「欠けているものほど」

  千田琢哉名言 67


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『失速する人は、すべてにおいてコミュニケーションが常に
 一方通行で終わる。』
                      
                      -本文抜粋



年賀状を書く際、

30代で逆転する人は受け取る相手が喜ぶ年賀状を書く。
30代で失速する人は年賀状に子供のどアップの
写真を送り付けてくる。
と千田さんは言います。


確かに
年賀状は100%相手のために書くものであって
自分の物足りなさを埋めるためにあるものではありません。


あくまでも
自分と相手のコミュニケーションを深める道具なのです。


些細なことにこそ、人間の本性が顕わになるものです。





「木を見て森を見ず」

       byことわざ






細部にばかり気を取られていると全体が見えなくなる。
という意味ですが、


細かい部分が見えないことには
本当の意味で全体を捉えることはできません。


全体が細部によって成り立っているということを
知らなければ全体を語ることはできません。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 67 (2)

「嫌だなと思ったら」

  千田琢哉名言 66


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『誰でも最初は話しづらい。
 だから次の意見が出やすくなるような、
 その場の空気を活性化することに価値があるのだ。』
                      
                      -本文抜粋



どんな分野でもトップバッターはつらいといいます。

会社の会議、クラスの学習発表会、みんなでカラオケに行った時、
M1グランプリ、音楽会のコンテスト・・・


トップバッターはまだ会場が温まっていない状態で
はじめるのだからとても不利です。

自然と敬遠しがちになります。


しかし千田さんは言います。
「トップバッターになるからトップになれる」と。

トップバッターになり、その後
やりやすい雰囲気にするだけで「ブランド」になれる。


競争相手が少ないからこそ、
トップになりやすいのです。







「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで。」

          by漫画「タッチ」より。





いつまでも逃げ回っているものは、
いつまでも追いかけてくるもの。


それは自分が克服しなければならないと感じているから
何度も目の前にやってくる。



逃げ切るのも人生、迎え撃つのも人生。


自分で選べる。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 66 (2)

「相手を知る方法」

  千田琢哉名言 65


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『観察の「観」というのは外側よりも
 内側がきっと美しいに違いないという前提がある。』
                      
                      -本文抜粋


性善説・・・人間の本性はもともと「善」。
      悪いことをした人でも元は善人という考え方。


性悪説・・・人間の本性はもともと「悪」。
      努力・修養によって「善」の状態にすることができるという考え方。






人と初めて出会った時、人は外観で判断します。
初めて会うのだから外観の情報しかないのでそこから
判断するのは当たり前。

今までの経験や知識、憶測などで
「こういう人だ。」判断します。

そして次に内面を見ようとします。
その内面を見るときが重要だと千田さんは言います。


「性悪説の目で相手を見抜こうとせず、
 性善説の目で相手を観てみる」と。



色付きのメガネで見れば
その色ですべて見えてしまいます。

つまり、考え方が狭くなっている状態です。

狭い考えでは
自分も相手もつまらない人生になってしまいます。






「優れた人は自分の欠点を見る、劣った人は他人の欠点を探す。」


                  byサキャ・パンディタ









「性善説」「性悪説」

これは言い換えれば
「人の良いところ探し」と
「人の悪いところ探し」と呼べると思います。

考え方一つで見える現実も違う。

何とも人間とはおもしろい生き物です。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 65 (2)

「必死こきそうだったら」

  千田琢哉名言 64




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『ビジネスの大原則として、
 お客様がいなくなったら存続できない。
 そしてその瞬間はある日突然やってくる。』
   
                      -本文抜粋






「30代で失速する人はお客様なんて自分の出世の手段だと考える。」
と千田さんは言います。


「お客様<社長」となっていて
常に社長のため仕事をしている。

お客様は社長に対するアピールの材料としか
考えていない。





「30代で逆転する人は社長よりもお客様が上だと考えている。」
と千田さんは言います。


「社長<お客様」となっているため
常にお客様のことを考えて仕事をしている。

お客様の笑顔を見るための
手段が会社となっている。





確かに
会社がなくてはお客様にサービスすることはできない。

自分の給料は会社から出ているが
その給料を発生させているのは他でもない、
「お客さま」なのです。


会社を一歩外に出れば
今度は自分がお客様になる。


自分の使ったお金が巡り巡って
また返ってくる。


「金は天下の回り物」といいますが
本当にその通りだと思います。









「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る。」
      
                        by松下幸之助





お客様はわかっている、お世辞だと。

わかったふりをしている。

売った後に本性が見えます。

売ったらゴールではありません。

売った後はスタートです。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 64 (2)

