千田琢哉曰く、

2014年03月20日21時44分22秒_003

口が軽いこと?

なぜ口が軽いと結婚できないのか?_

「口は災いの元」と言うように、
口が軽いのは、災難を招きます。

口が軽くてトラブルになることはあっても、
口が堅くてトラブルになることはありません。

むしろ、口が堅いと信頼される。

生涯共にしていこうと思う相手なら、
必須のものです。

千田琢哉曰く、
「信頼できる相手に思わせたかったら、
 口の堅さを相手に伝えることだ。」

相手に伝えると言っても、
自ら「私は口の堅い人間です。」と言うと
説得力がありません。

口の堅さは間接的に伝わっていきます。

伝えないことで、伝わることがあります。









口と財布は緊めるが得

          byことわざ









財布の紐は緩めても、口のほうは締めまくったほうがいい。

気がつくと、緩んでいるのが口。

口が緩むと、行動力が鈍る。

ゆうそ曰く、


2014年03月20日21時44分22秒_004

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日21時44分22秒_001
2014年03月20日21時44分22秒 002

「自分の人生で嫌いな人ベスト10!」
実はこれを言い換えると、
「自分の人生を変えてくれた運命の人ベスト10!」
だったのです!

今日も気づきの時間です。

運命の人!?それはなぜか?

どこへいっても嫌な人はそんざいします。

その大嫌いな人が、
自分の転機になっていることがあるのです。

例えば、小学生の頃のいじめっ子。

今までいじめっ子だった子が、状況が変わり
いじめられっ子になることがあります。

そのいじめっ子は、
いじめられたらこんなに辛いのかと気づきます。

そして、今までいじられていた子は、
いじめられたおかげで、いじめの愚かさに気づくのです。

大人になってからは、
嫌がらせをしてくる上司がいたから転職や独立を決意できた。

いつも愚痴、悪口を言う人がいたから、
愚痴、悪口を言うのをやめた。

その人のおかげで気づけた。

大嫌いなその人は、自分を変えるきっかけをつくってくれた
運命の人。






嫌いな人がいたら、
好きになるところまで離れればいいのよ。
 
                  byよしもとばなな








後になって気づける。

長期的に見てはじめて気づける。

嫌な想いが自分を育てたことに。

嫌な人が後押ししてくれたことに。

そう考えると、
「いい人」って人に与える影響が少ないのではないかと
思いました。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日21時44分22秒_002


  千田琢哉曰く、

2014年03月20日21時44分21秒_002

「人」の「為」と書いて「偽」り。

偽りとは、人の為ではないということです。

自分の為ではないことは、現に長続きしません。

どんなに世間体がよくても、どんなに建前がよくても、
自分に嘘をついている限り、幸せにはなれません。

千田琢哉曰く、
「本音を言って離れた人は、どのみち離れていく人。」

本音を言っても、言わなくても
どのみち離れていく人は決まっている。

早いか、遅いかの違いでしかない。

だったら俄然早いほうがいい。









偽りの自分を愛されるより、
ありのままの自分を憎まれるほうがましだ。

                byジッド







偽りの人生が安定しているのかもしれない。

本音の人生は、不安定なのかもしれない。

どちらを選んでも、自分の人生。


追伸
「情けは人のためあらず」と言いますが、
そもそも人に掛ける情けすら、自分の為である。


ゆうそ曰く、

2014年03月20日21時44分22秒

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日21時44分21秒

「紹介者のレベルによって出逢いの質が変わる」

また新たな気づきです。

また新たな戒めです。

つまり、いい出逢いなのは、紹介者が良かったから。

つまり、悪い出逢いなのは、紹介者が悪かったから。

ここで気をつけなければならないことは、
自分が誰かを紹介するとき。

のべつまくなしに紹介すればいいものではありません。

自分の質が低ければ、
双方が質の悪い出逢いとなってしまうということ。

千田琢哉曰く、
「人を紹介する場合に大切なのは
 まず紹介者がきちんと双方に尊敬されていることだ。」

「双方に尊敬されている」がポイントです。

片方だけでは、メリットがないということです。

紹介者が一番のキーマンです。










袖振り合うも多生の縁。

          byことわざ







紹介する人、紹介される人、
どんな出逢いも「縁」があります。

お互いがお互いのエネルギーを下げてしまうのは
もったいない。

自らもエネルギーを高める努力が、いい出逢いを生みます。




ゆうそ曰く、


2014年03月20日21時44分21秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分55秒_004

