超一流にとって「来週」とは、
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普通に考えて、「来週中」と言われたら、
「月曜から金曜」までのことです。

当たり前と言えば、当たり前の話。

けれど、「月曜日」にアクションを起こすのと、
「金曜日」にアクションを起こすのとでは、
価値が全く変わってくる。

普通に考えると、
やはり普通の人で終わってしまう。

一流は、月曜日。

しかし、超一流は今日の名言。

「出逢った翌日」だと。

「来週中」と言いつつ、出逢った
「翌日」だと。

その粋な計らいが、「超」とつく所以。

その速さが、熱意の表れ。

そのスピードが、限りある命への感謝。

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でいい。



仕事に関して、
どんな企画でもいいから、とりあえずやってみる。

恋愛に関して、
好きな相手なら、とりあえず告白してみる。

遊びに関して、
雨でもいいから、とりあえず行ってみる。

子供の教育に関して、
わからなくても、とりあえず教えてみる。

成功本に関して、
眉唾でも、とりあえず読んでみる。

人間関係について、
ケンカしても、とりあえず話かけてみる。

この「とりあえず、やってみる」ことで
結果が出ます。

成果は期待しないで、結果を観察する。

今回で終わりじゃないから。

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年なんて努力しなくても
誰でも取れるのだ。



年は、誰でも取れる。
何をしていても、取れる。
ぼーっとしていても、取れる。

年上だからといって、傲慢になるのは、
無価値な人間である証拠を提示しているようなもの。

それしか、勝ってるものがないのか?
と言われてしまう。

だからこそ、気をつける必要があります。

学生時代の延長で生きていると
そうなってしまう。

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実態がよく見える。



「上、三年にして、下を知り 下、三日にして、上を知る」
という言葉のように、
上の人間は下の人間を知るのに三年かかるが、
下の人間は上の人間を知るのに三日しかかからないということ。

下の人間は、上の人間の粗探しが得意。

上の人間が叩かれるのは、
通過儀礼のようなものと。

千田琢哉曰く、
「いちいち腹を立てるのではなく、
 一つずつ欠点を克服していくと一目置かれる。」

粗探しされたら、上に立った証拠。

粗探しされない間は、まだまだ下っ端という証拠。


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元いじめられっ子なのだ。



学生時代、いじめられていた子というのは
社会人になると、いじめる側に反転してしまう。

自分が弱い立場から、強い立場になると、
相手をいじめてしまう。

ちょうど、中学一年生が
中学三年生にいじめられる「登竜門」」のような感じ。

そのいじめられていた一年生が、三年生になったとき、
新しく入ってきた一年生を「いじめるサイクル」。

人は、いじめられて嫌だったのに、
それを他人にしてしまう生き物。

逆に、いじめていた子は
その後、いじめられっ子になるという現象がある。

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