「シカル」

  千田琢哉名言 118


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『嫌われるかもしれないリスクを背負って
 叱ることのできる人が盤石な人望を築いていく。』
        
                   -本文抜粋


「叱る」と「怒る」の違い。

「怒る」は感情を相手にぶつけること。

「叱る」は相手のことを思って指摘すること。

「怒る」は本能的。

「叱る」は理性的。

千田さんは言います。

「叱る」には愛情が入っているが、
「怒る」には愛情が入っていない。

叱ったその時は嫌われるかもしれませんが
後々、「自分の為に叱ってくれた」のだと感謝できます。

「子供」に関しても、正にそれが言えます。

子供の将来を考えて叱る。

自分がスッキリしたいために怒る。

時を経て、その思いが痛いほどわかるようになります。







「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。」
                    
                by松下幸之助     








人間は長い間、怒ったり、叱ったりはできないそうです。

「怒りの感情」というのは体力を使うからです。

叱ってくれた人というのは
自分の命を削ってあなたに教えてくれていたんですね。

感謝すべきものです。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 118 (2)

「実力差」

  千田琢哉名言 117



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『自分の実力を卑屈になることによって、
 実力以上に相手に扱ってもらおうというせこさが
 「媚びる」という行為なのだ。

 「立てる」はその逆だ。
 自分の高い実力に対して相手が過剰に気を遣わなくても
 いいように、配慮してあげることだ。』
        
                   -本文抜粋



なるほど。

「媚びる」は実力のないひとの「せこさ」。
 
「立てる」は実力のあるひとの「粋な計らい」。

同じ気を遣うでも天と地との差があります。

根本的な違いは「実力」です。

実力があればモノの見方は変わります。

卑屈になることも相手に気を遣わせることも
ありません。

実力のある人ほど「謙虚」と言いますが
そういう意味だったのですね。







「実力の前には、縁起も通じない。
 ジンクスも何も無力や。」

       by野村克也







勝つのは実力があるから。

負けるのは実力がないから。

実力のあるものが勝つのではなく。

勝った人が実力があるのだと。

あるかないかの話。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 117 (2)

「神様にクレーム」

  千田琢哉名言 116


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『礼状というのは一方的に「ありがとう」を
 相手に伝えるものだから、見返りを期待するのは
 間違っている。』
        
                   -本文抜粋


おもしろい名言です。

「それは神様にクレームを言っているようなもの」

そもそも神社は願いを叶えに行くところではありません。

お賽銭の本当の意味は
「願い事が叶ったのお礼として神や仏に奉納する金銭のこと」
とあります。

つまりは「お礼」。

願いを叶えに行くのではなく、
感謝を言いに行くのです。

逆なんですね。

「お礼とは一方通行なもの」

お礼に対するお礼を期待しているようでは
本当に感謝していることにはなりません。

人はどこまでいっても「嫉妬」する生き物。

「してあげたんだから、するべきだ」
と自然と思う生き物。

感謝を忘れているから自分のことばかり。

前に自分がいるのではなく
後ろに自分がいることを忘れてはいけないと思います。









「真のプレゼントとは、見返りを期待しないプレゼントのことだ。」

                   by孔子







最初から見返りを期待して何かする人ほど
醜いものはありません。

計算してやった人は、どこかふんぞり返ってる。

醴のようにねっとり人にまとわりついてくる。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 116 (2)

「ウソ」

  千田琢哉名言 115


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。





千田琢哉曰く、
『子供より大人のほうがずっと嘘つきだ。
 なにしろ大人は嘘をつき過ぎて自分が嘘をついているという
 自覚症状すらない人が多いからだ。』
                      -本文抜粋




「うそをついてはいけません」

子供の頃に習ったこの言葉。

千田さんは大人の為にある言葉と言います。

まったくその通り。

大人社会ほど嘘と欺瞞で成り立ってることは
誰もが知っていることです。

一番危ないのは、
それに慣れ切ってしまっているところ。

少しくらい…という甘えの積み重ねが
ゆでガエル人間を作っています。

甘えん坊は子供ではなく大人だったのです。








「うそつきて あとあじわるき みずからに
 べんかいのうそ さらにかさねつ 」

                by相田みつを








嘘をつくことの罪。

最大の罪は自分自身に嘘をつくということ。

「自分を偽る」つまり「自分を裏切る」ということ。

後味の悪さも見苦しさもすべて自分に向られている。

「おおかみ少年」の結末のように嘘をついて
信じてもらえなくなるのが一番恐い。

自分で自分を信じられなくなるほど
恐いものはない。

例え周りに嘘をつくことはあっても
自分にだけは本心でいたいものです。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 115 (2)