「仕事がつまらないと感じたら」

  千田琢哉名言 63



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。


千田琢哉著

『30代で逆転する人、失速する人』より。






千田琢哉曰く、
『転職や独立までは考えられないのなら、
 今いる場所に魅力がある証拠だ。』
   
                      -本文抜粋



心にグサリと刺さる言葉です。


みんなどれだけ愚痴や不満を言おうと
今やっていることが心地よくてどこかで満足しているのです。



「嫌ならとっくに辞めている」
本当にそれだけの話なんです。



人生の大半を占めている仕事。

その仕事が苦痛だとしたら
その人生は苦行でしかありません。


千田さんは言います。
「人生と仕事を割り切って考えるのではなく
 仕事の中に人生を見つけるのだ」と。





みんな切り離して考えるから不幸になる。

仕事は仕事、趣味は趣味。
というように。


だからバランスを崩す。



「二兎追うものは一途も得ず」
ではなく
「一体化」を目指すのです。



「ぐずぐずしている間に、人生は一気に過ぎ去っていく。」
 
                     byセネカ




ぐずぐず迷っている暇もなければ
愚痴を言ってスッキリしている暇もない。


寿命は刻々と近づいている。










【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 63 (2)

「デジタル化に進んでいると実感したら」

  千田琢哉名言 62


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『アナログの価値を究極に高める手段がデジタル化なのだ』
   
                      -本文抜粋





時代はどんどんデジタル化に
突き進んでいるように見えます。


デジタル放送、デジタル家電と
すでに僕らの生活にかなり密着したものになっています。


けれど千田さんは言います。
「アナログ化に向かっている!」と。




そう、表面的な部分ではすべて
デジタルで処理していますが、大元は人間なのです。

インターネットなどで
人を介さないでやりとりができてしまうことに
そのやりとりをおろそかにしてしまうのです。



どんなに相手の顔が見えなくても
人間的な部分は露出していることに
気づかなければなりません。







「人間の魅力は、古本屋の本棚のようなものだ。
 あんまり整理されていると味もそっけもない。」

                by中谷彰宏






効率化、高速化、大容量、機能的。


確かに重視されるべきものですが
そこには失っているものもあるということです。


人間はそこがゴールではないような気がします。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 62 (2)

「取り返しのつかないことが起こったら」

  千田琢哉名言 61


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



この本の「そで」の部分に
この本を見守るかのようにその言葉はありました。


千田琢哉曰く、
『取り返しのつかないことなんてない。』
   
                      -本の「そで」部分より抜粋









「取り返しのつかないことになるぞ!」

そんな罵声を浴びせられたあの日。

15歳の僕らにとって、未来も感じられない、
とても重くて暗くてつらい言葉でした。







千田さんは真っ向から言います。

「取り返しのつかないことなんてない」


確かに今振り返ると、
取り返しのつかなかったことなんてなかった。


千田さんの言う通りです。


「当時の僕らにもこの言葉があったら…」と
思いつつ、
今の僕らにもすっと心に入ってくる言葉です。


もしかしたら
取り返しのつかないことは死ぬ直前まで
わからないとも言えるのかもしれません。








「失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である。」

                  byヘンリー・フォード






もし取り返しがつかないことが起こってしまったら、
それはもう自分が成長をあきらめてしまった瞬間です。

やり直すも終わらせるのもすべて「自分」なのです。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 61 (2)

「あの頃に戻りたいと思ったら」

  千田琢哉名言 60



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『もう一度15歳に戻りたいとは思わない。』
   
                      -本文抜粋



僕も15歳の時、やはりこう思いました。


「早く大人になりたい」



その理由は、
「勉強をしなくていいから」

「勉強は学生がするもの。
 社会人になったら解放されるんだ。」



当時の僕は勉強が嫌いでした。
「何でこんなことするんだろ…
 何か意味あるのかな。」


安易な僕はその後、社会に出ます。


けれど社会は違った。
「社会に出てからのほうがより一層勉強しなければならない。」と。



というより、当事者意識が働くため、自らしたくなるのだと思います。

勉強した分だけ、自分に返ってくるから。

そこにはやらされる勉強は何一つない。



千田さんの言うように
「大人は楽しい」
のです。






「おとなになることは、夢をほうむることじゃない。」

                 by宇佐美百合子








逆に待ちに待った大人になれたのに
こんなことを言うオヤジが増えています。

「あの頃はよかった…」
「当時に戻れたら…」


この言葉を発する時点で即アウト。
アウトどころか退場ものです。


現代はこのNGワードを言う20代や30代が増えてきました。
外見は若いのに中身はオヤジが急増中です。


過去にこだわって生きても、何も変わりません。
老けるだけです。

感傷に浸っている時間は本来ないのです。
















【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 60 (2)

「カッコいい方法」

  千田琢哉名言 59



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『もてたかったら、ありのままの自分で勝負することです。
 ありのままの自分というのは、
 変にカッコつけないという意味です。』
   
