「質疑応答2」

  千田琢哉名言 100



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[質疑応答編]


千田琢哉曰く、
『挫折と感じたことはないんですね。』





また「!!?」です。

これは強がりでもなんでもありません。
正確には、覚えていないそうです。

けれど失敗は人の倍はしてきたそうです。



千田さんは、大学時代に一万冊を超える本を
読破しました。

その中で人のこれ以上ない失敗談や挫折を
知っていたので、それ以下の事が現実で起きても
動じなかったのです。


「あの偉人の失敗に比べれば微々たるもの…」


もちろんその解決策も知っていたのだと思います。


だからこそ
「挫折」を「挫折」と感じたことはなかったのだと
思います。





「成功」に関して「上には上がいる」と言いますが、
「失敗」に関しても「上には上がいる」と言うのですね。


むしろそっちのほうが重要なのかもしれません。


「成功談」より「失敗談」。






「失敗と書いて成長と読む。」
     
          by野村克也

(因みにこの野村さんの名言は
 事実を曲げて無理やり、「成長」と読むのではなく。
 失敗は失敗と受け入れた上で「成長」と読ませるのが
 いいところだと思います。)









挫折は挫折として一度飲み込んでおく、
そして成長に転換する。

そのサイクルです。


失敗した「ふり幅」だけ
成功に近づける。


【追伸】
成功談の本はビジネス書コーナーに行けば
たくさんあります。
けれど失敗だけを集めた本はなかなかないと思います。


歴史に名を残すような偉人、
現代の偉人の失敗談だけを集めた本。

ジャンルはビジネス書として
露骨に「失敗談」を集めた本。


そんな本があればな…
と思う今日この頃です。

「質疑応答」

  千田琢哉名言 99



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[質疑応答編]


千田琢哉曰く、
『夢は叶ったので、今の夢は
 「今の夢が継続できること」。』






!?


ハッとしました。


夢を叶えた男はやはり違うなと。


ハッと気づかされました。


夢は叶ったら終わりじゃないんだと。



「夢は継続するもの」と。




つまり夢は見続ける事ができなければ
それこそ一炊の夢で終わります。


「何事も継続」と言いますが
これは本当のことなんですね。



人間は確実に死を迎えます。
いつ死ぬか分からないからこそ
「継続」対する執念というのは強いのかもしれません。


本能的にそれを解かっているから、
「継続」することにこだわるのです。








「継続は力なり」

     byことわざ






千田さんの名言を聞いてから
このことわざの重みと意味が
理解できるようになりました。


今までは何か呪文のように唱えるだけで
感覚としては理解していなかったのかも知れません。


この名言と出逢えただけでも大きな収穫です。



「ゴメン」

  千田琢哉名言 98



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『本当の幸せとは「ごめんなさい」の中にある。』





人間関係が壊れる時というのは
「ありがとう」という感謝が足りない時…

ではない。


その逆の「ごめんなさい」が言えない時に
人間関係は壊れると千田さんは言います。



「ありがとう」は言いやすい。けれど
「ごめんなさい」となるといきなり
ハードルが高くなる。

子供も「ありがとう」は言える。
「ごめんなさい」はなかなか言えない。

これはもう、自己防衛本能です。

反射的に自分を守ろうとするもの。


「本能だからしょうがない」ではなく、
そこからどうするかが人間性なのです。





「心からあやまれば、奇跡だっておこると思うわ。」
  
               byマーシー





「ごめんなさい」は魔法の言葉です。







【追伸】
千田さんがこの話の中でさらっと言った言葉が
今も頭の中に残っています。

「『ごめんなさい』が言えないことが
 今の日本を悪くしている。』


確かに!!


政治家もそう、東電もそう、
医師もそう、みんなそう。

「ごめんなさい」が一番言えない。

それが状況を悪化させている。



「ごめんなさい」で済むと言ったら
語弊を招きますが、
言うのと、言わないのとでは
雲泥の差です。


【追伸2】
「ありがとう」とは逆の
「ごめんなさい」に幸せはあるんですね。

「続ける」

  千田琢哉名言 97



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『続けられる人というのは
 いつでもやめる覚悟がある人。』




これも名言です。


どうしたら毎日続けることができるのか?

