「ゼロ」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 367


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

勉強すればするほど、わかったような気になるのが
「人間」です。

けれど、わかったような気になっている人ほど傲慢になる。

「わかった気」になっているだけなのに。

[わかっている]のと、[わかった気になっている]のは
180°違います。

千田琢哉曰く、
「勉強すればするほどに、わからないことが無限に出てくる。
 勉強すればするほどに、無力さに打ちのめされる。」

そうです、
勉強すればするほど、また新たに
勉強しなければわからないことが登場する。

人間は頭を使うために生まれてきたのだから
それが人間の天命です。











学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく。
気づけば気づくほど、また学びたくなる。

                byアルバート・アインシュタイン









人間には、「知る欲求」があります。

勉強は本能。

勉強をやめて傲慢になった人は、廃人に近い。

死ぬまで勉強する事からはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 367 (2)

「行き着くところは初歩」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 366


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

千田さんが、コンサルティング時代に
勤務していた会社の上司が天才だった言います。

その天才に、何千回と繰り返し言われたことがあるそうです。

それは「初歩を大切にしろ」ということ。

当たり前のこと過ぎて、唖然としそうですが・・・

コンサルティングは、
経営上の課題の分析力だったり、
問題解決の知識が重要なのでは?と思いますが、

千田琢哉曰く、
「初歩です。」

「初歩」とは皆さんもご存じの通り、
「挨拶」や「お辞儀」という礼儀的なことです。

確かに、礼儀あってのコミュニケーション。

コミュニケーションあっての仕事です。

そこからしかスタートできないし、
そこがゴールなのです。

人間対人間。

礼儀に始まり、礼儀に終わります。












無作法な態度はすべてを台無しにしてしまう。
 
            byグラシアン










やはり、挨拶の上手な人、お辞儀の上手な人は見ていて気持ちいい。

逆に、それ以外がダメでも上回ってしまうくらい気持ちいい。

初歩に行き着くところからはじめなさい。




【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 366 (2)

「本だけに…」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 365


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

「本は大事に扱うもの」
幼い頃から、そう教えられ、それが当たり前だと思っていました。

確かに、物を大事に扱うことは大切なこと。

物にも敬意を感じることはすばらしいこと。

けれど、「大事に扱う」ことが目的になっていて
それを気にするあまり、頭に入らないのであれば本末転倒です。

勉強するための読書なのに、
きれいに扱うための読書になっています。

千田琢哉曰く、
「必要以上に本を畏れるのではなく、
 使い込んで吸収できた。」

本は、赤ペンで線を引きまくり、
ドックイヤーだらけにすることで領発揮です。

それが本の運命。













その三、本は手が記憶する。
       
            by井上ひさし












読む行為に加え、線を引く行為、ドックイヤーをする行為。

行為が増えるごとに、記憶にも残りやすくなる。

まるで、手が記憶したかのように。

本を使い倒すことからはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 365 (2)

「一体化」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 364


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

一見、矛盾している行為だと思いますが、
そこには、一体感しかありません。

千田さんはコンサルティング時代、数々のセミナーを主催してきました。

その中で、抜群の頭のいい講師の特徴が確かにあったといいます。

それは、質疑応答の際、「ゆっくり」と「即答」していたことだった。

質問者の話を最後まで聞いた瞬間に、「ゆっくりと即答」する。

「それだけのこと?」と言いますが、
それができるためには日頃から、物事に対して熟考していなければ
即答できません。

ゆっくり話すことも、心に余裕がなければできないのです。













コケットリーはイエスとノーを同時に言うことである。

                byゲオルグ・ジンメル











矛盾を一体化させたとき、人は感動する。

原始時代に火を発見した原人のように。

未知との遭遇を果たした人間のように。

矛盾を愛することからはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 364 (2)

