千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分26秒

「詐欺になった本人も、別の誰かにとっては詐欺師。」


Aさんは詐欺に遭いました。

詐欺にあったAさんは支払いができず、
やむなく保証人のBさんに支払ってもらいました。

詐欺師のCは功績が認められ、幹部候補となりました。

この話で、被害者は誰でしょうか?

正解は・・・Aさん。

これは模範解答。

不正解の模範解答。

Aさんは被害者ではなく、むしろ加害者。

詐欺師のCと同様の加害者。

最大の被害者は言うまでもなくBさん。

自称被害者はどこにでもいる。

被害者のふりした、加害者はどこにでもいる。

千田琢哉曰く、
「詐欺師にあったら騒ぐのではなく、
 まず深く反省することだ。」

詐欺に遭うのは、自分の中に「卑しい心」があったから。

「楽して儲かる」「これさえ飲めば痩せられる」

それに飛びつく心が一番の詐欺師。





他人に騙されるよりももっと悪いのは、
自分が自分に騙されているのを見ることである。
 
                 byフリードリヒ・リュッケルト





自分が自分を騙していることに気がつけるか?

自分を認められないと自分を騙し続ける。

自分を騙し続けたあげく、周りの人も欺くことになる。



       
ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分26秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分25秒_001

「終わってしまった人は、もうどうでもいいことだ。

 終わったのだから。」


深い名言です。

「一見当たり前のことしか言っていないけれど、深い名言」です。

人間関係で終わってしまった関係というのは、
それまでの関係でしかありません。

途切れてしまったことには、意味があるからです。

足掻いても終わるものは終わる。

反対に、「終わった・・・」と思えるような相手でも、
未だに一緒にいる相手というのは、
意味があって一緒にいるということ。

千田琢哉曰く、
「大切なのは、今でも続いている人を大切にすることだ。」

一点の曇りなき名言。

自分が本音を言って残ってくれた人が
自分の運命の人。

建前なしの関係。

結果すべてを物語る。






幸せは途切れながらも続くんです。
   
                by草野政宗





途切れたように見えた線も、繋がっている。

確信できた時、より太く、より強固な線になっている。

人生は楽しい。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分25秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時44分55秒

「あの人はいい人」と言われたいために、
 
 安請け合いしているだけなのだ。


「いい人は詐欺に遭いやすい」といいます。

性格がいいし優しい人だから、
詐欺に遭いやすいのではありません。

いい人は、「いい人を演じたい」から
何でも安請け合いをしてしまう。

自分の評価の為に、いい人を演じてしまう。

その結果、詐欺に遭ってしまう。

千田琢哉曰く、
「いい人」と「優しい人」は違う。
 周囲に迷惑をかける「いい人」になることはやめよう。

「いい人=優しい人」ではありません。

いい人は、いい人でいるためなら犯罪をも厭わない。

いい人は自分の為。

優しい人は相手の為。

顔は似ていて、性格は似ていない。






大切なのは、どれだけ与えるかではなく、
与えるときに、どれだけ愛を込めるかです。

            byマザー・テレサ






「与えられてばかりではダメ! 
 与えることも大事だ!」

よく言われる言葉です。

けれど、与えていれば万事OKかと言うと、
そうではありません。

ずべてはそこに愛があるかどうか?

そこに愛はあるのかい?




ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分56秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分23秒_002

「宗教も政治もすべての争いは

 `私が正しくて、あなたが間違い’から

 スタートする。」


正義とは、何でしょうか?

正しさだとは、誰のことでしょうか?

法律、人道的、道徳的?

