「因果」

  千田琢哉曰く

「恩返しする人は愛される。
 
 自然の摂理に則っているからだ。」
 
                            千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。


「自然の摂理」とは、「因果応報」のこと。

恩を受けたら、恩を返す。

恩を受けっぱなしでは、バランスを崩します。

「何もしていないのに、理不尽な扱いを受けた」

「運悪く巻き込まれた」

宇宙がバランスを取るために、巡り巡って
違う方向から矢が刺さる。

と言うことは、
恩はやはり直接返さなければならないものかと考える。

けれど、これは物理的に無理な話。

すべての相手に恩返しなど無理な話。

「ご飯を食べる」という行為にしても、
「農家の人」「米を運ぶ人」「米を売る人」「米を炊いた人」
と一気に浮上する。

これで終わりではなく、
その人たちを支える人も無数に存在するのです。

すべて挙げたら、キリがありません。

突き詰めたら、この地球そのもの、宇宙そのものに支えられている。

すべてのものに恩を返していたら、この人生すら足りない。

では、どうすればいいのか?

それは、今、目の前の人を大事にするのです。

目の前の人に、どれだけ感謝できるかが恩返しなのです。













あまりに性急に恩返しをしようとするのは
一種の忘恩行為だ。
 
                 byラ・ロシュフコー













自分の都合で、恩返ししようとするのは
相手の為ではなく自分の為。

因果応報の構造はいたって、シンプルだが、
それを証明することは、人間にはできない。

だから、意図的に因果を解消することはできない。

僕らは巡り巡っている、因果の一部です。






ヒトコトメイゲン

2013年12月16日05時51分46秒_003

「裏の裏は表ではない」

  千田琢哉曰く

「自分が相手と同等と感じている場合、

 相手は2ランク上と考えよう。」
 
                             千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。

今日の千田名言は、「何事も謙虚になれ」と
言っているのではありません。

残念ながら、裏を読んでも正解ではありません。

裏の裏でも正解ではありません。

そのままで正解。

素直な人が正解。

つまり、
「相手を同等と感じたら相手は格上だと言う事実」

相手に追いついてきたと感じたら、相手はその上をいっている。

千田琢哉曰く、
「自分があと一歩と感じている場合、あと百歩と考えよう」

でなければ、永遠に相手に追いつくことはできない。

そこで、事実を受容すれば追いつける。

追いつく頃には、すでに自分の実力の方が大きく上回っている。













中傷を受けない賢人よりも、
中傷を受けても動じない賢人のほうが格上だ。

            byセネカ













だから、批判される側はますます批判される。

だから、批判する側はますます批判する。

批判される側が進化していき、
批判する側は退化していく。

自然の摂理です。











ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分30秒

「皆無」

  千田琢哉曰く

「師匠とは

 天才か努力家のどちらかであることがわかる。」 

                               千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。

人には誰だって欠点があります。

誰だってあるのだから、
たった一つのことに人生を費やしてきた天才や努力家には
一癖も二癖もあって普通です。

一般常識すらないのが当たり前です。

師匠の欠点が気になるのは、ごく普通の話です。

千田琢哉曰く、
「凡人が天才に近づけるのなら、その程度の壁は乗り越えるべきだ。」

まったくその通りです。

全部が全部、完璧な物、人は存在しない。

何かを得るためには、何かを失う。

この世の原理です。













愚者ほど粗を探したり、難癖を付けたり苦情を訴える。

                byベンジャミン・フランクリン














人間には二通りしかいない。

「粗探しする側」と、「粗探しされる側」。

粗探しをしている間は凡人。

荒さ探しされている間は天才。

「最近人の粗ばかり、気になるな」と思ったら
我を省みるチャンスです。



ヒトコトメイゲン

2013年12月21日23時14分53秒

「正解も不正解もない」

  千田琢哉曰く

「人間レベルの地球ルールでは

 犯罪になったとしても
 
 神様レベルの宇宙ルールでは

 不正解になることもある。」


                          千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。

 

「地球ルール」と「宇宙ルール」

地球ルール的な考えは、今、僕らが常識だと思っていることです。

けれど、この常識は絶対なのでしょうか?

