千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_005

未だ、新規開拓を命としている会社は多いです。

未だ、新規開拓こそ最大のマーケティングとしている会社は多い。

未だ、そう思い込んでいる。

けれど新規開拓をすればするほど
自分の首を絞めていく結果になります。

人間のできることは有限。

新規のお客様が増えれば増えれるほど
一人一人の関係が薄弱化していきます。

発展途上ならともかく、成熟社会では
「新規開拓」は相に合わないのです。

千田琢哉曰く、
「余計な営業をしなくても
 目の前の仕事が次の仕事に繋がるのだ。」

今やっている仕事、目の前にいるお客様に
命を懸ける。

今に心を置くことで、「念」となる。






勤労は、
今も尚、成功への道であって
他には道はない。

          byフランクリン




どんなにキレイな花も、気づかないことはできる。

どんなに小さい枯れ草でも、気づくことはできる。

目の前にあるものを大切にすることで、
遠くのものも大切にできる。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分08秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_003

「実用的でないほうが年収は高い」

矛盾した言葉です。

普通に考えたら、「実用的な方」が年収が高いに決まっています。

実用的な仕事とは、
農業や漁業、生活に絶対必要なもの。

実用的でない仕事とは、
画家や音楽家、生活に絶対必要でないもの。

けれど実際世の中は、
絶対必要な仕事の年収は低く、
絶対必要でない仕事の年収は高くなっている。

これを事実と受け止めてどうするか?

千田琢哉曰く、
「好きなことが実用的ではないからといって
 お金を稼げないという言い訳をしてもらいたくない。」

そう、好きなことをして生きていける世の中。

そんな世の中に感謝しつつ、
好きなことを追求していく。





安定とは焼け野原でも紙とペンがあれば、
翌日から稼げる能力である。

          by神田昌典





安定を考えて、好きなことをやらないのは
好きなことがないから。

安定というもの自体が存在しないのだから
もはや、好きなことをやるしか道は残されていない。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_004

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分08秒_001

人のやることに限界がないのは、
人間は限界があると「ふんぞり返ってしまう」からです。

命に終わりがあるのに、
勉強に終わりはありません。

限りある時間の中で、限りのない事に仕える。

それが「仕事」。

どんな時でも、ふんぞり返るのは
人間を放棄したのと一緒です。

千田琢哉曰く、
「自称エリートで人生を双六を上がってもいいのか?」

限りがない人生で、限りをつけるのは
「自称人間」。

「自称人間」は「自己満人間」

「自己満人間」はいつも淋しそうだ。






他の怠惰な者たちと
比較してのことだけであるまいか。
 
            by福沢諭吉




自称になってしまうのは、
それが当たり前だと思っているから。

それが当たり前なのは、
それが当たり前だと思っている集団の中にいるから。

大きな海にいると思っているそこは、
小さな水たまりかもしれない。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分08秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分07秒
2014年08月13日23時05分07秒_001

心に突き刺さった名言です。

突き刺さったままの名言です。

こうして本などで他人の失敗談や教訓を知ったとき
他人事のように笑えてしまう。

けれど、笑えてしまうその自分がその失敗した人と
同じ要素を持っていることがあるのです。

人のことを批判する自分が、
その批判に値する人なのです。

気をつけなければならないのは、他人事で笑うのではなく、
自分事として受け止めることです。

短い人生、すべての起こることは自分事として捉えたい。

千田琢哉曰く、
『最後に頭をよぎる後悔の念はこうだ。
 「一度でいいから自分の好きなことをやってみたかった。」』

人生最後の日、後悔しないために、
すべて自分事として生きていきたい。





世の中の問題を語るときは楽しい。
苦しいのは自分に視点が向いたとき。

             by為末大





人は他人の不幸はTVでも観るかのように、
楽観視できるが、いざ自分事となると
人生最大のピンチに思える。

他人の過小評価。

自己の過大評価で生きている。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分06秒_001
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「精神的なカンフル剤」

すごくうまい表現です。

言い訳は言ってスッキリさせてしまうのではなく、
言い訳はグッと飲み込んで次の行動への気付け薬にしてしまうのだと。

グッと飲み込んだときはつらいけれど、
結果的にはよかったと思える。

千田琢哉曰く、
「言い訳をしないだけで本当に
 実力が向上するのだが。」

「話す」とは「放す」という意味も含まれています。

話すことで「気持ちが解放される」ということ。

解放されると、「行動力」も解放されてしまう。

話さずに、グッと飲み込むと行動力が増していく。




良薬苦し。

      byことわざ




いいもの、いいことを得るためには
代償を支払わなければならない。

どの世も、勝ち逃げできない構造になっています。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分06秒

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