それは
いつでもやめられると覚悟できているか否か。



「やめる覚悟がある」というのは
逆を返せば「我慢しない」ということ。


我慢強くないから続けられるのです。


単純に「したいからする」ということなのです。




そして千田さんは言います。

「まじめな人は続けられない。」と。

続けたい事というのは、
意識して、真面目に取り組まなくても
続けられる事。


我慢したり、眠いのにやらなければならない事というのは
「gihted」ではないのです。




「仕事は楽しんで続けるのが鉄則である。
 どんな仕事も天職になる。」

          by宇野千代




「続けなきゃ」と義務的になったら
もはや「gihted」ではない。



好きなら続くし、
嫌なら続かない。

シンプルな話です。


【追伸】
「続けよう!」とは逆に幸せはあるんですね。


「批判」

  千田琢哉名言 96



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『批判している人は自己紹介しているようなもの。』






「批判は自己紹介」


これまた名言です。


千田さん曰く、
「批判をしている人は、
 自分の自己紹介をしているようなもの。
 
 批判する人は
 自分が言われたくないことを他人に言う。」と。



正鵠を射りました。


確かに。

ケンカの時もそう、
相手が一番傷つくことを言いたい。

だから自分の中で
「これを言われたら一番傷つく」ことを言うはずです。


つまり
自分の言われたくない言葉が
本人の口からそのまま出てくるということです。




果汁100%ですね。








「批判ばかり受けて育った子は批判ばかりします。」

               byアメリカインディアンの教え






きっとその子は愛情不足だと思います。

相手に対する批判は自己紹介であり
話を聞いてくれないという愛情不足から
きているものだと思います。

自分のことを知ってほしいから
批判するのかも知れません。


【追伸】
「批判する人生」とは逆に幸せはあるんですね。
 

「ジャンケン」

  千田琢哉名言 95


千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『すべてにおいて先だしジャンケンをする。』




先だしジャンケンでは負けてしまうのでは?


いいえ、先だしジャンケンは最終的に勝者となります。


理由は、
先に出しておいたから、負けても責められない。
先に出しておいたのだから当然です。


もし頭の回転のいい器用な人が相手なら、
頭の回転が裏目に出て勝ってしまうこともあります。


もはやヒーローです。



これは「ジャンケン」に限ったことではありません。

例えば「書類の提出」

これも「先だし」なら、出来が60点でも評価されます。

これが期限を過ぎた「後だし」だったら
出来が100点でも評価されません。

人生すべてにおいて「先だしジャンケン」ができる人は
結果云々です。







「試みるのに早すぎるということはないのです。」

              byジョン・F・ケネディ





人生はすべて実験。

失敗は単に実験の結果。

成功も単に実験の結果。

その実験をやっている時が一番おもしろい。

「どうなるかな?」
「どんなものができあがるかな?」

そのワクワクが人生の一番の旨みではないかと思います。



【追伸】
卑怯な「後だしジャンケン」の逆の
潔い「先だしジャンケン」に幸せはあるんですね。


「パターン」

  千田琢哉名言 94



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『成功パターンは使えない。
 人間の数だけ成功のパターンがある。
 つまり70億通りあるということ。』





この言葉を聞いた時、
またしても


「!?」


成功パターン大好きな自分にとって、
そんな希望を持っていた自分にとって、
青天の霹靂。


千田さん:「答えは70億通りあるから」


「!!!?」



なるほど…

そこには納得しかなかった…


確かに
ビズネス書コーナーに並ぶ、
成功本はたくさんあるのに
成功する人はその1%にも満たない。


猿マネでは成功できない。
薄々わかってはいたけど
どうしても人のやり方を気にしてしまう。


逆に人の真似で成功できるなら、
模範解答だらけの学校教育だけで
成功できてしまう。


正解は
「自分なりの模範解答を作る」
ということなのです。




そして千田さんは言いました。

千田さん:「失敗パターンを学ぶこと」



成功パターンとは逆の失敗パターンを学ぶことで
自分なりの模範解答が見つかるのです。








「嫌いなことで成功するより、好きなことで失敗したい。」

               byジョージ・バーンズ





好きなことで失敗。それは正解。
けれど、
そこでやめてしまえば誰がどう見ても失敗。


好きなことで失敗し、成功するまでやる。


これが成功パターンです。



【追伸】
幸せは「成功パターン」と逆にあるんですね。

「仲間」

  千田琢哉名言 93




千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『ももたろうはもともと
 一人でも十分、鬼を倒せる実力を持っていた。』