                      -本文抜粋



「カッコいい」というのは案外、
自分で思っていることと逆なことが多いです。


変に強がったり、悪ぶったり、
本人だけがカッコイイと思っているだけで
周りは妙に冷めています。


自分の若い頃を振り返ればよくわかります。
「なんであんな恥ずかしいことをしていたんだろう…
 それも本気で…」


千田さんは言います。

「カッコいいというのは
 好きなことに打ち込んでいる姿」と。




脇目もふらず、何かに打ち込んでいる横顔が
カッコいいのです。


それは男女関係なく、
人間的にカッコいいということです。



何事も、自分の思い通りには展開しないのが
また人生の楽しいところです。






「本当に大事なことで、格好つけたままやれることは一つもない。」


                    byノーマン・メイラー




意識してやった事ほど思い通りにならない。

集中しつつ、体はリラックスしている状態がいい。

好きなことに打ち込んでいる状態が
正にその状態ではないかと思います。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 59 (2)

「失恋したら」

  千田琢哉名言 58


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『でも失恋したらいいことがあります。
 読書のチャンスだということです。
 人生において失恋に限らず、どん底状態の時に
 本当の意味で読書ができるのです。』

   
                      -本文抜粋

「失恋はすべて大失恋」


すごくいい言葉です。


「大失恋」と特別な言い方をしているけれど、
では、普段は本気で恋愛していないのか?
となります。


「普段」という言い方さえおかしいですが…



失恋は「大失恋」でなくては
そもそも恋愛をしていることにはならないのです。


気持ちがなく、儀式的に付き合っているだけ。




そして千田さんは言います。

「玉砕したら読書のチャンス」と。


そんな時に読書!?

なんて思うかもしれません。
けれど、これほど理にかなった効率的な読書は
ないと思います。


「本当の意味で読書ができる」からです。


読書というのは「気持ち」があって読むのと、
「気持ち」がなくて読むのとでは
実のなりかたがまったく違うのです。


つらくて、どうしようもない。
そんな状態で直感的に本を選び、読む。


この動作が一番体に染みわたるのです。








「読書はしばしば、考えることを回避するための巧妙な手段である。」

                  byA・ヘルプス






そういう考え方もあるんですね。


「考えることを回避する」


違う考えを求めているのに
考えることを回避するという。


「楽しいから」という意味なんでしょうか?


これもまた読書なんですね。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 58 (2)

「落ち込んだら」

  千田琢哉名言 57




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『偉人たちのどん底時代にこんな共通点がありました。
 どん底時代には必ず運命の人と出会っていたのです。』

   
                      -本文抜粋




偉人伝の凄さというのは成した偉業だけではありません。

経験したどん底も凄いのです。





アインシュタインは4歳になるまで話すことができず、7歳まで文字が読めなかった。

りンカーンは無職にもなったし、州議会に立候補したするが落選、
それから計8回の選挙に落選する。

エジソンは小学校の教師に「知能が低すぎる」と言われた。
電球の発明は1000回失敗した。

ベートーベンはバイオリンの才能がないと先生から言われた。
聴覚も失う。





経験したどん底も凄いから、その反動で
成した偉業も凄い。


彼らの挫折からしたら、
僕らの悩んでいる事なんて取るに足りません。



千田さんの言う、
「運命の人と出会える時期と出逢えない時期」

その運命の人とは何も道を示してくれるような
いい人ばかりではないような気がします。

嫌みやいじめをしてくる嫌な奴もいるかもしれません。


どちらにせよ、
運命を変えてくれる人に違いありません。




「読書の時間を大切にしなさい。

 一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってあります。」

                    byジョセフ・マーフィー




本を読むことも、出会いの一つ。

本によって運命を変えた人も。

本によってつながることも。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 57 (2)

「楽」

  千田琢哉名言 56



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『楽をした人は貧乏になり。楽しんだ人は豊かになります。
 楽をしておいしい思いをしたい人は、詐欺に遭う。』

   
                      -本文抜粋



「おいしい話には裏がある」
と言いつつも、詐欺の事件が一向に減りません。

それは
詐欺に遭う側にも問題があるからです。



千田さんは言います。
「詐欺に遭う人というのは楽をしておいしい思いをしたい人」
と。


冷静に考えれば
楽をして儲かる話をわざわざ、他人にしてくること自体が
おかしな話です。


自らライバルを増やし
自分で自分の首を絞めることになるのですから…





詐欺をする側、される側が多いのは
世の中、楽をして儲けたい人ばかりの証明です。



どんな世も
「楽をして儲ける」なんて幻想にすぎません。






楽をするのもあなたの人生。

楽しむもあなたの人生。




同じ「楽」と言う字ですが、
意味合いは180度変わってきます。



思ったのは、
「楽」とは
その後の様子を表すものだと思います。


夢中になってやっていることは楽しいし、
嫌々やっていることは楽をしたいと思います。


「楽しい」か「楽をする」かは
まったく本人の気持ちで変わるということです。








「我々は、最初から苦しむ方向をとったから、
 あとは楽になった。
 真似をして楽をしたものは、
 その後に苦しむことになる。」

             by本田宗一郎







人まねでは成功しない。

自分の考え、自分のやり方、オリジナルでなければ
成功できない。

自分が世の模範解答になるのです。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 56 (2)

