千田琢哉曰く、


2014年10月05日06時32分40秒
なぜ正しいのか?

まず自分に起こった事実を受容することから始まる。

そして原因が自分にあることを認める。

「なぜ自分に原因があるの?」

それは、自分で決められる。

自分に起こったことは、
自分が成長するために必要だったと考えれば、
事実は変わる。

嫌な奴に出逢うのも、
自分を成長させるために必要だったと考えれば、
事実は変わる。

運がないのは、自分を成長させるため。

起こることすべては、自分のパズルの1ピースに過ぎない。

千田琢哉曰く、
「どんな災難でもあなたに降りかかってきた以上、
 必ず解決できる。」

自分でつくった原因なのだから、
自分で解決できる。

自分で解決できるまで、問題は頻発する。

解決できた時、自分の「呼吸」になる。




解決できない問題はないでしょう。

            byジョン・レノン




問題は立ち向かった瞬間、8割解決している。

残りの2割は、気持ちの修正。

ブレなければ全解決。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分40秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_004

「当たり前」の反対語は、「有り難い」です。

気づかない人は、
「日常とは当たり前の連続」だと思っている。

けれど、本当は当たり前どころか、
「有り難い」の連続なのです。

日常を失ったとき、
初めて日常のもろさ、儚さを実感できる。

その時、初めて「有ることが難しい」のだと体感できる。

人は、困ったときにやっと学べるのです。

千田琢哉曰く、
「自分勝手なのに応援される人は、
 応援してくれている人に対して、
 ありがとうをきちんと言える人なのだ。」

感謝しているから、自分勝手に生きられる。

自分勝手に生きてごめんなさい
と思えるから感謝できる。

感謝はいつも不足していると考えるから
感謝できる。






苦悩を数えてはいけない。
幸せなことを数えて感謝するとき、
人は幸せになることができるのだ。

              byデール・カーネギー




幸せとは、意志である。

幸せとは、覚悟である。

幸せとは、気づくことである。

幸せとは、「幸せだ」と思うことである。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_005

  千田琢哉曰く、
2014年10月05日06時32分39秒_002


会社の為、家族の為に身を粉にして働いているのに、
報われない人がいる。

「こんなに尽くしているのに、なぜ?」

不公平と思うなかれ、それには理由があります。

それは、「他人の為でなく、自分の為に頑張っている」
からなのです。

建前上は、「家族のため」「会社の為」と言いつつ、
自分の利益ばかりを考えている。

実は、自分が一番かわいい。

だから周囲は腑に落ちない。

千田琢哉曰く、
「ありがとうを強要されるくらいなら、
 がんばってもらわなくて結構だと思う。」

ありがとうの強要ほど疲れるものはありません。

ありがとうは、いつも一方通行なのだから。







「人」の「為」と書いて「偽り」

             by齋藤一人




「あなたのため」と言われた方は、やるせない。

本当に相手のためなら、何も言わずにやってしまっている。

あなたに言うのは、感謝の強要をしたいのです。


ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分39秒

なるほど。

「上級名言」です。

実力がある人はいいわけができる。

「運がなかった」と。

最後の最後に「運がなかった」と言えば、
周囲は納得してくれる。

「そうだね。残念だったね。」

けれど、その裏には淋しさしか残らない。

いわゆるこれが凡人。

今日の名言はこれの真逆をいく。

最初から運を当てにしていない。

当てにしていないから、背水の陣で臨める。

背水の陣だから、敗北しても素直に受け入れられる。

負けを認められるから、伸びる。

運を当てにしていないから、実力しか残らない。







成功は自分の努力ではなく、
運のおかげである。

          by松下幸之助





真っ向否定。

と思いきや、これは完全なる肯定です。

もともと、運を当てにしないで成功した人は、
こう言います。

「運がよかった」

この成功への道を辿ったとき、
「運」以外何者でもなかったことに気づくからです。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分38秒_002

突出した才能を持った人。

空前絶後の美人。

非の打ち所がないくらい完璧に見えるものほど、
大きな欠点があります。

表面に見えていないだけで、
光と影は存在する。

けれど、輝ける人というのは
欠点や影というコンプレックスが原動力となっている。

小さい頃にいじめにあった。

家が貧乏だった。

大病を患った。

それらがバネとなって今輝いている。

千田琢哉曰く、
「後退りするほどの美人は、
 身体に一箇所大きな欠点があることが多い。」

目に見える欠点、目に見えない欠点。

大きなプラスエネルギーの裏には、
大きなマイナスのエネルギーが存在する。





天は二物を与えず。

        byことわざ




完璧がこの世に存在しない以上、
完璧を求めるも愚行。

今持っている武器で戦うしかない。

今持っている武器が強くするのです。


ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分38秒_003

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