「思い立ったが吉日」

  千田琢哉名言 114


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。





千田琢哉曰く、
『仕事も人生もすべてにおいてつべこべ言わずにまずやろう。』
                      -本文抜粋


これは「やって後悔する人」と
「やらずに後悔する人」の差でもあります。

「やって後悔する人」は見切り発車的思考の持ち主。

「やらずに後悔する人」は過剰確認作業思考の持ち主。

前者は考える前に動き出すタイプ。
失敗も多いが結果は出していく。

後者は考えて、考えての腰の重いタイプ。
失敗は少ない分、結果も出ない。
(結果が少ないから必然的に失敗の数も少ないとも言う)

そのサイクルで10年後…

結果は言わずと知れています。

誰でも心当たりがあることですが、
生まれて初めて経験することを教科書を丸暗記してから動き出すより、
いきなりやり出して失敗を身をもって経験したほうが成長は早いと。







「人々に欠けているのは知識ではないということです。
 本当に欠けているのは勇気です。
 知識はいくらでも得ることができますが、
 行動に移す勇気がなければ何の役にも立ちません。
 いますぐやりましょう。」

                   byロバート・アレン






これと思ったらすぐにやってみる。

その思った時が一番ホットな精神状態が故、
うまくいく可能性は高いと思います。

逆に考えて先延ばしにしたら
モチベーションは下がり、面倒臭くなり、
やらないというのが落ちです。

思い立ったが吉日。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 114 (2)

「あたりまえ」

  千田琢哉名言 113


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。





千田琢哉曰く、
『断言してもいい。
 あたりまえのことを、
 あたりまえにできるようになるだけで
 あなたは突出できる。』
                      -本文抜粋



心にグサリと刺さりますが、
どこか優しい気持ちになれる言葉です。

日常生活で
「あたりまえのことをあたりまえ」にできないことが
なんと多いことか。

理想は誰だって語れる。

けれどそれ以前の「あたりまえ」のことは
ほとんどの人ができていない。

「あたりまえ」過ぎて舐め腐っている。

話すことはすばらしいが、どこか腑に落ちない人というのは
「あたりまえ」が抜けている人です。







「凡事徹底」
    byことわざ






千田さんは言います。
「あたりまえのことができるだけで突出できる」と。

松下幸之助さんも「凡事徹底」は大事なことだと言っています。

ゲーテも言います。
「人生はすべて次の二つから成り立っている。
 『したいけれど、できない
  できるけれど、したくない』」


たったそれだけのことができないのが人間なのです。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 113 (2)

「アゴマッチョ」

  千田琢哉名言 112


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。





千田琢哉曰く、
『カフェや居酒屋で群がって弁舌爽やかに夢を語り続けて
 人生を終えていく。』

                       -本文抜粋





誰だって夢もあるし、お金持ちになりたいし、
異性にもてたい。

けれど大半の人がそれを実現できないのが現実です。

それはなぜか?

Ans. 「アゴマッチョ」になっちゃったから。

「アゴマッチョ」とは
あごの筋肉がやたら発達した人間のことを指します。

アゴマッチョの特徴は常にストレスは口で発散します。

口でストレスを発散するので、
行動にエネルギー転換できないのです。

言い換えれば、口だけで満足してしまうのです。

「夢を実現したければ、不満を行動力に移してしまう」
ことです。

ストレスはすぐにでも発散したい。

けれど、そこは言いたくなるのをグッとこらえて
自分の夢に発散する。

「淡々」とすることが大事なんだと思います。










「とかく、人間の感情というものは、
 うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。 
 これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、
 いつの場合でも淡々とやる。 
 信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。」

                     by松下幸之助







常に頭の片隅には…

というより、頭のど真ん中くらいに夢を置いておく。

夢の前ではどんな挫折も通過点。

夢や目標は常に見えるところに配置しておくことです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 112 (2)

「フラット」

  千田琢哉名言 111


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『デート中ににわか雨に襲われても、
 傘を差すことによって2人は急接近できる。』

                       -本文抜粋




『「辛」と「幸」は人生の相合い傘』

相変わらず名言ですね。

2つとも一緒になってはじめて意味を持つものであり
1つでは成立しません。

融合することで「生きている」事を実感します。

人生はこの「辛」と「幸」とが
互いに寄り添ったり、離れたりの繰り返し。

逆境によってこそ2つは接近し意味を
感じられるのだと思います。






「逆境におかれると、
 脳は自分の欠点さえも長所に変えて乗り越えようとする。」

                   by茂木健一郎









逆境に置かれた状況で2つは1つなり、
「辛」も「幸」もなくなる。

そこにはフラットな自分がいるだけ。

フラットな自分だからこそ
欠点は欠点でなくなる。

「幸」と「辛」は気づきの言葉だったのです。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 111 (2)

