千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分42秒_002


国語の授業は、日本語が上手に読み書きできるように
なるのが目的ではありません。

国語の授業の真の目的は、
「口説きのテクニック」を身につけるためなのです。

「口説きのテクニック!!?」

異性へ告白する時。

ビジネスでお客様を虜にする時。

漢字が書けたり、古文が読めたりというのは、
すべて、口説きテクニックの一つ。

貫通力のある名言ですね。

千田琢哉曰く、
「古今東西の言葉の中には、口説きの表現が溢れている。」

国語の授業で、「読書の時間」があります。

読書をする意味は、読解力を高めるためだけではありません。

本の中にある「名言」を吸収し、魅力的になっていく。

名言は最強の口説きフレーズ。






運は口説くもの。
女性を口説くように運を口説く。

              by長谷部誠






女性を口説く、お客様を口説く。

「口説ける」というのは、「人の心を掴める」ということ。

人間が魅力的でなければできないこと。

僕らは皆、人間を磨くために生きている。


ゆうそ曰く、


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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分42秒


「大宇宙」とは、宇宙そのもの。

「小宇宙」とは、人間のこと。

類比関係のあるこの二つ。

僕らは、小さな宇宙。

宇宙の模倣です。

宇宙の模倣である人間が考え出したものは
すべて解決できる。

宇宙の原則は、人間の原則。

人間の原則は宇宙的なだけで、宇宙ではありません。

原則に基づけば、問題は問題にすらならない。

千田琢哉曰く、
「人間の法則なんて、宇宙全体の中では
 本の一欠片でしかない。」

それに悩んで命まで落とす人がいる。

笑い事ではなく、自分も注意しなくてはいけない。

勉強をしなければ、一生自分を発見できない。






宇宙の果ては、自分が息絶えたときにわかるのかも。

               byネットより。






現在の最先端宇宙論によると、
宇宙は「有限でもあり、無限でもある」ということ。

地球はどこまで行っても地球です。
同じように、宇宙の果ては、
またこの宇宙であるとされています。

宇宙の「端」はあっても、「果て」はないのだそうです。

そう考えると、小宇宙である人間の「果て」
つまり「死」も「端」でしかないのかもしれません。

そこを越えるとまた、人生が始まる。

「魂は不滅」というのは道理なのかもしれません。












ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分41秒_001


原理とは、事物、事象が依拠する根本原則。

原則とは、多くの場合に適用される基本的な決まり、法則。

つまり、「原理原則」とは、法則の原則。

「真理」に近いものです。

子供頃にやらされた義務の勉強とは違い、
大人の勉強は「現実とリンク」します。

現実とリンクしたとき、感動が生まれます。

原理原則とはすでに、決まっているもの。

人間が存在しているくらい現実的なもの。

人間が生まれる遙か昔から、そこにあったもの。

千田琢哉曰く、
「人が公転と呼ぶ前から、地球は太陽の周りを回っていた。
 人が自転と呼ぶ前から、地球は回転していた。」

大人の勉強とは、現実とリンクさせ感動すると共に、
遙か昔から存在しているもの気づいていくものです。

そう考えると、宇宙の歴史から比べたら、
人間の歴史がどれだけ浅いかが露呈されます。

勉強しても勉強しても追いつけない。

勉強はロマンです。






大きな冒険や勝利、創造的な行動に
邁進するとき、この上ない喜びを得る。

          byサンテグ・ジュペリ






人間が宇宙の模倣だとすると、
人間が想像することは、すべて実現可能だということです。

人間の感情も現実にあるのだから、
すべて実現可能の方向へ向かっていく。

人間の感情は、パラレルワールドで
無尽蔵に広がる。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分40秒_001