所変われば、時代変われば、文化が変われば、次元が変われば、
今の常識は大罪になっているかもしれません。

逆に、今の非常識が正解になることも。

場所や時代が変わっても、変わらないものがある。

否、すべてが変わっても変わらないものがある。

それは、自分の中の「宇宙的なルール」

千田琢哉曰く、
「地球ルールの世間体なんて気にしなくていい」

「地球ルール」「世界ルール」「日本ルール」
なんて誰かが決めたこと。

宇宙ルール的には、微々たること。

自分の中の宇宙ルールこそ、信じるべきです。











文献に書いてあることは、すでに常識である。
問題はそのあとだ。
 
               by羽生善治












鵜呑みにしてしまうことが危険。

常識とかルールは、一旦飲み込んだ上でどうするか?

自分で正解を出すことです。



ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分31秒

「ブレ友」

  千田琢哉曰く

「親友の定義は、

死刑囚になっても信じてあげられる相手のことだ。」
 
                               千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。


自分の友人が「死刑囚」になったら、あなたはどうしますか?

「さすがに・・・」
「そこまでいったら・・・」
と思うのが普通です。

これはあくまで、人間がつくった法律上ダメなこと。

人間的にダメなこと。

究極は
どんなことがあっても、「親友」でいられるという宇宙的な考え。

これが本当の「親友」

「俺たち親友だよな」

「私たちずっと親友でいようね」

これは、親友とはよべない。

確認作業をしている時点で、ブレブレ。

ブレブレな親友は、友達ですらない。

千田琢哉曰く、
「仮に人類すべてを敵に回してもあなただけは
 親友を信じられる。」

ブレない軸こそ、親友の証。













親友が逆境に陥ったとき、我々は決まって不愉快でない何かを
そこに見出す。
    
        byラ・ロシュフコー













それほど人間関係は脆く儚い。

本当の親友が少ないのも頷ける。

親友とは「帰る場所」のことです。


ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分31秒_001

「悲しい時はスキップ」

  千田琢哉曰く

「前を向きながら話すと話の内容も前向きになる。」

                          千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。


言った言葉で、行動が引っ張られることがあります。

「楽しい」と言っていると、本当に楽しくなる。

「つまらない」と言っていると、本当につまらなくなる。

「やりたい」と言っていると、本当にやりたくなる。

「やりたくない」と言っていると、本当にやりたくなくなる。

逆に行動しているうちに、気持ちが引っ張られることがあります。

スキップしていると、なんだか楽しくなる。

下を向いて歩いていると、くらい気持ちになる。

そして、今日の千田名言。

「前を向いて歩いていると、前向きな考えになる」

ガッツポーズしながら暗い考えができないように、
前を歩きながら、ネガティブな話はできない。

行動によって、気持ちが変わるのです。














健全な肉体は健全な心の生産物だ。

          byバーナード・ショー
















心が体をつくり、体が心をつくります。

相互のバランスがあるから、人は生きられます。






ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分32秒_001

「肩もみ」

  千田琢哉曰く

「親の肩もみをしたほうがいいのではなく、

しなければならないのだ。」
 
                               千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。


親孝行というと、物をプレゼントしたり、旅に連れて行ったり
することを考えます。

しかし、それ以前に「しなければならない」ことがあるのです。

それは、「親の肩もみ」。

親の肩もみと言えば、小学生の頃を思い出します。

父の日、母の日にしたのを覚えています。

したほうがいいのではなく、しなければならないのだと。

しかも、自分がオムツを交換してもらった数だけ、
肩もみしなければ帳尻が合わないといいます。

「親だからして当然だ」

と思って何もしないのは、まだ自分が子供である証拠。

無償の愛が、当たり前ではないことに気づいたとき
それは本当の親孝行となる。

千田琢哉曰く、
「親の肩を揉んであげると、言葉を交わさずとも
 無限の対話ができる。」

親は、子から親への感謝が伝わり、
子は、親から子への感謝が感じられる。












親思う心まさる親心。

           byことわざ












だからこそ、「親への恩返し」は感じなければならない。

親以上に、愛することができないのだから、なおさらです。

ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分32秒

「弱い人が強くなる」

  千田琢哉曰く

「しっかりとどん底を味わう以外に方法はない。」 
           
                             千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。

「どん底を味わう!?」

たった一度きりの人生、誰だってどん底は勘弁したい。

できるなら、失敗せずに成功したい。

けれど、千田琢哉曰く、
「どん底をきちんと噛みしめて乗り越えてきた人間は
 独自のオーラを纏っている」

「独自のオーラ」とは一体なんでしょう?