ももたろうの話は千田さん曰く、
「人脈の話」と言います。



ももたろうはもともと鬼を倒せる力を
一人でつけていた。


途中で仲間になる、犬、猿、キジは
「この人なら大丈夫」と、
ももたろうに引き寄せられるようについていった。


よくよく考えれば「きび団子」一つで
自分の命を引き換えにはできません。



千田さんは、
「人脈」とは名刺交換などで自らつくるものではなく、
一人で淡々と実力を蓄え、
「あの人は頑張っている」「あの人なら成功するのでは」
と周りが勝手に応援してくれる状態。


最初から
「応援してよ」という奴には
誰も目もくれないということです。


人脈とは結果論。

まずは一人で力をつける。





「人脈をつくりあげていく方法は、
 まず自分が与える人になることです。
 自分の人脈には、お金、友情、信用、情報を
 100パーセント与えることです」
     
                 by本田健






最初から「ください、ください」では醜い。

醜くて、厭らしいから応援されない。


「奪われる」

 


千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『人魚姫はそのままなら幸せになれたのに
 その逆をしたために幸せになれなかった。』






童話「人魚姫」。


ご存知の通り、
人魚姫は最後に泡になって消えてしまうという
バットエンドです。


しかし、
大人の人魚姫はそのままなら幸せになれたと
千田さんは言います。


人魚姫は自分が助けたのだと主張したいがために
自滅してしまったのです。


つまりは「恩を売りたかった」

本音を言うとその恩でいい思いをしたかった
ということ。


声は出せないが
人となってその王子と会えただけでも幸せなのに
欲をかいてしまった。


欲をかかずにそのままなら
幸せになれたかもしれないのに。


つまりは
「逆」をしてしまったのです。




「一般にわれわれは人の怒りを買おうとしてよりも、
 人に恩を売ろうとして、いっそう多くの罪を犯すのである。」

                  byタキトゥス





「醜い」と思ったら
それはしないほうがいい。


周りから見たら、
その数十倍は醜いから。


結果、応援されない。


【追伸】
幸せは逆にあるんですね。

その更に逆をしてしまってはいけない。

「毒りんご」

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千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー

『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『白雪姫は実は毒りんごを食べていない。』




大人の「白雪姫」は本当は毒リンゴを食べていない。


「!?」


衝撃が走りました。



千田さん曰く、
大人の白雪姫は毒りんごを食べたと見せかけて
わざと倒れた。
そして王子様を呼んでくるように7人の小人に言った。



つまり
「毒りんご」を「幸運のリンゴ」に活用したのです。


これは
「ピンチをチャンスに変えた」の代表格ではないでしょうか。



普通の人なら、「毒りんご」と聞いただけで
敬遠してしまいます。


けれどこの発想はすごいと思います。


ちょっと怖いけれど勉強になる話です。







「毒を以て毒を制す」
       
        byことわざ





白雪姫の中にも「毒」が存在して
その毒が「リンゴの毒」を制してしまったのではないかと思います。

むしろ相乗効果。






【追伸】
こんな計算高い白雪姫はもはや、
「黒雪姫」です。



【追伸2】

幸せは逆にあるんですね。

「千田シャワー」

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千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー

『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。





千田琢哉曰く、
『幸せはいつも逆にある』



千田さん、講演お疲れさまでした。

「生千田」の「生言霊」のシャワーを浴びて
チカラが漲ってきました。

会場にいた同志たちもまた同じだと思います。

ありがとうございました。






「Time is life」

千田さんは開演早々
今日の結論、
今回のセミナーのメインディッシュである
「たった一つの事」を言い放ちます。


「幸せはいつも逆にある」


これは言い換えれば
皆、模範解答通りの選択をしているから
幸せになれない。

模範解答とは逆の回答に
幸せはあるのだといいます。


「模範解答とは逆の8つのこと」

それはどんなものでしょうか?

明日からそれを「書」いていきたいと思います。







【追伸】
開演を待っている間、ロビーで千田本を熱心に
読みふけっている方が何名かおられました。

その人たちの横顔を見たら皆セクシーでした。
と同時に何だかうれしくなりました。


【追伸2】
今日一番は

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これです。





「正直者は〇〇を見る」

  千田琢哉名言 87



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『素直に反応することが、上手な交渉の秘訣。』
                      -本文抜粋





店で店員さんと交渉する時に
正直さを炸裂させたら一目置かれる。

それはなぜか?