「共に生きる」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 363



千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

誰だってイケてる自分になりたいと思う。

けれど、現実は上司に怒鳴られ、したくもない仕事をして
「何でこんなことをしているのだろう・・・」と
理想と現実の狭間で揺らいでいる。

本当は自分はイケていない人間なのではないか・・・

ただの人だったのか・・・

けれど千田琢哉曰く、
「イケてない自分を生ききるからこそ
 イケてる自分も生きてくる」

イケてる自分になりたいから、
イケていない自分を無理矢理、切り離そうとする。

これがうまくいかない原因。

イケていない自分を受け入れるからこそ
イケてる自分が輝く。

光と影を併せ持つことで、輝ける。













光のすばらしい輝きは、その影がなければ存在しえない。
人生は一つの全体であって、善も悪も共に
受け入れられねばならないのである。

            byチャーチル











人生は一つの全体。

人間も一つの全体。

善も悪も一つ。

得意、不得意も一つ。

男、女も一つ。

仕事、家庭も一つ。

どちらも必要不可欠。

共に生きねばならぬ。

影も生きることからはじめなさい。 



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 363 (2)

「人口密度の問題」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 362



千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

「食べるもので、成功できれば苦労はないよ」と
人口密度の高い場所から聞こえてきそうですが・・・

牛丼店やファーストフードで食事する人は、貧乏。

5000円以上のランチを食べる人は、富豪。

これは強ち、嘘ではありません。

牛丼店やファーストフードで食事をすると、
混雑していて、人口密度が高い。

人口密度が高いということは、そこに集まる物や人の数が多くなる。

数が多いということは、一つ一つの価値が低くなるということ。

料理に関しても、一つ一つに手間はかけられないので、
自然と粗製濫造になる。

つまり、その空間自体が、価値が低いものになります。

価値の低い空間にいれば、自分の価値も自然と低くなる。

反対に2000円以上のランチともなると、
人口密度が極端に低くなる。

人口密度が低い空間は、一つ一つに価値がある。

価値の高い料理と、
価値の高いサービス、
それを求め、価値の高い人々が集まる。

その空間に身を置くことで、自然と自分の価値も上がる。













価値のある良いことは、時間も手間もかかる。
 
                byターシャ・テゥーダー
















時間も手間も、人の命であるから、価値がある。

それ故に、洗練された料理とサービスは更に
価値のあるものとなる。

いいものを食べることからはじめなさい。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 362 (2)

「命との対価」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 361


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

すごい気づきです。

それは、どういうことか?

どんな分野でも、プロになるためには最低でも10年は
下積み修行が必要です。

作家のプロ。

画家のプロ。

歌手のプロ。

料理のプロ。

つまりプロの仕事というのは、その人の10年+αの寿命の集大成。

その寿命の集大成をお金で買う形となります。

「今」ではなく、「今まで」に対してお金を払うのです。

また、同じ10年でも濃い10年と、薄い10年では
また価値が変わってきます。

その価値に僕らはお金を払います。













プロは「読者が読みたいもの」を書き、
アマチュアは「自分が書きたいもの」を書く。

          by作者不詳












相手のことを考え抜くから、プロの仕事になる。

プロの仕事はそこに相手(ファン)がいるから成り立つ。

自分がいて、相手が成り立つ。

相手がいて、自分が成り立つ。

「めぐり」ですね。

相手のことを想うことからはじめなさい。
【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 361 (2)

「伝わったことがすべて」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 359


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「俺はそういったぞ!」

「そういう意味でいったんじゃない。」

情報や伝達というのは、発した言葉に意味があるのではない。

受け取った側の、受け取った内容が既成事実になるのです。

いくら頑張って伝えたとしても、伝わったことがすべて。

言ってしまえば、
どんなに厳しい意見や、シビアな指摘をしても
相手が納得してくれれば、すべてよし。

千田琢哉曰く、
「実はまったく同じことを伝えているのに、
 絶望感を味あわせるのか、希望を持たせるのかで
 評価は逆になる。」

同じ内容なのに、
できる人は希望を与え、できない人は絶望を与える。

前者が伸びていき、後者が衰退するのは言うまでもありません。












伝達する手段は、伝達する内容と同じくらい大切なのです。
 
                     byマイケル・ガーバー












伝達する手段は「言葉」

言葉一つで右にも左にもなります。

使い方一つで上にも下にもなります。

伝達する内容以上に大切なことかもしれません。

伝え方を考えることからはじめなさい。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 359 (2)

