「100番煎じ」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 150




共著
『20代でやっておきたい50の習慣』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

そうだったんだ・・・

何のためにビジネス書を読むかって?

「成功するため?」

「お金持ちになるため?」

「幸せになるため?」

「出世するため?」



千田さんは言います。
「これを言ったらおしまいワードを知るため」と。

世に出回っているビジネス書や成功本はすでに誰かが
実践して結果を出した「絞りカス」。

それを真似たところで二番煎じどころか、三番、四番・・・百番かもしれません。

だからこそ千田さんは
「おしまいワード」を知るためというのです。

「おしまいワード」とは模範回答のこと。

早く模範回答から卒業することと千田さんは言います。














成功するということはね、
右に倣えをしないっていうことなんだ。

             byデイル・ゴーデン









どんな成功法則でも
「右に倣え」をした瞬間、「奴隷」となる。

「模範解答」が確立した瞬間、すでに成功とは程遠くとなっているのかも知れません。

成功法則というのは自分が世の模範解答となることなのだと
思いました。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 150 (2)

「花」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 148




共著
『20代でやっておきたい50の習慣』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「嫌なことといいことって絶対値が一緒」

絶対値とは数が0からどれだけ離れているか知る値。

ー25だと絶対値は25。
+8でも絶対値は8。

「+100のいいこと」と「-100のわるいこと」は
同じ「100の価値」があると千田さんは言います。

これは「振り幅」の問題です。

「100のいいこと」は「100のわるいこと」を知っていないと
「100のいいこと」と価値を置くことはできないから。

「振り幅」が少なくて「1のわるいこと」しか知らなければ
「1の価値」しかわかりません。「100の価値」は感じません。

「1の価値」しか知らなければ「1の感動」しかわかりません。
「100の価値」知れば「100の感動」を知ることができます。

絶対値は一緒なのです。










いいこともわるいことも長く続かない。

             by誰かが言ったことば









ずっと勝ち続けることもできないし
ずっと負け続けることもできない。

人生は「振り子」のようにプラスに振れた分だけ
マイナスに振れます。逆も然り。

その振り子が止まらないようにするのが
楽しい人生の秘訣だと思います。

せっかく生まれ落ちたこの世に手ぶらで帰るわけにはいかない。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 149 (2)

「玉手箱」

  千田琢哉曰く、



千田琢哉名言 147




共著
『20代でやっておきたい50の習慣』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


「サラリーマンもできない者が独立などできるわけない」

千田さんはいいます。

「それはまったく別物」と。

正確には

「サラリーマンの気持ちがわからない人は独立もうまくいかない」

ということです。

能力的に必要なものはサラリーマンでなくとも得ることができるが
サラリーマンの気持ちを知らないければ独立してもうまくいかない。

独立したら従業員を雇うので今度は気持ちを理解する側に回らないと
うまくいかない。

相手の気持ちがわかるか、わからないかは一番大事な能力と言っても
いいかもしれません。

いずれにせよ、
サラリーマンとしての能力と独立起業の能力、両方を兼ね備えるには
途方もない努力と時間を要すると千田さんは言います。

能力が備わってから独立したらおじいさんになっているかもしれません。

浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたときのように・・・

気がつけばおじいさんになっていた・・・なんてことに。










志を立てるのに、遅すぎるということはない。

           byスタンリー・ボールドウィン









しかし行動に移すとなると一気にハードルが高くなるのが
人間。

そこまで辿り着くまでにフラフラして時間がかかってしまう。

志を立てるのも早いに越したことはありません。

「巧遅は拙速に如かず」






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 147 (2)

「長期的な目で見る」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 146


共著
『20代でやっておきたい50の習慣』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】



誰だって給料がよくて、労働時間もちゃんとしてて、ボーナスも出て、
やりがいが感じられる職場に巡り合いたいと思っています。

結論を言えば独立しない限り、人に使われている限り、
それは皆無に等しいということ。

千田さんは言います。
「給料や労働環境」から「気づきを得ること」へシフトする。
と。

目先のものや表面的なもので満たされるより、
自分の中の「気づき力」を養うほうがよっぽど大事です。

一生モノの力が身につきます。

これぞまさに発想の完全転換です。

お金や環境はひとまず置いといて・・・











群衆の中に立って空を見れば、
大切なものに気付いて狂おしくなる。
 
          byMr.Children








環境がいいと気づかない。

劣悪な環境にこそ気づきが養われる。

他人に、自分に疑問を持つから。考えさせられるから。

どんなことにも、どんなものにも意味があるということに気づける。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 146 (2)

「感謝る」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 145


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

不思議な言葉です。

そして違和感を感じないでしょうか?