上から目線のいじめっ子。

下から目線のいじめられっ子。

上から目線のいじめっ子は、ある日突然、
下から目線のいじめられっ子に変貌する。

下から目線のいじめられっ子は、ある日突然、
上から目線のいじめられっ子に変貌する。

どちらも、「水平」に見ることができないのが、
両者の欠点であります。

そして両者は、同一人物であると気づかされます。

千田琢哉曰く、
「勉強するということは、
 無意識のうちに上下目線に陥らないようにすることだ。」

無意識というか、何も考えていないと人間は
サボろうとする。

上げ下げしてしまうのは、サボろうとするため。

勉強して、意識をこちらへ向けるのです。






嘘があると、目線をそらしてしまう。
僕はそこは演技ができないんです。

              byイチロー






目線をそらしてしまうのは、素直だから。

演技してその場はやり過ごせても、
自分に嘘はつけない。

自分に嘘をつくには、勉強をやめればいいのです。






ゆうそ曰く、

2014年04月04日21時57分41秒

  千田琢哉曰く、

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「知性が欠如していると、物事を小さく捉える事しかできない。」

物事を小さく捉えていると、ちょっとしたことで「キレる」。

自分の観点からしか、物事を捉えられないから
自分の思い通りにならないと「キレる」。

自分の思い通りにならないのは当たり前だと、気づくこともできない。

相手の気持ちがわかれば、キレる以前の問題で事足ります。

相手の気持ちがわかるために、勉強し仕事するのです。

千田琢哉曰く、
「許すことが知性なのだ。」

完璧な人間はこの世に存在しません。

完璧でない人たちが互いに、補っていくのがこの世。

相手を許し、自分も許すのが人生のテーマ。






自然は我々の知性にとっては限りなく驚嘆すべきことを
最高度の容易さと単純さで行っているのです。

             byガリレオ・ガリレイ






自然はシンプルイズベスト。

シンプルほど完成形に近く、複雑ほど未完成に近い。

自然はすべてを受け入れてくれる。

受け入れてくれるということは、「許す」ということ。

許すということは、ごく自然にありふれて、そこにあるのです。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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会社が潰れたらどうすればいいのか?

国が破綻したらどうすればいいのか?

子供勉強をしていると、模範解答の答えしかでないから、
思考がストップします。

ストップというより、シャットダウン。

けれど、大人勉強をしていると何も困らないと
千田琢哉曰く、
「勉強するということは、他人や国のせいにしないということだ。」

大人勉強をしていると、会社の破綻はもとより
国の破綻ですら「困らない」のです。

大人勉強とは、「自分の好きなこと」。

好きなことを究めれば、他人や国を頼らなくても、
人に認められる仕事ができる。

どんな時代も生き抜くことのできない勉強はすべて
「子供勉強」。






人間の抱く死の恐怖はすべて
自然に対する認識の欠如に由来す。
 
              byルクレティウス






自然とは、事の流れ。

運命のようなもの。

運命は自分の定め。

自分の定めとは、自分の好きなこと。

自分の好きなことをするのは自然なこと。

ゆうそ曰く、


2014年04月04日21時57分40秒

  千田琢哉曰く、

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「人として究極の完成形は赤子なのだ」

よく「歳を取ると赤ちゃんに戻る」といいます。

半分アタリで、半分ハズレです。

歳を取ると体力、記憶力が低下し、
徐々に自立が困難になるから「赤ちゃんに戻る」というのですが
本当は違うのだと千田琢哉曰く。

むしろ、「無駄なものが削がれていく」のだといいます。

体力や記憶力が無駄というより、
「自分のステージが厳選されていく」イメージです。

千田琢哉曰く、
「10代の頃に比べて20代は進化している。
 20代の頃と比べて30代は進化している。」

歳を取り、体力も記憶力も落ちることは、
「退化」ではなく「進化」だったのです。

より洗練され、より磨かれていく。






唯一生き残るのは、変化できる者である。
 
              byダーウィン






変化と進化は違います。

変化は成行きのまま、変わったこと。

進化は前向きにワンランク上に変化したことです。

究極形の赤ちゃんがカワイイのは無垢だから。

ゆうそ曰く、

2014年04月04日21時57分39秒

  千田琢哉曰く、

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「ちょっと記憶にはないかもしれないが、
 あなたも精子だった頃は、気の遠くなるような数のライバルを蹴落としてきた。」

