千田琢哉曰く、

2014年01月09日22時47分20秒_003

原理原則がここまでシンプルだとわかりやすいです。

けれどシンプルすぎて、わかりにくいのかもしれません。

人から必要だとされるものは生き残り、
人から必要でないとされるものは、淘汰される。

結果論ですが、市場が物語ります。

千田琢哉曰く、
「一時的な勝利より、長期的な勝利こそ本物の勝利だ。」

「長期的」というのがポイント。

短期的な勝利は「ラッキー」なのかもしれない。

長期的な勝利は「ラッキー」では事足りない。

短期的な勝利は「派手で、花形」

長期的な勝利は「地味で、淡々」








淡々と淡々と何もかも淡々と淡々と受け止める。
そんなわたしでありたいと、いつも思っている。
 
                  by松山千春









原理原則の条件の根底にすべて「受け止める」というが
あるのだと思います。

自分の意志や欲を貫くためには限度があり、
それ以上は外部の作用によるもの。

受け止めたところに、何かが発生します。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時57分12秒_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時57分11秒_003_R

本を読んだり、映画を観たり、
感傷に浸っている間は、人は本気で「変わろう!」とする。

けれど、「喉元過ぎればなんとやら」で、
時間が経つと、いつもの自分に戻ってしまう。

人間の本能だから割り切りたいけど、
そうもいきません。

ではどうしたらいいのか?

それは「割り切りたい自分」と、「割り切りたくない自分」を
併せ持つことです。

タブーとタブーの融合です。

「いつもの自分」と「変わろうとする自分」の融合です。

そこに答えがあります。

千田琢哉曰く、
「批判も嫉妬もしない人間になる方法は、
 自分が成長する側になって、批判されて嫉妬される側に
 なることだ。」

まさに相反するものの融合です。









好きになった男と女が無条件に、
自然にそのままの姿で合体する。
それが純愛だ。
 
              by岡本太郎








無条件という流れがポイント。

革命的なことは、ごく自然な流れの中で生まれる。

逆らうでもなく、従うでもなく。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分55秒_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時57分11秒_001_R

これが現実。

貧乏人は「貧乏だから」貧乏人。

お金持ちは「お金持ちだから」お金持ち。

当たり前のことが事実です。

凡人の延長線上に、お金持ちはありません。

凡人の延長線上には、年老いた凡人がいるだけ。

千田琢哉曰く、
「従来の考えでは金持ちになれない事実を直視する。」

既存の考えでは、既存の模範解答。

それでは、凡人。頑張って「中の上」

お金持ちはその枠を飛び越えて考える。

そもそもの視点が違います。










凡人は小欲なり、聖人は大欲なり。
 
                 by二宮尊徳







視点の違いどころか、根本的に欲の違いなのかもしれません。

欲が強いか、弱いか。

思いが強いか、弱いか。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時57分11秒_002_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月09日22時47分19秒_001