「滞在時間とその人の価値」

長居をすれば長居をするほど、その人の価値は低くなり
すぐに姿を眩ます人ほど、価値は高まっていく。

「つき合いがいいのだから、
長居する人のほうが価値があるのではないか」
と過去の模範解答。

千田琢哉曰く、
「物のレンタルはお金がかかるが、
 埋め合わせ人間は声を掛けるだけでいい。
 お気づきのように、長居するメンバーは
 埋め合わせ人間の群なのだ。」

つまり、無料で配布されるティッシュや試供品のような存在。

誰でももらえて、いらなければポイっと捨てられる。

真実はいつも逆にあります。








長居は無用。

     byよく使われる言葉





長居することで、人に迷惑になっていることがある。

罪にはならないが、罪に等しい。

ピークを過ぎて落ちついてきたら、誰だって帰りたくなる。

自分の寂しさ凌ぎのために、その場があるのではありません。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分56秒


  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分55秒_002

「趣味が仕事です。」

「えー、そんなのつまんない。」

「趣味は趣味だからおもしろいのに。」

こんな会話はよくあります。

けれど、千田琢哉曰く、
「趣味を仕事にしたことがないのに、
 なぜそんなことがわかるのだろうか?」

趣味の範囲で終わっているものが、
仕事として、世の中に貢献できたら
それ以上のことはないはず。

人生の大半が仕事で埋め尽くされているのに、
仕事を趣味に当てないのは効率が悪すぎです。

趣味とは、自分がしたいときにやって、
自分がしたくなくなったら、
やめられるという「自由」が楽しい。

その趣味が仕事になったらもっと楽しい。

趣味と仕事を分けるなんて、もったいないです。









人間の真の性格は、娯楽によって知られる。

                byレイノールズ










娯楽とは、自分がやりたいこと。

「たのしんでラクできる」のだからこの上ない。

人生がそんなだったら、毎日が天国です。

娯楽が極楽に変わります。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分55秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分55秒

なぜスタート前にジタバタするのか?

「いろいろやることがあって忙しいんです。」

「じゃあ仕方ない・・・」で済まされないのが、現実です。

そもそも忙しいを分析すると、
・仕事量が多い。
・自分のキャパを越えている。
・にも関わらず安請け合いをしている。
・結果、すべてが後ろ倒し。
となります。

「あー、忙しい、忙しい」は恥ずかしいことだったのです。

そのうち、忙しいにかまけてやる気がなくなる。

忙しいから決断力もなくなる。

千田琢哉曰く、
「スタート直前には人間の本質が一気に露呈される。」

本は、「前書き」にすべてが詰まっています。

前書きこそ、著者が言いたいことそのものです。

人間も、本題に入る前が一番本性が垣間見えます。







「忙しい」という言葉は、
 めんどうくさいと思っているときによく使う。

               by白石公子








「忙しい」には怠惰が含まれています。

「忙しい」を理由に、許してもらおうとする。

「忙しい」を理由に、自分のマイナスを隠そうとする。



ゆうそ曰く、


2014年03月06日22時58分55秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日22時25分23秒_001

市場では対等な関係は存在しません。

基本的に売り手は、下に位置し、
買い手は上に位置する。

仮に売り手が上に位置していても、
それは一時的なもの。

市場全体に普及すれば、
たちまち立場は逆転する。

だからこそ、売り手は売り手に徹する。

売り手を演じることで、人の役に立てる。

買い手は買い手を演じることで、
人の役に立てる。

双方がうまくバランスを保っている。

千田琢哉曰く、
「大切なのは、あなたの立場が
 上か下かではない。」

自分の役割を演じることで、
世の中のバランスになる。

シーソーゲームのように、
ギッタンバタッンで、今日も発展する。







芝居は演じる人間のすべてが出てしまうもの。

            by木村多江




演じていると、本音が出てしまう。

演じることで、
実は自分を演じられていることになる。

役を演じているのか、役を与えられているのか?