一回の射精で精子が一億個~四億個とよばれています。

僕らはすごい確率で生まれてきた。

生まれる前から熾烈な競争に打ち勝ってきた。

「人生は競争」というより、人間そのものが競争の遺伝子である。

千田琢哉曰く、
「油断すると殺し合いにまで発展しかねない。
 本能をコントロールするために私たちは勉強するのだ。」

競争という本能をコントロールするために、僕らは勉強する。

生き物の中で唯一、勉強することができる人間。

考えられる権利と、選択できる権利を与えられた。






競争の中から成功者は生まれない。
成功者は空き地から生まれる。

            中谷彰宏






競争率の高い場所が正解とは限らない。

競争率の低い場所に不正解があるとは限らない。

競争率の高い場所には、既存が多い。

競争率の低い場所には、新たな発見がある。

勉強するということは、「無」から「有」を生み出すことです。




ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分37秒

「何も勉強していないのに毎回満点を取る人間の存在に気づくことだ。」

努力して平均点を取る人間もいれば、
努力なしに満点を叩きだす人間もいる。

まずは、この事実を受容することからスタートです。

「人間皆平等だ」と唱えるのも、もはや現実逃避にしかなりません。

ここで気をつけなければならないのは、
「努力して平均点を取る人生を歩んではいけない」ということ。

「努力なしに満点を取れる人生にしなければいけない」ということ。

自分の土俵で、相撲を取らないとドリームはありません。

自分の土俵で、プロレスをするのは野暮です。

千田琢哉曰く、
「平均点を取るというのは、いつでもどこでも誰とでも
 代替可能だということだ。」

平均点だと安心してしまう、我々日本人。

「洗脳」と言えばそうなってしまいますが、
日本人の習性と言うべきかもしれません。

本能に従わなければ、幸せになれないことと
本能に逆らわなければ、幸せになれないことがあります。







私は平均的な人間に過ぎない。
ただ平均的な人間より一生懸命働いているだけだ。

                     byセオドア・ルーズベルト






「平均」は数字として見るものです。

数字でなければ「感覚的」なもの。

どんな分野が自分の土俵なのか、貪欲に挑戦し失敗する必要があります。

とにかく行動するしかありません。







ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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勉強には2種類あります。

「子供勉強」と「大人勉強」

「子供勉強」とは、子供がする勉強というわけではありません。

「子供勉強」とは、やっていて眠くなってくるものです。

「大人勉強」とは、大人がする勉強というわけではありません。

「大人勉強」とは、やっていて目が冴えてくるものです。

「子供勉強」は義務感に駆られてるから、眠くなる。

「大人勉強」は本能に従っているから、目が冴える。

勉強とは本来、「大人勉強」でなくてはならない。

やっていて、「楽しいか、否か」

絶対的基準です。

千田琢哉曰く、
「お子さまの勉強は自分の弱さとの勝負だった。」

自分に負けたら、「おこちゃまべんきょう」










私は天才ではありません。
ただ、人より長く一つのことと、つき合っていただけです。

                byアイシュタイン








大人勉強をするには、やりたいことをやればいいだけの話。

丁度、子供が夢中で遊んでいるような感じです。

夢中こそ、現実的で自然体です。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分35秒

今日も新たな気づきに感謝です。

そして「横ジワの筋トレ」とは一体?

シワには、2種類あります。

「横ジワ」と「縦ジワ」です。

楽しそうに生きている人は、横ジワができてくる。

劣等感を持って生きている人は、縦ジワができてくる。

どちらがよくて、どちらが悪いのかという問題ではなく、
どちらの人生を歩みたいか?という話。

千田琢哉曰く、
「縦ジワコースを選んだ人は、人もお金も去っていく。
 横ジワコースを選んだ人は、人もお金も集まってくる。

幸せそうな人は、幸せを呼び、
不幸そうな人は、不幸を呼ぶ。

あるがまま。

すべて自分が引き寄せる。








心配からでどうしても逃れられない人がいます。
そういう人は、自分の心の波長が心配の波長に
同調しているのです。
心は考え続けていることを引き寄せてしまうのです。

                byナポレオン・ヒル






波長が同調しているから引き寄せてしまう。

心がその状態だから、目に映るすべてのものが
心の状態を映し出す。

楽しい状態なら、現実も楽しく見え、
つまらない状態なら、現実もつまらなく見える。

現実は目に見えているものではなくて
心の中の状態です。

ゆうそ曰く、

2014年04月04日21時57分36秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分31秒_004