普通なら好きなことをさせてもらって
「ありがとう」と言うはず。

しかし
「ごめんね」になっています。

しかも「ニコニコ顔」で。

千田さんは言います。

『「ごめんね」にはいつも「ありがとう」が含んでいる。』

「!?」

なるほど。

「ごめんね」の中に「ありがとう」が存在している。

確かに
「感謝」の「謝」は「謝る」という字。

「謝る」とは感謝の言葉だったのですね。

これはいい気づきです。











素早く心から謝ることは、
高潔な人格をとても必要とする行為である。
基礎的な原則や自分の価値観からくる深い内的な安定性がなければ、
誠心誠意をもって謝ることはできない。
   
                 byスティーブン・R・コヴィー











これは「謝る」時だけでなく「感謝する」時も同じです。

深い内的な安定性がなければ、ただの卑屈になってしまいます。

「ありがとう」も「ごめんなさい」も
根っこは同じなんですね。











【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 145 (2)

「儚い」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 144


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

人生において
今やっていることが「夢」、もしくは「夢の一部」
でなければそれはそれは苦痛な人生になってしまう。

「定年退職したら・・・」

「お金が貯まったら・・・」

「子供が大きくなったら・・・」

夢は叶ったときが一番ではありません。

叶うまでが一番です。

叶うまでのプロセスが一番。

成功への準備は常に「夢の一部」でなければなりません。

「夢への一部」を楽しんでいる人は
「成功者」と言っても過言ではありません。














夢は叶うものではなく、見続けるもの。

              byテレビドラマより











ひょっとしたら夢は一生叶うことはないのかもしれません。

その夢を見続けている間が「夢」。

「夢」を見ている間が人間が求めているもの。

「人」の「夢」と書いて「儚い」。

夢は叶わないから儚い・・・のかも知れません。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 144 (2)

「朝型人間」

  千田琢哉曰く、



千田琢哉名言 143



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


朝型人間になると
「規則正しい生活になる」
「朝は勉強がはかどる」
「一日が前倒しになり生産性が増す」

朝早く起きることはメリットばかりです。

だからと言って
「朝型人間=成功者」にはならないと
千田さんは言います。

成功者は結果的に「朝型人間」になっていただけで
朝早く起きていたから成功者になったわけではない。

したいことがあって結果、朝早く起きてしまっただけ。

朝早く起きることは目的ではなく手段なのです。

朝早く起きてもうまくいかない原因は
表面的な部分で物事をとらえる短絡的な考えです。

「朝早く起きる」=「成功する」ではありません。

「読書をする」=「成功する」でもありません。

成功者の真似をしても成功できないのはそこにあります。











人まねではない自分の流儀を徹底して貫くことが
何かを完成させるには是非とも必要なことです。

              by中村修二








真似を完成させてもそれは完成ではない。

「コピー」

自分の流儀を表現することが「完成」。

プロセスはコピーでもよいが
結果は自分色にならなければなりません。

当たり前でした。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 143 (2)

「着火」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 142


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


「批判されたのでますます燃えました」

この「ますます燃えました」という
いいフレーズ。

普通、批判されたら
やる気を失ってしまうもの。

けれど
批判されてやる気がなくなってしまうくらいのものなら
それは自分が好きなことをしていない証拠。

批判されて「消火」されるのではなく、
逆に「着火」されるのが自分の天職です。

批判されただけで消火してしまうのは「努力」とは呼ばない。

我慢してする「努力」です。

我慢してする「努力」は「努力」とは呼ばない。

「努力」はあくまで結果的なもの。

つい10年続けてしまったことを
周りが勝手に「努力」と言っているだけの話です。












他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。

              by漫画「MAJOR」









練習や努力は周りから強要されるものではない。

自らやるもの。

正確には自ら勝手にやってしまうもの。

頭で考えるより先に体が動いてしまうようなもの。

本人は気づいていないくらいの行動力。

それです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 142 (2)