「一卵性双生児」

  千田琢哉名言 110



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『辛い経験から逃げていては、本当の幸せを享受することは
 不可能だ。』

                       -本文抜粋




辛い経験をしたからこそ、幸せを感じられる。

辛い経験がなく、幸せばかりだったら、その幸せが当り前になって、
小さな事でも幸せ感じられなくなってしまう。

幸せとは「なるもの」ではなく、「感じるもの」。

千田さんは言います。
「一度もふられなかった人生は生きたことにはならない。」と。

逃げていては、本当の良さに気づけません。

『「辛」と「幸」は一卵性双生児』

これぞ名言です。

根本は一緒のもの。切っても切れないし、
片方だけでも成立しないということです。









「不幸せの練習には家庭しかない。」

           by武田鉄矢







恵まれた環境が当り前と感じる。

恵まれていない環境が当り前と感じる。

どちらにしても
当り前だと感じれば、気づけない。

その枠から跳び出さなければ
いつになっても気づけない。

気づかない人生が幸せか?

気づいて苦悩する人生が幸せか?

可もあり、不可もあるのが人生です。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 110 (2)

「モテ」

  千田琢哉名言 109


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『今いる場所でモテない人は、
 自分のモテなさを必死でごまかすために
 原因を自分にではなく他人に求めようとする。』
                       -本文抜粋





モテない原因を他人に求めるからモテない。

モテないのは自分の心持次第。

確かにそうだと思います。

「かわいい子が全然いない。」という奴ほどモテません。

本当は気になる子がいるのに
勇気がないから「いない」という。

それが「モテナイ秘訣」。

自分の弱さを他人のせいにする気持ちが
「モテナイ秘訣」。






「あなたはたぶん臆病で恥ずかしがり屋でしょう。
 
 しかし、あなたが異性にモテないのは、
 臆病のためでも恥ずかしがり屋のためでもありません。
 
 あなたはモテないから臆病で恥ずかしがり屋になったのです。」

                    byJ・マーフィー   






「モテ」には先天的なものと、後天的なものがあります。

先天的とは生まれもっての「外見」などです。

後天的とはその人が「歩んできた人生」そのものです。

千田さんは言います。
「20代までは親からもらった外見で輝ける。
 30代はそれまで歩んできた人生で決まる。」と。

20代までは先天的。
30代からは後天的。

人生の4分の1が先天的。
人生の4分の3が後天的ということです。

後天的の人生が圧倒的に長い。

自分のしてきた努力の賜物だから
一層の魅力を与えます。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 109 (2)

「他人は自分」

  千田琢哉名言 108


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『他人を批判しなくなったら
 自分が満たされてきた証拠。』
                       -本文抜粋




自分の言った言葉。

一番最初に伝わるのは目の前にいる相手ではありません。

「自分」です。

言葉とは一度自分というフィルターを通して
はじめて目の前にいる相手に伝わります。

つまり、出る言葉とは「自分そのもの」なのです。

果汁100%搾りたての自分の言霊。

特に相手を批判する時は、
自己紹介をしているようなものと
千田さんは言います。

自分の満たされない感情や実力を
人のふんどしで相撲を取るのです。

それこそ自己紹介。

「あの人はここだダメなんです。」

「あの人」ではなく「自分」だったのです。






「いかなることにおいても、
他人や境遇、環境のせいにすることはやめなさい。」

                byJ・マーフィー







自分に起こるすべてのことは
自分が原因によって起こること。

だからと言って反省するというより、常に
「ではどうしたらいいか?」と自問自答することが大事。

常に「ポジティブ受信」でいることが大事です。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 108 (2)

「超過人生」

  千田琢哉名言 107



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『過剰サービスを続けると次第にお互い緊張感も敬意も
 なくなるから長続きしない。』
                       -本文抜粋