「お金をもらう時」

  千田琢哉名言 55



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『お金は信頼の蓄積ですから、そこには魂が宿っています。
 いろんな人たちの魂を受け取る時には、やっぱり両手で受けましょう。
 あなたがお小遣いを両手で拝受すれば、親の疲れは吹っ飛びます。』

   
                      -本文抜粋


お金とは信頼の蓄積。

信頼とは魂と魂のつながり。

信頼を築くには自らの命を削って
相手に応えるしかありません。


「おこずかい」は
いろんな人たちの命を頂くのだから、
両手で受け取らなければなりません。

これはおこずかいをもらう子供たちだけではありません。




僕ら大人たちも知らず知らずのうちに
「魂」を雑に扱ってはいないでしょうか?



例えば給料をもらう際。

今は給料は銀行振り込みがほとんどです。
「手渡し」という会社は少ないでしょう。

けれど「給料明細」をもらう時です。

「給料明細」は単にお金を記録紙ではありません。

あれもお金と同様、「魂」です。

本来、給料明細も両手でもらわなければなりません。


皆、当り前にもらえるものだと
思っているから有難みも薄れてしまうのです。



その行為はとても大事だと思います。






「闇があるから光がある。
 そして闇から出てきた人こそ、
 一番ほんとうに光の有り難さが分かるんだ。」

                by小林多喜二




今の日本は豊かです。


普通に生きていれば「闇」を経験することは
あまりありません。



恵まれていることが当り前なので
恵まれているとは思えません。



まずはそこに気づくことからです。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 55 (2)

「威嚇されたら」

  千田琢哉名言 54



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『自分の実力不足を補うために、お手軽に
 手っ取り早く威嚇したいからです。
 「今」の自分に誇りを持つことができない人が多いのです。』

   
                      -本文抜粋




もう武勇伝を語って、相手を怯ませる時代は終わった。

相手を怯ませるなら「俺は昔、勉強ばかりでガリガリ言わせていた…」
くらいでないと、誰もビビりません。

「昔、ヤンキーだった…」

だから、どう仕事に影響するのか?

「我慢強い、誰にも負けたくない」という気持ちなら
役に立ちますが、その昔の威光で人を威嚇するのは
無理でしょう。

何を隠そう、ここは大人の世界なのだから…



千田さんは言います。
「過去に生きている人に輝いている人は一人もいません。」


昔話をしている時点で、「現在」は「過去」に負けているのです。

「過去負け」したら未来はまずありません。







「過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。」

                      byニーチェ






どうせ話のネタにするのなら、
未来を語ろう。


「今を生きる」に贅を尽くして
「未来に生きる」


「未来勝ち」をしましょう。



どんな空想も美味です。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 54 (2)

「勉強がしたいと思ったら」

  千田琢哉名言 53


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『人はもともと放っておいても学びたい生き物です。
 その証拠に他の生物と比べ唯一頭脳だけが
 突出して優れています。』

   
                      -本文抜粋



子供に対し
どんな大人でも口をそろえて言う言葉があります。


「勉強しなさい」



しかし、この言葉の本当の意味は
自分に対する言葉だったのです。



「もっと勉強しておけばよかった」
の裏返しが
「勉強しなさい」なのです。


親は
自分の足りない部分を子供に求める傾向にあると
言われます。


「勉強」に関しては終わりがないので
どんな親でも口にするのだと思います。



大人になるまでの
一番ホットで、
一番時間があり、
一番飲み込みのいい時期に勉強できるということは
とても貴重な時間です。


無情なのは
それに気がつくのが大人になってからなのです。




「後悔などしてみても始まらぬ。だが、
 後悔もないところには一層何事も始まらないのだ。」


                    by矢内原伊作





後悔する時間も一瞬なら後のエネルギーに転換できます。

「後悔は長くするものではない。」
と言ったところでしょうか。

いずれにせよ、
今という時間があるだけです。









【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 53 (2)

「やりたいことをやる」

  千田琢哉 52



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『漫画家やミュージシャンは、
 みんなついやってしまったことの最もたるもの。』

   
                      -本文抜粋






苦手を克服して人並みにするのはgiftedではありません。
得意をさらに伸ばすのがgiftedです。


マイナスからプラスマイナス0にするのではなくて
プラスをさらにプラスする考えです。


「苦手を克服」は「嫌いを普通にする」ということ。
「得意を伸ばす」は「好きをもっと好きにする」ということ。



けれど、苦手を克服して好きになった人が
この世にいるでしょうか?