足を運んだあなたがお客様、
店員はおもてなしする立場。

これはすべてのビジネスに共通することだと
千田さんは言います。

「お金を支払う側が主導権を持っている」

ビジネスはこの言葉に尽きるのではないかと思います。



お金を払う人がいて、自分がお金を受け取る。

そのお金で今度は自分が店に行きお金を払う。

金は天下の回り物。それが商売。ビジネス。

私腹を肥やすだけではそうと言わない。




「金は天下を回らない。
 どこかで集中して溜まっている。」

           byマーフィー





留まっているというより、
誰かが留めているのかもしれない。


お金が集まっている上空で
クルクル回っているのかもしれない。


いずれにせよ、お金が集まる…
つまり人が集まる所に行かなければ
お金に出合えないのではないかと思います。









【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 87 (2)

「お金を貸す」

 

千田琢哉名言 86




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『お金は貸さない、借りない。』
                      -本文抜粋





「お金は貸さない、借りない」


皆、常識的にはわかっていても
このトラブルはなくなりません。


千田さんは言います。
「貸すくらいなら差し上げてもいいくらいの
 覚悟がなければならない」と。


そう、
借りたい側はすでに返済能力がないのです。


その上でどうするかです。


どんなに親しい間柄でも後味は良くありません。



お金のトラブルは人間そのもののトラブル。






「貸すも親切、貸さぬも親切」
         
          by格言







貸すのはもはや親切ではありません。

自己満足に過ぎないとその関係は破綻します。

「貸さぬが親切」です。




降って湧いたお金は人をダメにします。





千田琢哉名言 86 (2)

「人生の教科書 」

  千田琢哉名言 85



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『本は先人の知恵の結集。
 本を読んでお金持ちになろう。』
                      -本文抜粋




本はその道のプロが書いた、
言わば指南書。


その人が汗水血を垂らして獲得した経験、
その人の集大成が詰まっています。


本はその人の人生なんです。


その凝縮された知恵を
1500円程度で手に入るのだから
こんなにありがたいことはありません。



自分がこれから向かう道も誰かが指南してくれている。

自分が失敗して不幸のどん底にいても
それを超える不幸を経験している人がいる。

本は人生の教科書なんですね。








「読書の時間を大切にしなさい。
 一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってあります。」

                       byジョセフ・マーフィー




むしろ本が出会いを生んだり
新たな生き方を与えてくれるような気がします。


自分の中のポテンシャルを引き出してくれる。


自分の生き方を明確にしてくれるものだと思います。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 85 (2)

「一般ピーポがお金持ちになる方法」

  千田琢哉名言 84



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『残念ながらこれ以外に並みの人間がお金持ちになれる方法は
 存在しない。』
                      -本文抜粋






「本を読めばお金持ちになれる!?」




空を掴むようなこの話。
「まさか」と発してしまいそうなこの話。




1万人のビジネスパーソンと対話してきた千田さんは言います。
「読書家のすべてがお金持ちとは限らないが
 お金持ちはすべて読書家だ。」



そしてどんなビジネス書にも一貫して
「お金持ちは読書家」と共通しています。




唯一、
普通の人がお金持ちの真似ができる行為というのが
この「読書」なのです。






「読書はしばしば、考えることを回避するための巧妙な手段である。」

                      byヘルプス




自分の考えなんて高々しれています。

その考えを回避するために読書をする。

読書というのは
考え方を何通りにするための方法です。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 84 (2)

「目標達成の技術」

  千田琢哉名言 83



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『もし事実に気づきて人生を変えようと決断しなければ
 幸せでない「今」が明日からも永遠に繰り返されるだけの話だ。』

                      -本文抜粋





「未来から今を逆算する」


虚を突く言葉です。

誰も思いつかなかったけれど、
誰もが思いついてほしかった言葉。



つまり、目標を達成するには
「今」を基準に「未来」を設定するのではなく
「未来」を基準に「今」を設定するということ。



前者は大きな目標に向かっていくから挫折しやすい。

後者は大きな目標はあってそこから逆算して
小さな目標を達成していくので挫折しにくい。



みんな、逆のことをしているから
うまくいかないのかもしれません。




「大事をなさんと欲せば、小さなる事を怠らず勤むべし。
 小積りて大となればなり。」

                  by二宮 尊徳





大きな目標の中の小さな目標を達成していく。

気づいたら大きな目標に手の届く距離まで
成長している。

まずは逆算した小さな目標を
達成していくのです。








【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 83 (2)