「超過は不足より遥かに醜い」

ハッと!?する名言です。

今まで逆のことをしていたから
自責の念にかられました。

むしろ、
過剰のほうが相手は喜ぶものだと思っていたことに
針のムシロに置かれた状態です。

そう、数や量で人を圧倒する時代、
そんな時代はとうに終わっているからです。

今や
本質、中身で人を圧倒しなければならない時代です。

千田さんは言います。
「名残惜しい人になれ」と。

そう、
「不足」くらいを目標に
「名残惜しさ」を与える。

すると相手は再び会いたくなるのです。

もちろん、
それまでの「中身」も重要ですが。

少しの「遊び」の部分を残すことが
美しいのです。







「すべてのニーズを完璧に充足させることが、
 人間にとって本当にいいことなのだろうか。
 多少の「もの足りなさ」があって、それを
 工夫しながら埋めていくようなことが、
 人間の営みとしては健全なのではないか。」

                by山藤章二






車のブレーキの「遊び」。

「遊び」が無ければ、ドライバーがくしゃみをしたり、背中がむずむずした、
とかいう些細な動作が急ハンドルや急ブレーキに直結してしまう。

運転者のストレスを軽減するために設けられた装置だそうです。

いきなりブレーキがきいてしまっては危険なので。

人間も完璧すぎては近寄りがたい、
少し物足りないくらいが近づきやすいのです。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 107 (2)

「ねたみ」

  千田琢哉名言 106


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『嫉妬とは人間の本能だから
 これをゼロにすることはできない。
 ゼロにできないからと言って
 嫉妬心むき出しにしているとやっぱり醜い。』
                       -本文抜粋




まったくその通りです。

こうやって本の中にいる間は「気をつけなければ」と
思うのですが、現実に帰ってくると
いつもの嫉妬人間に戻ってしまいます。

嫉妬というのは人間の感情のひとつであり、
無くてはならないもの。

誰にでもあり、誰もが思うこと。

嫉妬心は生後3か月から芽生えると言われています。

世の中のあらゆる犯罪も元をたどれば
すべて「嫉妬心」からくるもの。

そんな人生のほぼすべてを共にする「嫉妬心」。

けれど、大の大人が「嫉妬心」むき出しはやはり醜いだけ。

千田さんも言います。
「やっぱり、嫉妬をいかにコントロールしていくかを
 考え続けることは我々人類の使命だということだ。」と。

「感情との付き合い方」というのは
永遠のテーマです。









「一兵卒は、
 軍曹や伍長に対するほどには、
 将軍に対して嫉妬心を抱かない。」

                byデイヴィッド・ヒューム







圧倒的に実力差があれば嫉妬心は生まれにくい。

まさに
「出る杭は打たれる」が、「出過ぎた釘は打たれない」
です。

言い換えれば
人口密度の濃い場所から出るだけなのかも知れません。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 106 (2)

「wet & dry」

  千田琢哉名言 105



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『ねっとりしたウェットな関係は
 お互いがナァナァの関係になるからいずれ仲違いする。
 さっぱりしたドライな関係は
 お互いに敬意をベースにしているから長続きする。』
                       -本文抜粋




「ウェットな関係」は一見、仲がよさそうにも見えるが
蓋を空けてみれば、お互いが依存し合っていて
いざとなると嫉妬と憎しみだけが残る。

「ドライな関係」は、一見、仲が悪そうに見えるが
蓋を空けてみれば、お互いが自立し合っていて
いざとなると結束と情熱がにじみ出てくる。




友達、恋人、親子、夫婦、知り合い、会社の同僚、近所の人。

どんな仲でも「ウェット、ドライ」の関係が存在します。


「親しき仲にも礼儀あり」というくらい
どんな人間関係にも「相手を思う」気持ちが必要です。

「親子だからOK」ということでも
「会社の同僚だからNO」ということでもないのです。

千田さんの言う、
「敬意をベースにした付き合い」というのが
人間関係のベースなのではないかと思います。







「君子の交わりは淡きこと水の如し、
 小人の交わりは甘きこと醴の如し」
   
            by荘子






食後のデザート。

凄く甘くてねっとりした味より、
ほんのり甘くてさっぱりしていたほうが
食の締めとしてはいいもの。

人間関係も同じ。

後味がいいほうが長続きする。








【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 105 (2)

「籠める」

  千田琢哉名言 104


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『流行りのカッコいい店の学生アルバイトは、
 命がけで商売しているパパママには敵わない。

 支払いの際に言う「ありがとう」に
 魂がこもっているか否かの違いだった。』
                       -本文抜粋




「ありがとうに魂を籠める」という行為。

これは人間の最大の「礼儀」だと思います。

「ありがとう」という時は、
相手があなたに何かしてくれた時。

つまり相手があなたに
「命のおすそ分け」(千田名言)をしてくれた時だと
いうこと。

命に対するお礼はやはり
「魂」を込めなければならない。

それが人間の最低限であり、最高の
「魂」の繋がりではないかと思います。

社交辞令的に、世間的にお礼されても
ちっとも魂に響きません。







「しんじつだけが魂をうつ 」

           by相田みつを





今の時代は
社交辞令的でも、世間的でも、形でも
「ありがとう」すらないことも多い。

「ありがたみ」という感覚がずれているように思えます。

「ありがたみ」の原点というのは
「命の尊さ」だと思います。

どんな状況になろうと
それを感じられる心をいつまでも
持っていたいと思います。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 104 (2)