苦手を克服しようとして、
返って嫌いになった人の方が多いのではないでしょうか?





「好きを伸ばす」=「好きなことをする」

至ってシンプルで一番人間に合うやりかたではないかと思います。



死んだら「地獄」があるのではなく
嫌いな仕事を嫌々する人生が「地獄」というのです。




「あなたは一番好きな仕事をやっているだろうか?
 もしやってなければ、今すぐ手を打つことだ!
 自分の仕事が好きでなければ、本当の成功は望めない。」

                    byデール・カーネギー




今の延長線上に未来がある。

つまり今していることが、未来にしていること。

「いつか、いつか」と思って先延ばしにしていることを
今やらなければならない。

本当にやりたいことを「今」やる。


それだけです。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 52 (2)

「進路に悩んだら」

  千田琢哉 51


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『あなたの未来は、どこか遠くにあるのではありません。
 15歳までに自分の起こったことが、手を変えて品を変えて
 目の前に現れ続けます。』

   
                      -本文抜粋





未来は15歳までの応用編。

つまり今の僕らのやっていることは
15歳までに起こった事の応用に過ぎないということです。


そして千田さんは言います。
「20代や30代で起こることはすべて15歳までに種をまいた結果」
だと。


15歳までに逃げ回ったことはその後の人生でも
逃げ回る事になります。

今起こっている事はすべて自分の選択の結果ということです。



正確に言うと
15歳までの生き方、姿勢、体質、癖と言ってもいいと思います。


15歳までに形成されその後の人生を創っていく。






「人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。
 そして人生の問題を殆ど発見する。
 その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。」

                    byシャドンヌ






悩むべき時に悩む。

「先のことなんてわからない」て思う。


15歳という数字が人生は初の「決断」ができる齢。

決断ができた瞬間、人ははじめて生きるという意味を
知ります。


決断とは「断ち切る」ことでもあります。

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 51 (2)

「成功するには」

  千田琢哉 50



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『15歳からはじめる成功哲学』より。



千田琢哉曰く、
『僕が一冊目の本を出そうと決めた時、日本に出版社は4000社ありました。
 だから4000社すべてにアプローチしようと決めていました。
 僕の処女作の奥付は2007年10月1日となっています。
 原稿を書き終えたのが2007年6月24日でした。
 仮に1年間で300社にアプローチして断られたとして、
 いまごろちょうど1500社を超えたあたりでしょうか?
 夢を追いかけるというのはそういうことです。』

   
                      -本文抜粋



ゾンビとは「生きる屍」。

死んでも死んでも蘇る。

しつこさで言ったら、ゾンビの右に出るものはいないでしょう。




千田さんは言います。

「夢を叶えるとはそういうことです。」


つまり、
ゾンビのように右に出るものがいなくなるまで
立ち向かうということです。


成功本や、夢を叶える方法、成功哲学。

その知識を身につけることは大事なこと
しかしイコールではないのです。


最後の最後には
やはり泥臭い、しつこさが必要なんだと
思います。




成功への道、
「我慢」「忍耐」というより「粘り強さ」。

辛いことに耐えることが成功ではなく、
「楽しいから何としても」という気持ち。


そういう気持ちだと思います。







「失敗の最大の原因は、往々にして、粘りが足りないことである。」

                      byジグ・ジグラー







傍から見ればゾンビとは怖いし、
気持ち悪いし、ましてはそこから学ぼうなんて思わないはず。

そこに気がつけるというのが
大きな学びでもあります。
















【ヒトコトメイゲン】








千田琢哉 50 (2)

「不器用だなと思ったら」

  千田琢哉 49


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生むCD』より。



千田琢哉曰く、
『優秀な人はスパッと一本でゴールにたどり着くけど、
 30代、40代、50代の輝いていく人の共通点て言うのは
 20代の時すべてのコースを塗りつぶして
 真っ黒な状態にした人。』

   
                      
器用でなんでもサクサクと仕事をこなす優秀な人より、
不器用で遠回りをした人のほうが長期的に輝けるといいます。


前者は自分の長所に胡坐をかいてしまい、
ある時パタッといなくなってしまう。

後者は自分の短所と向き合っているので
ずっと伸びていくことができる。









自動車の教習所の教官が言った言葉を今思い出しました。

「学科も実地もすんなりとうまくいった奴ほど
 事故を起こすんだよ…」


合格するまでに、不器用で苦労した人ほど
外に出てから大事に大事に乗るんだと。

正に「長所に胡坐をかいて失墜した」
です。



人生すべてにおいて
胡坐をかいて更に天狗になってしまうと
うまくいかないという戒めです。






「不器用な人間は苦労するけど、
 徹してやれば
 器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。」  

                     by野村克也






苦労した分、大事にする。
感謝する。
だから最後に勝てる。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 49 (2)