多分、それは経験した人にしかわからないものです。

これはあくまでも僕の予想ですが、
独自のオーラとは

「これ以上、墜ちようのない自分とちゃんと対話できたかどうか?」

だと思います。

最低、最悪の環境の中で、
どれだけ自分と向き合うことができたか。

周りに助けを求めるでもなく、腐って現実逃避するでもなく、
どれだけ今の自分と向き合えたかどうか。

それが「独自のオーラ」ではないかと思います。















本当の強さとは、どん底を見て、そこから這い上がってきた
人間が持ってるもんや。

              by野村克也












本当の強さとは、勝ち続けることではない。

勝って、負けて、墜ちるとこまで墜ちて
そこから立ち直る力が、本当の強さ。

強い人というのは、弱い人も経験した人のことです。






ヒトコトメイゲン

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「聖域」

  千田琢哉曰く

「同窓会が心の拠所ということ自体が
 
 何も進歩していない証拠だ。」 
                     

                         千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。

「同窓会」・・・

それは思い出話か身の上話で時間を浪費する会。

あのときの青春を取り戻そうと期待するが、
現実逃避にしかなりません。

今が満足できない人が挙って、思い出に癒されようとする。

今に満足してる人は、必要ありません。

「過去<現在」となっているから。

千田琢哉曰く、
「心の友との再会に備えて、孤独の時間をこよなく愛する。」

「心の友」とは昔親友だった人ではない。

「心の友」とは孤独で挑戦している者同士が、出逢う場所。

同窓会に心の友はいません。












類を以て集まる。

       byことわざ












集まるというより、集まった集団が同じようなレベルになってしまう。

エネルギーは高きから低きへ流れるので無理はありません。

現実逃避の場所へ行くと、現実逃避人生完成。


ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分32秒_002

「成功のヒント」

  【千田琢哉曰く、】

「成功している人というのは、

本来の自分と逆の自分を演じている人が

多いということだ。」


千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


本来の自分と逆の自分を演じるということは、
自分のさらけ出したい行動を抑制するということです。

成功するまでは自分を抑制しておかないと、
叩き潰されてしまうからだといいます。

確かに、成功は応援された集大成。

応援されるには、人から好かれなければなりません。

人から好かれるためには、本来の自分をさらけ出すのは御法度。

千田琢哉曰く、
「あなたが幼少の頃の思い出を聞いておく」

これがポイントです。

幼少の頃の自分は何の建前もない自分、本来の自分です。

自分が幼少の頃の話を親から聞いておくことで、
抑制すべき箇所がまるわかり。

成功への鍵はそこにあるのです。




















無邪気な明るさと愛の欲求。
幼年時代はそれが生活の唯一の衝動で、
こんなにすばらしい時代はない。

             byトルストイ












幼少期に好きだったこと。

幼少期に嫌いだったこと。

幼少期のクセ。

幼少期の得手不得手。

それが成功へのヒント。

成功へのヒントは親が持っている。




【ヒトコトメイゲン】




「愛」

  【千田琢哉曰く、】

「親が歩んできた人生に触れておくことは、

 幸せのヒントになる。」



千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


親の人生が自分の人生にどのような影響があるのか?