理想と現実のギャップに苦しむのは、
人類の永遠の課題です。

今やっている仕事と、自分のやりたいことが
必ずしも一致するとは限りません。

けれど、今の仕事が「完全な無駄」にはならないのが、
人生の楽しいところ。

後になってわかります。

あのときの選択が今をつくっていることに。

今日の名言のように、
「自分の使命が別のところにある場合、環境が追い出してくれる」と。

「会社で理不尽な扱いを受け、自主退職を余儀なくされた。」

「事実上リストラをされた。」

それらは、自分の使命のために働いた宇宙の法則。

自然の流れに逆らうことなく、受け止めることも
一つの成功方法です。







その使命に対する抑え難い信念によって火がつけられた。
決然とした人々からなる小さな団体は、
歴史の流れを変えることができる。

                    byマハトマ・ガンジー






抑え難い信念とは自分の素直な気持ち。

今ある縁に感謝し、手放す時がきたら、素直に手放す。

今を大事する、その今に依存しない。

ゆうそ曰く、

2014年01月09日22時47分20秒


  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時57分09秒_R

世の中の常識内のエリートとは格が違う。

「自分の世界のエリートコース」を創っていく。

「自分の世界のエリートコース」とは、
常に自分との戦い。

ライバルは自分。

世間が認めてくれて、それに胡座を掻いているようでは、
自分には勝てない。

「努力しているな」と感じていては、自分には永遠に勝てない。

千田琢哉曰く、
「努力を意識している時点で才能がないのだ。」

むしろ、「努力」と感じる時点でアウト。

才能とは自分が一番わかっています。








根本的な才能とは、自分に何かできると信じることである。
 
               byジョン・レノン








最後の最後まで信じるのは自分。

「もうダメだ」と思うのも自分。

「才能ももやはここまで、次は・・・」と思うのも自分。

すべて自分で決めていい。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時57分10秒_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分56秒_002_R

どちらでもいい小さな事に人はこだわります。

結果、大事なことに時間を費やせなくなってしまう。

小さな事はさっさとやってしまって、
大事なことにとっとと取り組む。

その潔さが大事です。

小さな事にクヨクヨしたり、
どうでもいいことにウジウジしていては前に進めない。

ほとんどのことが小さなことなのに。

千田琢哉曰く、
「小さな事に妥協し、重要なことに時間をエネルギーを費やせば
 幸せになれる。」

力を入れる場所。力を抜く場所。緩急をつける。

ここぞという場所に集中すればいい。








やるべき事を普通にやる。
それでいいじゃないですか?
こだわりってそういうことでしょ?

              by北野武





成すべき事を成し、淡々とこなしていくうちに
余分なものが削ぎ落とされていく。

ダイエットな人生です。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分56秒_003_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月09日22時47分20秒_001

周囲に悪い影響を与えることなら、誰にでもできます。

常に本能剥き出しでいればいいだけです。

けれど周囲にいい影響を与えることは
早々できるものではありません。

常に理性的に生きなければいけないからです。

天才はこの更に上をいきます。

存在感だけで周囲に影響を与えてしまう。

その発言一つで、流れを変えてしまう。

一挙手一投足に影響力があります。












建物の存在感を出すには自然を無視してはならない。
光を捉えて自在に操るんだ。
大切なのは光だ。
 
                 by映画「イルマーレ」より






自然と溶け込むと一見、
存在感が消えてしまうような気がします。

けれど逆で、存在感がより引き立つのです。

空気のように目には見えないけれど、確かに
必要なもの。

人も自然に溶け込むレベルに存在感は見えます。

ゆうそ曰く、

2014年01月09日22時47分20秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分56秒_R

つまり人間の本質的な極みは、
「教育に力を注ぐ」ということに行き着きます。

人間の動物的な本能の最高の役割が「命を育む」こと。

人間の理性的な本能の最高の役割が「人に教える」こと。

教育もいわば本能。

「創り出す」ことの最高峰です。

教育によって、考えや教えを共有できる。

時代は変わっても、人のやることは変わりません。









国家の運命は青年の教育に掛かっている。

             byアリストテレス






国家は人からできている。

組織という組織は元を辿れば一人の人から成っている。

一人一人の教育が大事なのは言うまでもありません。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分56秒_001_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分55秒_003_R

仰る通りです。

準備不足の人は「すがる」。

準備もしてあとは、運を天に任せるだけの人は「祈る」。

傍目は同じに見えて、中身は180度違う。

千田琢哉曰く、
「「ここまで準備させていただいて感謝致します。」
 が「祈る」ということなのだ。」

「祈る」とは、「感謝する」ということ。

感謝は、準備できた人間にしかできないもの。









人事尽くして天命を待つ。

           byことわざ







やるべきことを、やり尽くしてはじめて人は
スタートラインに立てる。

すがっている人というのは、スタートラインにすら
立ちたくない。

行き当たりばったりの運任せ。



ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分55秒_004_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分55秒_001_R