「過去の自分」

  千田琢哉名言 103


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『レジ払いの遅い人は、
 意識して速く支払うことに気づく前のあなたの姿そのものだ。
 
 あなたの目の前のドン臭い人に腹を立てているのではない。
 過去のドン臭い自分自身に腹を立てているのだ。』
                       -本文抜粋



腹を立てる相手。
その相手とは「過去の自分」。
 
相手を過去の自分と投影します。

その相手が問題を乗り切れていない事に
腹を立てているのです。

自分の遺伝子が腹を立てているということは
自分が通ってきた道ということ。

そして千田さんは言います。
「あなたも誰かに許されてきたのだから
 あなたも相手を許してあげる」と。

そう、過去の自分も誰かに迷惑をかけ、
許されて成長してきたのだから
目の前の相手も許してあげるべきだと。

レジ払いの遅い人に対して…
車の荒い運転をする人に対して…
改札口で戸惑っている人に対して…
食事中マナーの悪い人に対して…

すべて自分と向き合える時間。







「他人は自分を映す鏡」

       by作者不詳







自分の嫌いな相手というのは、
自分と同じ要素があるからイライラする。

と同時にイライラするのは自分がその問題を
まだ解決していないからであると言います。

人間は
人によって知り、
人によって変えられるのですね。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 103 (2)

「麻薬」

  千田琢哉名言 102


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『逃げ癖がついて勝手に落ちぶれていく。』
                       -本文抜粋


「言い訳は麻薬と同じ」

つまり言い訳は常習性があるということです。

誰しも経験があることですが、
一度ついた逃げ癖はなかなか抜けないものです。

「癖」は条件反射なので、無意識下で行われます。

それが普通になってしまうのが怖いところなのです。

千田さんは言います。
「言い訳をグッと飲み込んで、
 行動力に転換するのだ」と。

「言い訳」はある種の「愚痴」とも言えます。

それを言えば楽にはなるが、
行動力と相手からの信頼が失われます。






「何かをしたい者は手段を見つけ 
 何もしたくない者は言い訳を見つける。」

              アラビアの格言







言い訳をするから行動力がなくなり
「何もしたくない者」になってしまう。

ただ言い訳をしないだけでいいのです。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 102 (2)

「いいわけ」

  千田琢哉名言 101



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『スポーツ選手を思い出してもらいたい。
  
 口が達者になってくるとその人の実力は
 見る見る低下していくから、選手生命は終わりだ。』
                       -本文抜粋




スポーツ選手はもともと口が達者だったわけではない。

体力の限界に近づくにつれ、
これまで体を動かすことで発散していたエネルギーが
「口」の方へと転換してしまったのです。

スポーツ選手だけではない。

サラリーマンも主婦もそう。

すべての人においてこれは言えると思います。

「行動力」が口から発散するというのは
無意識のうちで行われています。

会社帰り、同僚と居酒屋で会社の愚痴大会。

近所の主婦と、旦那の井戸端愚痴会議。

それもこれも「口」からエネルギーを発散することで
行動力が無くなってしまっているのです。

現に愚痴を言うと、「スッキリ感」があります。

解決はしていないが、満足はしてしまうという

慚愧に堪えない事態になります。

「口」で発散せずに、「行動力」で発散するのです。







「仕事はゴルフと同じで、
 言い訳が上達すると技が上達しない。」

               by中谷彰宏






「口八丁手八丁」と言いますが、
スーパーマンじゃあるまいし、
人間はそこまで器用ではありません。

口はうまくても、言い訳のうまい人には
なりたくないと思う今日でした。




【ヒトコトメイゲン】

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「即興力」

 
千田琢哉名言 100



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『緊張状態になると人間は本音が露呈される。
 普段いくら優雅に振る舞っていても、
 語尾にその人の本当の実力が出てしまうのだ。』
                       -本文抜粋


いい店とわるい店の見分け方は
予期せぬトラブルの対応の仕方だと千田さんは言います。

というのは、トラブルは抜き打ちテストのようなものだと。

そのとっさの対応の仕方にその店の本性が出てしまうのです。
思わず下品な言葉や、タメ口になってしまったらアウト。

これはお店に限らず、人にも言えることだと僕は思います。

普段から冷静沈着でクールを装うっていても、
いざ何か起こった時、事件、事故、災害。

その緊急時にどう対応するかがその人の本性。
「本性」というより「実力」です。

とっさの対応力がその人の「力」。







「心配したことは決して起こらず
 予想しなかった困難や苦情が突然、
 ほとんど対処し難い障害となって現れる。」

            byピーター・ドラッカー





未来予測することは誰にもできません。

出来事は起こってしまう。

どんなことにも対応できる「即興力」を
身につけたいものです。



 