これは影響があるどころの話ではありません。

親との関係は自分の人生そのもの。

親の若い頃の話を聞くと、親を親として見るのではなく、
一人の人間として見ることができる。

一人の人間として見てみると、
「親だから当然」という甘えが無くなる。

一人の人間がここまで自分を育ててくれたことに無限の感謝ができる。

そこまでできる他人はこの世には存在しない。

千田琢哉曰く、
「あなたが愛し合った男女から生まれてきたということに
 気づけばそれでいい。」

例え親の話が聞けなかったとしても、
それだけで十分自分が生まれてきた意味が体感できる。

それだけで力が漲ります。














我々の最初にして、最後の愛は自己愛である。

                 byボヴィー












僕らの人生は最終的に自分を愛することへ、たどり着く。

誰かの為に生きることが、自分の為にも生きることになる。

愛とは、自分自身のこと。






【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分54秒


「許し合い」

  【千田琢哉曰く、】

「あらゆる人間関係の悩みの根っこは、

 あなたの親子関係にある。」



千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


人間関係の悩みのすべてが、「親子関係」にある。

これはまた新たな気づきです。

つまり職場の人間関係、友人、恋人の悩みは
「親子関係」の悩みの模倣なんだと。

千田琢哉曰く、
「父親を許せていない人は、その父親と同じように振る舞う。
 母親を許せていない人は、その母親と同じように振る舞う。」

親の背を見て子は育つから、そのまま周囲に出てしまう。

わがままに育てられたら、思い通りにならないと怒る。

相手に冷たくしてしまうのは、嫌われるのを怖れているから。

人の話を聞けないのは、自分が聞いてもらえなかったら。

まさに親との関係そのままです。













もし、親子関係において、子供の抱えている問題を単なる邪魔や
重荷だと考えずに、子供との関係を築くいい機会だと解釈すれば、
親子関係は一変するだろう。
  
                   byコヴィー博士












子の抱えている問題は、親の問題の模倣です。

どんな小さな問題も、模倣に過ぎません。

親が向き合うことで、子も向き合う。

相手を許すということは、自分を許すということでもあります。


【ヒトコトメイゲン】



2013年12月16日06時11分33秒

「気づけ!」

  【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 (7)


千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


まったくその通りです。

むしろ人は最も大切なことほど、
後倒しにしているのではないでしょうか?

ここまで成長できたのは、誰のおかげか。

今の生活ができるのは、誰のおかげが。

自分と一緒にいてくれると誓ってくれた相手がいるのは
誰のおかげか。

自分が親として成長させてもらえるのは、誰のおかげか。

分かり切っていることほど、当たり前にあるものだと思ってしまう。

大事なことほど、等閑に付してしまう。

それでは何のために生まれてきたのかわからない。

感謝とは感謝できるうちにするものです。

千田琢哉曰く、
「今、この瞬間を大切にしよう。」

そう、
感謝ができる、笑顔が見られる、一緒にいられる
この瞬間を大切にしよう。

明日がある保証なんてどこにもない。
















大切なものは見えにくい。

          by漫画「銀魂」













空気がなければ人は生きられない。

けれど、目の前にあるもの、当たり前に存在するものは
空気のように見えにくい。

失ってはじめてその存在に気づく。

「気づかない」ことは大罪なのです。




【ヒトコトメイゲン】



2013年12月16日06時11分33秒_001

「歩み寄ることが人生」

  【千田琢哉曰く、】

「人生でたったこれだけの信頼関係がないだけで、
 
 どんなに成功しても心は満たされない。」


千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


人生とは、「たったこれだけの」人間関係で
すべて好転するのです。

親に対して「ありがとう」と言える。

子に対して「ありがとう」と言える。

たったこれだけのことが、人間関係のすべて。

たったこれだけのことが言えなくて、
家庭崩壊している家も少なくありません。

たったこれだけのことが言えなくて、
社内崩壊している職場も少なくりません。

千田琢哉曰く、
「たったこれだけの信頼関係があれば、
 人生の壁はすべて乗り越えていける」

親に対して「ありがとう」が言える。

子に対して「ありがとう」が言える。

すべての人間関係の集約です。













人は誰でも理解されないものを持っている。
もっとはっきり云えば、人間は決して人間に理解されることはないのだ。
親と子、良人と妻、どんなに親しい友達でも。
人間は常に独りだ。

                    by山本周五郎










だからこそ、感謝の言葉が必要になってくる。

理解できない相手に対して、理解しようと歩み寄る。

それが人間関係、信頼関係。

たったこれだけのことなのです。







【ヒトコトメイゲン】



2013年12月16日06時11分34秒

「未来はいまここに」

  【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 (5)