「3割バッター」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 358


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

まったくその通りです。

皆、八方美人を目指しすぎて、すべて中途半端に終わる。

エネルギーは有限なので、
10人中10人に100%注ぐことはできません。

千田琢哉曰く、
「できる人でも好感度は3割だ」

人間関係も野球同様、3割を目指すくらいでちょうどいいのだと。

どんなに頑張っても、批判する人は批判する。

何かにつけて批判する。

それが、その人の役目なのだから。

その人はあなたにとっての役割を果たしただけ。













中途半端は命取りになる。

          by高村薫













10割を目指そうとして、
大事な3割の人にまで嫌われてしまうことがある。

欲張った結果、すべての人に嫌われてしまうなんてオチです。

3割バッターを目指すことからはじめなさい。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 358 (2)

「るぴん」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 357


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「ルパン?」

そう、あのアニメの「ルパン三世」のことです。

千田琢哉曰く、
『アニメ「ルパン三世」は毎回ピンチのオンパレードだ。
 にもかかわらず、主人公ルパンがピンチで見せる表情は
 いつもいい表情をしている』

確かに・・・そうです。

普段はヘラヘラした感じのルパンですが、
ピンチの時は怖じ気づくことなく、余裕の表情。

ピンチを切り抜け、お宝ゲットならずとも、
お宝以上の何かをゲットしている。

ピンチの方が楽しそうです。













スリルを楽しむってことさ。本当のスリルをな。
怖いのは死ぬことじゃなくて退屈なこと。

                byルパン三世












「死<スリル」なんですね。

ひょっとしたらスリルとは最高の娯楽なのかもしれません。

どちらにせよ、怖じ気いたところで状況は変わらない。

どのみち同じ結果なら、楽しんだ者勝ち。

人生も楽しんだ者勝ち。

スリルを楽しむことからはじめなさい。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 357 (2)

「傍が楽しむ」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 356


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

戒めの名言です。

仕事には、楽しい仕事と、つまらない仕事があるのではなく、
楽しくする仕事と、つまらなくする仕事があるのです。

つまらない仕事は、自分でつまらなくしているだけ。

特に、ルーティンワークほど、人は敬遠しがちになります。

けれど、雑用は雑にこなした人間がいるから、雑用になります。

雑用も芸術的に仕上げることで、魂が宿る。

千田琢哉曰く、
「楽しむコツは、好きな人やものに関連づけることである」

文書作成だったら、作家になりきる。

料理を作るのなら、一流の料理人になりきる。

おもしろい目標と併せることでおもしろくなる。











仕事の報酬がお金だけというなら、
ひどく低賃金だと言えます。
 
            byアラン・コーエン












楽しませてもらえて、尚、お金ももらえる仕事。

働くの語原が「傍を楽にする」というように、
自分のやることが誰かを楽しませている。

仕事は「楽しませ合い」なのですね。

楽しむことからはじめなさい。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 356 (2)

「挨拶運動」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 355


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

挨拶の語原は「押す」です。

挨拶の上手い人は、「押し」が上手なのではないかと思います。

押しが弱すぎても、強すぎてもいけない。

強めな方がいい人もいれば、弱めな方がいい人もいる。

自分から挨拶する気持ちがあるなら、まだ救いようがある。

中には、挨拶されるのをずっと待っている人もいる。

気づかないふりしている、本当は気づいているのに。

千田琢哉曰く、
「挨拶を感動的なエンターテイメントにまで高めてみよう」

挨拶一つをそこまで域に達することができれば
初めてあった相手は一瞬でノックアウト。















笑顔できちんと挨拶しろ。
貧乏人がやれることは笑顔だ。

         byがばいばあちゃん














挨拶一つで180°変わってくる。

「笑顔で挨拶」は最も「費用対効果」が表れるのではないでしょうか?