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分23秒_002


  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分54秒_002

まさに現代を象徴する言葉です。

日本は成熟社会です。

普通に生活している限り、衣食住に困ることはありません。

生活をする上で、なに不自由ない国であります。

逆に言えば、皆、基本的な欲求は満たされている。

物やサービスが満たされているのです。

つまり、物やサービスは飽和状態。

立場的に見れば、売る側より買う側のほうが「上」になります。

千田琢哉曰く、
「迷った場合は、自分の立場が下だと考えて間違いない。」

上にせよ、下にせよ、曖昧にせよ、
その心がけが大事。

常に自分が下だと思えば、皆を幸せにすることができます。









成功に秘訣というものがあれば、
それは他人の立場を理解し、
自分の立場から物事を見ることができる能力である。

            byペン・スタイン








皆、自分の立場しか考えられない。

人間の本能である以上、考えられない。

他人の立場を本当の意味で理解するには、
実際に自分がその立場になるしか方法はありません。

向き合えないことこそ、自分の課題となります。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分54秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分54秒

状況によってはどんな正論も、不正解になることがあります。

それは「大切さ」より「正しさ」を追求してしまったことにあります。

目上の人の話。周囲の会話の流れに逆らって
「正論」を主張する。

もはや「正論破」と言ってもいいです。

ドラマの中なら、ヒーロー扱いされるかもしません。

けれど、現実は変人扱いされて終わり。

千田琢哉曰く、
「優秀なのに、不幸になっている人は
 たいてい、よけいな一言が原因なのだ。」

自分の思っていることが、一番だと思ってしまう。

自分にうっとりしたいのが自分。

主張は自分が頂点に立ってはじめて通用します。









たとえ自分自身が正しいと思っても
けして、昂奮して荒々しく論破してはいけない。

              byチェスター・フィールド





正しければ、何をしてもいいのか?

そんなわけない。

正しさは、立ち位置によって変わるから。

本当の正しさとは、大切さの先にある。

人の笑顔が見れるのが本当の正しさ。



ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分54秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分53秒

自由人の発想は、
「少数の大好きな人 2割」
「多数の大嫌い、そうでもない人 8割」
となります。

出逢ったすべての人に、時間を費やすわけにはいきません。

時間が足りません。

だからといって、人付き合いをやらないのも
さみしい人生になってしまう。

丁度いいのは、10人中2人だけに時間を費やす。

千田琢哉曰く、
「あえて厳しい人を演じて、相手を観る。」

相手が本気でない場合、それで関係が途切れる。

相手が本気なら、食らいついてくる。

つき合う価値のある人間は限定的です。






利益と必要が、あらゆる社交性の根本である。

               byエルヴェシウス







冷たく感じるかもしれませんが、
命が有限である以上、苦渋の選択。

人生を楽しく生きるためには、ナアナアではなく
メリハリが必要です。

自分の人生の登場人物は、取捨選択しなければならない。


ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分53秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分52秒_002
2014年03月06日22時58分52秒_003

断るには「エネルギー」が必要です。

だからエネルギー効率の低い状況で断ることが先決です。

その状況とは、「最初」なのです。

最初断るのは、一番エネルギーを浪費しない。

その後時間が経つにつれ、断りにくくなっていきます。

つまり、よりエネルギーを必要としていきます。

最初から断るつもりなら、早ければ早いだけいいことになります。

最初なら相手の期待値も低いから、より断りやすい。

千田琢哉曰く、
「「うわーやりたい!」と直感しない仕事は、即断る。」

判断の基準は、「やりたい」か「やりたくない」か。

たったこれだけ。

断る理由としては、十分すぎるほどです。









音楽の本質はタイミングですべてをリズムに合わせることにある。
然るべきものが、然るべきところに収まっている限り、
良いサウンドが生まれる。

              byマイケル・デイビス






人との関係も、タイミング。

どうしても、ウマが合わない相手というのはタイミングが悪い。

お互い、間が悪いのです。

ちゃんと、
「人間」という言葉の中に、「間」が入っています。


ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分52秒_004


  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分52秒

締め切りに間に合わせるだけで上位一割。

これはすごいことです。

中身云々、ただ間に合わせるだけで上位一割。

強豪ひしめき合う上位に、食い込むことができる。

逆に言えば、締め切りに間に合わせることができるのは、
そう簡単なものではないのかもしれません。

※注意
ここで言う「締め切りに間に合わせる」というのは、
「ギリギリで間に合わせる」のではなく、
「前倒しで間に合わせる」ということです。

千田琢哉曰く、
「締め切りの前倒しを習慣化すると、
 出世して自由を獲得することができる。」

前倒しがポイントなのです。

間に合わせるのなら競争率は高い。

前倒しして、初めて価値が増します。

どんな仕事でも早くこなせば、やり直しがききます。








誰にでも締め切りが必要。
締め切りがないと気持ちがゆるんでしまうから。

               byウォルト・ディズニー








前倒しは、簡単です。

いつやるかだけの話。

先にやるのか、後にやるのかの話。

やることは一緒なのだから。

そのタイミングの話。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分52秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分53秒_002