正義とは偏っている。

正しさとは、自分の見解でしかありません。

自分の今いる場所が正しくて、相手は間違い。

けれど相手にとったら、相手のいる場所が正しくて、
自分のいる場所が間違いとなる。

正義とは立場によって変わってしまう。

皆、自分が正しいと思っている。

正義とは自分のこと。

だから戦争は反芻する。

相手の正解を認められないから、争いは起こる。

千田琢哉曰く、
「すべての人は自分が正しいと思っている事実を
 受容しよう。」

その人には、その人の正解があると認めると
争う必要がなくなる。

小学生の頃に教わった「おもいやり」。

「認」めるという字の中には、
「言う(主張)」ことを「忍ぶ」をとあります。

文字がとうに物語っていました。





本当の自由な心とは、
「認める」ということである。

         byゲーテ




自由とは「無敵」のこと。

「無敵」でいるためには、相手を認めることです。

自由な心を持つには、相手を思いやること。

やさしい気持ち。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分23秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分23秒

「嗅覚は直感力につながる原始的で本能的な感覚。」


技術が発展してくれたおかげで、「視覚」「聴覚」は
端末を通じてどこにいても満たされるようになりました。

けれど、「嗅覚」だけは、一次情報でしか獲得できません。

自ら、体験しなければ感じることはできません。

文字や映像で伝わるものではなく、体で感じるもの。

千田琢哉曰く、
「臭いによって記憶や、感情が呼び覚まされる。」

その場所の臭い、その人の臭いよって反射的に思い出す。

その感覚的なもので判断基準が決まります。







愛とは手で触れることはできなくても
香りで庭を美しくしてくれる花のようなもの。

                  byヘレン・ケラー






香りとは感覚的でしか捉えられない。

人に伝えようにも伝わらない。

自分がそこにいて、初めて理解する。

忘れかけていた大切なものを気づかせてもらえる。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分23秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分22秒_001

「ムスッとした人を笑わせることができれば
 
 どこでも生きていける。」


「力」

「力」とは何でしょう?

「権力」「筋力」「金力」

本当の力とは、正に今日の千田名言。

「笑力」です。

正確には「ムスッとした人」すら笑わせてしまう力です。

人を喜ばせてはじめて、
「権力」や「お金」がついてくる。

機嫌のいい人を笑わせるのは、簡単です。

機嫌の悪い人を笑わせるには、技術がいります。

その技術さえあれば、どこでも生きていける。






イライラするほど、視野が狭くなる。
ワクワクするほど、視野が広くなる。

             by福島正伸





人のイライラは視野の狭さ。

考え方が一つしかないから、イライラする。

ワクワクしている人は、考え方が何通りもある。

考え方が何通りもあるから、ワクワクしてしまう。

小さなことにクヨクヨしている時間はありません。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分22秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分19秒_005

「悪の伝染力は驚くほど速い。」

いいことが浸透するのには時間がかかり、
悪いことが蔓延するのは一瞬です。

そう考えると、
「ネガティブな感情」と「ポジティブな感情」。

人が流されやすいのは、「ネガティブな感情」の方なのです。

千田琢哉曰く、
「大切なことは、巻き込まれないことだ。」

ネガティブな方に流されやすいということを踏まえて、
どうするか?

自分がネガティブ菌に感染する前に、「距離を置く」のです。

距離を置くためには、
善悪を一瞬で区別できなければなりません。





暴力は暴力自体が悪でもあり、善でもない。
それは暴力を規定する見地によって
善にもなり、悪にもなるのです。

               by三島由紀夫






誰かにとって善でも、誰かにとったら悪になる。

誰かにとって悪でも、誰かにとったら善になる。

絶対の正解がないように、絶対の不正解もない。

何が正しいかは己で決めろ!!



ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分22秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分19秒_004