「雲上の世界」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 141


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

努力とは努力と感じていない状態のことである。

強いられてするものは努力と言わない。

自分の為ではなく他人の為の努力は努力ではない。

嫌々することは努力と言わない。

自分で「努力」と決めることは努力と言わない。

千田さんは言います。「努力の基準」とは

「やめなさいと言われてもついやってしまうこと」

やりたくてやりたくて仕方ないことをした時、
周りから言われる言葉が「努力」なのです。

「僕はがんばってる」ではなく
「あの人はがんばってる」と言われる状態。

「努力してます」と言う時点で
まだまだ甘いということです。











スポーツはまさに人生そのものだ。
努力した分だけ自分に返ってくる。
僕は「努力の天才」になりたい。

         byイアン・ソープ









「努力の天才」これぞ正しく
究極の「天才」なんだと思います。

努力なしに成功はありえません。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 141 (2)

「ナルシスト」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 140


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


「堂々とナルシストになること、
 それが自立への第一歩」

「ナルシストになる・・・?」

なぜナルシストになることが自立することなのか。

それは自分が愛情で満たされれば、相手にも純粋に愛情を注げるから。

自立もしていない人間から無理矢理愛情を押し付けられても嬉しくもなんともない。

先に他人に愛情を注ぐのではなく、まずは自分を好きになる。

ナルシストになるには簡単。

「自分が好きなことをして生きる」

ただそれだけです。

こんなに好きなことばかりして申し訳ないという心が
自然と相手に優しくする。

「自己愛」とは
自己中心的な愛ではなく、他人への愛情を究極のものとする
一過程に過ぎないのかもしれません。












自己愛とは自己疑心よ。

       byグアルディ










「自己疑心」が出るのは、心から好きなことをしていないから。

自己愛、自己愛と言わなければならない時点で
好きなことをしていない証拠。

していれば自然と自分を愛することができる。

自然の摂理です。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 140 (2)

「圧縮力」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 139


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

自分の想いを伝える時、

「本気度」=「量」

と、私たちは思いがちです。

「量」が真剣さを表すと思いがちです。

小学生の頃の「読書感想文」。

あれは「本気度=量」を示す典型です。

「質」はなおざり。

確かに、量が多いこということは
「それなりに時間を掛けた」つまり
それだけ本気だったと伝わる。

けれど、もう一歩踏み込んで
相手のことを想った先に「質」がついてきます。

その量を圧縮させた
「キャッチコピー」が自分の本気を伝える
最高の「想い」です。











賢者は複雑なことをシンプルに考える。

        byソクラテス













「Simple is best.」

単純にシンプルであれば何でもよいわけではない。

「質」「量」共に申し分ない状態でさらに
圧縮させたものが 「best.」と言う意味です。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 139 (2)

「私のあなた あなたの私」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 138



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


自分にとって大事な人。
だからといって、相手にとって自分が大事とは限らない。

これがすべての犯罪の根元です。

「1+1=2」とはいかないのが
この世のルール。

あなたあなた。

私は私。

それぞれはそれぞれの道があり、
どんなに近くにいようと完全に人生を共有することはできない。

相手には相手の人生があり、
自分には自分の人生がある。

人間は一人では生きられないが
一人で生きていかなければならない。

だが共に寄り添うこともできる。

限りある時間の中で一緒にいることもできる。

けれどずっと
一緒にいるとその「制限時間」を忘れてしまう。

人間はつくづく忘れてしまう生きものなのです。















転んだときだけ気づくコンクリートの固さ。
失って寂しくって歌うあの日のlove song

         byMr.children (Prism)














失って初めて気づくことが自分にとって一番大事なこと。

嘘に慣れてしまうこと、痛さに慣れてしまうことは
死ぬことよりつらいかもしれません。

今、あなたの目の前に居てくれている相手に感謝です。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 138 (2)