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 100 (2)

「万人受け」

  千田琢哉名言 99


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『この世で最も退屈なのは、万人受けを狙った仕事だ。』
                       -本文抜粋




「八方美人は八方ふさがり」



八方美人で誰かれ構わず好かれようとすると
最終的に誰にも好かれずに終わると言います。


「広く浅く」だからです。


欲張る割には成果が出ない。

欲張るから成果が出ないとも言います。



人を引き寄せるオーラを放つためには
「楽しむこと」と千田さんは言います。

「楽しむ」ためには
「狭く深く」を意識すること。


「深さ」を追求すると、
自然と「広さ」が必要になってきます。



千田名言の
「広さと深さの一体化」です。


子供の頃、
砂場で学んだ「トンネルほり」。

トンネルは手で深く掘っていくと
手の長さまでしか掘れません。

もっと深く掘るには
その穴を広げる必要があります。


トンネルの入り口を広げれば
もっと深く掘れるようになります。


この「広さ」と「深さ」の一体化が
楽しむ秘訣ということです。






「成功の鍵が何かは知らないが、
 失敗の鍵は全ての人を喜ばせようとすることだ。」
 
                 byビル・コスビー




最初から万人受けを狙うから三者凡退になる。

万人受けしたものというのは、
結果的に万人受けしただけの話。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 99 (2)

「わら」

  千田琢哉名言 98


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『自分が時間と精神を極限状態にした状況では、
 何を武器にして生き延びようとしたのか。』
                       -本文抜粋


「溺れる者は藁をも掴む」


意味は、
ピンチの時、人間は頼りにならないものでも
頼ってしまうということ。



千田さんはその「藁」を「武器」と言っています。

言い換えれば
ピンチの時に、頼ろうとするものは
その人のリーサルウエポンだということ。


極限状態にこそ、人間の本質が浮き彫りになる。

そんな極限状態をあえてつくることにより
自分の最高の武器が何かわかるということです。



極論は
その「藁」さえあれば十分なのではないかと。





「追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。」
 
                    by羽生善治






「窮鼠、猫を噛む」
というように生き物は、追い詰められれば凄い力を
発揮できるということです。

ネズミは最後の最後で勇気を出したから
ネコに噛み付けたのではありません。
もともと力を持っていたからです。

潜在的に力が備わっていれば
勇気は必要ありません。


準備不足だから勇気が必要になるのです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 98 (2)

「才能」

  千田琢哉名言 97



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『ブランドとは、カッコいいことではない。
 
 普通の人が転ばない場所で転べるということは
 あなたの才能なのだ。』
                       -本文抜粋






「転んでしまうところが才能」

意外な言葉です。



言いかえればそれが短所であり、
長いスパンでみると長所だと思います。


始めのうちは
「あいつ何あんなところで転んでんだ。」
と笑われるかもしれない。

けれど
その路線を外れた自分なりの競技を創ってしまえば
競争率1.0倍のチャンピオンになれると
千田さんは言います。


つまり、
自分が模範解答になればいいということです。


誰かが創った模範回答のコースは
安定はしているがおもしろさは半減しています。


後悔しなければどちらのコース選んでも良いと思います。






「過剰に何かが欠けているのも才能のうち。」
   
              by糸井重里





短所というのはいつも長所の要素であり
長所というのはいつも短所の要素でもある。


自分に素直になり本音で生きれば
自分のコースが必ず見つかるはずです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 97 (2)

「死ぬ間際」

  千田琢哉名言 96



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『自分の人生は自分で100%決断していい。』
                       -本文抜粋




選択の絶対基準というものがあるとすれば
この千田さんの名言がまさにそうではないかと思います。


「死に際に腹の底から笑えるか」


これ以上の基準があるでしょうか?




人生とは、言ってしまえば
「自己満足」

自己満足と言っても
「自分さえよければいい」という考え方ではなく、
「自分が納得できればいい」という考え方です。

自分がいよいよ人生最後の瞬間に
「生まれてきてよかった」と思えれば
それはすばらしい人生だったということです。



勇気がなくてやりたいこともできずに
終わってしまうのも人生。

世間体ばかりを気にして本音を言えずに
終わってしまうのも人生。

世間から冷ややかな目で見られても
自分のやりたいことを通す人生。


どんな人生があってもいい、
腹の底から笑えれば。





「まったく!!