「殺人罪」

  千田琢哉名言 82




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『遅刻魔と借金人間は同一人物なのだ。
 遅刻したのに反省していない相手には
 金輪際近づかないことだ。』

               -本文抜粋






どんなことにも「光」と「影」があります。

いい部分があれば悪い部分もあるということです。

しかし中には悪い部分しかないものもあります。

それが「遅刻」です。



「遅刻」によって誰かが不幸になることはあっても
その逆はまずありえません。



千田さんの名言で
「『Time is life』 遅刻は殺人と同罪。」
というのがあります。


そう、
遅刻は他人の時間=命を奪う殺人罪なのです。


時間が僕らの貴重な寿命である以上、
極論ではないと思います。


「遅刻」はまさに百害あって一利なしです。








「人のふり見て我がふり直せ」
           byことわざ





「遅刻」も意味があって存在するのですね。


他人の「遅刻」が自分への戒めになるのです。


やはり、
この世に意味のないことなんて一つもない。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 82 (2)

「夢実現能力」

  千田琢哉名言 81



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『渋滞に巻き込まれても間に合う人がいる。
 電車が遅れても間に合う人がいる。
 普段から体調管理を崩さないよう、
 きちんと健康管理をして間に合う人もいる。

 これは夢の実現とまったく同じだ。』

               -本文抜粋





「夢を実現させる人」

それは何が起ころうと、どんな状況だろうと
それを叶えたい一心の人ということ。

思い続けた人。




「夢を実現できない人」

それは何か起これば、あきらめてしまい、
そこまでするなら叶えたくないという人。

都合のいい時に「あきらめも必要だ!」
と言ってしまう人。




ということは
「夢を実現できる人」というのは
「普段から実現できている人」なんだと
思います。

どんな小さなことでも実現できている人。

ちょっとしたルール、誰も覚えていないような口約束。


そんなことを守れるような人間が夢を実現するのです。







「夢を掴んだ人は、夢を諦めなかった人。」
             
                by岡崎郁





夢は寝ている時に見るものではなく、
起きている時にこそ見るもの。

夢は子供が見るものではなく、
大人こそが見るもの。

そして見続けるものなんです。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 81 (2)

「ニゲナイ」

  千田琢哉名言 80



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『本気で仕事に打ち込んだら必ず出世したくなる。
 出世するとより大きな舞台を手に入れて自分の思い通りの
 仕事がしやすくなるからだ。』

               -本文抜粋



出世に興味がないという人が増えているそうです。

俗に言う「草食系男子」と呼ばれる人種です。

「僕は出世には興味がないんです…」



千田さんは言います。
「単に臆病者が将来、出世できなかった時の
 保険をかけているだけだ。」と。


それは本気で仕事と向き合っていないから。

本気なら必ず出世したくなると。




確かにそうだと思います。

出世できなかった自分に将来、納得してもらうための
自分なりのフォローなのです。



そんなやりたいことを
やる前から逃げる人生なんてもったいない。






「恐れは逃げると倍になるが、立ち向かえば半分になる。」

                    byチャーチル





むしろ、半分どころか「0」になるのではないかと思います。

立ち向かった時点で、すでに克服しているのです。

恐れなんて微塵もない。








【追伸】
「草食系男子」この言葉もどうかと思います。

こんな言葉があるから、世の男は見下され、
ぞんざいな扱いになっているのです。

男も男で「俺も草食系だから…」なんて
セルフマインドコントロールする始末。

存在しなくていい言葉だと思います。





するとこんな名言が…



『男は草食系でいいんだよ。
 女の子は「花」なんだから。』

         byジャイアン




言葉とはやはり使い方次第なんでしょうか?