「寿命タイマー」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 137



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

すべてのことはスポーツ競技のように真剣に取り組まないと
いけない。

「時間稼ぎ」という言葉がある。

正確に言うと「命の無駄遣い」と言います。

無駄に時間を引き延ばして満足している。

そんな哀れな行為をしている人が
なんと多いことか。

お金で命を買えれば問題ないけれど、
使った時間は取り戻せない。

もし、この世に「寿命の残り時間を表示するタイマー」があったら、
みんな1分1秒を真剣に生きるに違いありません。

わかっている、頭の中では分かっている。

分かっているけれど、わかりたくないのが人間です。

そこには「自分の死」というものが見え隠れするから。

前向きに生きようとしても、変わらず見て見ぬふりをしていようと
無情に寿命はやってくるのです。











時は得難くして失い易し

          by劉安







人間は基本的にあまのじゃくなのかもしれません。

大切なものは粗末にするし、
必要なものは不要にする。

無駄なことを大事に扱っていたりする。

人間模様様々。

価値損得十色。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 137 (2)

「つまらないのは仕事ではなく自分」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 136


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

そもそもダラダラと仕事をしてしまう仕事自体やるべきではない。

人生という時間は有限で、刻一刻と死へと向かっている。

「Time is life.」(千田名言)

ダラダラ仕事するのはその人の気持ちの表れです。

仕事に気持ちが出ているのです。

「感情」が「状況」を変えている状態です。

逆に嫌いな仕事でもスピードアップするだけで
なぜかやる気が出てくるのです。

「状況」が「感情」を変えるのです。

思うことが現実になるように、
現実が思うことになったと言えます。

そしてスピードアップしていくとやる気が出てくると共に
「安定感」がでてきます。

自転車やバイクがスピードに乗ってくるとでてくる
あの「安定感」です。

「安定感」は気持ちを持続させます。

持続すれば「もっとやろう」という
正のスパイラルに入れます。











氷の上をすべるには、スピードを出すほうが安全だ。

                 byエマーソン







水も流れがなければ澱んでしまう。

流れという「動き」があるから整う。

「運」は「運ぶ」と読みます。

動きがあるから「運」がつく。

何事も「動き」の中にしか生まれない。

幸い人間は「動き」をつくることができます。






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 136 (2)

「極意は存在しない」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 135


千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

松下幸之助の行動を真似したからといって
経営がうまくいくとは限らない。

スティーブ・ジョブスの本を読み込んだからといって
カリスマ性が身につくわけでもない。

結局のところ、第3者は美化されている部分しか見ようとしない。

答えしか見ていないから、遠く現実離れしているようにしか
見えない。

千田さんは言います。
「現実のプロセスというのはもっと泥臭い。」と。

つまり自分たちがしていることの延長線上なんだと。

そして自分でしかその「旨み」は抽出できないということ。

自分なりの調理で自分の味を出すことが極意なのです。











「何も世の中に秘密とか極意がゴロゴロしてるわけじゃない。
 近道をしようとするから見えなくなるだけの話。
 仕事だって、お客様のことだってそう。」

                  by川口涼子







極意は自分自身で見つけるもの。

自分自身で編み出すもの。

人の極意で相撲は取れないのです。

「極意」はこの世に存在しません。







【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 135 (2)

「定食屋のおばちゃん」

 
千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 134



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

今やどんな分野でも価格競争が進み、
「安さ」を売りにしたサービスというものは
当然となっています。

「安い」だけではお客様は飛びつかなくなっています。

飲食業界においては「安くて旨い」は当然の事で
それプラスαが必要になっています。

それ「プラスα」。

それは千田さんの言う、
「定食屋のおばちゃんの心遣い」

あの優しさ、母性愛のようなものが「プラスα」です。

あの感覚がサービスの根本原理だと思います。












サービスとは、けっして型にはまったものではありません。
一言で言うと、「相手がしてほしいことをする」に尽きます。
自分がもし相手の立場だったらこうしてほしい、
こういうことはしてほしくない、それを徹底的に追求すること、
それがサービスの原点だと思います。
 
                       by渡邉美樹













確かに。

サービスとは自分の欲を満たしてくれる。

そしてしてほしいこと、してほしくないことを熟知している。

やはり「母性愛」のようなものではないかと思います。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 134 (2)