分を知る」というと、現実を突きつけられた感じがします。

けれど、「分を知る」という本当の意味は、
「自分の土俵を認識しなさい」ということです。

自分の得意のステージで勝負しなければ、
「分不相応」となります。

他人が苦労してクリアするものを、
難なくクリアしてしまうのが「自分の土俵」。

心から楽しいと思えることが「自分の土俵」。

千田琢哉曰く、
「さらに分を知らなければ、
 次にステージに引っ張り上げてもらえなくなる。」

成功するには、実力もさることながら
周囲からの応援も不可欠です。

分をわきまえて、頑張っている姿に
人は応援してしまう。








置かれた場所で咲きなさい。

                by渡辺和子









人間は今いるところからしか、スタートできません。

今いるところとは、「分相応」なところ。

上を見るのは大事なことですが、
足下を見つめ直さなくてはならない。

一歩は片足ずつ。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分43秒

「実力」が必要なのは誰だってわかります。

けれど、「許す力」が必要なのは
どうしてなのか。

それは、どんなに「実力」があっても
それと引き替えに「欠点」がある。

その人の中に、「いい部分」と「悪い部分」があるのと一緒で、
その人の中に、「実力」と「欠点」が備わっている。

それも、実力が高くなれば高くなるほど、
欠点も顕著になってくる。

相手の欠点を認めなければ、
相手の実力を引き出すことはできないのです。

相手の欠点を許すことで、自分の欠点も許される。

完璧はこの世に存在しないから、
「相手を許す」ということは、もはや人間の役割です。

千田琢哉曰く、
「ルパンがセクシーなのは、不二子の裏切りを
 「ごめんね、ルパン」の一言で許していくことだ。」

アニメ「ルパン三世」
ルパンは毎回、不二子に裏切られて
その都度許してしまう。

命の危機にも関わらず、許してしまう。

「実力」と「許す力」を兼ね備えているから
観ていておもしろいのです。









欺瞞し裏切る。これ人間生来の心根なり。

                 byソポウレス








裏切るというと、
「絶対やってはいけないこと」「やったらおしまい」
だと思う。

人間ルールではそうかもしれない。

けれど宇宙ルールではそうでないかもしれない。

その逆も然り。

正解は常に自分に委ねられる。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分32秒_002

常人なら、抜いた瞬間がすべてだと思う。

抜かれたら終わりだと思う。

けれど、人類が進化し続ける限り、
「抜かれないことはない」のです。

人類は「抜いた」「抜かれた」の繰り返しで今日の発展がある。

「抜いた」で満足してしまったら、人類はとっくに滅亡です。

千田琢哉曰く、
「抜かれた瞬間に落胆して立ち直れない人は、
 好きなことをやっていなかったということだ。」

抜かれてガッツポーズできるなら、それは本物です。

抜かれるのは日常茶飯事。

これ以上でも、これ以下でもありません。












落胆は絶望の母。

        byキーツ







落胆するのは、執着していたから。

執着するのと、好きなのはまた違う。

執着は義務感に駆られ、
好きは能動的です。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分32秒

これはどういう意味でしょうか?

行列嫌いだから、日常のあらゆる「行列」「混雑」を避けようとする。

満員電車を避けるには、どうしたらいいか?

テーマパークの行列を避けるにはどうしたらいいか?