パズルのピースがバラバラで、一つ一つがかけ離れているほど、
完成した時の感動は大きい。

これは、いわゆる人生のこと。

楽しいことや、つらいことを経験して
最後の最後に一枚の絵になる「自分」がいる。

楽しいピース。つらいピース。

どのピースも一枚の絵に必要な1ピース。

千田琢哉曰く、
「事象がかけ離れていればいるほどに、
 繋げた瞬間の感動も大きかった」

あのつらい1ピースが、この楽しい1ピースに繋がっている。

むしろ構造になっている。








点と点の繋がりは予測できません。
あとで振り返って点の繋がりに気づくのです。
今やっていることがどこかに繋がると信じてください。

                byスティーブ・ジョブズ







点と点が繋がって、初めて気づく。

繋がってから気づく。

はじめから、完成がわからないからおもしろい。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分55秒_002_R

  千田琢哉曰く、

2014年01月09日22時47分18秒_002

今日も、モヤモヤが晴れます・・・

人間は、
「失敗したとき」にダメになるのではなく、
「腐った瞬間」にダメになるのです。

どうしても「失敗」というと、人はネガティブに捉えがちです。

けれどこれは、単に小さい頃からの環境に洗脳されているだけ。

「失敗」=「終わり」となっている。

けれど実際は、失敗は終わりではなく、成功のプロセス。

「失敗」というから「失敗」になる。

この際「失敗」という言葉を使うのはやめて、
「小成」と呼ぶのが粋です。

「成功と失敗」改め「成功と小成」なり。








人生には二つの形態しかない。
腐っているか、燃えているか。
 
             byゴーリキー









時間軸は、常に未来に向かっています。

燃えているのは、エネルギーが進んでいる状態。

腐っているのは、エネルギーが発生していない状態。

それ以外はない。

現状維持は、エネルギーが発生していない状態。


(追伸)

名言の力は本当にすごいです。

きっと、みんな頭の中ではわかっていることでも
なんかモヤモヤとしている。

実体化できないでいる。

名言はそれを実体化してくれる。

その名言を言い放つ、人や本は、
やはり素晴らしくて、やはり尊いのです。


ゆうそ曰く、

2014年01月09日22時47分19秒

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分53秒_R

人生のピンチにおいて、
他人から与えられた模範解答を丸暗記しただけでは、
全く役に立たないと言います。

「この状況下では、この回答」

「あの問題に対しては、この回答」

いくら模範解答を唱えたところで、
人生はうまくいきません。

千田琢哉曰く、
「唯一、自分で気づいたものだけが
 我が身を助けてくれるのだ。
 気づくためには、本を読むことだ。」

百戦錬磨の模範解答でも
自分で気づいたものしか役には立たない。

自分の人生はやはり、自分で切り開くしかありません。

そして、切り開く力は読書によって生まれます。







読書の目的は要するに、自分の原点を発見することに尽きる。
 
                 by亀井勝一郎








読書によって、気づきを得る。

得た気づきによって、自分の原点を発見する。

発見というより、元々あったものに気づくのです。


ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分53秒_001_R

  イラッとしたことに遭遇したら、それは現在の
課題。




「イラット」には深い意味があります。

「イラッとすることは今の課題」なんだと。

「イラット」を分析すると、課題が見えてくる。

自分の心の状態が、他人に投影して
顕在化する。

「イラット化」は自分の心と向き合う時です。


  千田琢哉曰く

2014年01月09日22時47分18秒

「知識」は人の脳のフィルターを通すことによって、
昇華され「知恵」となります。

このとき必要なのが、「人を介する」ということ。

自分の脳だけでは不十分。

人を介することによって、気づきを得ます。

知識はインターネットで手に入れられるが、
知恵は人間の頭の中でしか生み出せません。

千田琢哉曰く、
「知っていることと、理解すること。
 その差の大きさに改めで気づかされる」

知っているレベルと、理解するレベルでは
雲泥の差。









知るとは単に知識によって理解するのではなく、
体得してはじめて、知ったものとなる。

             by松下幸之助







一人では単に頭でわかっているだけ。

頭でわかっていても、体がわかっていない。

体得が最終目的。


ゆうそ曰く、

2014年01月09日22時47分18秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時17分52秒_R

これは一体どんな意味でしょうか?