僕らの考えているのとは逆に、答えはあるようです。

平凡な答えは、「人生の中に仕事がある」と考える。

非凡な答えは、「仕事の中に人生がある」と考える。

平凡は平均以下の楽しくない人生。

仕事と人生を分けて考えている。

「早く仕事終わらないかな。」

「あと明日頑張れば休みだ。」

非凡は平均以上の楽しい人生。

仕事と人生を同じに考えている。

「まだまだ時間がある。」

「あれもしたいし、これもしたい。」

どちらの人生を選ぶにせよ、
仕事が楽しいに越したことはありません。

否、仕事は楽しむことで楽しくなる。









アマチュア・・・己の趣味を技量と野心を能力を
        混同している世間の厄介者。

                   byビアス









趣味の範囲では、限界値が低い。

責任もなければ、プレッシャーもストレスもないから。 

つまり、命を懸けられない。

自己満足で終われるから、それはそれでいいのかもしれない。

けれど、偽物に違いない。

楽しさは、責任やプレッシャー、ストレスの先にある。

メッキ人生か、無垢人生か。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分53秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分51秒_002

そもそも、この世に「絶対」が存在しません。

「絶対」が存在しないのに、「絶対的な正解」はもっと存在しません。

「正解」なんて、立場によって180度変わる。

「正解」なんて、時代によって180度変わる。

「正解」なんて、人によって180度変わる。

「正解」は常に変わるもの。

360度だとしても、変化している。

人間が進化している以上、正解も進化する。

この世は生成発展しているのだから、常に正解との遭遇です。

千田琢哉曰く、
「お金持ちも貧乏人も偉い人も、そうでない人も
 すべての人は、それぞれ自分ことを正しいと考えて生きている。」

人間はどこまでいっても、自己過大評価でまとまっている。

でなければ、生きていけないのが人間。

いつでも「気づく」努力を怠ってはいけないと思いました。








料理に正解なんてない。

             byネットより。







料理の世界は、どんなに基本が同じだとしても、
人によって味が変わったり、盛りつけが変わったりする。

その人の気持ちが出てしまうのです。

料理に限らず、すべてのことは、「その人の気持ち」が現れる。

そう考えると、この世の姿とは、
人の気持ちが顕在化したものではないかと思います。

今見ている世界は、すべて人の気持ちの姿なんです。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分51秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分51秒

昨日の名言
「粘着質にとって負けることは、自分の存在意義に関わるからだ」

粘着人にとって、負けることは死を意味する。

最後の最後まで反発するのが、粘着人の使命。

そんな粘着人。

あなたがそんな粘着人でないのは、
認めてくれた人がいたからです。

親でも兄弟でも友達でも先生でも、
認めてくれた環境があったから、粘着人にならずに済んだ。

相手に認められた人は、相手を認めることができる。

千田琢哉曰く、
「両親や友人などこれまで関わってきた人たちに感謝しよう。
 そうすれば困った粘着質を許せるようになるのではないだろうか?」

どんな人でも、粘着力がある。

相手の粘着質に気づくことが、
自分を省みることになります。









しつこく戸をノックする人こそが、
いつかそこに入れる。

               byユダヤの格言





「しつこさ」の方法を間違えると、粘着人になってしまいます。

自分のコンプレックスの解消のために「粘着力」を出すのは、
嫌われる。

誰かのために「粘着力」を出すのは、人間の役目です。




ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分51秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分50秒_001

「粘着質」とは、なんのことか?