行列嫌いが、イノベーションを起こします

千田琢哉曰く、
「苦痛から逃れるために成功して、
 自由な環境を確保したのだ。」

現実逃避が自由になれる環境を創った。

「嫌いなこと」「嫌なこと」の裏には成功が潜んでいる。

「好きこそものの、上手なれ」と言いますが、
「嫌いなものこそ、上手なれ」が本当かもしれません。








嫌いの中には、
好きの可能性があるものです。
   
          by糸井重里






誰しも、行列に並ぶのは好きではありません。

けれど、行列に慣れてしまうと、
それが段々普通になってくる。

我慢しなくても平気になってくる。

これが一番危ない。

行列に並んでいる姿が、奴隷が連れられていく姿に
見えなくては、本来おかしいのです。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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同じというより、すでにどちらを選んでも後悔する。

衝撃的です。

「どちらを選んでも後悔する!?」

衝撃を通り越して、成仏しそうです。

簡単な例えです。

外食したとき、ハンバーグ定食を食べるか
お刺身定食を食べるかで迷ったとする。

どちらも好物だとする。

ハンバーグ定食頼んだら、
「やっぱりお刺身定食がよかった・・・」と思う。

逆にお刺身定食を頼んだら、
「お刺身定食のほうが・・・」と思う。

どちらを選んでも満足するはずが、
どちらを選んでも後悔したのです。

要は自分が思った結果。

思った結果が事実になります。

それよりも千田琢哉曰く、
「そう考えると、自分が選んだ選択肢を
 とことん慈しんだほうが幸せだ。」

自分が選んだほうを大切にすれば、
後悔はなくなる。

自分が選んだほうを大切にしなければ、
後悔する。










どっちへ行きたいかわからなければ、
どっちの道へ行ったって大した違いはない。
 
                 byルイス・キャロル








大きな野望の一部だから、許せる。

小さな決断は大きな野望で包み込む。

方向さえあっていれば、結果云々。

すべてを通過点にしてしまう。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分31秒

今日も気づきの朝がやってきました。

決断することにエネルギーを使うのではなく、
決断したことにエネルギーを使うのだと。

確かに決断するときが、一番大事で、
一番エネルギーを使うような気がします。

けれど千田琢哉曰く、
「明らかに間違っている選択肢を省いていく作業を「判断」と呼ぶが、
 この段階ではあとからとんでもない凡ミスをしないように
 慎重に検討すべきだ。」

つまり「判断」の段階でエネルギーを注いで、
「決断の後」でエネルギーを注ぐという
逆転現象がカギとなります。

「決断」するときが、一番エネルギーを使わない。








60%の見通しで判断ができたら、
決断することだ。

           by松下幸之助








「判断」は理性的なもの。

「決断」は本能的なもの。

理性的判断の上に、本能的判断がある。

本能は勇気に酷似します。




ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分30秒_001

どんな時代も、貴族と奴隷のシステムは存在します。

遙か昔の原始時代。

狩りをするときは集団で行います。

先頭に立って、人をリードする人間がいたはず。

このときすでに、
「人を使う側の人間」と「人に使われる側の人間」が生まれました。

「貴族」と「奴隷」です。

貴族と奴隷は社会生活を営む人間にとって、
自然の形なのです。

千田琢哉曰く、
「自由人になりたかったら、自分の夢の王様で生きることだ。」

原始時代とは違い、僕らは今、知恵の結集である「本」を手にしている。

特別な才能がなくても、
「本」があるから奴隷にならなくても済むのです。

王様でも奴隷でも好きなほうを選べるのです。









賢者のみが自由人にして、卑劣なる人間は奴隷なり。
 
                byディオゲネス







自分の頭を使わなければ、他人に自分の頭を使われてしまう。

さらに、今の世の中は人を王様に見せかけておいて
実は奴隷として巧みに利用される。

頭を使わなければ、「裸の王様」になってしまいます。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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2014年04月01日22時35分30秒