「いいものが浸透するためには、

 とにかく気の遠くなるような年月がかかるのだ。」

人間は変化に弱い生き物。

人間の体温が一定を保つように、
人間の脳も一定を保つようにできています。

変化を嫌うのは人間の本能。

既成の考えから、新興の考えになるには、
とてつもない労力と時間がいるようです。

今が心地いいから、変われない。

これは一個人だけでなく、社会全体にも言えることです。

時代が変わっても、人の心は原始時代から変わらない。

今の考えが自分にとっておいしい。

千田琢哉曰く、
「群に迎合しながらみんなで新しいものを排除し合うか。それとも
 自分の良心と信念を貫く孤高の英雄人生を歩むか。」

意志のない、その他大勢になるのか。

孤独だが、自由になるかは、自分で決めていい。

けれどその他大勢は、
英雄を批判しながら英雄に憧れている。






みんなが賛成するアイデアにろくなものはなく、
むしろ少人数の人が賛成し後は反対するくらいのほうが
ヒットに繋がりやすい。

                  byスティーブ・ジョブス






やる人が少ないのだから、浸透に時間が懸かるのは頷けます。

けれど、正しさより大切さを考えていくのが人間の役割。

いいものは、あるべきがこの世の中。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分55秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分19秒_002

「追い出された側が次代を創るのだ」


これはどういう意味でしょう?

千田琢哉曰く、
「家から追い出された子は、後に出世していることが多い。
 子を追い出した家は、後に衰退していることが多い。
 家から追い出された妻(夫)は、後に幸せになっていることが多い。
 追い出した妻(夫)は、後に不幸になっていることが多い。
 会社から追い出された人は、後に成功していることが多い。
 追い出した会社は、後に衰退していることが多い。」

その居場所から追い出された側は、後に幸せになっている。

追い出した側は、後に衰退しているといいます。

もはや揺るぎない事実。

「追い出される」というマイナス作用によって、
プラスへ向かう反動となる。

±0だったのが、まるで振り子のようにマイナスに振れ、
その振れた分プラスに向かった。

一方、
追い出した側は、そのときはすっきりしてプラスになった気がする。

けれど、そのプラスに振れた分、しっかりマイナスに振れるのです。

人生はちゃんと帳尻が合うようにできています。






アップル社に解雇されたことは、
私の人生で起こった最良の出来事だったと
後に分かった。
 
                byスティーブ・ジョブス





会社を追い出されたスティーブは、後に大成する。

そして、そのときの悲劇を「最良の出来事」と言える心が
後の次代を創ったのです。

不幸なだけが人生じゃない。

不幸にしている人間がいるだけだ。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分19秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分19秒

「戦い続けるのも飽きる」


戦い続けた時代・・・「戦国時代」。

戦国時代が終わったのは、不毛な争いに
嫌気がさしたからだと、千田琢哉曰く。

殺し、殺され、恨み、恨まれ、負の遺産しか生まなかった。

皆、その負のスパイラルに疲労困憊してしまった。

千田琢哉曰く、
「戦いに飽きたら、共存の時代が現れるものだ。」

戦わずして、生きていくためには
「共存」するしかありません。

持ちつ、持たれつのWinWinの関係が共存。

正のスパイラルで平安な時代を送れる。






共に生きよう。

       by映画「もののけ姫」より。





戦うことは簡単。

本能に従って、奪えばいい。

けれど、「共に生きよう」と思ったら、
知恵を出さなければならない。

お互いを考えて、行動する。

より人間的でより進化的です。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分19秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分18秒
2014年04月22日22時33分18秒_001

「成功の第一エンジンは、劣等感の爆発的なエネルギーだ。

 成功の第二エンジンは、第一エンジンを切り離すことだ。」


成功するためにはエネルギーが必要です。

それも爆発的なエネルギーが必要だと言います。

その爆発的なエネルギーはどこから生まれるのか?

それは「劣等感」から生まれます。

強烈な劣等感を持っていると、
「なにくそ!」精神で物事を貫徹できる。

目標があれば、目標を達成してしまう力になる。

ここまでは、一般論。

しかし、重要なのはこの先。

その爆発的なエネルギー源である「劣等感を手放す」のです。

千田琢哉曰く、
「成功前は最強の武器だった劣等感が
 成功後は手かせ足かせになるのだ。」

成功後の劣等感は今まで自分を応援してくれた人にさえ
仇となってしまう。

劣等感は「諸刃の刃」。

強力な武器ですが、自分をも傷つけてしまう。






誉める気になればいくらでも誉められる。
けなす気になればいくらでもけなせるの。
自分をけなして生きたら地獄だよ。

               by斉藤一人






「劣等感」も使い方次第。

使い方次第で、善き力にもなれば
悪き力にもなる。

人は劣等感を克服するために生きている。

なくてはならないもの。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分18秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分17秒

「自然の摂理として、
 
 退化し続けるものは存続が許されない。」

動物の世界は、
「草食動物」と「肉食動物」がいます。

草食動物が全滅しないで存続できるのは、
運がいいからではありません。

肉食動物がいるからです。

それは、なぜか?