千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


未来とは、人間の勝手な妄想です。

「将来が心配」「今後の経済の先行きが・・・」

「僕らが定年を向かえる頃には・・・」

これらも、妄想。

あるのは今と過ぎ去った過去しかありません。

自分の人生をいいものにしたかったら過去を変えるしかありません。

過去を変えるのは簡単です。

「今を明るくすればいいのです。」

どんなにつらい過去があっても、今が明るければ
その過去は今のためにあったものだと思える。

つまり、今が明るければ過去を上書きできるのです。

人生に未来がないのは、
未来は今の連続でしかないから。

未来は一気に訪れるのではなく、常に今が続くだけ。

よって今が明るければ人生は明るい。

















人生を享楽せよ。
明日のことはあまり信ずるなかれ。

           byホラティウス














今が楽しければ、人生は楽しい。

今がつらければ、人生はつらい。

いつか、どうにかなるのではなく、
今しかどうにもならない。


【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分55秒

「御免」

  【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 (4)



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


巻末の最後の最後にこの言葉。

際(きわ)の名言。

おもしろいです。

けれど、深いです。

千田琢哉曰く、
「人の真価は、死に際に出ます」

真価とは、本当の価値のこと。

人の価値とは、生前でもなく、死後でもなく、「死に際」にあると。

「死に際」にどう振る舞ったかで、その人の人生が決まる。

死に際に後悔していたら、その人は惨め。

死に際に好き放題やってゴメン!と言える人はカッコいい。

最後の最後に「ゴメン」という締め、生き様が垣間見えます。














ごめん、みんな。
私と一緒に死んで!

        by漫画「ワンピース」より(ナミの言葉)












「死に際にわがままなんて・・・」と人は言う。

けれど、そう言いつつもどこかで憧れている。

「我が道」

それは生きることへの最大の感謝です。




【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分55秒_001

「GIFT」

  【千田琢哉曰く、】

「この30年という寿命は、

 神様からのプレゼントです。」



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


今日もまた気づかされました。

日々、気づいていくことが人間の営みなのかもしれません・・・

戦後の平均寿命が50歳。

現在の平均寿命は80歳。

つまりここ数十年で、30年も余分に生きられるようになりました。

30年も余分に生きられるなんて、
本当に神様からのプレゼントです。

千田琢哉曰く、
「老後は不安になるどころか、希望に満ちているのです。」

戦後を生きた人たちにしたら、「老後がある」なんて
夢のようです。しかも30年も。

その30年、好きにできるのだから、贅沢です。













真のプレゼントとは
見返りを期待しないプレゼントのことだ。

                by孔子















この与えれた30年で、何でもできます。

人生をやり直すことも。

一分野を極めることも。

感謝してもしきれません。


【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分55秒_002

「人間はインスタントラーメンじゃない」

  【千田琢哉曰く、】

「あなたの心から『定年』という3文字を消そう。」

千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


「定年」

定年とはそもそも、何かと考える。

「定年を向かえたらもう働かなくていい。」

「定年まであと、数年。」

「定年退職したら、好きなことをする。」

体も頭もバリバリ動くのに、なんとなく時期が来たからやめる。

果たして、これでいいのでしょうか?