「特売日」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 133



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「損して得取れ」ということわざがあります。

今、損しても将来大きなリターンがある
ということですが、

「まずは自分が与える」という姿勢が
人を惹きつけるのだと思います。

下心なしに与えてくれる人に
人は何かしたくなる。

これが人の掟。

一方的に与えられ続けると、人は
行為の返報性が働くようです。

逆に自分ばかり得をしようと躍起になっている人がいます。

それはスーパーの特売日に群がるような人。

そこには我先にと自分ばかり得をしようと
血眼になっています。

そんな人はこぞって貧しい人ばかり。

小さな果実に飛びつくか、
育んで大きな実にするかは自分次第。









「みんな、目の前の損得を気にしすぎるような気がする。
 これは割りに合わないからやめようとか。でも、
 人生は目先の損得では決まらない。
 僕は人生はトータルで、プラスマイナスゼロだと思っている。」

                    byパパイヤ鈴木









好きなものの前では損得感情はでない。

目先の損得を考える時間がある。

そんな余裕がある人は好きな事をしていない。

つまり自分に正直に生きていないことの証明になる。

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 133 (2)

「副産物」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 132




千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

人は未来を予測することはできません。

だからなのか、過去を振り返って今を分析することに力を入れようとします。

「前にこうだったから・・・」

「過去のデータによると・・・」

「去年が・・・」

「ここ数年が・・・」

「昨日・・・」

「さっき・・・」

しかしこれが命取りになるのです。

その時の環境、流れ、場所、時代、やり方がマッチしていたから
成功しただけで、その中の「やり方」を一つだけ取って
やってもうまくいくはずがありません。

過去にしがみつけば、しがみつくほど
遠ざかっていく。

過去に生きるのではなく、今に生きるでもなく
未来に生きるのです。

成功は失敗の副産物なのかもしれません。







燃えるゴミと過去の成功体験はこちらへ。

             by山崎拓巳








状況は常に変わるもの。

なぜなら状況は「生きている」ものだから。

たった「今」は過去の集大成であり結果です。

数秒後、数分後、数時間後、今の状況の集大成が
またやってきます。

今が連続して過去をつくっているのだから
「今」が「今」で定着することはありません。

めまぐるしく変わる状況に過去の成功体験が
通用しないのはあたりまえのことなのです。

常にフラットに考える必要があります。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 132 (2)

「がんばっちゃってる」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 131
                                         



千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

人が頑張って、でも失敗している姿を見て嘲笑う人がいる。

「何あいつ熱くなってるんだ。」

「あんなに頑張っちゃってダサい。」

今の時代、
「汗水たらして泥臭い努力」をするのは
カッコ悪い、スマートではないという風潮があるようです。

けれどそんな努力なくして自分の目標が
達成できるのでしょうか?

言い換えれば、その人たちは
そこまで熱くなれる目標がないのではと思います。

わき目も振らず打ち込めるものがないのです。

だから、変に熱くなっている人を見ては笑っている。

本当は夢に向かって泥臭い子ををしてる人が
うらやましいのです。

そんな熱くなれるものが見つかってうらやましいと、
妬んでいます。










「嫉妬というのは
 自分と同じレベルだった人間が
 自分をおいてけぼりにして幸せになったときに起きる。」

                     by石井貴士
         
                     








だったら自分も指をくわえて物欲しそうな顔をしている場合ではない。

自分に素直になり、熱くなれるものにはまってしまえばいい。

無駄にできる時間はないのだ。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 131 (2)

「壁」

  千田琢哉名言 130 - コピー



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。


千田琢哉曰く、
『「壁」は夢に向かっている人へのプレゼントだ。
 素直に受け取ると、それは未来への「扉」になる。
 あなたの前に壁はあるか?』                 
                       ー本文抜粋



すばらしい名言です。

「壁は未来への扉」

それを素直に受け取れば「扉」に。

逃げ出して素直に受け取れないと「壁」のまま。

「壁」は神様からのプレゼント。

けれど
自分に打ち込むものがある人は壁を見つけられますが、
それ以前にこの「壁」を見つけられない人もたくさんいます。

自分の心に素直になり、純粋に童心に帰れば
見つかるはず。

日々に忙殺され、自分を見失っている人ほど
ここに気づきたいものです。












「多数に追随すれば必ず自分を見失う。
 孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。」

                  by安藤忠雄








確かにそうかもしれません。

多数に追従した結果、自分を見失って
いつしか「壁」にすら気づかなくなってしまった。

それは孤独を恐れたかもしれないし、
自分のしたいことより、「安心」を優先した結末なのかもしれない。

唯一救いなのは、今
この事実に気づけたことではないでしょうか?