それは生きるために力が漲るからです。

肉食動物に食べられないように、脳味噌に汗をかいたり、
筋肉に汗をかいたりして日々進化している。

草食動物は、肉食動物という天敵によって、
成長できるのです。

人間も同じで、嫌な奴という天敵がいるからこそ、
力が漲るのです。

千田琢哉曰く、
「退化を止めてくれる存在は、存続の大いなる味方だ。」

嫌な奴は、味方。

嫌な奴のおかげで、強くなれる。

嫌な奴のおかげで、頭がよくなる。

事実を事実に変えるのは、自分の考えだけです。






動物は天敵に会ったときに、
瞬間的に怖いと思うからこそ、生き延びることができる。

            byTVドラマより。





「怖い」と思うから、「強くなろう」と思える。

「怖い」と思うから、頭の回転がよくなる。

「怖い」は成長の原点。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分17秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分16秒



「大人の勉強は右脳でインプットし、

 左脳でアウトプットする。」


右脳の主な働きは、「感覚」を司ります。

左脳の主な働きは、「論理」を司ります。

右と左で繋がっていますが、機能は相反する者同士です。

ところで、
「お子様の勉強」はやらされる勉強なので、
インプット、アウトプット共に「左脳」で行われます。

対して、
大人の勉強はやりたいことなので、
右脳でインプットして、左脳でアウトプットする。

好きなことだから、感覚的に捉え、
論理的に考えることができるのです。

脳がフル稼働します。

千田琢哉曰く、
「理屈を理屈で説明すると、相手にはさっぱり伝わらない。
 映像を理屈で説明すると、相手には一瞬で伝わる。」

映像とは右脳の処理の仕方。

理屈は左脳の処理の仕方。

決定的な違いは、
「気持ちが籠もっているか否か」なのです。

好きな気持ちが入っていれば、脳がフル稼働する。

好きな気持ちが入っていなければ、脳は半分しか稼働しない。

当事者意識の問題です。

脳も生き物。






テレビは脳のスイッチをオフにする。

              byスティーブ・ジョブス





TVを観ていると、脳は流されるままなので、
機能が停止している。

つまり無欲状態です。

興味のない状態は、無欲に近いのです。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分16秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分15秒_002