今やれることを、やるだけなんですが・・・

ビッとくる挨拶をすることからはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 355 (2)

「×」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 352


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「嘘つき」と「ホラ吹き」は兄弟のように見えて、
実は全くの赤の他人です。

決定的な違いはというと、
「真実が含まれているかどうかの違い」

「嘘つき」には真実は含まれていない。

「ホラ吹き」には真実が少なからずある。

1%でも含まれているかどうかは、後に大きな差となる。

千田琢哉曰く、
「1%の差は果てしなく大きく
 人類の歴史をぬりかえることもある」

0×1は0
0×10も0
0×100も0
0×1000000000も0

0にどんなに懸けても何も生めない。

1%の差は100%の差が出るのです。












微差が大差を生むのです。

        by斉藤一人











少しの違いが大きな違いとなる。

オリンピックの金メダルと銀メダルの差くらい。

人間も紙一重の差によって生きています。

微差をつけることからはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 352 (2)

「練習人生」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 353

千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

しかし、現実は練習ばかりに打ち込んでいる人が多い。

これでは、千田さんの言うとおり、
人生の方が先に終わってしまいます。

練習のための練習ではなく、
本番のための本番をやらなくてはならない。

練習でうっとり自惚れていても、自己満足で
結果の残せないまま人生が終わってしまう。

千田琢哉曰く、
「勉強しているうちに人生が終わってしまうのだ」

勉強は大事。
一生勉強というくらい勉強は大事。

けれど、何の為の勉強なのか、今一度考えなければなりません。

勉強のための勉強?

楽しむための勉強?

誰のための勉強?













勉強をするから、何をしたいか分かる。
勉強をしないから、何をしたいのか分からない。

            by北野武













何のための勉強か分かっていないのは健闘むなしい。

だから、本番という臨場感を味わわなければならない。

本番をやっていくうちに分かることもある。

最初から本番をはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 353 (2)

「幸せの花」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 360


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「叱られるうちが花」なんて言います。

叱られるのは、見込みがあるという証拠。

見込みがなければ、噂すら出ない。

叱る方にしてみれば、無駄に嫌われようともしないはず。

その労力を少しでもできる人へ向けたいはず。

千田琢哉曰く、
「短所など、あってあたりまえなのであって
 1%の長所があるか否かが、人生において重要なことなのだ」

その長所に見込みがあるから、指摘する。

叱られると言うことは、期待の裏返し。

叱られると言うことは、権利なのです。













叱ってくれる人を持つということは、大きな幸福である。

                  by松下幸之助











その幸福は、自分の長所があること。

その幸福は、自分の長所に気づいてくれた人がいたこと。

その幸福は、自分の長所を伸ばそうとしてくれる人がいること。

叱られることからはじめなさい。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 360 (2)

「ホラ吹き」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 351


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

小学生の頃
「嘘つきは泥棒の始まり」と教わりました。

親や先生からは
「嘘はついてはいけない」と教わりました。

世に出たら、嘘ばかり。

むしろ、嘘でできていると言っても過言ではありません。

そもそも、この言葉自体が嘘だったのです。

確かに、相手を貶める嘘はよくないが、
相手のことを想っての嘘はついた方がいい。

当然、嘘は嘘。

嘘をつかないのは無理があります。

千田琢哉曰く、
「それどころか、夢を実現させてきた豪傑は
 みんな大嘘つきだった。」

正確には「嘘つき」ではなく「ホラ吹き」だった。

「ホラ吹き」のほうが質が悪いのではないか!
と横槍。

けれど「嘘」には真実が微塵も含まれていないが、
「ホラ」には少なからず真実が含まれている。

「嘘」は実現できないが「ホラ」は実現できる。













誠らしき嘘はつくも、嘘らしき真を語るべからず。

                    by徳川家康












時にホラは真実より真実になってしまう。

すべてホラから始まると言ってもいいくらい。

ホラを吹くことからはじめなさい。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 351 (2)

