なぜならあなたがお金持ちになるか、
貧乏人になるかは、あなたにとっては
一大事かもしれないが、
2015年04月01日22時20分12秒0001_R
であり、なんら影響はないのだ。



自分がどの道を選択しても、
世の中には、何ら影響がないということ。

自分を中心に世界が回っているのではなく、
世界を中心に自分が回っている。

僕らは「大河の一滴」に過ぎない。

だから、すべては好き嫌いで選んでいいのです。

好きなのに、嫌いなふりをしたり、
嫌いなのに、好きなふりをしたりするのは
もったいない。

  好き嫌いは2015年03月16日06時40分50秒0015_R



どんなに都合のいい条件でも、
どんなに理路整然とした話でも、
どんなに論理的でも、
「自分の好き嫌い」には適わない。

好きなら悪条件でも、惚れるのが人間。

好きなら不利でも、やりたいのが人間。

嫌なら、すべてを敵に回しても、
即お断りなのが人間。

千田琢哉曰く、
「あなたが理由に答える義務など一切ない。
 好き嫌いで決める人は無敵なのだ。」

  セクシーとは、スピードであり、
いちいち
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なのだ。



決断の段階で、選択肢が3つあったら、
3つ吟味するのが普通です。
けれど、3つ吟味してしまうのは
セクシーじゃないと。

世の大半の人がセクシーじゃないから、
世の大半は常に「吟味」していることになる。

「いちいち吟味しない覚悟がある人」
「吟味しない覚悟」がセクシーなのです。

そして、覚悟があるからスピードがある。
そのスピードがまたセクシー。

冷静に考えれば、
チンタラ卑しい顔して選り好みしている姿は、
誰だってセクシーじゃない。

  カリスマは厳しさの中に、2015年03月16日06時40分50秒0013_R


素人が、毒舌だと反感を買う。
カリスマが、毒舌だと許される。

実力があるから、許されるわけではありません。
カリスマが許されるのは、
厳しさの中に、ほんの少しの「やさしさ」があるからなのです。

どんなにドギツイことを言っても、
アフターフォローを入れる。

最後まで追いつめないのが、カリスマ。
8割の厳しさの中に、2割のやさしさのが、カリスマ。

やさしさ10割は、詐欺師。
厳しさ10割は、軍隊。

  あなたの年収を決めているのは
あなたの2015年03月16日06時40分50秒0012_R



千田琢哉曰く、
「年収300万らしい服装で、
 年収300万らしい言動で、
 年収300万らしい背中で生きていることを
 よしとしている。」

もし、年収300万の自分が、
「年収3000らしい服装、言動、背中」で生きていたら、
周囲から強い反感を買う。

これが、年収を決めている犯人。

犯人を創ったのは、誰でもない自分でした。

年収300万に見合う生き方をしていた自分でした。

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