「安定とは」

  千田琢哉 48


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生むCD』より。



千田琢哉曰く、
『砂場で高い山を作りたい時は
 裾の広い山を作らないといけない。』

   
                     



富士山が日本一を呼ばれる高さを誇るのは、
裾の広さがあるからです。


ただ高いだけの山ならば、安定感がなく、
すぐに倒れてしまいます。


広さがあって高さが保てるのです。

正に、千田さんの言う
「広さと高さがあると安定できる」と。



そして広さという安定があれば更なる高さを望むことが
できます。

高みを目指すには幅も効かせないといけないのです。







頂上などない。
 常に到達すべき更なる高みがあるのだ。」
   
              byヤッシャ・ハイフェッツ






頂上を目指して登っている時、その高さを知ることはできません。

遠くから見たり、傍から見た人が「高いんだ」と思います。

自分の成長もそうで、
自分では案外わからないもの。


やめてしまう原因はそこにあるのだと思います。




【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 48 (2)

「変わるためには」

  千田琢哉 47




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生むCD』より。



千田琢哉曰く、
『「溺れる者は藁をも掴む」といいますが、
 自分の究極の藁を持っている人は変化できる人。』

   
                     


「溺れる者は藁をも掴む」

人は困窮して万策尽きたとき、頼りにならないものにまで
必死にすがろうとするという意味。


自分を変えるためには
自分の中に安定がなければ変わることができない。


自分の中に「藁」という最後の最後で、
すがるものがなければ人は挑戦できない、
つまり変化できないということです。


「藁」とは
会社では「企業理念」
個人では「好きな人」


人は弱い生き物だから、
最後の最後で心のよりどころがなければ
強く生きられないのです。


変化したければ、
自分の藁を持つこと。

みんな支えられて、支えて生きているのです。





「変わらずに生き残る為に、変わらないといけない。」

             byイタリアの映画「山猫」より。





変わらなければならないのか?
変わってはいけないのか?


どちらにしても幸せの基準は自分が持っています。








【ヒトコトメイゲン】







千田琢哉 47 (2)

「批判してしまったら」

  千田琢哉 46




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『3行日記』より。




三度の飯より批判が大好きな人がいる。

「うちの会社は…」
「今の政治は…」
「お前のやり方は…」
「あの店は…」


本人は核心を衝いた批判ができるほど凄い人間なんだ。
と思っているし、周りもそう思っていると思っている。


千田さんは言います。
「他人の批判が好きな人は自分への批判に弱い」と。


人には強く言えるけど人から言われるのはめっぽう弱いのです。


逆に
批判の強い人は他人の批判をしません。

自分も完璧ではないし、発展途上の身だし、
批判してる時間を自分のための行動に転換してしまうと思います。
   

そして
3行日記の最後に
「人は自分が一番やってほしくないことを
 他人にしてしまうんだよね。」と。



深い言葉だし、
誰もが心に突き刺さる言葉だと思います。


本音とは行動の裏返しなんですね。



小学生の頃、
「好きだからいじめてしまう」という子が
どこにもいました。

それに近いのではないでしょうか。







「失言には本音が出ます。」

         by辻元清美





どうやら人は「際」に本音が出てしまう。

ボロが出ないようにと思っていると出てしまう。

コンプレックスに感じていることや
気になっていることは表に出て来ようとするのかもしれません。


人間、もとは素直なんですね。




【ヒトコトメイゲン】
千田琢哉 46 (2)

「目標達成法」

  千田琢哉 45



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『3行日記』より。



千田琢哉曰く、
『ビジネス書を出したかったら、
 今いる場所で圧倒的な実績を叩き出すこと。
 TSUTAYAビジカレで講師デビューしたかったら
 ベストセラーを出すこと。』

      
                          -本文抜粋




「目標は視界の片隅に入れながら…」

というのは、
目標というのは思っているだけでは
叶いにくいということです。


視界の中、つまり見える位置に置いておかないと
忘れてしまうのです。


「成功法則」で
「目標は紙に書くと叶う。」とよく言われます。


可視化することで、自分の脳を洗脳するのです。



そして千田さんは言います。

「より大きな目標で包み込む」と。


その目標を更に大きな目標の中に入れる。



山登りでもそうですが、
誰でもいきなりエベレストを目指すことはできません。


最初はもっと低い山から登り、
実力をつけてから挑戦すると思います。


しかしそこには
「エベレスト」という大きな目標が常にあるはずです。


大きな目標の中の小さな目標を達成していくのです。



気がついた時には
世界最高峰と呼ばれる「エベレスト」に登れるくらいの
実力と運を兼ね備えていることでしょう。



あなたの人生のエベレストは何ですか?