「変わるために」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 350



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

何かを変えるためには、
まず「ありのままの自分を受け容れる」ということです。

「どうせ変われないよ…」と思ってしまうのは、
ありのままの自分を受け容れたくないから。

そう、変わるためには、自分の短所も受け入れなくてはならないのです。

誰だって、自分の短所を認めるのは嫌です。

短所を認めようとすると、
「現実を見なさい」と自分に言われる。

「自分」にです。

だから、変えられない。

けれど、千田琢哉曰く、
「現実を見なさいは、叶えるための方法論」といいます。

現実逃避させるための、「現実を見なさい」ではなく
「現実に1度振り返って、自分を見なさい」ということ。

「現実を見なさい」とは「自分を見なさい」という教えだったのです。













毅然として、現実の運命に耐えていけ。
その中にこそ一切の真理が潜んでいる。

                byゴッホ













答えはいつも自分の中にある。

自分の中にあるから、見つからない。

変わるためには、変わらなくてはならないのです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 350 (2)

「静動」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 349



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

非常識なことの中に、成功へのヒントが隠されていると言います。

「常識となっている」ということは、
市場ではすでに成熟していることを表します。

数十年前は「寿司」「焼き肉」と言ったら高級品でした。

けれど今や低価格で庶民にも手の届くものになりました。

それが、今の常識となっている。

当時、そこには「価格の低下」という、
大きな非常識に立ち向かった人がいたおかげで、
お手頃価格が実現した。

千田琢哉曰く、
「この常識と非常識の幅が、あなたの幅を創っていく」

常識という「静」、
非常識という「動」と合わせることで革命が生まれる。












成長カーブというのは、
成熟しちゃったら終わりだと思われているよね。
でも、ここで頭を使うと面白いことが起こる。
商品にしても、事業にしても成熟期というのは、実は
次世代の始まりなんだ。
革命を起こすのは最適な時期なのさ。

                by神田昌典














成熟すれば、衰退するという固定観念を捨てて、
「成熟する時に、更にもう一ひねり」という観念を持つ。

希望はいつも僕らの考えの「裏側」にあります。

「駐車場、裏にあります」みたいに。

非常識であることで、人は変われる。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 349 (2)

「マグロ漁師」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 348



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

受動的とは、言い換えれば「与えられたもの」

人間は与えられたものだと、愚痴が出る。

「給与が少ない」「労働時間が長い」

「景気がよくない」「税金ばかりとられる」

「子供の面倒をみてくれない」「家事を手伝ってくれない」

「お小遣いがもっとほしい」

当たり前に、あることほど愚痴がこぼれる。

それは与えれていると思って受け身になっているから。

本当は当たり前のことではないのに。

「仕事があるのは当たり前ではない」

「生活ができるのは当たり前ではない」

「家族がいるのは当たり前ではない」

「与えられているものは当たり前ではない」

反対に、
能動的に考えることで、当たり前ではないことに気づくことができる。

千田琢哉曰く、
「うんざりする側ではなく、
 うんざりする側になる」

自分が能動的になることでうんざりされる。

うんざりされることで、見えなかったものが見えてくる。










釣るのではない・・・選んでもらう。

                 byマグロ漁師










どんな状況でも受け身にならない。

すべては、能動的な結果が起こっているだけ。

選んでもらうことで、人は変われる。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 348 (2)

