「ぬるい間」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 210


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
大好きな人との出逢いが人生がうまく進み始めたきっかけ。

大嫌いな人との出逢いが人生がうまく進み始めたきっかけ。

大好きだからといって、うまく進むわけではない。

大嫌いでも充分きっかけになる。

確かに、その通りです。

人生の転機とは「大」がつくほどの人との出逢いです。

居心地のいい、当たり障りのない人では自分は成長できません。

自分の振り子を大きく揺らしてくれるような人物が
成長できる相手。

大好きな人と出逢うのは、自分が成長した証拠。

大嫌いな人と出逢うのは、自分が成長した証拠。

そのどちらとも出逢えない時は、自分が停滞している証拠。

出逢いは成長なのです。











人は自分に賛同してくれる人といると快適だが
自分と賛同してくれない人といると成長する。

               byフランク・クラーク








痛みによって人は成長するのはもちろんのこと。

それは筋肉痛みたいなもの。

居心地の良さは成長を妨げる。

けれど究極に居心地が良いとそれはそれで成長する。

ぬるいくらいが一番成長しないのではないかと思います。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 210 (2)

「ブーメラン」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 209


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
偶然はすべて必然。

原因があって、結果がついてきている。

千田さんは言います。

「この世のすべては因果関係が成立している」

科学がそれを証明できないのなら科学が未熟、
つまり人間が未熟だと言うこと。

今、自分が嫌がらせを受けるのは
昔、誰かに同じことをしていなかっただろうか?

自分のしたことが時空を越えて返ってきた。

それはいいことも、悪いことも関係なく
ブーメランのように弧を描いて返ってくる。

すべては自分に原因があり、それに伴って結果が出る。

僕らは気づかないだけで、ただ目の前の出来事に一喜一憂する。









因果は巡る。
 
    byことわざ








「なんでこうなるの?」

「なんて僕は運がないんだ。」

「私が悪いわけではないのに。」

人間は自分に起きたことの原因を自分以外に求める。

それは過去の自分にクレームを言っているようなもの。

因果はただ巡っているだけなのに。

そして今日もまた、過去の「自分」に出逢う。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 209 (2)

「give and give」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 208


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「与え続ける人間」と「もらい続ける人間」

与え続ける人間は、いつも謙虚。

もらい続ける人間は、いつもふんぞり返っている。

前者は与え続けるのに、尚、文句まで言われる。

後者はもらい続けるのに、尚、文句まで言う。

前者は分かち合う。

後者は独り占めする。

前者は相手のことを考えて行動する。

後者は自分のことばかり考えている。

前者は運がいい人間。

後者は運が悪い人間。

そして千田さんは言います。
「世の中にはこの二通りの人間しかいない。」

どちらの人生がうまくいくか一目瞭然。

前者は2割しかいない。

後者は8割もいる。

お金持ちが少ないのも理解できる。









give and take.

      byビジネス関連用語







「give and take」だからそこに依存性が生まれる。

「してあげたんだから、しなさいよ!」と。

「give and give」くらいの精神でなければ
まず与えられることはない。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 207 (2)

「完璧だったら疑ってみる」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 207


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「あえて損を創る!?」

普通に考えたら、
「自分が獲得したものだから自分が使えばいい」
と思います。

けれど、これはもはや凡人の考えではありません。

人生はトータルでプラスマイナスゼロになるようにできているので
一人勝ちしているとその反動は必ず来る。

成功者は自分が勝ちすぎていたら、あえて損を創り
その勝ちを周りにいる人にも与えるのだそうです。

そう、すべてはバランスを取るために。

人間も新陳代謝を行って健康を維持しています。

食べる⇒排出することでバランスを保っています。

どちらかに偏れば健康を害する。

需要と供給のバランスが崩れれば、インフレ、デフレが起こる。

あらゆるものは「バランス」があると言うことです。












バランスというのは左右だけじゃない。
上下も、過去未来も、バランスをとってなきゃあ。

              by永六輔









すべてはバランスが大事。

今、うまくいっていないとしたら
どこかでバランスを崩しているのかもしれません。

どこかで貰いすぎているのかもしれません。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 208 (2)