「教えながら、教わる」という部分。

まず、人に教えるためには、
自分が完全に理解していなければなりません。

しかし、完全に理解する為には、
「人を介する」必要があります。

人に教えながら気づいていくことで、
理解できるのだと。

知っているだけでは、単なるお手軽知識。

理解しているのは、知恵となります。

千田琢哉曰く、
「昔の自分を投影させていくと、過去の自分を振り返りながら
 教えられた内容を反芻できる。」

過去の自分とダブらせることで、理解を深められる。

過去に迷宮入りだった問題が、今解決される。







教えることは2度習うことである。

             byジュベール







教わり、教える。

インプットし、アウトプットする。

摂取し、排泄する。

吸って、吐く。

新陳代謝の繰り返し。

自然の摂理です。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分52秒_001_R

  千田琢哉曰く、

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「師匠」とは誰のこと?

飲食店でいったら、「料理と接客のマナーの師匠」

スポーツジムでいったら、「トレーニングとコミュニケーションの師匠」

本は、「知恵とマーケティングの師匠」

「師匠」とは、お金を支払うすべての対象のことをいいます。

否、お金を支払う時こそ、師匠がいっぱいいます。

学ぶ姿勢さえあれば、すべてが師匠。

千田琢哉曰く、
「身銭を切ってこそ、謙虚に学ぶ姿勢が身につく。」

人は身銭を切ると、当事者意識が湧く。

自分事となると、吸収力が抜群になる。









知らないのがバカなのではない。
吸収する姿勢がないのがバカなのだ。

                by中谷彰広









知識を吸収する姿勢が知性です。

何も学ぼうとしないのは、進化に対する冒涜。

人類に対する冒涜。

人類の知恵に対する冒涜。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分26秒_004

「自分が謙虚になるためにお金を払う」

なぜ、謙虚になるのにお金を払うのか?

それは、
「人間は自腹を切らないと親身になれない生き物だから」です。

例えば、セミナーや授業。

無料セミナーにすると満足度が下がり、
有料セミナーにすると満足度が上がるのだそうです。

つまり、無料だと価値を見出さないのに
有料だと価値を見出す。

お金を払うことによって、「損はできない」と熱心さが増します。

熱心に聞ければ、自然と満足度も上がる。

すべては人の意識の問題なのです。

人間はどこまでいっても自分を納得させたい。

逆に言うと、納得させればそれで勝ち。









正しさだけでは、人は動かない。
共感には理屈よりも納得が必要なのである。

             byカルロ・ペトリーニ








理論より、納得を選ぶ。

他人事だと、動かない。

自分事だと、動く。

心の庭には、もう一人の自分がいるのです。

その人を納得させるのです。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分27秒

  千田琢哉曰く、

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「学び」とは、「教えられること」ではありません。

「学び」とは、「教わる」こと。

あくまで、主体性をもって望むこと。

義務ではなく、権利。

学びとは、「受け身」ではなく「攻め」。

学びとは、「気づかせてもらうもの」ではなく、「気づくもの」。

同じ教えでも、自ら気づくのと、
気づかせてもらうのでは、身に染み方が10倍違います。

千田琢哉曰く、
「原因を他人に求める人は、誰からも学ぶことができないのだ」

原因は、自ら創り出す。

問題は、自ら送り出す。









悪い人は、善人のずる賢さに気づいていつも驚く。

                  byヴォーヴナルグ






悪人は、悪人だから悪に対して敏感。

すぐに偽善に気づく。

つまり、人間はどこまでいっても
自分の興味のあることしか反応できない。

気づけないのは、興味がないから。

自分の遺伝子が興味の無いものとして捉えている。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分26秒_002