言葉は不思議です。




【まとめいげん】

千田琢哉名言 80 (2)

「勘弁」

  千田琢哉名言 79



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『あなたの身近にいる先輩は
 そのまま将来のあなたの姿だからである。
 他人を笑っている場合ではない。』

               -本文抜粋





「さすがにそれはないだろう、勘弁してくれよ。」
と思った人。

「残念ながら勘弁するわけにはいかないのだ。」
このセリフが妙に心に残りました。

僕の遺伝子が反応したのでしょうか。




5年先輩の上司、10年先輩の上司が
5年後の自分、10年後の自分となる。
と聞いて、
ゾッとした人、喜んだ人、様々です。

大概は前者。

ゾッとした人が多いと思います。

けれど、千田さんの言うようにこれは
笑いごとではありません。


「朱に交われば赤くなる」
というように人間はその環境に大きく左右されます。



否定したくなりますが
人間は「自己の過大評価」な生き物。


「自分は…違う。」と思いたい生き物なのです。






「自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ。
 そうすれば見切りをつけ、前進することができるのだ。」

                byスペンサー・ジョンソン







他人を笑う前に、自分はどうなのか?

他人の人生を噂して楽しんでいる場合ではありません。

10年後に自分が笑えるかどうかが大事なのです。

…勘弁するわけにはいかないのです。




【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 79 (2)

「0.1秒」

  千田琢哉名言 78


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『多くの人が決断する際に頭に思い浮かべるのは
 他の誰かの顔だ。
 人生で大切なことは、他人事ではなく
 自分事のほうだ。』

               -本文抜粋





決断をする時にその人の「正解」がでます。


人生の「正解」です。


判断に自分の「好き」でなく
他人の「好き」が入っていれば必ず後悔します。


人生の主人公は自分。


その自分が「好き」なことをしなければ
主役のいない映画のようなもので感動しない。


自分には嘘はついてはいけません。

というより、そのしわ寄せは必ず来るのだから
自分には嘘をつけないのです。






「人生80年」とダラっと言いますが、
80年なんてあっという間。


宇宙の歴史137億年から比べたら
僕らの一生なんて0.1秒に過ぎない。


貴重だと思わなければなりません。











「時間ほど浪費しやすいものはなく、時間ほど貴重なものはない。
 これがなければ、われわれはこの世で何事も出来ないのだから。」
             
                     byウィリアム・ペン






お金は見えるからもったいないと感じる。

時間は目に見えないから、もったいないと感じない。

時間は自分の命。

本当にもったいないのは何か、気付かなければなりません。









【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 78 (2)

「綺麗事はいらない」

  千田琢哉名言 77


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『高邁な幸せではなく、不純な幸せでいい。
 高邁になることができるのは、
 「やりたい」ことを満たした後からなのだ。』

               -本文抜粋




千田さんは幸せになるためには
「やりたい」と直感したことを実現させること。
と言います。



実現させる気は微塵もない、
世間体を気にした「綺麗事」はいらない。



自分に正直になり、それを満たしてあげる。



つまりは
「やりたいことをやってしまえ」です。


見かけばかり気にしていては
本当の幸せは訪れません。






「評価されるなんていっさい必要なし。
 音が好きならば、音になってないといわれようと『音』を出す。
 これが前提だな。」

                        by岡本太郎






自分で出したい『音』を出す。

他人の『音』をいくら真似てみてもつまらない。


自分の信じた『音』だけが
自分を癒してくれる。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 77 (2)

「背中を押してくれる言葉」

  千田琢哉名言 76



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『決断できるようになるきっかけは、ハッキリしている。
 それは、言葉の力だ。』

               -本文抜粋





人は誰しも何らかのきっかけで
今の自分が存在しています。



「親から言われた言葉」
「小さい頃、掲げた目標」
「小学生の頃に怒られたこと」
「進路に迷った時の先生の助言」



どんなときにも「言葉」がきっかけとなっています。


「言葉」によって僕らは選択し、
「言葉」によって僕らは決めてきました。


人生の岐路に立たされた時、
決断したのは「言葉」があったからです。


千田さんの言う、
「背中を押してくれる言葉」

少なからず誰の人生にもあったはず。



言葉とは単に会話する道具ではありません。
言葉とは唯一、人間に使うことの許された
「魔法」なのです。






「実際、理に適った言葉というものは大きな力を持つものだ。」
             
                     byソポクレス





どんな言葉でも
言葉自体がすでに理にかなっているので
確かにその通りだと思います。





【追伸】
千田本には「背中を押してくれる言葉」が
たくさん宿っています。

この言葉によって
変わった人、変えられた人
進んだ人、退いた人。

たくさん生まれたと思います。
そして今も尚、生まれていると思います。


「運命の出逢い」というのは
「人間」だけでなく「言葉」もその一つです。




【追伸の追伸】
その言葉が宿っている本に出逢うことも
運命の出逢いです。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 76 (2)