千田名言に感謝です。

今の結末に感謝です。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 130 (2)

「エピローグ」

  千田琢哉名言 130


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「今」を変えるためにできること』より。





冒頭からガツンと結論がきました。

この本で一番言いたいことがこの言葉。

「何かを終わらせたかったら何か始めること。」

そう
何かを始めることが何かを終わらせると言うこと。

終わるのを待つのではない、自分で終わらせる。

終わらせることが自動的に始めるきっかけになります。

今を変えるには、
今の自分の中の常識を変えなければなりません。

根底から変えなければなにも変わらないのです。

まさに「破壊的想像」です。











何かを始めるのに、優れた人間である必要はない。
優れた人間になるために、何かを始めるのだ。

              byジョー・サパー







みんな準備に時間を掛けすぎる。

気がついたら、実力はついたが「その気」がなくなっていた。

肉体的にも精神的にも老齢には敵いません。

「その気」の方が100倍も大事だったのに…

何をするにしても最善の時なんてないのです。


【追伸】
プロローグがエピローグ。

これは最大にして最強の「他人への思いやり」です。

時間という一番うれしいプレゼント。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 129 (2)

「ゴチ」

  千田琢哉名言 129


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。


千田琢哉曰く、
『夢もお金もモテモテもすべてが中途半端で、
「あたりまえ」をバカにしているアゴマッチョ諸君へ。』                 
                       ー本文抜粋







この
「御馳走様」はこの本の最後の最後に書かれています。

「アゴマッチョ」がこの世に存在していたから
この本は生まれた。

そのお礼として「御馳走様」なのではないかと思います。

この世のアゴマッチョなくしては
僕らもこうして勉強できなかった。

自覚できなかったと思います。

僕らも「御馳走様」そして「頂きます」。

「あたりまえ」に感謝できるのは
アゴマッチョのおかげ。











いいことはおかげさま
わるいことは身から出たさび

         byあいだみつを












自分は他人によって変えられ、
自分によって他人は変えられている。

逆にいえば相手がいなければ
変わることができないということ。

人間は人間の中でしか生きられない。

物理的にも精神的にも一人では生きられない。

生きることは常に何かを変えているということ
だと思いました。






千田琢哉名言 128 (2)

「あたりまえ」

  千田琢哉名言 128


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。


千田琢哉曰く、
「仕事に悩むのは仕事があることを忘れているからだ。
 失恋に悩むのは恋ができることの感謝を忘れているからだ。
 生きていることの奇跡を思い出そう。
 当たり前のことなど実は一つもないのだ。」                 
                       ー本文抜粋






「この世の中すべてにおいてあたりまえのことなんて1つもない」

この千田本のすべてはこの言葉に集約されているのではないかと
思います。

すべてはこの一言を言うための
プロローグに過ぎないのではないでしょうか?

悩みのすべての原因は「感謝を忘れているところにある」
と言うことです。

仕事も恋愛もそう、
人間関係の悩みも相手がいるからこそできる悩み。

一人で生きていても、つまらない。

共有する事で喜び、悲しみ、感動するのです。

「悩み」とは「贅沢病」だったのです。









真の贅沢というものは、ただ一つしかない。
それは人間関係の贅沢だ。
      
         byサン・テクジュペリ











生きている間だけの奇跡の時間。

悩みへこんでいることすら贅沢な時間。

みんな、忘れている。

あたりまえがあたりまえではないことを。

そして今日もまた一日が終わる…






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 127 (2)

「幽体離脱」

  千田琢哉名言 127


千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『これが効果てきめんだ。
 展望台に登ろう。』       
             -本文抜粋