「常に大きな視野を持ち、
 自分ができることよりさらに高い目標を持ちなさい。
 競争相手や先駆者に優ろうと思うだけではだめです。
 あなた自身を越えるよう努力するのです。」

             byウィリアム・ウォード





相手が競争相手や先駆者だと茨の道です。
レッドオーシャンです。


自分の楽園を開拓するのも手かもしれません。



【ヒトコトメイゲン】




千田琢哉 45 (2)

「賛成されて安心したら」

  千田琢哉 44


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『3行日記』より。



千田琢哉曰く、
『みんなに反対されると不安になる人がいる。
冗談じゃないよ。
みんなに賛成されたら不安にならなきゃどうするの。』

   
                      -本文抜粋


日本人にとったら意外な言葉です。


「横にならえ文化」が発達している日本人にとって、
人と違うことに拒否反応をしてしまいます。




けれど千田さんは言います。

「冗談じゃないよ、不安にならなきゃどうするの。」と。



「みんなが賛成なら間違いないだろう」
と声を荒げそうですが、


確かに
皆が賛成していることは間違いはないかもしれません。


けれど、皆が賛成というものは
・すでにピークを越えたもの。
・自分たち本位の考え、現状維持を望むもの。
・思考停止した考えで流れに身を任せたもの。
・多数なら責任も分散される。

つまり
相手の意見はそこにはなく、
自分の本位である可能性が高いです。




赤信号みんなで渡ったら危ないのです。








「多数派のほうが安全だと思い込んでいたら、間違いである。
 多数派はあるピークを境に必ず少数派に叩き落とされる運命にある。」

                     by鈴木光司






量や数で圧倒する時代は終わった。

もっと本質的な時代へ突入した。


本質というより、原点に戻っているように思えます。


【ヒトコトメイゲン】






千田琢哉 44 (2)

「幸せの気づき方」

  千田琢哉 43


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。




千田琢哉曰く、
『気づき合い競争のライバルは他の誰かではなく
 自分自身です。
 同じものを見てもそこからより多く気づき、
 それを分かち合いたいですね。』






「気づく」

たったこれだけのことかもしれませんが
この微差が人生においては大きな差になります。

千田さんは言います。
「人生は気づき合いゲーム」と。


より多く気づけた人は
より多く人に感動を与えます。


富む人はどれだけ
人を感動させたかです。





小さなことに気づけるか、
大きなことに気づかないか。


間違いに気づけるか。
気づいたけれど勘違いだった。


これこそまさにゲームです。







「幸せとは、自分が不幸せなことに気付いていないことだ。」

                     by松本人志







マイナスに気がつかないということは
プラスにも気づけない。


マイナスを知っているからこそ
プラスのありがたみがわかる。


マイナスの気づき。


こっちのほうが大切だったりもします。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉 43 (2)

「あなたはわたし」

  千田琢哉名言 42


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉ブログ

『3行日記』より。





社会に出て働いたことのある人なら
誰もが経験した事のあること。


誰もが通る「登竜門」のようなものです。


そこであなたが試されているのです。


ついつい一緒になって言おうものなら
相手は「仲間を見つけた」とばかりに
すり寄ってきます。



本心ではないものの
あなたは関係を保つために言ってしまったグチは
相手にとっては「OK」サインだったのです。




どんな形だろうと言った時点で同類人生。
似たり寄ったりの人生を歩みます。







「あの人とあなたは同一人物だったんだね」


・・・とても深い言葉です。





「鏡の法則」というものがあります。

「自分の人生に起こる問題の原因はすべて
 自分自身の中にある」という考え方です。


今、目の前にある現実は
自分が下した決断の集大成だということ。


他人がそんな人だったら、自分もそんな人。


相手は「鏡」なのです。




「女性が鏡に映して自分を見るのは、
 自分の姿を見るためでなく、
 自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。」

                         byレニエ





同じ見るでも観点が違う。


鏡に映し出された、何を見るのか?


向き合った相手のどこを見るのか?


どこに気づけるのか?


とても大事なことです。



【ヒトコトメイゲン】





千田琢哉名言 42 (2)

「変化に気づく方法」

  千田琢哉名言 41


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉ブログ

『3行日記』より。



千田琢哉曰く、
『「変化を見抜きたい」と洞察力に憧れる人は多い。
変化を見抜きたいのであれば躍起になって
変化を見抜こうとしないことだよ。
変化は不変に感謝した人だけが結果として
気づけるものなのだから』

   
                      -本文抜粋



「不変に感謝する」ということは、
「当り前に感謝する」ということです。


「ありがとう」の語源は「有り難し」。

つまり有ることが難しい、
当り前は当たり前ではないということ。


そこに気づける人が変化に気づける人だと
千田さんは言います。




イソップ物語の「北風と太陽」のように、
あの人を見抜いてやろうと
追えば追うほど人は守りに入ります。



当り前に感謝する。


人間は
できないことをやろうとするが
できることはしない。

不思議です。







「夜が明けるとういうことは、なんとありがたいことだろう。
 光が射してくるということは、なんとうれしいことだろう。」


                       by坂村真民





不変とは本当は変わるものであって
変わるから、変わっていない今に
感謝できるということではないかと思います。










【ヒトコトメイゲン】





千田琢哉名言 41 (2)