「自分の人生を生きている人」

  千田琢哉名言 75




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『1回も決断したことのない人間は
 生涯、決断が怖いから逃げ続ける。
 1回でも決断したことのある人間は、
 生涯、果敢に決断し続ける。』

               -本文抜粋




「決断できる人は自分の人生を生きている人」
「決断できない人は他人の人生を生きている人」


というくらいの差が
「決断できる人」「決断できない人」にあります。



「いや、俺は俺の人生を生きているぞ!」
と誰しも思っています。



けれど
「YES」ばかり言うことが「決断」ではありません。
「NO」の数が「YES」より上回っていなければならない
ということなのです。



「YES」と言える人は多いのに
「NO」になると途端に激減します。



「NO」と言い
自分のやりたいことをしているか否かが
「自分の人生を生きている」ということなのです。






「寄る年波には勝てぬ」
       byことわざ









年齢を重ねるにつれ可能性はなくなってくる。
これは紛れもない事実。

「人生あきらめなければなんとかなる」
と思えるのは気力、体力がある今だけ。

動き出すのは
人生で一番若い時、「今」です。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 75 (2)

「決断年齢」

  千田琢哉名言 74


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『生きているうちに決断した数が「本当の寿命」なのだ。
 
 1日1回しか決断できなかった人間に比べれば
 1日2回決断した人間は2倍生きたことになる。』


                     
                      -本文抜粋




「生きた年数」ではなく
「決断した数が寿命」。


「決断した数」というのは
「自分のやりたいことをしたかどうか」
という意味です。


つまりは人生を建前抜きで本音で生きたかどうか?
ということです。



ただ生きるだけなら、
誰でもできる。


何も考えなくても何も行動しなくても
ただ植物のように過ごせばいいだけ。




この世の中に、
本当の寿命を重ねられた人がどれだけいるでしょう?


そもそも贅沢な話に感謝です。







「大切なのはどっちを選ぶかじゃなくて、早く決断すること。
 なぜなら早く決断すれば失敗したとしても、
 その分早くやり直すことができるから。」


                 by石川光久






年を重ねるにつれ決断できる可能性が
狭まっていきます。

だから、決断の数が本当の寿命となるんですね。






【追伸】

「会社」に置き換えると
「実力で出世した人間」と
「年功序列で出世した人間」とも言えます。





【追伸の追伸】
毎日、生きる「知恵」を与えてもらって
ありがとうございますブログ返し。






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 74 (2)

「相性→直感」

  千田琢哉名言 73


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『体の関係で理屈を持ち込むのは難しい。』


                     
                      -本文抜粋




体とは正直なもので

理屈的な「性格」で合う、合わないではなく。
感情的な「本能」で合う、合わないが決まる。


どんなに綺麗事を並べても
結局、人間は本能で生きています。


自分の遺伝子が嫌がっているならそれが正解です。

妙な胸騒ぎ、虫の知らせはあなたの歴史が
それを受け入れていないから。



セックスの相性というのは
男女の仲を保つのにかなりの部分を占めると言われます。


本能が合わないと感じたら
それは現実的に合わないのだと思います。


これはセックスに限らず
物事を判断する時も一緒です。


自分の直感を素直に認めることが一番の選択肢です。








「最も大切なのは自分の心と直感に従う勇気を持つことです。
 自分の本当になりたい姿を知っているのは自分の心と直感なのだから。」

                      byスティーブ・ジョブズ





直感とは「好き、嫌い」。

自分が好きと思ったら正解。

自分が嫌いと思ったら不正解。

シンプルです。





【追伸】
毎日、様々な「気づき」を与えてもらって
ありがとうございますブログ返し。








【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 73 (2)

「お金の賞味期限」

  千田琢哉名言 72




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『お金の支払いでその人の人間性が露呈する。
 お金の支払いの期限は、
 信用に直結するもっともシビアな締め切り。』