社外に目を向けると、社内で起きていることが
いかに小さいか気づきます。

そもそも、人間レベルの悩みなんて宇宙全体からみたら
針の穴程度のことです。

悩みは、スケールを大きくすると無くなります。

上司が悩みのタネだったら、スケールアップして、
会社全体の悩みとして捉える。

すると、上司の悩みなんて皆無に等しくなる。

会社が悩みのタネだったら、スケールアップして、
日本全体の悩みとしてみる。

すると、会社の悩みなんて皆無に等しくなる。

日本が悩みのタネだったら、スケールアップして、
世界全体の悩みとしてみる。

すると、日本の悩みなんて皆無に等しくなる。

世界の悩みだったら、地球全体の。

地球の悩みだったら、宇宙全体の・・・

と悩みのスケールアップを計ることで、
自分のパワーアップにも繋がります。

ウジウジ悩むのは、
そもそも悩みのスケールが小さいのです。

スケールの大きい悩みは、ワクワクします。








私自身のもたらした悩みを除いては、
そうした悩みはすべて幻にすぎない。
 
               byベルナーレ








私自身にもたらした悩みは、私自身が引き寄せたもの。

というより、私自身で作成したものです。

自分に必要だから、作成した。

それを、勝手に悩んでいる。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分26秒_003

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分26秒

組織は結果を出す人で成り立っている。

それは規模の大小に関係ありません。

社会は、結果を出せる人が、
結果を出せない人を養って成り立っている。

千田琢哉曰く、
「もしあなたが10年後や20年後に豊かになりたかったら、 
 「努力が評価される」のではなく、「結果のみで評価される」のが
 正しいと考えを改めることだ。」

「給料が出て当然」だと思ってしまうその考えは、
結果でしか語れない。

この事実を受け止めることから、スタートです。








新しい世代が、当然のこととして
受け入れるものは忘れやすいものだが
古い世代の激しい戦いの成果である。

                by始皇帝





当然であれば当然であるほど、当然ではないと気づかされる。

サラリーマン社会で
「ちょっとしたミス」や「目標達成できなかった」としても
給料が出るのは、当然のことのようで、当然ではありません。

そんな社会があるのは、
結果を出し続けたきてくれた人がいたからです。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分26秒_001

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分25秒_003

毎日、淡々と努力をしていると、ふと思うことがある。

「いったいこの努力はいつ報われるのか?」

いつか、いつかと思っている「いつか」は全然来ない。

そう、間違いなく来ることはないのです。

自分の努力が報われるかどうかは、
世間が決めると思ってしまう。

けれど、努力が報われるかどうかを決めるのは、
誰でもない「自分」です。

「自分」と聞いて拍子抜け。

そう、自分でも薄々気づいているはず、
努力に逃げている時点で、気づいているはず。

千田琢哉曰く、
「胸に手を当てて考えた結果、「報われないな」と悟ることができたら
 あなたは大きく飛躍したことになる。
 そのときは、自分が報われると確信できる新しい土俵で、
 報われる努力をすることだ。」

一番わかっているのは自分。

勝てる土俵で勝負する。

どんなものにも戦略は大事です。










ビジョンを明確化して初めて、戦略が見えてくる。
 
                   by孫正義




やはり、目標となるビジョンが大事。

目標がブレブレでは、結果もブレブレ。

現代は「手ぶれ補正機能」が充実しているので、
わかりにくいのかもしれません。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分25秒_004