俯瞰とは
「高い所から見下ろし眺めること」

つまり、ズタボロになって落ち込んだら、
高いところへの登って、街を見下ろす。

すると
自分の考えてたことがちっぽけで
大したことはないと思えてしまう。

落ち込んでしまうと視野が狭くなる。

視野が狭いというのは考え方が狭くなる
ということ。

現実には起こってないようなことまで
考えてしまう。

だから千田さんは言います。

「俯瞰する」と。

問題には直接関係はないが
俯瞰することで自分に気がつけます。

高いところまで俯瞰しに行くのは
自分を見つめなおすためなのかもしれません。








「自覚」とは、自分自身を客観的に見つめる力である。
 
              byスティーブン・R・コヴィー







コヴィー博士の言う「自覚」。

自覚するためにはまず、
俯瞰しなければなりません。

自分を眺めることで
めざめることができるのです。




【追伸】
人間が高さ、量、質、てっぺんを目指すのは
俯瞰するためなのかもしれません。


【追伸2】
仮に宇宙まで足を延ばしたら
何が起こっても無敵でしょう。

人間が価値を置く概念や思想は
そこではすべて皆無。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 126 (2)

「事実 原因 本質」

  千田琢哉名言 126
千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『事実は事実としてまず受け入れる。
 そして原因は自分にもあると気づくことだ。
 そこからしか始らない。』       
             -本文抜粋


何か問題が起こったとき、

犯人捜しをする人。

自分捜しをする人。

人はこの2通りに分かれます。

犯人捜しをする人は、原因を自分ではなく外に求めるので
一生かかっても原因は求められず
同じような問題にずっと悩まされ続ける。

自分捜しをする人は、原因を外にではなく自分に求めるので
次から次へと問題を解決していく。

前者は事実を受け入れられない人。

後者は事実を受け入れた人。

千田さんは言います。
「起こった結果が事実」と。

起こったことは
起こるべくして起こったのでそれは
完全に受け止めなければならない。

事実を否定する限り、
問題はなくならないのです。










『事実は「目に見える」が
 本質は「目に見えない」。』
 
          by野中郁次郎




人間は自分で見たいものしか目に入ってきません。

事実もさることながら、
本質なんてもっと見えないのかもしれません。

自分で見えなくしてしまっているのだから。









【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 125 (2)

「ワクワクセンサー」

  千田琢哉名言 125


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『毎朝、遠足当日のような気分で目を覚まそう。
 もし目覚めるのが苦痛ならワクワクしながら目を覚ますには
 どうすればいいかを考えよう。』       
                   
                          -本文抜粋


朝起きるのがつらい人は言います。

「疲れているから起きられないんです…」

「私、低血圧だから起きられないの。」

「睡眠時間が足りていないから…」

けれど本当にそうでしょうか?

目覚めの悪いのは仕事にしろ何にしろ、
その日、自分のやることがおもしろくないからかもしれません。

本当にしたいことを人生にしていれば
朝は飛び起きてしまうはず。

千田さんは言います。

「朝の目覚めは昨日までのあなたの人生のバロメーターであり、
 そのままあなたの未来を創っていく。」

目覚めの瞬間がその人の今の人生を表している。
そして未来も。

起きたくて起きたくて寝てはいられないほど
したいことがある。

そこには無理がない。

嫌々起きるのでもない。

それを人生に。








「『わくわくセンサー』に従って、
 進路をズバッと決めてしまうこと。」

              by高橋歩






「進路」とは毎日の選択。毎秒の選択。

自分がワクワクする方向へ流れていけばいい。

誰が喜ぶとか、よく見られるのはどちらかと
狡悪な考えはいらない。

「素直」になるだけでいいのです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 123 (2)

「1%の生き様」

  千田琢哉名言 124

千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『小学校に入学早々、エジソン少年はすでに見事な天才ぶりを
 発揮していた。
 
 度重なる常軌を逸した天才ぶりを発揮して、
 「君の脳みそは腐っている」と教師を激怒させて
 小学校中退という偉業を成し遂げる。』       
                   
                          -本文抜粋

発明王で知られるエジソンは
小学校を中退したり、
自分の家を燃やしてしまったりとかなりの逸話が残されています。

そんな幼き頃のエジソン少年に教えてもらいました。

「答えも、
 考え方も幾通りもある。」と。

いや算数や数学のように答えが存在するのは
人間の取り決めであって、もしかしたら
正解というのはないのかもしれません。

正解の数だけ、考えがあり、
人の数だけ、正解も答えもあります。

人生の正解は自分で開拓するのだと思います。











「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」

                   byエジソン














99%の努力をしていれば
必ず1%のひらめきがあるわけではありません。

99%で終わってしまう人が大多数で
結果を出せる人が1%しかいない。

99%までは模範解答。

残りの1%が自分の生き様なのだと思います。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 122 (2)