「遺伝子の違いから目を逸らすのではなく、

 正面から受容するのだ。

 自分の祖先から授かった遺伝子の存在を、

 もっと尊重していい。」


「生まれ持った素質。」

「越えられない壁。」

「勉強しなくても、満点が取れる。」

「世紀の名プレーヤー。」

「類希なる美的感覚。」

これらは、揺るぎないもの。

目を背けたくなるほどの事実。

現実に存在する素材。

生まれたときから平等な生き物は存在しない。

まずはこの事実を受容するということ。

そして、その遺伝子は70億通り存在すること。

人類が絶滅しないように、70億通りの遺伝子を創った。

つまり私もあなたも、唯一無二の存在。

それを信じていいのです。

千田琢哉曰く、
「生命の数だけ遺伝子が存在するのは、宇宙視点で意味がある。」

あなたはあなたで意味がある。

私は私で意味がある。

「意味ない」なんて言わないで。






トヨタ創業以来の遺伝子。

           by磯村巌






天才な人の遺伝子と一般人の遺伝子は
99%は同じだと言われています。

人はもとから、優秀な遺伝子なのです。

それを信じられる否か。

貫けるか否か。






ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分15秒_003

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分15秒

「道具の手入れに愛情を注いでいる人は必ず

 仕事のできる人だ。」

道具の手入れに愛情を注ぐということは、
「準備に力を入れている人」のこと。

常に臨戦態勢でいる人のこと。

「消防署」の「消防隊員」はいつでも出動できよう、
日頃から万全の体勢でいる。

人命の懸かった仕事なので常に臨戦態勢でいなければならない。

片付け疎かだったり、道具に欠陥があれば、
すべてが台無しとなります。

千田琢哉曰く、
「限られた時間で成果を出すという目的がある場合、
 道具の手入れが疎かになっていたために
 中断や延期になるダメージは計り知れない。」

時間とはタイミングのこと。

流れの中のここぞというタイミング。

このタイミングに繋げなければ、成果はでない。

本末転倒、元の木阿弥。






何をするにもタイミングだ。

          byマイケル・デイヴィス






「付喪神」・・・
長年愛用し続けた道具には、魂が宿るという民間信仰。

道具に愛情を注ぐことは、物を大事にするというより、
1パートナーとして見ているということ。

1パートナーで見た瞬間に、命が宿り、期待に応えてくれる。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分15秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分14秒_003

「世の中の大きな流れは、

 日常の些細な出来事の集大成である。」


世の中の大きな流れは、個人の出来事の積み重ね。

そう考えると、個人の大きな夢は毎日の小さな習慣。

その小さな習慣は無意識でやっているもの。

無意識というミクロが、意識というマクロを生み出しているのです。

「細部にこそ、神が宿る」とはよくいったもの。

しかし、それは大きな目標があって然りの話です。

千田琢哉曰く、
「大きなミスというのは、小さなミスの積み重ねの結果だ。
 大きな成果というは、小さな成果の積み重ねの結果だ。」

大きな結果には、小さな原因がある。

大きな原因には、小さな結果がある。

大きな夢も、小さな習慣も両方なければ
成功が成り立たないのです。








ハインリッヒの法則・・・
労働災害における経験則の一つ。
一つの重大な事故の背景には29の軽微な事故があり、
その背景には、300の異常が存在するというもの。





大きなことには、前触れがある。

前触れとは、小さな気づき。

小さな気づきが、大きなものへの影響になっていく。

遠くを見ていると、近くが見えない。

近くを見ていると、遠くが見えない。

見るともなく、全体を見る。



ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分14秒_004

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分14秒_001

「やるべきことをやり尽くした後の無欲状態は、
 
 実績の圧縮の場。執着を手放したら、
 
 これまでの努力の結果が向こうからやってくる。」

「無欲状態」とは、欲が無いというわけではありません。

「無欲状態」とは、「執着を手放した」状態です。

努力して、しがみついていたものを、
ポンと手放すと、新たなものが手に入る。

日本刀は鉄を叩いて、圧縮することで
中の不純物を取り除いていく。

すると、粘りが出てくる。

粘りという、弛緩が出てくる。

この弛緩がないと、衝撃を真に受けてしまい
ポキリと折れてしまう。

千田琢哉曰く、
「悲壮感が漂うほどの誰もが認める努力家が報われることがないのは、
 いつまでも執着を手放さないからだ。」

「執着」を「手放す」。

この言葉自体が、矛盾するもの。

相反するものの融合です。

ここにイノベーションがあります。





「執着」「執念」というのが、
「好きの虫」の住んでいるところです。

               by立川談志






好きなだけでは、努力するだけでは
越えられない壁がある。

最後に執着を手放す勇気があれば、
その壁を突破できる。

「わらしべ長者」の藁をもすがるような、
それでいて、あっさりと手放すような感性が
壁を打ち破る。






ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分14秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分13秒_002