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分25秒_001

「厳名言」です。

けれど、「現実名言」です。

努力しても結果を出せなければ意味がありません。

努力するのが目的ではなく、
結果を出すのが目的になっている。

努力のための、努力ではなく、
結果のための努力でなければなりません。

千田琢哉曰く、
「強者は努力した結果であり、
 弱者は努力していない結果であると見なされる」

そうなんです。

結果を出さないと、努力していないと見なされてしまうのです。

努力とは自分で決めるものではなく、
他人が勝手に判断するものなのです。












結果が同じものとなったのだとしても、
結果を出すためのプロセスが絶対に違います。

              byイチロー








99の努力で100の結果を出せた人。

1の努力で100の結果出せた人。

前者は格好良く見えて、後者は冷たい目で見られる。

けれど、後者の方が圧倒的に尊い。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分25秒_002

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分24秒_002

つまり「努力」が最終目標になっている状態です。

「努力」することが、美徳になっていて
ただそれに酔いしれているだけの話。

努力していれば、評価してもらえるという甘え。驕り。

それは「努力」とは呼びません。

「努力」という名の「怠惰」です。

努力とは常に結果の上にしか成り立たないもの。

千田琢哉曰く、
「努力しないで100の結果を出した人間の方が
 評価される。」

そうです。

努力量と結果は比例しないのです。







起業など、やりたいことがあるならお金を借りてでも使え。
過度なレバレッジをかければ刺激にもなるし、成長に結びつく。

                   byホリエモン








結果を強制的に導くために自分を、違う環境へ放り込む。

結果云々、過程から変えてみる。

こんな破壊的なやり方も、一つのやり方。


ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分25秒

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分24秒


「一万時間の法則」というものがあります。

どんな人でも、一つのことに一万時間費やせば、
その道のプロになれるという法則です。

10年というスパンで見ると、
一日一時間では、3650時間で足りない。

一日二時間では、7300時間でこれまた足りない。

一に三時間でやっと、10950時間で一万時間を超えます。

つまり、単純に一日三時間以上懸けられれば、
その分野のプロです。

そうなると、趣味の範囲では時間が足りない。

となれば、やはり仕事の時間がプロへの道でなければなりません。

仕事なら嫌でも三時間以上になります。

千田琢哉曰く、
「無理に継続しても10年は続かないし、
 仮に辛い気持ちで続けたとしてもなれないだろう」

仕事自体を好きなことにしないと、
いつまでたっても下っ端です。










進歩しないものは、すたれ
退かず努力するものは必ず前進する。

                by福沢諭吉







つまり嫌いなことをやっている時間は、退化してる。

つまり好きなことをやっている時間は、進化している。

人類の進化とは、心の中で起こっているのですね。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分24秒_001

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分23秒_001

「お金」は人の信用度を表します。

お金の集まる人は、信用度が高い。

お金の集まらない人は、信用度が低い。

どんなに綺麗事を言っても、
お金を集めた人が、人から信頼される。

今日の名言のように、
信用がなければ誰がお金を支払うのか。

「お金」ことを悪く言う人がいますが、
それは人間自身を否定しているようなもの。

人間関係で「信用」は無くてはならないもの。

千田琢哉曰く、
「お金の悪口を言う人格者は偽物。」

お金の悪口は、知恵の悪口。









信用は金なり。

      byフランクリン









銀行からお金を借りる時、「担保」が必要になります。

「担保」とは保証のこと。

保証とは信頼できるもののこと。

お金は信用と同等のものだという証明です。



ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分23秒_002

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分22秒_001

誤解されているのだから、それが解かれるまで
言い訳したいのが心情。

相手が勘違いしているのだから、こちらが引け目を感じなくてもいい。

けれど、大事なのは「相手に伝わったこと」です。

伝わったことがすべて。

では、誤解されたらどうすればいいのか?

千田琢哉曰く、
「相手の目を見て、一回勝負の言い訳に命を懸ける」

「一回勝負」というのが、ポイント。

言い訳すればするほど、信憑性が無くなるのは確かです。

たった一回に命を懸ける。

人生そのものですね。









聞かなければ言わないことが「理由」
聞かれていないのに言わないと気が済まないのが「言い訳」

                     byちきりん






そうです。

誤解を解きたいのは、相手の為なんかじゃありません。

ひたすら自分の為です。

薄々ではありますが、
相手も感づいておられるのではないでしょうか?