「有ることが難しい」

  千田琢哉名言 123


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『実はこの世に「あたりまえ」のことはない。
 食事ができる。帰る家がある。これらもすべて
 「ありがたい」ことなのだ。』       
                   
                          -本文抜粋



立ち止まって考えさせられました。

今の「あたりまえ」は当たり前のことではないと。

スイッチを押せば電気がつく。

食事ができる。

蛇口をひねれば水が出る。

会社に行って定期的に給料をもらうことができる。

寒ければ暖房器具を使える。

御洒落をすることができる。

学校に行って勉強ができる。

車に乗って移動できる。

新幹線に乗って旅ができる。

・・・。


挙げたらキリがないほど、ぼくらの生活には
「あたりまえでない、あたりまえのこと」がありました。

けれど人は「あたりまえ」を「あたりまえ」と
右から左へと流してしまう。

それは感謝がなくなっているから。

正確には「感謝の記憶力」(千田名言)。

感謝を忘れてしまっているから、
あたりまえと感じてしまうのです。

一歩立ち止まって考えてみることです。











「人は不幸のときは一を十にも思い、
 幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて
 十を一のように思います。」

               by瀬戸内寂聴







「幸せは失って初めて気づく」と言います。

それは立ち止まって考えなかったから。

それは感謝の記憶力が弱かったから。

あたりまえです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 127 (2)

「本人以上」

  千田琢哉名言 121


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『趣旨とはまったく関係のないと思われるような感想を
 送ってこられると感動する。 
 本人にとっては大きな悩み事が解決されたのであり
 著者以上に本を読解したことに他ならない。』       
                   
                          -本文抜粋


読解力というのは模範解答通り、
本を読み、著者が何を言わんとしているのかを
読み解くもの。

つまりは
「読者感想文」のようなもの。

しかし大人の読解力は
「著書の内容を遥かに超越したもの」と
千田さんは言います。

つまり、
著者がそんなつもりで書いたわけではないのに
読んだ人の悩みが勝手に解決してしまったというもの。

言ってしまえば「勘違い」で解決してしまったということ。

読解とは十人十色。

人によって捉え方は違います。

その本の読解に模範解答はないのです。

自分の捉えた答えがその本の答え。












「人間十人十色ではなく、
 実は夢のある奴とそうでない奴の二種類しかない。」

                    by高原慶一朗








この世の答えは70億通り。

誰もが考え行動し、事が流れてゆく。

誰かに影響を受け誰かに影響を与える。

巡り巡って自分がいる。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 121 (2)

「高いほう」

  千田琢哉名言 120


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『高いほうは高いにもかかわらず迷われているくらい
 魅力がある。
 安いほうは安いにもかかわらず迷われているくらい
 魅力がない。
 高いほうを買わない理由はない。』       
                   
                          -本文抜粋




しばしばこういう状況に遭遇します。

同じ品で
「高いほうがいいか、安いほうがいいか」

千田さんは言います。

「自分に嘘をついて人生に折り合いをつける人は
 人もお金も集まらないから貧乏人生で終わる。」

そう、自分に妥協してしまっていることが
自分の魅力を半減させてしまっているということです。

すでに答えは出ていて
本当は「高いほうが欲しい」のです。

値段が高いという理由だけで一番星をあきらめてしまうのは
人生をあきらめていることになる。

逆に安いほうは、
安いのにもかかわらず迷われている。

安さという特権があるにもかかわらず
迷われているのだからそこには魅力はありません。

問題なのは財布の中身ではなく
「人生の妥協」という部分なのです。








「可能に見えるものや、
 もっともだと思うものだけを選ぶなら本当に欲しいものは得られない。
 残るのは妥協だけだ。」

                byロバート・フリッツ







「可能、不可能」で選ぶというより
「好きか嫌い」かで選ぶこと。

人生の主人公はあくまで「自分」。

自分に正直に生きることが「生きる」ということです。






【ヒトコトメイゲン】

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