千田琢哉曰く、
「好きなことを通して貢献していく姿勢は、人として美しいものです。」

定年なんて、誰かが決めたこと。

自分の人生なのだから、好きなことを好きなだけすればいい。

死ぬときが定年なら、それこそ本望。

60歳がスタートならそれがスタート。














我が人生、今日がはじまり、生涯現役で。

              byとんさん













体が動く限り、頭が動く限り、何かのために尽くす。

それが「仕事」。

人間が繁殖期を終えても尚、長生きするには意味があるのです。


【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分56秒

「説得力欠」

  【千田琢哉曰く、】

「経済力の問題で保険料が納められのは、
 
 恥ずかしいことです。」



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


「だって、今ですら年金がもらえる額が減っているのだから・・・」

「でも、保険料納めていない人ばかりだよ・・・」

「どうせ、僕らが定年を向かえたら、年金なんてもらえない・・・」

そうやって権利ばかり主張して、土俵にすら上がっていない人ばかり。

千田琢哉曰く、
「義務を果たしてから、権利を主張するのが大人のルール」

これは、年金の問題だけではありません。

「選挙」もそうです。

選挙投票にすら行っていないのに、「今の政治は・・・」と言えない。

義務を果たしてから、初めてモノが言えるのです。












独立とは一軒の家に住み、他人に迷惑をかけないことだけではない。

                     by福沢諭吉













社会を支える一部になって、はじめて独立したことになる。

そのスタートラインにすら立っていないのに、主張ばかりでは
説得力の欠片の寸分の一の0.1もない。

義務を果たしてはじめて、人は聞いてくれる。











【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分56秒_001

「文字が・・・」

  【千田琢哉曰く、】

「Aさんから『ありがとう』が返ってこなくても

 気にしない事です。」



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


「・・・してあげたのに感謝されなかった」

「ありがとう」がなかった。

けれど、感謝は直接返ってくるものではないといいます。

直接返ってこなかったら、むしろ喜ばしいことだと千田琢哉曰く。

直接返ってこなかったら、巡り巡って複利で返ってくると。

「ありがとう」が人を介して、「ちょっと大きなありがとう」になって
返ってくる。

だから、感謝されなくてもブスッとしないことです。

ブスッとした時点で「ありがとう因果」は帳消しです。

この世のすべては、いいことをしたらいいことが返ってくる。

この世のすべては、悪いことをしたら悪いことが返ってくる。

この世のすべては、何もしなければ何も返ってこない。

















私たちの生きているこの世で、起きることすべてに原因がある。
これが「因」です。起こった結果が「果」です。
因果応報というように、必ず結果はくるのです。
 
                 by瀬戸内寂聴











結果には、原因が伴う。

原因なきところに、結果はない。

結果なきところに、原因はない。

今の自分があるのは、原因があるから。

自分がつくった原因です。













【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分56秒_002

「我利勉」

  【千田琢哉曰く、】


「一流の感謝ができるように、

 ガリ勉になろう。」




千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


「感謝するためには勉強が必要!」

なるほど!?

確かにそうです。

勉強をすれば、「何が大事で、何が必要で、どうすればよくなるか」
判断できるようになります。

判断できるというより、「気づくこと」ができるのです。

知性によって人が気づかない所まで、気を遣える。

社会性を持った人間であるからこそ、気づきは必要です。

千田琢哉曰く、
「勉強している人が『ありがとう』と言っても、
 勉強していない人は『え?今のどこが?』と聞き返してしまいます。」

人の気遣いのできない人は、「鈍感」なのではありません。

単に、「勉強不足」なのです。

勉強不足とは怠慢からきます。


















感じる人間が勝ちを制する。
感じないことは罪であり、鈍感は人間最大の悪。

                  by野村克也











感じないことは確かに悪。

悪と言うより、危険なのかもしれない。

心も体も感じることを失ったら、それは「死」を意味するから。

何も感じない人というのは、生きていないのと同じです。



【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分57秒

「奇跡体験」

  【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 468




千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


感謝されないからと膨れている人がいます。

けれど感謝されないのは、感謝をしなかったからです。

感謝をし忘れているから、感謝されない。

感謝は、感謝した相手から返ってくるとは限らない。

無数の因果応報によって、どこからともなくやってくるからです。

千田琢哉曰く、
「どんなに感謝したつもりでも、感謝し忘れている相手がいるのです」

そう、自分の気づかないところで感謝をし忘れています。

自分の生活が成り立っている感謝。

自分が生きられるという感謝。

奇跡の確率への感謝。

したくても、しきれません。














大きな恩恵は、感謝を生み出さない。
   
              byニーチェ













この地球が生まれたこと自体が奇跡。

その奇跡の星に、人間が生まれたこと自体も奇跡。

けれど、それに気づけない。

大きすぎて眼中に入らない。

今が奇跡の瞬間でなのです。













【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 468 (2)