「今日の敵は明日の仲間」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 206


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「幸せの定義」はあってないようなもの。

高級店で買ったバッグで満足する人もいれば、
激安バーゲンで買ったバッグで満足する人もいる。

超高級寿司店でなければ満足しない人もいれば
回転寿司で大満足して帰っていく人もいる。

すごく裕福な家庭に育って不満タラタラで生きている人もいれば、
これでもかというくらい貧乏な家庭に育って人生を謳歌している人もいる。

幸せはその人の心が決めること。

それが「幸せの定義」です。

その幸せの定義には前提があると千田さんは言います。

それはまず「自分が幸せ」になること。

自分を犠牲にして、
我慢に我慢を重ねて相手を幸せにするのは単なる現実逃避。

勇気をもってまず自分が幸せになることで
結果的に周りにいる人も幸せになれる。

そう、
幸せになるには幸せになればいいのです。









すべての物事はプラスもマイナスもなくゼロでありニュートラルである。
幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ。
見方を変えればすべてが変わる。

               by小林正観








すべては自分の見る角度。

自分の光の当て方次第で、その結果は変わっていく。

何が正しくて何が間違いなのか。

それすらも存在しません。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」

自分の立つ位置、自分の考え方ですべてが変わる。

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 206 (2)

「金蔓」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 205


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

これならストレートに「お金をくれ!」というほうがまだすっきりする。

商品を介しているだけに厭らしさが露骨である。

旧友とはいえ、
いや、旧友だからこそ厭らしい。

お願いされた方はなんともさびしい気持ちになる。

千田さんは言います。
「人間関係を長続きさせたかったら自分からお願い事を極力しないこと」

さらに、お願い事というのは
最初に受けてしまうと次から急にハードルが高くなる。

相手は「前回はOKだったのに、今回は断るのか」と
当たり前のように逆ギレする。

お願い事を断る勇気も人間関係を続けるコツなのだと思いました。









気持ちよく断ることは半ば贈り物をすることである。

            byフリードリッヒ・ブーテルベーク









友達や知り合いの結婚式の招待状が届く。

けれど、関係も微妙だし行く気になれない。

相手のことを考えて、悩んだふりをし
長々と期限ぎりぎりまで引き延ばして最終的には、「出席しない」

これ最悪。

「ぎりぎりまで悩みました、だから許してね」
という厭らしさが露骨。

結論は始めから出ていた。

即、「出席できません」と伝える。

それが粋。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 205 (2)

「ダンボール物語」

  千田琢哉曰く、

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千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「ダンボールが拾える人間」とは

千田さんが契約を取りに地方都市に訪問したとき、
会社の目の前で偶然、運送業者の人が荷車をひっくり返した。

ダンボール箱はあちこちに散らばって気づいたら千田さんは
一緒になって段ボール箱を拾っていた。

その一部始終を、契約先の会社の社長が見ていた。

出会った開口一番で契約が決まったと言うエピソード。



ダンボール箱を拾ったことが偉いとか、いい人、
とかで契約が決まったわけではなく

その人が「いざとなったら逃げない人」かどうかが
決め手だったということ。

ただそれだけのことで人間関係は繋がる。

そして繋がっていく。

ただそれだけのことができないのが人間で
いざとなったら逃げてしまうのが人間。

「逃げない」の意味は
「嫌なことから逃げない」というより
「自ら進んでいく」ことに近いと思います。










逃げない、晴れ晴れと立ち向かう。
  
            by岡本太郎










「逃げる」の逆は「逃げない」ではありません。

「逃げる」の逆は「進んでいく」ことです。

何があっても進んでいく、後退しない。

目、鼻、口、
人間の顔のパーツが前についているのは
前進あるのみだから。


【ヒトコトメイゲン】

「毎日がノックアウト」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 204


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
千田名言・・・

今日もノックアウト・・・

前回、
支えられている人には直接恩返しできないと言いました。

では、恩返しするにはどうすればいいのか?