「説得力」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 347



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

やりたいことのために、まずやるべきは
「売れる」こと「実績を残す」ことです。

「やりたいことすぐにやった方がいいのでは?」
と思いますが、

「売れる」「実績を残す」というのは、言わば
世間的に認められたということ。

世間的に認められることで「説得力」が出る。

世間的に認められることで「発言権」が手に入る。

「自分のやりたいこと」と「売れること」というのは、
必ずしも一致しないだから。

理想と現実に似ています。

優先すべきは「売れること」

千田琢哉曰く、
「あなたが幸せになるように、順番に知恵を絞ればいい。
 まずは売れることで、周囲を黙らせるのだ。
 実績は雄弁をはるかに凌ぐ最高の説得力なのだ。」

最終目標は、「自分のやりたいこと」

そのための説得力です。
















アクションによるフォローアップなきプロジェクトは
パフォーマンスを生まない。
 
          byピーター・F・ドラッカー












世の中すべて、売れることを前提として動いている。

特にメディアの世界は注目を集めることを第一として動いている。

内容はさておき、目立てば何でもいいという露骨さえ感じる。

「注目が集まれば売れる」という方程式は、
本来違うような気がしますが・・・

何はともあれ、「売れる」ということは「力」なんですね。

売れることで人は変われる。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 347 (2)

「後は折れること」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 346



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

正しいことは、誰がなんと言おうと正しい。

それは揺るぎない事実。

たとえ、それが上司の言うことでも、間違いは正すべきです。

けれど、指摘する際に注意すべきと千田琢哉曰く、

・言葉遣いには細心の注意を払うこと。
・指摘は一回だけに留めること。

言葉遣いは言うまでもありませんが、
一回に留めるというのがポイントです。

一回だけ指摘して後は折れること。
それで十分効果があるのだと。

正論を言うのはいいが、振りかざすのは
目的が変わってきている。

上司が正確な判断をするのが目的。













正論であれば、犠牲をかまわず断行してよいものではない。
  
                by山岡荘八













「勝てば官軍、負ければ賊軍」と言いますが、
その立場から見れば、正義だけれど
逆の立場からしたら、逆の方が正義となるかもしれない。

大事なのは、
「何が正しいのか」というより
「何が大切か」ということ。

大切さを立場とすることで人は変われる。


               



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 346 (2)

「逆の逆は逆」

  千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 345


千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「長所は短所、短所は長所」と言います。

短所も見方を変えれば長所になり、
長所も見方を変えれば短所になる。

せっかちだ→時間を大事にできる

短期だ→細かいところまで気がつく

熱しやすく冷めやすい→好奇心旺盛

八方美人→皆に気を遣える

我が道を行ってしまう→こだわりがある

あきやすい→常に次を見ている

短所とは単に、自分の思いこみ。

それを短所だと思えば短所。

長所と思えば長所。

実は自己紹介の時、自分で決めていたんですね。

千田琢哉曰く、
「性格を変えるのは、ほぼ不可能だ。どうせなら、
 そのままの性格で幸せになる方法を考えるほうがいい。」

自分に正直になれないのに、幸せになんかなれない。











長所は短所の近くにある。

         by茂木健一郎












自分の長所といえる部分は、短所に隠れている。
否、
短所自身が長所なのかもしれない。

短所が目立ち始めたら、本来の自分が際だってきた証拠。

「意味はない」と思うことほど意味深です。

短所を愛することで人は変われる。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 345 (2)

「ピッときて」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 344



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「好奇心旺盛」と言いますが、
好奇心とは「たった一つに絞ったもの」だと千田琢哉曰く。