「動き出した者勝ち。
 
 一歩踏み出したら、次の一歩は軽くなる。」


同じ一歩でも、一歩目を踏み出す力と、
二歩目を踏み出す力は雲泥の差があります。

一歩目より、二歩目の方が遙かに楽なのです。

更に、二歩目と三歩目では、
三歩目の方が、遙かに楽になっている。

その先は、言うまでもありません。

どんなことでも、
やり始める時が一番体力を必要とします。

バンジージャンプのように飛ぶ直前が一番タイヘン。

千田琢哉曰く、
「一歩も動かないで他人に嫉妬し続けるのと、
 淡々と前に歩み続けるエネルギーは全く同じだ。」

百歩目では、もはや力を必要としないくらい
無意識でやっています。

そう考えると、留まっている人生と
常に動いている人生の労力は一緒だと考えられます。






運は運ぶもの。

     byどこかで聞いた言葉。






何もないところから、何も生まれない。

動きのあるところに、「運」が発生する。

運命の女神は、「動き出した自分」のことなのです。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分14秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分13秒

「引力は人間にこそ働いているのだ。」


人は、同じエネルギーも持った者同士で
引き寄せ合う習性があります。

素敵な人同士で群れていて、ダサい人同士で群れている。

モテる人同士で群れていて、モテない人同士で群れている。

その空間の居心地がいいから、引かれてしまう。

自分の中に同じ要素があるから、引かれてしまう。

千田琢哉曰く、
「素敵な人と出逢いたかったら、まず自分が素敵になることだ。」

その気持ちが少しでもあれば、「素敵引力」に
引かれはじめている。

自分の中の「素敵引力」が芽生えはじめている。

誰だって「ステキルゲン」になれる。






僕は素敵な空を持っている。

          byチャールズ・M・シュルツ






みんな、素敵な空を持っている。

晴れの人、曇りの人、雨の人もいる。

どんな空でも楽しく散歩できる人が素敵な人。

雨の空だって、本当は晴れなのです。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分13秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分12秒

「人生は慣性の法則。

 留まり続けるか、前に進み続けるのか。

 究極の選択はあなた次第。」


人生は「進んでいるか、進んでいないか」
しかありません。

それ以外はないのです。

自分で進んでいると思っても、傍から見たら
進んでいないこともある。

人から、「進歩がないね」と言われても、
本当は人の2、3歩先に行っていることもある。

結果は関係ありません。

動いている限り、すべてが前進です。

現状維持は後退の部類に入ります。

千田琢哉曰く、
「人生も放っておくと、
 急降下するようにできている。」

飛行機も鳥も、動きがあるから飛ぶことができる。

現状維持したら、墜落する。






迷ったら迷った道で進む。

         by吉田健一






失敗へ向かっていても、墜落はしません。

方向は関係ありません。

飛んでいることに意味があります。

「進むだけが脳じゃない」けれど、
進むことがすべて。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分12秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分11秒_001


人生は
「善いことも、悪いことも、与えた分だけ与えられる」
といいます。

10与えて、100返ってくることはありません。

100与えて、10返ってくることもありません。

人生の帳尻はどこかで合うようになっています。

「損した」「得した」といちいち
一喜一憂していては、コンパクトな人生で終わる。

長い目で見て、素直に生きればいいのです。

急ぐ旅でもあるまいし。

千田琢哉曰く、
「情けは人の為ならず」

悪いことばかりで人生が埋め尽くされていたら、
もちろん有り難みは感じません。
しかし、
いいことばかりで、人生が埋め尽くされていても
有り難みを感じません。

光と影があって、感謝ができるのです。






愛の前で自分の損得を考えること自体、ナンセンスだ。
そんな男は女を愛する資格はない。
 
                by岡本太郎






だから安心して素直になっていい。

だから安心して誠実になっていい。

だから安心して「ありがとう」と言っていい。

だから安心して「ごめんなさい」と言っていい。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分11秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分10秒_001