千田さんは言います。

「今、目の前にいる人を大切に」

今、目の前にいる人との「時間を」大切にする。

時間は人間にとっては「命」。

今、目の前にいる人は自分のために命を削ってくれている。

その一時でも命の断片。

まさに命懸けです。

命懸けであなたの目の前にいるのです。

そんな相手との時間を大切にすることが「恩返し」。

毎日は恩返しなのです。






生命はすべて大切だから、すべての生命を大切にする。
そんなことはできません。

              by永六輔





「目の前にいる人を大切にしましょう」

保育園にいた頃に言いわれた言葉。

タイムスリップしたかのように・・・

ふりだしに戻ってしまったかのように・・・

いいこと、悪いこと、道徳的なこと、背徳的なことを感じて
生きてきた。

それらを全部足して割ったのが今の自分。

全部足して割ってきた人生。

けれど結論は、疾うの昔に出ていた・・・

真実はいつだってシンプルです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 204 (2)

「恩返しリレー」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 203


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
今日も気づきの名言。

まったくその通りです。

よく「人という字は支え合ってできている。それが人間」と。

誰かに支えられて、そして自分も誰かを支えている。

今ある生活は人によって支えられている。

電気が使えるのも、電力を供給してくれる人がいるから。

蛇口をひねれば水がでるのも、水を管理してくれている人がいるから。

お米が食べられるのも、
農家の人たちが200日をかけて育ててくれるから。

お金があるから生活できるのではなく
そこまでに人がしてくれたことで生活ができるのです。

突き詰めて、やっとわかってくる事実。

否、突き詰めてもまだわからない事実。

そして、それは「直接恩返しできない」ということ。

直接、お礼すら言えない。

そんな日常を僕らは通過している。

「気づくこと」がどれだけ大切か実感できました。








あなたは恩を受けたもの以外に何もない。

               by桜沢如一








僕らが今生きていられるのも誰かの恩に支えられてきたから。

それは直接的には親やその周りの人かもしれないが、
その親や周りの人も誰かに支えられて生きてきた。

まさに千田名言の「恩返しのリレー」です。


【ヒトコトメイゲン】

 千田琢哉名言 203 (2)

「キャッチコピー」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 202


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「名ゼリフはその人のキャッチコピー」

今日、また新たに気づけました。

名言はその人のキャッチコピーなんだと。

その人生の「集大成」

というか
それを言うためにこの世に生まれた、生きてきた
と言っても過言ではありません。

「言ったことが現実になる」
「思いは現実になる」とよく言われますが、

千田さん曰く、
「未来がすでに叶ったものとして逆算し現在やるべきことがきまる。」

つまり成功者は自分を信じて夢が叶ったものとして
振る舞ってきたから成功できたのだと。

言ったことも、思ったこともすべて結果論で生きてきたから
成功できたのだと。

キャッチコピーとはその人の人生そのものです。











夢を追い続ける勇気さえあれば、すべての夢は実現できる。

               byウォルト・ディズニー










その勇気とは、

信念。

思い続ける気持ち。

圧倒的な勘違い。

自分を信じ尽くす心。

圧倒的なナルシシズム。

機械のようにストイック。



・・・以外とシンプルです。

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 202 (2)

「生きていない」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 201


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
人は依存心が強いと嫌われないようにと必死になる。

「八方美人」が典型的。

人の前では元気そうなのに一人になるとどっと疲れが出てしまう。

皆に嫌われないようにと孤軍奮闘しているから、
疲れきってしまう割には周りから好かれていない。

最終的に毒にも薬にもならない存在となってしまう。

千田さんは言います。

「嫌われても困らない。
 日本の人口一億人のうちの一人や二人に嫌われても
 たいしたことはない」と。

だから本音を言うことができる。

もちろん自分の本音に合わない人が大多数。

けれど残った数少ない人が自分の親友になります。

中身のある人生になりそうです。









嫌われない人と好かれる人はちがう。

           by秋本康











その人の中に「好かれる部分」と「そうでない部分」があるだけで、
はっきりとした好き嫌いは人によって違います。

結局、他人に嫌われないようにと考えると際限がありません。

それは他人の人生を歩んでいるのと同じ。

それは「生きてる」とは言えない。
 
死んでいるのかもしれない。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 201 (2)