「え!?」「逆でしょ。」
と思ったあなたは、誰かの奴隷です。

正確には、誰かの「夢」の奴隷です。

平日を嫌い、休日を好むのは
単に仕事が嫌いだからです。

仕事が嫌いなのは、
義務的で仕事をやらされている証拠です。

心からやりたい仕事なら、
平日のほうが好きになります。

自分のやりたいことではないから、
休日が待ち遠しくなるのです。

千田琢哉曰く、
「自分に夢がないから、他人の夢の奴隷として
 寿命をとことんしゃぶり尽くされる。」

むしろ本人も心の底では、
わかっているのかもしれません。

我慢さえしていれば、苦悩することもなく
努力することもないから、
そのほうが都合がいいのかもしれません。

奴隷を演じるのは、奴隷を演じたいからなのです。















やせた自由は、肥えた奴隷にまさる。

              byイギリスのことわざ






実際は奴隷の体は肥えていません。

むしろ肥えているのは、心のほう。

心デブの奴隷、心スリムな自由人。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分29秒

人は忘れる生き物です。

どんなにいい名言を聞かされようと、

どんなにいい話を聞かされようと、

どんなにその時、心が揺れ動いても、

どんなに人生が変わるような体験をしても、

人は忘れる生き物です。

しかも有効期限は、たった「一日」。

「エビングハウス忘却曲線」によれば
一時間後には、56%忘れ、
一日後には、74%忘れてしまいます。

一日後には、ほぼ忘れている。

だからこそ、「継続」が必要です。

聞き続けること。

伝え続けること。

言い続けること。











よい記憶力は素晴らしいが、
忘れる能力はいっそう偉大である。
 
          byハバード







逆に言うと、忘れてしまうから
「今」に価値があるのです。

出来たてホックホックだから、おいしい。

風化していくからこそ、この瞬間に価値がある。

そして、忘れてしまう生き物が、
覚えてくれていたことに感激できるのも
「忘却」のいいところ。

忘却までの期限があるから、楽しい。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分28秒_001

素直に好きと言えないから、
愛情が曲がった形で伝わってしまいます。

本当は好きなのに、いじめてしまった。

本当は好きなのに、皮肉を言ってしまった。

自分の気持ちをわかってくれないから、
嫌がらせをしてしまった。

どう考えても、これでは人生損です。

たった一度きりの人生、誰だって楽しく過ごしたい。

「感じ取ってよ」「空気読んでよ」
と女心が言います。

そんな女心に追い打ちをかけるように、
千田琢哉曰く、
「女性はよく、男は鈍感と腹を立てるが、
 女性が想像する100倍は鈍感だ。」

「100倍!?」

言い過ぎなようで、言い過ぎではないのが
真意を突いています。

そして男はそれにすら気づいていない。









人生最大の敵、
それは「鈍感」である。
  
           by野村克也








女心をわかるのが、男の永遠のテーマ。

男心がわかるのが、女の永遠のテーマ。

お互いが歩み寄って、人類は発展していく。

この世には、男と女とコロッケしかないから
仲良くしなくてはと思いました。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年04月04日21時57分43秒_002

「万が一お金持ちになれるかもしれない。」

「万が一すてきな男性から告白されるかもしれない。」

現代を闊歩する、
「ピーターパン男子」、「白雪姫女子」

今日も夢を夢で納得させている。

その「万が一」は永遠に来ない。

来るのは、老齢だけ。

「万が一」に人生を賭けるほどのギャンブルはこの世には
存在しません。

行動して可能性を潰していくほうが、ずっとましです。

失敗することで、限定できるからです。

千田琢哉曰く、
「コツは直球勝負だ!」

仕事でも恋愛でも、直球勝負の本音で勝負。

本当にやりたいことを仕事にしてみる。

「好きだ」と自分から告白してしまう。

この一秒一秒が直球勝負。










運命は勇者に微笑む。

          by羽生善治。









運命は待っていれば来るものではなくて、
自分で決めたことが運命となる。

自分が原因をつくって、その結果が運命。

何もしなければ、何も起こらないのです。






ゆうそ曰く、

2014年04月04日21時57分43秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分27秒_004

!!?