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分23秒

  千田琢哉曰く、

2013年12月28日23時12分21秒

「リラックス」の意味・・・
くつろぐこと。力を抜くこと。緊張を緩めること。

「だらしない」の意味・・・
しまりがない。節度がない。また、体力がなく弱々しい。

全く違う意味です。

というより、反対語に近いかもしれません。

「リラックス」は、緊張を緩和すること。

つまり、緊張感の中の休憩です。

「だらしなくする」は、普段から節度がないということ。

つまり、終始しまりがないことです。

また、見かけも違います。

緊張緩和は、澄んでいるが、
だらしなさは、澱んでいる。

こうやって、外見は似ていますが、中身は違う言葉は
人に与える影響も変わってきます。

言葉を伝えるのは機械でもできますが、
そのニュアンスを伝えるのは、人間にしかできません。

また、本によってしか伝えることができません。











いうまでもなく、優勢と勝利は似て非なるもの!

                    by漫画「アカギ」









優勢には意味がなく、勝利には意味が待てる。

勝利に貪欲になるのは、勝利によって意味を成すから。

似ているようで、全く似ていないのは
「人間と言葉」の関係にも言えることかもしれません。

ゆうそ曰く、

2013年12月28日23時12分22秒

  千田琢哉曰く、

2013年12月24日21時03分13秒_003

「オンとオフが切り替えられるのがプロよ。」

「オン頑張っているのだから、オフは好きにさせて。」

そんな声が聞こえてきそうです。

けれど、一喝名言。

「オンとオフは同じ根っこ!!」

そうです、オフはオフに必ず伝播していくのです。

オンオフがいくら切り替えられるからといっても、
同じ人間の中の話だから、エネルギーは均一化される。

千田琢哉曰く、
「人格を磨きたければ、オモテとウラの両方を磨く」

どちらか一つではなく、どちらも向上させる。

「どちらかしか無理。」ではなく
「どちらも向上させるにはどうしたら・・・」と考える。

発想の逆転換です。









オンとオフはメリハリをつける。

          by原田泳幸









「オンはオン」「オフはオフ」と言うメリハリではありません。

「オンとオフのメリハリをつける」とは、まさに
両方とも向上させると言った意味が含まれています。

オンもメリハリをつけ、オフもメリハリをつける。

自分のベースの底上げです。

ゆうそ曰く、

2013年12月24日21時03分14秒

  千田琢哉曰く、

001_convert_20140104212624.jpg

人はどんなに正しいことでも、人から言われてやるのは嫌いです。

「~しなさい」「~したほうがいい」

子供ですら、反発心を抱きます。

人間の根本的な欲求は「自由」になること。

自由になるために、それこそ命を懸けて戦ってきた。

「説得」はその自由を奪います。

千田琢哉曰く、
「人は自分が納得したいとは思うが、
 他人から説得されたいとは思わない。」

人はどんなことでも、どんな間違いでも、自分で納得したいのです。

いくらイイ名言が聞こえても、本人の聞く気がなければ
伝わりません。

納得できる心の状態にすることから、始まります。












自分の心のどん底が納得しているかどうか、そこが大事。

                 by相田みつを









どんな結果でも最終的に納得できるかが大事。

成功しても納得できない人がいる。

失敗しても納得できる人がいる。

両者の違いは何か?

それは、「結果に対する自分」ではなく、
「自分に対する結果」というです。

ゆうそ曰く、

2013年12月24日21時03分13秒_002

  千田琢哉曰く、

2013年12月24日21時03分12秒_002

人格者とは、八方美人ではなく、
人格者とは、甘い人ではなく、
人格者とは、優しい人ではなく、
人格者とは、人気者でもありません。

人格者とは、おかしいものは「おかしい!」と
はっきり言える人のことです。

千田琢哉曰く、
「誰にでもいい顔するわけじゃないから信頼できるという
 ブランドが構築されて同じように信頼できる人たちが集まってくる」

自分がハッキリすることで、嫌われるのではなく、
逆に信頼できる仲間ができるのだと。

逆の現象が起こるのです。

嫌なものを嫌だと言うことで、
好きなものが残るという「消去方」です。






八方美人は弱さからくる。

       byゲオルギイ・グルジェフ





好きなものを好きと言えない弱さ。

強さとは、「ほんの少しの勇気」と「やや多めのわがまま」で
できています。

ゆうそ曰く、

2013年12月24日21時03分13秒

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