「粘着質」とは、「あーいえば、こーいう人」のことです。

人の言うことに、とりあえず反論したいタイプ。

人の言っていることが正しかろうが、間違っていようが
反論したい人。

負けさえしなければ、話の内容はどうでもいい。

千田琢哉曰く、
「イラっときたら、その場で敗北宣言をして
 それ以上関わらないことだ。」

「負けない」が前提にあるので、もはや勝ち目はありません。

早々に、接触を避けることが一番です。







絶対に負けない人は、嫌われる。

                 byJ・マーフィー




粘着するあまり、偏った方向にしか向かわない。

偏っているから、更に泥沼にハマっていく。

もし自分が反抗したくなったら、
粘着力がついてきた証拠です。


ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分50秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分49秒

たった「1%」です。

面会する99%は無意味ということです。

どちらか一方にメリットがあるだけでは、いずれ破綻する。

ともにメリットがなければ、
ただの犬死に。

千田琢哉曰く、
「たとえ30分でも人と会う際には、
 その人前後の仕事を中断させなければいけないことを
 覚えておくことだ。」

確かにその通り。

今、会っている時間だけではない。

それに付随するすべての時間が相手の命。








人は会うべき人にしか会わないのだから
自分が行きたい場所に行くんだよ。

                by吉野朔美







つまり、会いたいのに会えない人というのは、
会う必要性がなかったのです。

会える人というのは、嫌でも会ってしまう。

「出逢いは偶然。別れは必然。」ではなく、
「出逢いも必然。別れも必然。」です。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分49秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分48秒

もうこれ以上、言うことはないのかもしれません。

自由に生きようとしていないのは、
誰のせいでもなく、自分の判断。

「家庭があるから・・・」

「今の職場をやめられない・・・」

環境のせいにして実は、現実から逃げているだけではないか。

千田琢哉曰く、
「自由コースか不自由コースかどちらを歩むかは
 あなた自身の選択なのだ。」

自由でないのは、不自由が心地いいから。

不自由な人は考えなくていいし、
勇気を振り絞らなくてもいいから。

実は、不自由を愛している。




あるのは、自由は不自由の際に生ずという可なり。


            by福沢諭吉








不自由を知らなければ、自由を感じられない。

不自由が自由にしてくれる。

不自由が解放してくれる。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分48秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分18秒_003

皆、頭ではわかっています。

けれど、どこか忘れている。

日常によって忘れてしまっている。

そんな人生を再認識してくれる名言です。

どんな人でも「お金がほしい・・・」「お金さえあれば・・・」
と二言目には「お金」が出てくる。

しかしよく考えると、
お金自体が人を幸せにするのではありません。

お金によって得る「時間」が人を幸せにするのです。

お金は目的ではありません。あくまで手段。

千田琢哉曰く、
「自由人にはある決定的な違いがある。
 自由人は二者択一の際「楽しいほう」を選んできた。
 不自由人は二者択一の際「正しいほう」を選んできた。」

「楽しい」の先には、「自由」がある。

「正しい」の先には、
「俺も我慢したのだから、お前も我慢しろ」がある。













自分を磨く努力はいつも楽しい。
 
                  by作者不詳











自分にとって辛いことでも、我慢することでも
「楽しい」なら正解。

自分にとって正しいことでも、
「楽しくない」なら不正解。

「楽しい」を追い求めるのが人間です。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分18秒_004

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分18秒_001

今の会社で出世するのか?

転職又は独立して出世するのか?