すごい気づき名言です。

「金持ちになることだけでは、まだ成功とは呼ばない!」

成功には続きがあったのです。

千田琢哉曰く、
「成功とは自分の遺伝子を把握して、魂から幸せを感じること。」

つまり、自分の魂を自由にできることが本当の自由なのです。

好き嫌いが言える自由。

好き嫌いで仕事ができる自由。

好き嫌いで人とつき合える自由。

全部、自分勝手にできるのが、本当の自由なのです。

そして、自由になるとすべてに対して寛容になれると言います。

千田琢哉曰く、
「許す心と断る覚悟をいつでもスムーズに引き出せるのが
 寛容ということだ。」

「許す心」「断る覚悟」この一見矛盾するものを
併せ持つことができるのが自由です。












自由が幸せとは限らない。

        byムーミン









自由には責任が伴います。

そして、覚悟も伴います。

人を許す心も持たなければならない。

何より、孤独に耐える覚悟がなければならない。

成功者は圧倒的に少ないのだから。

常人が成功者になれないのは、
無意識的になりたくないのかもしれません。

飼われていたほうが楽か、否か。



ゆうそ曰く、

2014年04月01日22時35分28秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分27秒_002

主語の認識ができないと言うことは、
「あれダメ」「これダメ」は
「自分ダメ」「自分ダメ」となる。

主語がすべて「自分」にすり替わるのが、脳の絶妙な癖です。

愚痴や、悪口もすべて自分に言っていることになります。

もちろん、相手から放たれた言葉も自分事として認識されます。

つまり、「ダメ悪愚痴」を言い合う空間にいると、
自分がダメになってしまうのです。

自分から出た言葉は、自分を通して外に出る。

千田琢哉曰く、
「幸せになりたかったら、その逆を週間にすればいい」

そう、相手をすべて誉めたり、素晴らしいと言えば、
自分が素晴らしくなってくる。

脳は恐ろしいほど正直です。










悪口を言われたら、柳に風と受け流す。
自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。

                       by美輪明宏








「念返し」とありますが、
単純に言った本人の脳が勝手に自分だと解釈して
自分に影響が出てしまったのです。

自滅したのです。

人生で起こるすべての原因は自分にあるのです。

因果は自分で解消する他ありません。

ゆうそ曰く、

2014年04月01日22時35分27秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日22時25分22秒_004

本には2つの出逢いがあります。

一つは「著者」との出逢いです。

実際に会うわけではなく、
本の中で著者の考えや人生を体験するという意味です。

すでにこの世に存在していない偉人、著名人ても、
出逢うことができる。

もう一つは、「言葉」との出逢いです。

著者の言葉以外に、著者が好きだった本からの引用、
著者の好きだった名言、格言。

たった一言で、人生を変えるような言葉との出逢いです。

千田琢哉曰く、
「あなたの人生の壁を、夢を実現させるどこでもドアに
 してくれる。」

壁をドアにしてくれる。

もともとドアなのに、気づかせてくれる。











読書。就中、小説を読む喜びは
もう一つの人生を経験することができる。
 
                by山本周五郎






つまり本の数だけ「人生を経験できる」

本は言葉の集合体。

「はじめに言葉ありき」

言葉から、人生が始まる。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分23秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分27秒

「お金を貯めたい」

真っ先に思うことは、「節約」です。

食費を削る。

節電、節水。

固定費を見直す。

おこずかいを削る。

しかし節約する労力と、収入を増やす労力は
あまり差がないといいます。

「貧乏発想」はすぐに手軽な節約に走る。

「金持ち発想」はちょっと脳味噌に汗をかいて知恵を絞る。

千田琢哉曰く、
「お金を稼ぎ続ける人には
 勝手にお金のほうから集まってくる。」

お金を稼ぐから、お金が集まってくる。

お金を使わないように、渋るからお金は離れていく。

お金には習性があるようです。









愛想尽かしは金から起こる。

        byことわざ








人間関係も、ケチケチしていると人が離れていくように、
お金も節約ばかりだと離れざるを得ない。

人間もお金も似ているようです。

ゆうそ曰く、

2014年04月01日22時35分27秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日22時25分21秒_004