「仕方ない人生」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 200



千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「世の中には好きな人とそれ以外しかいない」

「好きな人と嫌いな人がいる」と言う考えではなく
「好きな人とそれ以外がいる」と言う考え方。

大半の人が、妥協しながら
そこそこ好きな人とあまり好きではない人とつき合い
ながら命を空費する。

「会社の同僚だから仕方ない」

「近所の人だから仕方ない」

「・・・だから仕方ない」と発すると「仕方ない人生」が始まる。

自分の人生が「妥協」で終わってしまう。

せっかく人生というチャンスを与えてもらったのに
妥協で終わってしまうのはもったいない。

是非、千田さんの言う、
「本命との本気の人生」を選びたい。

案外うまくいく。










妥協による平和は長続きしない。

        byウィンフィールド・スコット









「それ以外」の人と決別することで

「大好きな親友と出逢える」+「膨大な時間が生まれる」
=「自分磨きの時間が増える」

自分磨きの時間が増えれば、また新たな素敵な出逢いにも恵まれる。

勇気を出して
本気な人生を送った人にだけ送られる「GIFT」です。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 199 (2)

「最後はアナログ」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 196



千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
インターネットが登場してから早18年。

今ではお手元で検索できるまでに至りました。

人に聞くより早くて確実な答えが返ってくる。

こんなに便利になったのに、「根本的な作業」は
今も変わりません。

「根本的な作業」とは
千田さん曰く、
「問題解決はあくまで人間がするもの」

そう、
インターネットでいくら情報をゲットしたところで
最終的には人間が答えを出す。

検索すれば模範解答がズラズラ出てくるが、
最後に結論を下すのは自分なのです。

模範解答で解決できる問題はそもそも問題ですらない。

一つ言えるのは、検索して出てくる解答はすでに
エッセンスもうまみも何もない。

ただ無機質な模範解答でしかない。









我々が直面してい問題には教書に書いてあるような答えはない。
我々は自分たちの教科書を毎日書かなくてはならない。

                 byジャック・ウェルチ









そう、模範解答から卒業して自分の教科書を創っていかなければ
本当の問題解決にはならない。

表面的な部分でしか問題を解決できないからしこりができる。

インターネットの普及で人間の脳が退化したのはリアルに感じられる。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 200 (2)

「喧嘩」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 199


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
そしてこんな言葉も
「友情と喧嘩は対極の関係ではなく、友情の中に喧嘩も含まれている」

「喧嘩がない」=「友情」ではなく

「喧嘩もする」=「友情」です。

喧嘩が起こると言うことは相手に関心がある証拠。

「変わってほしい」「それは間違っている」

そう思うから、摩擦が起こる。

関心がなければ何も起こらない。

喧嘩ができる相手とは貴重な存在です。

そして、それはあなたへの大切なメッセージ。








火のないところから煙は立たぬ。

        byことわざ










喧嘩をした後は絶縁になるか、より信頼が深まるか
どちらかになります。

絶縁になる相手というのは、
遅かれ早かれ最初からそうなる関係だった。

信頼が深まると言うことは、
自分の感覚と相手の感覚が一致していたということ。

何事も原因があって結果がついてくるもの。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 198 (2)

「1対9」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 198


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「9の負けと1の勝ちがあなたの財産となる」

千田さんが言いたいのは、
「9の負けがあるからこそ、絶対的に1勝てる」ではない。

「9の負け続けるからこそ、1は絶対的に勝っておかなければならない」と言う意味です。

「勝っておかなければならない」のです。

それもハードル高かったらわざと下げても構わない。

つまり、意図的に勝っておくことが大切だということ。

その、9負け続けている間に実力は飛躍的に高まっているので、
心配はない。

負けることの方が成長の幅が広いから
あとはちょこっと勝ち癖とつけておくという
モチベーション維持の技術です。

「意図的に」とはズルいという正直者は
勝つ感覚を知らないから、いつまでたっても勝てない。







目で見
耳で聞き
心に感じることは間違わない。
間違うのは「判断」だ。

              byゲーテ








感覚は自分の本能的な部分。

自分の「瞬間的な集大成」。

ロジカルも必要だけれどエモーショナルも必要。

アウフベーヘンしたい。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 197 (2)

