さあ、
2015年02月10日22時18分18秒0004_R
こう。


本を読むことの重要性は理解できた。
本を読むことでショートカットできることがわかった。
本を読むことで、気づくことができた。
本を読むことで、稼ぐ力が身についた。

何より、本を読むことは「行動力」を促進させる。

どんなに素晴らしいやり方を知っていても
動かなければ、「×0=0」です。

頭でっかちの自己満足の訥弁者で終わってしまう。

「本を読む」と「行動」は2つで1セット。

  2015年02月10日22時18分18秒0003_R
人数は関係ないということだ


「知恵に人数は関係ない」とは?

これは、何百人の人々が群がっても
一人の賢者には適わないということです。

つまり、自ら知恵を絞って
脳味噌に汗をかかないと
「烏合の衆」で終わってしまう。

逆を返せば、知恵を先取りすることができれば
人生のショートカットが実現する。

「知恵の先取り」をするには、
やはり本を読むしかない。

  ピークというのは、2015年02月10日22時18分18秒0002_R
続かない。


「ピークにあわせて、業務拡大し負債を抱える」
とはよくある話。
「ピークにあわせて、設備投資をし負債を抱える」
とはよくある話。

冷静に考えると、
「ピークはいつも短期間」だと気づける。
この勘違いの代表的なのが、「バブル期」

バブル期も、1ピークに過ぎなかった。
バブル当時は、誰もが「このまま上がり続ける」と
思っていた。
脆くも数年で幕を閉じた。

というより、バランス取り始めたのだ。

マクロですら、5年なのだから、
ミクロがそれ以下であるのは、
火を見るより明らかです。

  これはまさにその通りで、
成功者達に共通つていたのは、
自分の勝てる土俵で、
自分が勝てるやり方で戦った
2015年02月10日22時17分37秒0004_R



模範解答を真似して、成功しない。

「自分の土俵で勝つこと」

他人のフンドシではなく、
自分のフンドシと土俵で勝負する。

自分の土俵とは、
「半分の労力で、倍の成果を残したこと。」

どんなにすばらしい模範解答があっても
自分のフンドシサイズに合わなければ、
相撲すら取れない。

  優秀な人ほど自分ができることを
いちいち口にしないのに対して、
無能な人ほど自分がいかにできる
人間なのかを主張したがるのは、

2015年02月10日22時18分18秒0001_R



自分ができることを口にすると、価値が下がる。

自分ができることを口にしないと、価値が上がる。

「能ある鷹は爪を隠す」のに対して、
「空き樽は音が高い」

前者は大人で、後者は子供。

自分を大きく見せて、人を威嚇するのは、
幼稚園でよく見られる光景です。

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