 いい人生だった!!」
  
      byDr.ヒルルク






漫画「ワンピース」より。

Dr.ヒルルクの死ぬ間際に言った言葉。


死ぬ直前にこれ以上の言葉があるでしょうか?


「ありがとう」と感謝の言葉言いながら死ぬのも良いですが、
少し悲しみが残ります。

一方

「まったく!いい人生だった!」と叫びながら死ぬのは
さっぱりしていて、残された人も悲しさというより
明るさが伝わってきます。


死ぬのに希望すら感じられる言葉です。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 96 (2)

「1%の夢」

  千田琢哉名言 95


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『今やっていることが1%でも夢に繋がっていれば、
 多少の苦痛を感じたとしても、あなたは平気でいられるはずだ。』
                       -本文抜粋



人生の大部分を占めている「仕事」。

人生すなわち、
自分の「命」の大部分が仕事で埋め尽くされています。


もし、仕事が嫌で嫌で仕方なかったら
それは地獄より地獄的です。


そんな仕事が夢につながっていないとしたら
当然の如く幸せにはなりません。



逆に1%でも夢につながっていればつらくても
幸せなのではないかと思います。



千田さんは言います。
「幸せな人生とは、プロセスを楽しむ人生」と。



プロセスのほうが圧倒的に長い人生。


辛くても1%でも楽しめる人生か。

気楽だが99%つまらない人生か。


100%選択できます。






「幸福は幸福の中にあるのではなく、
 それを手に入れる過程の中にある 」

          byドストエフスキー






動物は獲物を追っている時に
全力を出します。


もちろん食べるために必死になるのは当然。


けれど、
獲物を追っているそのときが一番輝いていて、
一番、「生」というものを証明しているように思えます。


その過程にすべてが詰まっているのだと。


人間も同じ。

目的を成し遂げる過程にすべて詰まっているのだと思います。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 95 (2)

「影の輝き」

  千田琢哉名言 93




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『影があるからこそ、はじめて光の存在が際立つ。
 暗い闇があるからこそ、
 光が強烈なエネルギーを発することができる。』
                      -本文抜粋





誰だって、脚光を浴びてるヒーロー、ヒロインを
演じたいと思っています。


裏方をやりたい人は少ないです。


裏方はスポットライトを浴びるどころか、
舞台にすら上がることができません。


けれど人生において、
スポットライトに照らされていない「影」の部分を経験してないと、
いざスポットライト浴びた時に実力を発揮できません。


影を知ることで、光を浴びた時に輝けるのです。







「自分や周りにある影に目をつむり、
 光ばかりを見ようとする子供たち。
 それは幸福でなければならないという、
 強迫観念に取りつかれた社会が生んだ産物でしょう。
 光しか見ないから、ちょっと影に入ると
 イライラしたりキレたりする。
 それは決して幸せな姿とは言えません。」

                 by曽野 綾子





光ばかりを誇張するその環境もよくないのだと
思います。

「失敗は許されない」という環境が
ゆがんだ形になっているのだと思います。


だから影を見ないようにする…


失敗も成功の一部分、ごく自然なことだと
教えるべきです。


この曽野さんの名言の「子供」という部分、
「大人」とも言い変えられると思います。



むしろ、そっちのほうが
しっくりくると思います。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 93

「人間味」

  千田琢哉名言 92



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『光とは物事を成し遂げた華やかな部分。
 影とは辛くて悲しい挫折をした部分。
 光ばかりのストーリーでは、誰が読んでも退屈極まりない。
 影ばかりのストーリーでは、誰が読んでも気が滅入ってしまう。』
                      -本文抜粋





「光と影」

光ばかりでは真っ白で何が描いてあるか分からない。

影ばかりでも暗くてよくわからない。

光と影のバランスで人を感動させる「絵」ができあがります。



人間も同じかも知れません。

「光」
つまり良い部分ばかりでは完璧すぎて
おもしろくない、可愛げがない。

「闇」
つまり悪い部分ばかりでは字の如く、
手がつけられない。



両方ともバランスを取り合って
おもしろい人になれる。

千田名言の
「人生の振り幅」です。

この幅は人間味の幅でもあります。

この幅が大きければ大きいほど
その人はおもしろいのです。




「人は神ではない。
 誤りをするというところに人間味がある。」

             by山本五十六





小学生の頃、図工の時間。

水彩画を描きました。

お題は「自然の風景」

絵具を見ると
赤、青、黄色、緑、茶色、おうどいろ、黒、白、ふかみどり…

けれど、
木一本、葉一枚にしても
一色で表せるものは何一つありません。

緑と茶色。

黒と緑と赤。


色を組み合わせないと自然の色にはならないのです。



人間もそう、
一色だけでは物足りない。

何色と混ざり合って味が出る。

いろんな体験をして人間味がでる。




【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 92 (2)