「偽正直者」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 197


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
お金がなくても幸せはあっても
 お金がないから幸せはない。」

確かにその通りです。

前者はどんなに貧乏でも心が満足していれば
幸せと感じるでしょう。

けれど後者はもはや強がりか皮肉に過ぎない。

どちらを選択するにせよ、
お金は生きる上で絶対的に必要になってきます。

あらゆる犯罪の真因は「お金」「性」だと言います。

それほど人間にとってお金は切っても切り離せない存在です。







金が人生のすべてではないがあれば便利、
無いと不便です。
便利の方がいいなあ。

              by相田みつを








そもそも「お金が無いから幸せ」というのは、
お金ちになってから言えるセリフです。

お金持ちになって初めて、
お金がある時とない時の幸福感がわかります。

やはりあった方が幸せなのか、無くても幸せなのか。

自分に正直になることからやっとスタートです。





追伸

お金によって生き方は180度変わります。

地獄にも天国にもなれる。

それはまるで人の「心」のようです。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 196 (2)

「お、」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 195


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「目の前に難問が立ちはだかったら逃げずに戦え」
と学校の先生は教えてくれた。

その他大勢は難問から逃げたがる。

というよりむしろ、難問がありそうなところを避けて
通っているような気がする。

これはいつの時代も変わらない。

「当たって砕けろ精神」は、もはや死語。

今の時代は「避けて無難に生きろ」の時代のような気がする。

そんな渦中、千田さんのこの言葉。

大きな敵を物理的に小さくまとめてコンパクトにしてしまう発想。

そんな言葉がここにある。



「お、難問君、なかなかやるね」



難問すら超上から目線で対応する。

超上から目線で見ることで、さもないような気になってくる。

超上から目線で見ることで、難問は面白い問題になっていく。

超上から目線で見ることで、
人生に起こるすべての問題は問題では無くなっていく。












世の中のたいていのことは、実はたいしたことはない。

          by片山右京








逆に何が「たいしたこと」があるのかと考える。

「お金を失う」なんて論外で
人間の究極のたいしたことというのは

「死」

「人との別れ」だろうか・・・

けれど、人間は致死率100%。

いつか必ず死ぬ。

それさえわかっていれば、
普段から人との接し方も変わってくる。感謝もできる。

常に「別れ」の瀬戸際に立っているのだから、
その時がきたら後悔しないだろう。

もはや「死」や「別れ」すら普段から対策が講じられる。

そうなるともう「たいしたこと」なんて
存在しないのでは。

超上から目線で全然生きていい。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 195(2)

「覚醒」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 193


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「学生時代の勉強は本当の勉強ではない」と
千田さんは言います。

やらされていた勉強は勉強でなく
単なる学生時代を過ごす苦行でしかありません。

やらされる勉強はすべて義務教育。

大人の勉強で大切なのはやり出したら
眠気もぶっ飛んで目が冴えてしまうような勉強。

役に立つかどうかではなく、
あくまで自分が好きなことに対しての勉強。

もはやそれは勉強ではなく、「道楽」に近いかもしれません。

人間の役割は好きなことを追求することなのだと思います。










一生勉強 一生青春
  
       by相田みつを








好きなことをしていれば自然と「一生勉強」になるし
それ自体が「青春」になる。

楽しいと思うことを素直にする。

シンプルです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 192 (2)

「IIKUUKI]