「色々」あるのではなく、「たった一つ」のこと。

逆にたった一つに絞れないことは、本命ではないということ。

仕事も、恋愛も、
本命に出逢っていないから、目移りしてしまう。

本命とはたった一つに絞られたもの。

気がついたら、それに絞られていたというもの。

千田琢哉曰く、
「本命である第一志望に出逢ったら、
 誰にも教えてもらわずとも一瞬でわかる。
 言葉はいらないのだ。」

本命とは理屈ではなく、肌で感じるもの。

ピッときてビッとくる。












好奇心というものは、実は虚栄心に過ぎない。
たいていの場合、何かを知ろうとする人は
ただそれについて他人に語りたいからだ。
 
                 byパスカル










色々なことに興味があると見せかけることで、
他人から見た自分は、心が満たされているのだと思われる。

心の隙間を埋めている。

本当は色々なことに興味がある振りして、臆しているだけ。

本命に素直になることで、人は変われる。



【ヒトコトメイゲン】
千田琢哉名言 344 (2)

「ムキムキ」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 343



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

逆かと思いました。

プライドが高いからムキになるのだと。

けれど、本当はプライドが低いからすぐムキになる。

プライドとはその人の「器」だからです。

自分の器が小さければ小さいほど、
問題は多くなっていく。

小さなことにまで、ムキになってしまう。

逆に器が大きい人は、器の小さいことを相手にしない。

なぜ器が大きいと気にならなくなるのか?

千田琢哉曰く、
「プライドとは志の大きさに比例する」

そう、器の大きな人は、大きな志があるから
小さなことで、いちいちブレない。

志のための時間が勿体ないから。













高い志を持って真正面から取り組むことに躊躇すべき理由はない。

                       by孫正義










何もない人ほど、ブレまくる。

自分の中に基準がないから。

志は自分の芯です。

志を持つことで人は変われる。



【ヒトコトメイゲン】
千田琢哉名言 343 (2)

「我を通す」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 342



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「でも、人は努力して、頑張らなければ
 活躍できないのではないでしょうか?」

という声が聞こえてきそうですが・・・

答えは、「NO」なんです。

それはなぜか?

「我慢に我慢を重ねた頑張りは長続きしないから」

仮に成功したとしても、心底、幸せにはなれない。

自分を演じてもつらいだけ。

活躍するには、「そのまま」でいいのです。

人間はもともとそのままで、輝いていけるようになっています。

千田琢哉曰く、
「だいたい面白くもないのに、嘘をついてまで笑う必要はない」と。

やせ我慢して、自分を偽って、自分を演じても
いつか、プツンと糸が切れてしまう。

そのまんまのテンションでいい。










本当はみんな知っているはず、
わがままを通す方が、我慢するよりずっと難しいということ。
だから、みんな我慢の方を選ぶ。
そうして「我慢と引き換えに手に入れられるもの」のことばかり考える。

                  by唯川恵










まったくその通り。

我慢を通す方が数十倍も難しい。

自分が我慢すれば丸く収まるなら、とっととそうしてしまう。

自分を通す力が、どれだけ大変か物語る。

そのまんまの自分で、人は変われる。

【ヒトコトメイゲン】
千田琢哉名言 342 (2)

「自分レース」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 341



千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

それでいいのだと思います。
否、
それがいいのだと思います。

たしかに、実績を上げて、ナンバー1を目指すのは
どんな世界でも目指す場所。

短期的に実績を上げたとしても、それはあくまで短期的。

それを持続することはできない。

短期的に実績を上げたことが自信に繋がったとしても
それは、実績の下降とともに、自信も低くなっていく。

「根拠のある自信は」、根拠が無くなった途端に破綻するが
「根拠のない自信」は、何時も揺るがない。

「根拠のない自信」は自分の中にあるもの。

だから外部には影響されない。

すべてを自分の人生のレースと置き換えていれば、負けはない。
揺らぐことがないです。

千田琢哉曰く、
「売り上げではなく、利益率で勝負するとか
 契約数ではなく、継続率で勝負するというように。」

結局、最後にモノを言うのは、現実の自分ではなく
自分を思い込んでいた自分。












継続は力なり。

     byことわざ










とはいえ、継続だけすればいいのではなく、
継続という名の「進化」が必要です。

進化こそ力なり。

進化することで人は変われる。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 341 (2)