「教わりたがり屋」

  千田琢哉名言 92 (2)


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『一緒に考えて、
 一緒に気づいていく姿勢の人に惹かれるのだ。』
                      -本文抜粋







納得です。

確かに、どこに行っても
「教えたがり屋」は存在します。


一見、
教養のある人だと感じてしまうところですが
よく見ると、
目が泳いでいます。


「僕って教養ある人に見られてるかな?」
「私ってなんて親切な人なんだろう。」


「教えたがり屋」は格下の相手に教えることで
自分の足りない部分を補っていたのです。

つまりは、教えるのは口実で
すべては自分の為だったのです。


教えられている側もバカではないので、
それに気づくと、「早くこの場を去りたい」
の一心になってしまいます。


本当に相手に教えたいなら
千田さんの言うように
「一緒に考え、気づいていく」のです。






「青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。」

                        byゲーテ




そう考えると、
基本的に人間は子供であろうと教えられることは
あまり好きではないのかと思います。

自ら気づいて学んだほうに軍配は上がります。

それは自分の存在意義を守るため。

案外、「教える」より「教わる」ほうが難しいのかも知れません。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 92

「偽善者」

  千田琢哉名言 90




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『あなたにもこんな経験があるだろう。
 「あの人に比べたら自分なんてまだマシだ」
 そんなふうに自分を勇気づけたことが。』
                      -本文抜粋






「人の不幸は蜜の味」と言います。

表情にこそ表さないが、
相手の相談を口実に不幸探しを
している人がいます。


偽善者の顔して本当は自分の幸福確認をしたいだけ
なのです。


「そんなのひねくれてる…」
「私は、純粋にその人の為に…」


そうはいっても、
「人間皆ナルシスト」

自分が一番大事であり、
自分が一番かわいいのです。


千田さんは言います。
「人間はどこまでいっても
 自己の過大評価と他人の過小評価で生きている」
と。



それが本能であり、正常です。

それを受け止めた上でどう行動するかが、
「人間性」なのではないかと思います。

本音を言わない偽善者が一番怖い。





「まあ、最悪の場合でも、
 善人ぶる偽善者のほうが、公然たる罪人よりもまし。」

                   byセルバンテス



嘘つきの善人より、
正直な悪人のほうがいい。


それは自分自身にとってもいいこと。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 90 (2)

「本命」

  千田琢哉名言 89




千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『実際に決断したら、
 今まで迷っていた時間がひどくもったいなく感じる。
 
 寿命にカウントできない。』
                      -本文抜粋





「交際相手となかなか結婚できない人は
 まず、第2志望と別れること」と
千田さんは言います。


煮え切らない相手と過ごす時間を
本命の一本に絞る。


本命だから、それは自分の本音。

つまり、それは
自分と向き合うことになる。

自分に正直に決断すれば
仮に失敗したとしても納得できる。

次にも向かえる。




第2、第3志望に逃げていないで
正直に自分と向き合うことが
「生きる」ということです。






「行動に出るのもいいし、
 尻込みして奇跡を願うのもいいだろう。
 確かに奇跡はすばらしい。いつ起こるのかはわからないが。」
          
                 by ピーター・ドラッカー






待っていれば何かいいことが起こると確信しているのか。

待っていることの安心感がいいのか。

現状維持の満足感がいいのか。

単に臆しているだけなのか。



いずれにしろ
「行動」の伴わない行動は
人生を生きていることにはなりません。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 89 (2)

「NGワード」

  千田琢哉名言 88


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『自分に誇れるものがなく、相手をけん制するために
 口から出てくるものだ。
 まさに虎の威を借る狐であり、周囲から見たら
 とても滑稽だ。』
                      -本文抜粋





「偉い人自慢は成長をストップさせる」

これもまた核心を突く「千田名言」です。


確かに、
「俺は誰々を知っている」

この言葉の結論は
「で、結局何なの?」に行き着きます。

その人が偉いわけでも凄いわけでも
なんでもないのだから。

当り前すぎて、
むしろそれを言った本人はとても小さく見えます。



芸能人のゴシップ好きな人も
大なり小なり、その類です。

その威光で人に自慢したいのです。

自分に足りないものをその威光で穴埋めするのです。







「自慢 高慢 馬鹿の行き止まり」

             byことわざ





行き止まりとは
成長がストップしているということ。

自慢、高慢をしている時は
成長がストップしている。


成長がストップしているということは
老化のしているということ。






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 88 (2)

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