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 194


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「不安と情熱が同居する場所」

そんな場所に行ってみると自分のモチベーションが上がると
千田さんは言います。

「不安と情熱」のエネルギーが立ちこめている。

それはまさにアウフベーヘンです。

「切羽詰まった感情と希望とが融合している」

朱に交われば赤くなるように
同じ空間にいると気持ちは伝染します。

いいも悪いも伝染します。

最近やる気が出ないと感じたら
やる気の立ちこめている空間に身を置いてみるのは
いいことだと思います。










空気が物事を決める。

       by山本七平









その場の空気、雰囲気によって人の気持ちは変化します。

楽しい場所なら楽しくなり、悲しい雰囲気になれば
悲しくなります。

心はすごく順応性があり、変化しやすく
一見、複雑そうに見えて単純です。

複雑を突き詰めていくと
「単純」なものになるのかもしれません。


【追伸】

図書館にいると本がすらすら読めます。

本屋さんにいると集中して本が読めます。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 193 (2)

「細部」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 192


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「細部にこそ神が宿る」と言います。

どんな名作、名画も「細部」から成り立っているから
細かなところまで気を使う。という意味です。

言い方を変えると、
「小さなことにも全力でぶつかる」だと思います。

人が評価するのは「完成されたもの」に対して。

けれどその「完成されたもの」は、「細部の積み重ね」です。

それらが融合しあって人を感動させます。

だからこそ、どんなに小さなことに対しても全力で
向かうというのが成功の秘訣だと思います。

もしかしたら物事に「大小」は無いのかもしれません。

どんなことでも「小さなこと」から始まるのだから。

結果的に「大きなこと」になっていただけの話。












見えないところをきれいにすると、見えるところが光り出す。
 
                   by松下幸之助










他人から見たら小さなことすぎて見えないだけ。

小さなことに全力で向かっていれば自然と光り出すのだと思います。

成功への成長は傍からでは見えない。

溢れ出た瞬間に初めて気づく。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 194 (2)

「大軍」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 191


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
おもしろい名言です。

「地球の反対側」

このフレーズ、好きですね。

よく会社の中で
「問題なのは・・・」となんでも問題視する人がいます。

「問題」と言ったらすべてが問題になり、
「難しい」と言ったらすべてが難しくなる。

この病気の感染力は強いので、極力、距離を取ったほうがいいと、
千田さんは言います。

下手をすると簡単な問題でさえ、眉間にしわを寄せて
「難しい」と言ってしまう。

それに染まったら最後、
どんな問題でさえ難問化してしまいます。

言ったことが現実になるのは、もはや「法則」
常識になっています。











臆病者の目には敵は常に大軍に見える。

         by織田信長









実力の無さから易しい問題を「難問」にしてしまう。

難しい顔をしていれば、「この人は深い人なんだ」と
周囲に思わせることができると思っている。

カムフラージュできると思う。

単に実力がないだけなのに。

質が悪いのは、
嘘でも「思ったら現実になってしまう」ところです。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 191 (2)

「DNAがざわめく物質」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 190



千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「元気になれるもの」

自分が元気になれるものというのはそもそも
「自己満足」なものかもしれません。


千田さんは言います。
「それを手にするだけでテンションが上がるものを
 持っておくといい」

それがブランド物のバッグや高級腕時計、
100均一で買ったおもちゃ、旅先で買った変な置物だっていい。

とにかく、それを見るだけでテンションが上がってしまうもの。

ひたすら自己満足でいいのです。

そしてそれは「もの」ではなく「こと」でもいいと思います。

「元気になれること」

その行為で一瞬にして元気になれること。

DVD観賞やマンガを読む。
好きなアーティストのコンサートに行く。

とにかく、それを拝むだけでテンションが上がってしまう。

ひたすら自己満足でいいのです。










私たちの本当の敵は、私たちの気分をよくして
私たちが徐々にしかしどうしようもなく、
独りよがりで自己満足の砂地獄へと引き込まれるようにする人々だ。

                     byシドニー・J・ハリス









それはそれでいいような気もする。

最終的には自己満足できるかどうか?

人生の最後に笑えるか?

最後の瞬間は独りよがりでもOK!