                     
                      -本文抜粋



食べ物に賞味期限があるように
お金にも賞味期限があります。



支払い期限内のお金。
支払期限を過ぎたお金。
同じ金額ですがそこには大きな差があります。


「信用」です。


むろん、それはお金の大小にも関わらないし、
いくら普段礼儀正しくても、
お金の期限が守れない人や会社は信用されません。


否が応にもお金の払いには本性が出るからです。


そして千田さんは言います。

「お金との付き合いは、
 人付き合いの極致」と。

お金は信頼の証。

お金は人そのものなのです。








「お金…
     なければ困るが、あっても困る。」


              by作者不詳
      








お金は人を幸せにもするし、不幸にもする。

人を救うこともできるし、人を地獄に落とすこともできる。

お金があれば幸せ。

お金がなくても幸せ。

お金があっても不幸せ。

お金がなくても不幸せ。

「お金」一つで様々な
人間模倣が垣間見えます。




やはり「お金」は「人間」なんですね。








【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 72 (2)

「絶妙な見の引き際」

  千田琢哉名言 71


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『逆転する人は文字通り、宴も酣のクライマックスで
 「では、そろそろ」ということができる。
 宴も酣でお暇する癖をつけておくとすべての人間関係で
 「もう一度会いたい」と懇願されるようになる。』
                     
                      -本文抜粋



「腹八分目」といいますが、
どんなに好きなものでも、お腹一杯に食べてしまうと
「当分いいや…」
と感じます。

けれど
「腹八分目」で押えておくと、
「また食べたい」
と感じます。



人間関係においても、
「少し物足りない」で切り上げると
「また会いたい」になると千田さんは言います。


どんなことでも、「遊び」の部分を残しておかなければ
いけないということです。







「盗人にも三分の理」

      byことわざ







どんなに相手が悪いことをしても
最後の最後までは追い詰めない。


どんなものでも
根こそぎ、奪ってしまうとバランスを崩します。


「8」もらえたら「2」残すくらいで
ちょうどいいと思います。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 71 (2)

「重心」

  千田琢哉名言 70


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『逆転する人は、
 あらかじめ情報を3方面から収集することに決めている』
 例えば1つ目は社内の経験豊富な人材から、
 2つ目は社外の情報に詳しい人脈から、
 3つ目はその業界の最新のメジャー誌に目を通す。
 というように。』

                     
                      -本文抜粋



情報を集める時、僕らがまず頼るのは
「インターネット」です。

今やスマートフォンもあるのでインターネットが
より身近になっています。



けれど千田さんは言います。
「インターネットの情報収集は、玉石混合で際限がないので
 要注意。」と。



インターネットは情報量でいえば一番です。
しかしインターネットは基本的に匿名のため
情報の信憑性に欠けます。

信憑性のない情報が検索で上位になることも。


1方面からだけの情報ではゲームオーバーです。







「三人寄れば文殊の知恵」

        byことわざ




情報化社会。

粗製乱造、玉石混合の情報が巷に溢れています。


それを見抜く力、見極める力が新たに必要になってきています。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 70 (2)

「『3』のチカラ」

  千田琢哉名言 69


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『30代で逆転する人、失速する人』より。





千田琢哉曰く、
『一回目はお互いに初めてだから「点」の関係だ。
 二回目は一回目の「点」と合わせて点と点とを結べるから
 「線」の関係になる。
 三回目は「点」が三つで「面」の関係が生まれて
 一気に無限の広がりを持つ。』
                      
                      -本文抜粋







「道」は迷うほど覚えると言います。


間違えて通った道が知っている道に繋がっていたということは
よくあります。

まさに「点」と「点」が繋がって「線」になった瞬間です。

迷って遠回りをすればするほど、
「点」は増え、その点は「面」となります。

「面」とは全体のこと。

全体を見渡せることほど強いものはありません。






「石の上にも三年」
 
        byことわざ






・「三位一体」

・「三度目の正直」

・「仏の顔も三度まで」

・「三日坊主」

・体の細胞は「3」ヶ月ごとに新しい細胞に
 更新される。

・人のモチベーションが下がる頃は
 「3」週間。「3」か月。「3」年。








「3」という数字は不思議です。




数秘学では
「3」という数字は「発展」を表すといいます。

「3」という数字には何らかのチカラが
宿っているのかもしれません。










【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 69 (2)

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