方法はこの2つだけ。

そう、出世するにはこの2つだけ。

現状が嫌で、イジケていても誰も助けてくれない。

時間も解決してくれない。

時間は不利にするだけ。

人間である以上、出世を目指さなければ嘘になる。

「責任があるから嫌だ」

「今より大変になるのは嫌だ」

「仕事量と給料が見合わない」

そんないいわけは、出世の前では嘘になる。

今日の名言よく見ると、
「今いる場所から飛び出して、「大」出世すること。」
と書いてあります。

「大」とあります。

大出世するためには、自分の城を持つということです。

言い換えれば、自分の城を持たなければ、
「大出世」できないのです。










力がある人間ではなく、
結果を出した人間が出世する。
 
              by千田琢哉





似ているようで、全く似ていない。

強いから勝てるのではなく、
勝てれば強いということ。

勝てば官軍。

結果を出せば正解。

結果だけがすべてではないが、
すべては結果のためにあると言っていい。


ゆうそ曰く、


2014年02月16日22時02分18秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_006

今日の名言は、
この本「出世の教科書」で一番いいたいことです。

そう「決断した人」です。

こうなろうと決断した人。

出世しようと決断した人が、出世する。

窓際でいいやと決断した人が、窓際にいる。

たったこれだけの話です。

今の自分があるのは、環境のせいでも、親のせいでもありません。

自分が決断してきて、今の自分があるのです。

千田琢哉曰く、
「大切なことは、あなたがどちらの決断をするかである。」

自分が決断した通りの人相になっていく。

自分が決断した通りの人間になっていく。

自分が決断したとおりの人生になっていく。

たったこれだけの話。

たったこれだけなのにできないのが人間。







決断するときは、たとえその手が危険であっても
わかりやすい手を選んでいる。

                by羽生善治







出世すると決断する。

幸せになると決断する。

出世すると覚悟する。

幸せになると覚悟する。

わかりやすい。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分18秒

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_004

決断する際、
「出世する人」は、周囲が驚くような決断をする。

「窓際の人」は、周囲がため息をつくような決断をする。

出世する人は、決断の1~2割の改革を行います。

窓際の人は、現状維持に落ち着きます。

改革は痛みを伴いますが、次世代への期待感は抜群です。

この期待感に周囲は惹かれます。

変化がないというのは、「衰退」を示します。

千田琢哉曰く、
「人も組織も常に進化していなければならず、
 周囲をアッと驚かせる決断もたまには必要だ。」

1~2割の改革が、丁度いい。

2~3割の改革は、抵抗感が生まれる。

抵抗を感じるか、感じないかくらいが丁度いい。






偉大な人々は常々、
凡庸な人々の激しい抵抗にあってきました。

               byアインシュタイン







何かを変えるためには、抵抗が必要です。

すんなり変わることは、もともと変わる状態にあったもの。

変わったしても、成長はない。

少しくらいの抵抗は感じるべきです。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_005

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_002

この名言の意味はと言いますと。

出世する人というのは、暇な時「していること」があります。

何をしているのかと言うと、
頭の中で「問い」と「答え」を繰り返しています。

「この問題に対して、この答え。」

「あの答えは、やっぱりこうかもしれない。」

ひたすら、「問い」と「答え」をシュミレーションしています。

窓際の人は、暇なとき、ぼーっとしています。

ぼーっとしているから、突然の「問い」に答えはでません。

「問い」は突然やってくるものと決まっている。

千田琢哉曰く、
「決断ができる人、決断が速い人というのは、
 特別に頭脳明晰だとか、勇気があるわけではなくて、
 普段からきちんと判断している人なのだ。」

普段から軸をつくっているから、答えがブレない。

唐突の問題には、チャンスが含まれているから
それをモノにできる。










読書体験を持っている人っていうのは、
いろんな条件を瞬時に考え、決断する訓練を積んでいる。

                  by齋藤孝








読書は言わば、疑似体験。

自分が経験しなくても、「問い」や「答え」に出逢える。

字と向き合い、著者と向き合い、自分と向き合う。




ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分56秒_001

「自分に限ってそんなことはない」

「聞き上手と言われたことがある」

そんな人ほど、やらかしてしまう。

人間、話したがりな生き物・・・

無意識のうちに「、」の時に話してしまう。

無意識のうちに「。」まで待てないと思ってしまう。

悪気はないけど、話してしまう。

悪気がないから、話してしまう。

「。」はいつ来るのだろう?

人間、話したがりな生き物・・・

千田琢哉曰く、
「「、」で割り込んでくるということは、
 「あなたの話が退屈だから、私の面白い話を聞きなさい」
 という意味なのだ。」

だからこそ、罪が重い。

気づかないのは、罪。

今日、この名言に出逢えただけで、お得な人生。








会話は言葉のキャッチボール。

              byよく言われる言葉







キャッチボールしているのに、いきなり
バットで打ち返されたら、誰だって嫌になる。

キャッチボールしているのに、いきなり
もう一つ玉を出して投げられたら、誰だって嫌になる。

後者の方がしっくりくる。

ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分56秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒