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 190 (2)

「discover」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 189


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。




千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「剥がして磨いていく」

この部分です。

才能とはすべての人にもともと備わっているもの。

それを発見するためには「剥がして磨いていく」と
千田さんは言います。

発見は英語で「discover」

覆われた状態→ cover
剥がす→ dis

「才能を見つける」とは「覆われた状態を剥がしていく作業」なのです。

そして千田さんは言います。
才能を探すヒントは
「他人の半分の努力で倍以上の成果をあげてしまったこと」
といいます。

言われればそうかもしれません。

意識したわけでもなく、
ただのめり込んでやっていたら絶賛されたこと。誉められたこと。

それが自分の才能。

剥がすというか勝手に剥がれていきそうなことです。













才能というのは本人が「何が何でもやりたいこと」こそにある。
だから自分が「何に向いているか」ではなく
「何がやりたいか」で考えればいい。

               by堀之内九一郎













「何が向いているか」というのは受動的。つまり受け身。

「何がやりたいか」というのは能動的。つまり自発的。

前のめりでやりたいことをやればいい。

「才能」とはただそれだけのことなのかもしれません。






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 189 (2)

「競争社会」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 188


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
童話「ウサギとカメ」

この話はまさに競争社会の縮図です。

ウサギのようにピョンピョン拍子で人生を駆け上がって行くのは
誰もが憧れること。

カメのようにテクテクと歩む人生はカッコ悪いから皆、敬遠する。

けれど、この話の結末はご存じの通り
ウサギは最後にカメに追い抜かれてしまう。

ウサギは何でも器用にこなして人より先んじることができる。
その傲慢さ故にあぐらをかいてしまいカメに抜かれてしまう。

カメは不器用で人よりも何倍の労力を費やさなければならないから
休んでる暇はなかった。
けれどその愚直さで気づいたらウサギを追い越していた。

どちらの人生も選択できる。

そして、どちらかの人生を選択している。












ラクしてカッコよければ幸せか。
逆に骨折ることは不幸か。

             by相田みつを










「プラスの幸せ」を感じるには「マイナスの不幸」を
知らなければなりません。

「プラスの幸せ」ばかりでは「プラスの幸せ」のありがたみを
感じることはできない。

それはまさしく「プラスの不幸」

そこに気づけば「マイナスの幸せ」

何がダメで何がイイなんてそう簡単には決まらない。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 188 (2)

「2度目の死」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 187


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「死」・・・
命が無くなること、無くなった状態。生命活動が止まること。
人間の死の定義は文化圏、時代、分野などにより様々である。
              (ウィキペディアより抜粋))


千田さんは言います、
「人は2度死ぬ。1度目は肉体が滅んだとき
 2度目はこの地球上のすべての人の記憶から
 あなたという存在が消え去った瞬間。」と。

「肉体が滅んだとき」と「忘れ去られた」時が人間の「死」。

「忘れ去られた」ということは存在しなかったの一緒。

2度目の死が我々人間にとって「本当の死」なのかもしれません。

歴史に名を残した偉人は永遠に語り継がれる。

皆の記憶の中で生きているということ。

「記憶」とは存在意義でもあるのだと思います。










生は偶然。死は必然。

      金子大栄







死は必ずやってくるもの。

2度目の死も必ずやってくるもの。

その対策は今しかできない。

今、この瞬間。




【追伸】

「人間の死の定義は文化圏、時代、分野などにより様々である。
              (ウィキペディアより抜粋)」
ということは、
死に対しては誰がどう決めてもいいということかと。

「死の定義」なんて本当に死ななければわからない。

誰もわからない。

「死」とは自分で決めるものなのかもしれません。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 187 (2)