「好景気」という字の中に「気」待ちが入っている

  【千田琢哉曰く、】


千田琢哉名言 467



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


また今日も新たな気づきに感謝です。

景気が悪くなればなるほど、人も企業も生き残りをかけて
サービスの向上、質の向上に努めます。

好景気であれば、何をやっても売れるのが基本。

人も企業も怠慢になります。

景気が悪いときほど、人間と企業の本質が露呈されます。

千田琢哉曰く、
「好不況に無関係な人は、好不況に関係なく感謝している人です。」

感謝を思い出させるために、景気は悪くなるのです。

「あの頃はよかった・・・」

「いい時代だったね・・・」
と喘いでいても、あの頃には戻れない。

感謝を忘れた心にはいつだって不景気なのだから。














確たる信念を持っている人は、不景気の時ほど儲ける。
 
                  by松下幸之助












信念とは、ブレないこと。

ブレないためには常日頃から感謝しておく必要がある。

どんな状況でも感謝する心が、すでに好景気。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 467 (2)

「ナイモノネダリン」

  【千田琢哉曰く、】

「男女の体の構造が如実に物語っているように

 人はどこまで行ってもないものねだりの

 いきものです。」


千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


気づかせてくれる名言です。

「人はどこまで行ってもないものねだりの生き物」

友情に興味津々なのは、親友と出逢える人はほぼ皆無だから。

恋愛に興味津々なのは、運命の人と結ばれることがほぼ皆無だから。

常に話題となることは、みんな興味津々。

芸能人のスキャンダル、有名人の熱愛。

みんな自分にないものを欲しがる。

そう考えると、人の欲求とはすべて
「ないものねだり」からきているのだと思います。

高級食材、高級住宅、高級ブランド物、高級車、高級装飾品・・・

みんな自分にたりない部分を欲しがる。

千田琢哉曰く、
「獲得できないものに対して、強烈に好奇心を抱く」

好奇心つまり、嫉妬心でもあると思います。

本能ですね。













人間はいつもないものねだりなのです。
そして心はいつも満たされない思いで、ぎしぎし音を立てています。
欲望はほどほどに抑えましょう。

                  by瀬戸内寂聴










それも本能。

その本能とどうつき合うのか?

獲得できるもののほうが少ない、その上でどうするのか?

今、目の前にいる相手を大事にしたい。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 466 (2)

「路線変更と軌道修正」

  【千田琢哉曰く、】

「プライドとは志であり、

 これから成し遂げたい夢です。

 低い志でせこいプライドの人は、

 すぐにキレます。」



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


プライドの高い人ほど、イライラしているイメージがあります。

しかし、本当はプライドの低い人の方がイライラしていると言う。

それは何故なのか?

千田琢哉曰く、
「低い志でせこいプライドの人は、すぐにキレます。」

志が低いから、ちょっとしたことでブレてしまう。

志が高ければ、ちょっとしたことではブレません。

志が低いから、すぐに路線変更してしまう。

志が高いから、ちょっとした路線変更でもすぐに軌道修正する。

そのイライラは、自分に対してなのかもしれません。

自分を守ろうとする意識と、自分が嫌いな意識との対話です。
















イライラするほど、視野が狭くなる。
ワクワクするほど、視野が広くなる。

             by福島正伸













どうせなら、志が高くてワクワクしている人になりたい。

見渡せば、志が低くて、イライラしている人ばかり。

お、自分もそうかもしれない・・・





【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 465 (2)

「人生の旅人」

  【千田琢哉曰く、】

「抱え込んでいる荷物の量は、

 トラブルの量に比例する。」



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】



今、抱え込んでいるものは、トラブルの原因。

荷物がトラブルの原因になるなんて、なかなか想像できません。

けれど、実際に荷物の多い移動は、なにかとストレスを感じます。

鞄の中が物でいっぱいだったり、両手に荷物いっぱいだったりすると
人にぶつからないようにと気を使ったり、実際ぶつかってしまったりと
すでにトラブルの原因になります。