相手を選んで、上から目線や下から目線になる人がいます。

出世する人は、相手が誰であっても「フラット目線」。

窓際の人は、相手を選んで上から下から「フラフラ目線」。

露骨なまでに「フラフラ目線」。

むしろそれを、生き甲斐にすらしている。

千田琢哉曰く、
「相手と同じ目線で、心の中に同じ映像を描くように
 対話するのだ。」

対話とは「同じ映像を見る」ような感覚。

同じ方向を向き、同じ目線で歩く。

次第に呼吸が合ってくるような、一緒に散歩しているような感覚。










話すことの2倍、人から聞くべきである。

        byデモステネス







相手に対して敬意がなければ、本当の意味で
聞いていることにはならない。

相手の話が聞けるということは、
相手を敬っているということ。

相手の時間という「命」を敬う。

ゆうそ曰く、


2014年02月16日22時02分17秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分16秒_002

コミュニケーションのはじまりは、「あいさつ」です。

あいさつからはじまり、あいさつに終わるのが、
コミュニケーション。

極論は、あいさつだけでもいい。

あいさつさえあれば、コミュニケーションの8割は完成しています。

千田琢哉曰く、
「出世する人はつべこべ言わずに後輩より先に
 あいさつしてしまう。」

あいさつは、後輩がするものだという
軍国主義時代の考えがまだ根付いている人がいます。

本気で組織を考えるなら、
相手を選んであいさつをしている場合ではありません。

少しでも血の循環をよくするために、
さっさとあいさつしてしまうのです。

クヨクヨ考えている暇はありません。







この世では、大きいことはできません。
小さなことを大きな愛でするだけです。

                byマザー・テレサ










小さなことを、大きく考える小さな人。

大きなことを、小さく考える大きな人。

大も小も人間のこころが兼ねています。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分16秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分15秒_002

逆に言えば伝わったことがすべて。

どんなに誤解された内容でも、それが事実になります。

「なんで理解してくれないんだ!」という凡才。

「どうしたら理解してくれるか。」という天才。

出世するためには、相手にどれだけわかりやすく
相手に伝えられるかどうかなのです。

千田琢哉曰く、
「伝わることを第一に考えよう」

どんなに長い説明でも伝わらなかったら
それは嘘になる。

否、罪になります。

相手の時間を奪った上に、意味がわからないのだから。

一言ズバッとでも、伝われば本物。








文章は言葉が多くなると、
伝わるものが少なくなる。
 
           by高橋温






言葉が多くなると、内容が薄まっていきます。

結局、何が言いたいのか忘れてしまうのです。

最初に結論。残りで補足。


ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分15秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分15秒

それはなぜか?

行きつけの店を「意識して観察していたか」どうか
ということです。

観察できていたなら、その理由を即答できる。

普段から意識していなかったら、立地という定番な答えになる。

出世人というのは普段から、身の回りの様子を
意識して見ている。

窓際人は普段から、興味のあることしか意識がいかない。

前者が出世し、後者が窓際になるのは自然の流れです。

千田琢哉曰く、
「答えが合っているか否かの問題ではない。
 即答できるか否かが大切なのだ。」

普段から、問題意識に対しての回答を持っていられたかが
重要です。











何でもない現象の中には、素晴らしいチャンスが潜んでいます。
しかし、それは強烈な目的意識を持った人の目しか、移らないものです。
目的意識のないうつろな目には、どんな素晴らしいチャンスも
みることはありません。

                by稲盛和夫








人間は生活の中で、無意識の状態でやっていることが95%。

意識してやっていることは5%しかありません。

この無意識をどれだけ意識に変えられるかが、
その人の強さです。

ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分15秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年02月08日21時45分34秒_003


社会人の勉強とは、英会話の勉強に精を出すのではなく、
資格拾得に精を出すのでもありません。

社会人の勉強とは「人間観察力を上げること」です。

人間観察力を上げると、出世できるのです。

「人間観察力」とは人が何をされたら喜び、
何をされたら悲しむのかがわかること。

小学生の頃「道徳」の時間に習ったようなことです。

どんな仕事も、相手の気持ちが分かって成り立ちます。

千田琢哉曰く、
「人間観察力を磨くには、本を読み、人と話し、
 孤独に記憶を反芻する事だ。」

本を読み先見の目を広げる。

人の話を聞いて、生の情報を手に入れる。

孤独に頭の中で、化学反応を起こす。







人を観察するのは、目によってする。
胸の中が正しいか正しくないかは、
瞳が明るいか、暗いかによってわかる。

                by吉田松陰





人間観察力とは、人の瞳を観る力のことです。

その瞳がウルウルしていたら成功で、
カサカサしていたら、失敗です。

そこだけです。

ゆうそ曰く、

2014年02月08日21時45分34秒_004

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