「グサっとくる言葉」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 186


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「他人の過小評価と自分の過大評価」

グサっときた人は正直者です。

グサっとこない人は感性が鈍化しています。

人間はどこまで言っても、他人を軽んじてしまい、
自分に自惚れてしまう生き物なのです。

これも人間の本能だから受け入れなければならないもの。

自分を好きにならなければ生きていくことは不可能だから。

自分中心だから他人のことはわかりにくい。

だからこそここで気づくべきなのです。

「そんな自分だからこそもっと謙虚でいなければならない」

「そんな自分だからこそもっと他人をわからなければならない」

無意識でいることを意識しながら生きなければと思います。











過小評価するより過大評価する方が
判断力の欠如を完璧に暴露してしまう。

            byニーチェ









みんな自分をわかっているようで
一番わかってない存在なのかもしれません。

いや、
「わかろうとしていない」と言うほうが正しいのかもしれません。

グサっとくることを日常の中から探さないといけないみたいです。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 186 (2)

「事故は未然に防ぐ」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 184


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「愛情とは記憶力」

THE名言です。

確かに人は何かされた時、愛情を感じます。

その場では感謝の気持ちでいっぱいで
「お返しに何かしてあげたい」と心から思います。

「好意の返報性」が働きます。

けれど、何日か過ぎると愛情どころか
されたことすら忘れてしまいます。

「薄情な奴だ」と聞こえてきそうですが、
それはあなたも同じ。

人間の本能だから防ぎようがないのです。

事故みたいなもの。

だからこそ、この名言の如く、
愛情以上に「愛情の記憶力」が大事に
なってくるのです。









良い記憶力はすばらしいが、
忘れる能力はいっそう偉大である。

         byハバート    










だからこそ覚えてくれていたことに価値がある。

「忘れる」ということは存在しなかったのと一緒だから。

愛情こそ記憶力。

感謝こそ記憶力。

皆忘れてしまう前に・・・

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 184 (2)

「無関心」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 183


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「好きな人に嫌われるのが一番つらい。」

と思いがちですが、黒幕は違いました。

黒幕は「無関心」です。

腹が立つことはまだ関心がある証拠。

直してほしいと願う気持ち。

本当に嫌いで決別したかったら
無視してその人の前から消えてしまう。

その怒る労力や時間の方が無駄だと思う。

これは人間関係に限らずすべてに言える。

「政治」にしたって「会社」にしたって
「ここが悪い」「そこを直した方がいい」
と言っているほうがまだいい。

「無関心」こそ危険なのです。










恋の悲劇は死でも別離でもない。
それは無関心である。
 
          byモーム










無関心と言うことは存在しないのと一緒。

存在しないと言うことはひょっとしたら
「死」よりも怖いことかもしれません。

死んでも皆の記憶に生きている人は
ごまんといる。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 183 (2)

「無難な人生」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 182


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

いつしか計算高くなってしまった・・・

いつしか傷つくのが怖くて無難な恋愛ばかりしていた・・・

いつしか勇気が無くて本命に告白できなかった・・・

あの頃の勢いはいつしか無くなってしまった・・・

当時。若さ故、怖いものは無かった・・・

それ故、失敗も多かった。

そんな苦い思い出から少しトラウマになる。

トラウマと言ってしまえばそうなってしまうが
少なからず抵抗というものを感じる。

これは人間の防衛本能。反射的なもの。

そして今、現在・・・

千田さんは言います。
「2番目に好きな人の天国より本命との地獄」

はっと気づかされる。

こんなに臆病になっていた自分に。

いつしか臆病とも思わなくなっていた自分に。

「2番目に好きな人の天国より本命との地獄」

もしかしたら本命とは地獄にすら行けないかもしれない。

けれど自分の人生、最後の最後の瞬間に
「冒険してよかった、悔いはない」と思うか
「もっと冒険すればよかった・・・」と思うか。

「本命アタック」したかどうかで
人生の満足度は180°変わってくるのです。









満足できる人生を送れるかどうかはすべて君次第だ。
これはリハーサルだなんて思わないこと。
これが本番だ。

         byジェームス・ヤング








今日の千田名言は
恋愛にだけ言えるものではありません。

仕事、結婚、子供、何に対しても言えることです。

そう、どれだけ本気で向き合えたかどうかなのです。

人生は一度きり、「本命アタック」すべきです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 182 (2)

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