トラブルの多い人は、周りが原因ではありません。

持っている自分の荷物が多いのです。

千田琢哉曰く、
「荷物を減らすと、抱え込んでいる悩みも一緒に減っていくのです。」

複雑だとトラブルが増えていき、
簡素だとトラブルが減っていく。

頭の中も同じ。

複雑に考えると、つまらない考えが浮かぶ。

簡素に考えると、おもしろい考えが浮かぶ。

















バックパッカーにとって、荷物の多さは煩悩の数。

                  byTwitterより













荷物の多い人は、煩悩の数も多い。

色々な不安があるから、あれもこれもと荷物が増えていく。

荷物と同時に不安要素も増やしているのです。

不安要素とは、自分でつくりだしていたのです。




【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分57秒_001

「人相が決める」

  【千田琢哉曰く、】


「横ジワには、人とお金が集まってくるので、

 豊かになります。

 立てジワからは、人とお金が去っていくので、
 
 貧しくなります。」


千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】



なるほど・・・

確かにそうです。

横ジワの人はいつも笑顔で、御利益がありそうですが、
縦ジワの人はいつも怪訝そうな顔で、しがなそうです。

横ジワといえば「七福神」。

縦ジワといえば「貧乏神」。

千田琢哉曰く、
「ヒソヒソ話は、必ず縦にシワを寄せながら行われます。」

ヒソヒソ話、うわさ話が好きな人は要注意。

自分から進んで貧乏神になろうとしているのだから。

人の顔をチェックする前に、鏡の前に立ったほうがよさそうです。














笑う門には福きたる
  
          byことわざ













シワはその人の年輪のようなもの。

普段の積み重ねが、その人を作っていく。

「そんな単純な話ではない・・・」

と思うかもしれないけれど、案外そんなものなのです。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 463 (2)

「年の数だけ」

  【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 462




千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】



「年を取る」と言うと、老け込んでいくように聞こえる。

「年を食う」と言うと、自責の念に駆られる気がする。

年というのは、「重ねる」もの。

消費するのではなく、ポイントが貯まっていくイメージです。

ポイントカードが貯まれば貯まるほどお買い物が楽しくように、
年も重ねれば、重ねるほど人生が楽しくなっていくのです。

年を食って、ただしょぼくれていくのではなく、
楽しく年の重ねていく。

そのためには、千田琢哉曰く、
「年齢を重ねるごとに賢くなるから、人生は楽しくなります。」

何もせずにただお迎えを待っているだけなら、年を食っていく。

自分から進んで命を全うしようとすれば、年は重なっていく。
















人間は年を取ることを望み、しかも老年を怖れる。
つまり、生命を愛し、死を回避するのである。

              byラ・ブリュイエール













言葉の使い方一つで、人生が楽しくなる。

言葉の言い方一つで、人生に希望が見いだせる。

言葉の魔力。

言葉の魅力。





【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 462 (2)

「エール」

  【千田琢哉曰く、】


千田琢哉名言 461



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


仕事をしていれば、
誰だって理不尽な扱いを受けたことがあると思います。

しかし、理不尽な扱いを受けた人は運が悪いのではありません。

運がいいのです。

しかも、ボロボロになる寸前まで痛めつけられた人ほど
運がいい。

千田琢哉曰く、
「幸運な人しか、とびきりの理不尽な扱いを
 受けることはできません。
 転職や、独立で成功している人は
 理不尽な扱いを受けていた人です。」

そう、理不尽な扱いを受けた結果、独立することになり成功を収める。

理不尽な扱いというのは、無意識の応援だったのです。

全部が全部悪いことなんて存在しないのかもしれません。















おまえのものはおれのもの。
おれのものもおれのもの。

          byジャイアン













理不尽さを要求していくる人は、あなたに無意識に
何かメッセージを送っている。

自分に足りない何かを気づかせようとしている。

理不尽とは、熱いエールに過ぎないのです。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 461 (2)

「ラクに行こう」

  【千田琢哉曰く、】


千田琢哉名言 460



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

「上司の言うことに矛盾がある」

「会社の理念と実際の方針に矛盾がある」

「部下の行動に矛盾を感じる」

組織に矛盾があるのは、異常ではなく正常。

だいたい、感情の生き物同士で成り立っている以上、
矛盾だらけであるはず。

経済自体が、感情で動くと言われているのに
その一部である会社組織が、感情に影響されないわけがありません。

今更の話です。

千田琢哉曰く、
「矛盾は否定すると敵になりますが、受容すると味方になります。」

矛盾がある上での行動が、運を味方にする方法です。














人間とはパラドックスの体現であり、矛盾の塊である。

                  byコント













それが人間。

矛盾を受け入れられないのは、人間を受け入れられないの一緒。

「矛盾君・矛盾ちゃん」くらいの接し方でいいのです。





【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 460 (2)

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