「ぶつけた相手は自分」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 340


千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

他人を批判する際、
自分が言われたら嫌なことを相手にぶつける。

「これを言えば、あいつは凹みまくるだろう・・・」と厳選する。

つまり、そのぶつけた言葉は、
「自分はこれを言われたら凹みますよ」という紹介です。

千田琢哉曰く、
「そもそも人は、自分の心のなかに無いものを
 批判したりはしない。」

ということは、人を批判するということは
それが自分の要素でもあるのです。

「あなたのそういうところがダメなんだ!」
というあなたもダメなんです。










世の中には2種類の人間がいる。
できる人間と批判する人間だ。
 
        byロナルド・レーガン










できる人間も、批判する人間も表裏一体。

できる要素と、批判する要素はもとは同じ。

人への批判は、自分への批判。

「批判」を、「称賛」に変えると人は変われる。


千田琢哉名言 340 (2)

「相反するもの」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 339


千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「変わりたい」と思うのは自然な欲求。

しかし、変わるために必要なのは「変化力」ではありません。

その逆の「安定感」だと千田琢哉曰く。

「安定」があって初めて「変化」することができるのです。

その「安定感」とは何か?

「安定感」とは「心の安らぎ」のこと。「心のより所」とも言えます。

変化をするには、痛みが伴う。

その痛みを癒してくれるのが、「心のより所」。

「心のより所」なくして変化はないのです。

変わるためには、「変わらないもの」が必要なのです。

千田琢哉曰く、
「変化と安定は、一見、矛盾しているように思えるかもしれない。
 しかし、変化と安定は切っても切れない関係にある。」

「変化」と「安定」は相反するもの。

けれど、同じ根っこから生えている。










改革には、痛みが伴う。

      by小泉純一郎












腕を太くするには、「筋トレ」が欠かせない。

あんなにキツい思いをして、やっと太くなる。

痛みに耐えた結果、欲しいものが手には入る。

心の安らぎがあると、人は変われる
千田琢哉名言 339 (2)

「芯は繋がり」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 338


千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

なるほど・・・

「芯は振り返ったら通っていたもの」

無理をして通した芯は、必ずどこかで歪みができる。

自分も無理をしているわけだから、
無論、相手にもその無理を通そうとする。

当然、人に煙たがれる。

千田琢哉曰く、
「芯というものは、自分勝手に通せばいいというものではない。
 相手を知ろうとする姿勢が第一だ。」

相手と向き合うことで、芯が自然と通る。

芯とは自分だけではなく、相手に通って初めて
意味を成します。













自然でない行いは、自然でない混乱を生む。
病気になった心は聞こえぬ枕に秘密を打ち明ける。

               byシェイクスピア











自然でないことは、自分の身の丈に合っていないということ。

それでは、自他共に、幸せにはなれない。

事前とは素直なことなんです。

素直になることで、人は変われる。

千田琢哉名言 338 (2)

「根付いている」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 337


千田琢哉著
『「どうせ変われない」とあなたが思うのは
「ありのままの自分」を受け容れたくないからだ』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「ありのままの自分」というと、「素の自分」と連想します。

「素の自分」とは、長所も短所もさらけ出している自分のこと。

長所が自分ではなく、むしろ短所のほうが自分であることが多い。

長所は、他人から認められた自分。

短所は、自分から認められた自分。

自分から認められた自分はカッコ悪いが
一番自分に近い存在。

素直でカッコ悪い自分が、本来の姿。












本当の自分の中に眠っている「才能」を発見することができたなら迷わず、
その才能を信じてください。

                byリチャード・モリタ











その才能を信じるということは、カッコ悪い自分に素直になるということ。

カッコ悪い自分も信じることで、開花する。

短所にこそ、カッコ悪いことにこそ、才能が根付いている。




【ヒトコトメイゲン】
千田琢哉名言 337 (2)

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