お金がなくて困っても、
お金があって困ることはありません。

お金がすべてではないけれど、
お金が解決してくれることはたくさんあります。

お金はないより、あったほうがいいのが本音です。

あったほうがいいお金を否定するということは、
自分を否定することと等しい。

歯が浮くような台詞でも、
実際に支払われたお金のほうが本音です。

千田琢哉曰く、
「現代社会では、お金こそが信頼できる共通の指標なのだ」

人に感動を与え、大きな影響を与える人ほど、
報酬が高い。

人に感動も与えられず、影響力のない人に
お金は集まりません。

支払われたお金こそが、その人の真価。

お金は、正直で素直です。










道徳なき経済は犯罪であり、
経済なき道徳は寝言である。

              by二宮尊徳








いくら道徳的でも、お金が支払われないものは嘘です。

いくら不道徳でも、お金が支払われれば本物です。

お金は嘘をつきません。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分22秒


  千田琢哉曰く、

2014年03月20日22時25分21秒_001
2014年03月20日22時25分21秒_002

一見当たり前のことを、言ってるだけに聞こえますが、
ここに気づけるか否かが、分かれ道です。

常識とは、自分が常識だと思っていることです。

つまり、ある人にとっては常識でも、
またある人にとっては、非常識であるということです。

年収が低い人にとっては非常識でも、
年収の高い人にとっては当たり前のことなのです。

現状を変えるためには、自分の今の常識を変えるしかありません。

千田琢哉曰く、
「年収を上げたければ、
 成功している少数派の常識を身につけることだ。」

一般人が8割なら、巷にありふれている常識の逆に
成功へのヒントがありそうです。

「こうしてはいけない」

「こうやったほうがいい」

「これがお得」

「それは損」

常識なんて、非常識。








お醤油ベースのお吸い物にあんこ。
非常識の中に常識あり。

               by松岡修造






非常識が万人に受け入れられれば、常識になり、
常識が万人に受け入れられなくなったら、非常識になる。

常識の水面下に、非常識がある。

非常識の水面下に、常識がある。

否、非常識を常識に変える人間がいるだけです。

否、常識を非常識に変える人間がいるだけです。

そうやってグルグルしてるだけです。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分21秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日22時25分20秒_001
2014年03月20日22時25分20秒_002
相手から力ずくで聞こうとすると、情報の質が低くなり、
熱心に耳を傾けていると、情報の質が高くなります。

同じ聞くにしても、そこには大きな差があります。

力ずくで聞こうとする人は、上から目線でふんぞり返っている。

耳を傾ける人は、下から目線で謙虚でいる。

どちらに質の高い情報を提供したいかは歴然です。

千田琢哉曰く、
「相手から力ずくで話を聞き出すのではなく
 相手の話を、傾聴しながらきちんと観察していたのだ。」

彼女のプレゼントも、直接聞いたらセクシーではない。

普段から観察している姿勢に惹かれます。









私たちは「見学の見」で
画家は「観察の観」で見ている。

             by本田宗一郎





意識の違いが顕れます。

当事者意識があるかないか。

興味本位で見るのか。

本気で観るのか。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分21秒

  千田琢哉曰く、

2014年03月20日21時44分23秒

確かにそうです。

部長、課長と言えど、会社が潰れても自分の腹は痛みません。

経営者サイドと、サラリーマンサイドに大別されます。

取締役以上は当事者で、取締役以下は偽善者といっても
極論ではなさそうです。

それが組織なのかもしれません。

千田琢哉曰く、
「部長が取り締まり役になれないというのは、
 サラリーマンから経営者になれなかったということに
 他ならない。」

ここがまさに分水嶺。

ここで、人間の資質が決まるのかもしれません。

本気な人間と、偽善の人間。

「天然」と「養殖」くらいの違いです。









わたしは取れるだけ取って、何も与えなかったのか。
あるいは与えるだけ与えて、何も取らなかったのか。
それもまた利己主義である場合がある。

               byジョリス






与えるから、受け取れる。

受け取るから、与える。

そうやって、代謝を繰り返すことで、
バランスを取る。

どちらも、これが当たり前だと思うと
うまく代謝できません。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分20秒


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