべては
「借り物」です。

お金、会社、家、車。

「形あるものいつかは無くなる。」というように、
何かあればすべて無くなってしまう。

そう考えると、
人間の本当の価値とは何なのか?

お金でも、会社でもないとすると?

それは、「裸一貫で何ができるか。」
ということ。

裸一貫から、スタートできる力です。

天変地異が起こっても、創造できる力。

千田琢哉曰く、
「自分の身の助けになることは、頭に詰め込んだ知恵。」

経験や知恵は奪われることもなければ、
壊れることもありません。

死なない限り、永遠です。

永遠の財産。






私たちの財産。
それは私たちの頭の中にあります。
 
             byモーツアルト





私たちの外側にあるものは、有限。

私たちの内側にあるものは、無限。

見かけは、失われるが、
中身は失われない。

その心がある限り。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分07秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分06秒_002

驚きの名言です。

千田師自身の著書を、著者自ら捨ててしまう!?

自分の愛と汗と涙と血の結晶を捨ててしまう!?。

これはスキャンダルです。

スキャンダル名言です。

なぜ捨ててしまうのか?

千田琢哉曰く、
「幸運は手放したら舞い込んでくる。」

つまり今ある執着を手放すことで、
新たな幸運に恵まれるということ。

前回の千田名言であったように、
「本を捨てた瞬間に魂となって自分の中で永遠に生きる」と。

捨てるというのは、体の新陳代謝のようなものかもしれません。







人生とはおもしろいのです。
何か一つを手放したら、それよりずっといいものが
やってくる。

              byモーム




換言すると、「手放す」というのは
「人に与える」ことなのです。

自分の執着していた大事なものを、
人に与えると巡り巡って自分に返ってくる。

それも複利となって。

「手放す」ことは因果応報の
スタートラインです。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分07秒

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