「必死になるところが違う」

  千田琢哉名言 40





千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『友達を作りたいというよりも、もっと言うと
 人に嫌われてくないというエネルギーが
 強烈に強くなっていると思うのです。』

   
                      -本文抜粋



ツイッターの登場によって
情報が一気に飛び交う。


ちょっとつぶやくだけですぐに知れ渡る。
だから人に嫌われるのに恐れを抱く。


まさに、千田さんの言う
「村社会」です。



時代はデジタルに向かっているようで
アナログに戻っていきます。

というより、デジタルとは手段であって
人の目的は昔から何も変わっていないのだと思います。



時代は未来に向かっているようで
実は昔に戻ってるのではないかと思います。









時の流れは
 
「過去⇒現在⇒未来」

普通に考えるとこうです。



しかし

「未来⇒現在⇒過去」


という考え方もあります。



「未来」から「過去」に時が流れていく。


「過去」があって「現在」が成立しているの確かですが
時間の流れ方は「未来⇒現在⇒過去」です。


何かしっくりきませんが…


そう考えると、
「常に今があるだけ」ではないかと思います。

人生って「今の連続」しかないのではないかと。


何を始めるのも、変えるのも「今」という瞬間しか
ないのではないでしょうか?






「今を生きろ」

     byドラマ『ロング・ラブレター~漂流教室』






世の中見渡せば
過去に生きている人。
未来に生きている人。

いろんな人がいます。

一番少ないのが
「今を生きている人」ではないかと思います。

常に時間を意識して「今」を生きる。

そんな人にならなければなりません。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 40 (2)

「不変」

  千田琢哉名言 39



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『よい情報を手に入れようと思ったら、お金がいります。
 でもお金で買える情報はたかがしれています。』

   
                      -本文抜粋


とてつもない情報は
同等以上の情報でお返ししないと
手に入らないようになっているといいます。



逆を言えばタダで手には入る情報は
タダ同然の価値かそれ以下でしかありません。



物で言えば、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機など
発売当初はなかなか手の届く価格ではありませんでした。



テレビは1953年にシャープが国産第一号発売。

販売価格は当時175000円。


現在のお金の価値に換算すると(概算ですが)
1050000円。


今の感覚で言うと、
テレビ一台、百万円くらいしたのです。


当時はそれくらいの価値があったのです。


今やテレビは五万円そこそこでいいものが手に入ります。

一家に一台は必ずあります。


普及して価値が下がったのです。


モノの価値は普及すれば普及するほど
価値が下がっていくものなのです。



では情報は?

今の時代、
インターネットにより情報の伝わるスピードは
とてつもなく早いのは言うまでもありませんが、


情報の価値も
上がる時はすさまじいスピードで上がるし
下がる時は一気に下がると思います。


物の価値とは比べ物にならないくらいの早さだと思います。






「最も価値のある資産は、
 ビジネス関係にあるすべての人々が示してくれる誠実さである。」

                 byアドルファス・ブッシュ





どんなに時代が変わっても変わらないもの。
変わることのない価値。

それは
「相手を想う気持ち」

それが最強絶対法則ではないかと思います。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 39 (2)

「相手にメールを送る時に気をつけること」

  千田琢哉名言 38





千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『20代の心構えが奇跡を生む』より。



千田琢哉曰く、
『情報の情は、「情け」という字ですから。
 相手を想う思いやりがないと、
 情報とは言えません。』

   
                      -本文抜粋




「情報」の語源があります。

それは生きるか死ぬかの戦争の真っただ中で
最前線で戦っている人たち、
鉄砲で戦っている人たちに対して
上司がどんなことを伝えたら
現場で命がけで戦っている人たちを楽にできるか。

これがはじまりだそうです。




「情報」とは無機質な文字の羅列ではなく、
伝わる相手を想う気持ちが含まれていなければ
いけないということです。



インターネット、雑誌、、TV、ラジオ。


媒体は違っても伝わる内容は同じ。


発信者の想いです。




情報化社会の今、情報も飽和状態。

何が真実で何が嘘なのかもわからない。

今日、正解だったものが明日には間違いになっている。



どんなにデジタル化が進んで行こうと、
最終的に判断する僕らは超アナログなものです。


見極めるチカラがそれこそ
必要になります。






「インターネット社会はきわめてモダンな社会に見えるが、
 実はある種の原始社会である。
 すべての情報が均等に行き渡ることになると、
 そこに生じる不平等は個人差に還元してしまうからである」

                     by養老孟司





千田さんの言うように
猛烈にデジタルに向かっているようで、
アナログに向かっているのだと。


デジタルとは手段に過ぎないのかもしれません。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 38 (2)

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