「人生の帳尻は必ず取れるようになっている。」

「人生はトータルで±0」だと言います。

まじめなあなたは
「そんなことはない!」と真っ向から否定します。

けれど、振り返ってみると、
つらい出来事があったあと、楽しい出来事がある。

沈んで、また上がる。

楽しいことがあると、悲しいことがやってくる。

浮いていると、沈んでしまう。

人生は「振り子」のようなもの。

マイナスに振れれば、その分プラスに振れる。

プラスに振れれば、その分マイナスに振れる。

大きく振れれば、反対側に大きく振れる。

振れないと、いいことも悪いことも起こらない。

苦労もなければ、感動もない。

千田琢哉曰く、
「与えた量と、与えられる量は必ず一致する。」

与えたことがすぐに返ってくるとは限らない。

時間を経て返ってくる。

何もしていないのにラッキーだったら、
与えたことを忘れていただけ。

そうやって人生はいつもバランスを取っている。






入り組んでいる関係の中で、いつも帳尻あわせるけど、
君は君のままで、静かな暮らしの中で、
時には風に身を任せるのもいいじゃない。

            byMr.children(イノセントワールドより)






どんなに力んでも、変えられないものは変わらない。

変わるものは、泣いて縋っても変わる。

「流れに身を任す」ことで解決することはたくさんある。

「どこかで帳尻が合うんだ」と思っていると、人生は楽です。

否、楽しいです。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分11秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分09秒_002

「「感謝」と「反省」の天への貯蓄が自らを助ける。

 天は自ら助けるものを助く。」

「天への貯蓄」とは、その人の人望を表します。

感謝ができる相手に人望は集まります。

そして「感謝」だけでなく、
「反省」もできた人に、より人望が集まります。

「感謝」×「反省」で複利で返ってきます。

千田琢哉曰く、
「反対に「感謝」と「反省」を失念し続けると、
 忘れた頃に必ず福利でドカンと回収される。」

感謝と反省を忘れた人に、人は集まりません。

人が集まらないということは、お金も集まらないということ。

感謝ー反省ー人望ーお金

すべて一つなぎの財宝。






負債をなくしてしまう魔法のような公式があります。
それは請求書を受け取った時、それと同類の収入があったと思い、
感謝することです。これが習慣化すると潜在意識に刻印され
想像の収入は現実の収入になります。

                 byj・マーフィー






マイナスをプラスに感じ取る。

感謝も反省も「一つなぎ」なのだから。

どんな危機的状況でも、フラットな心でいられる人に
人とお金は集まるのです。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分10秒

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分09秒

「人間は弱いもの。
 出来心は単純なことからはじまる。」

「ほんの出来心だったんです・・・」

場合によっては、犯罪者になりかねない
ほんの出来心。

ちょっとした気のゆるみで人は弱い方へ流されます。

単純な物事ほど、弱い方へ流れます。

「窃盗」の再犯率が44%と高いのは、
罪悪感の低さだと思います。

殺人や薬物に比べ罪悪感が低い。

罪悪感の低さは、裏を返せば「なめている」ということです。






天網恢恢疎にして漏らさず

          byことわざ






人間社会では犯罪といわれない事でも、
宇宙的には犯罪ということがある。

「いじめ」などがそうで、
犯罪的なのに犯罪ではないのは、不自然なこと。

悪いものはどこまで行っても悪いのです。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分09秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分08秒_001

「統計上の確率を信念を持った成功率は異なる。
 確率の数字を覆すあなたの信念を大切にする。」

「成功率99%」と聞くと、
「成功は間違いない」と思う。

けれど、残り1%に焦点を合わせると、
100人中1人は失敗するということ。

1万人中だと、100人の脱落者が出る。

そう考えると、誰だって二の足を踏んでしまいます。

「失敗率1%」も考え方次第で、当事者にはなれません。

同じく「成功率1%」と聞くと、誰も目を向けません。

目もくれないのに、
「1万人中、100人の成功者が出る」と聞くと、
できそうな気がする。

千田琢哉曰く、
「これが当事者意識を持つということだ。」

確率だけ考えれば、0%は絶対的に不可能。

けれど、自分の信念で考えれば、1%は100%でもあるのです。






確率ではなく、可能性にかける。
  
             by杉村太郎






確率とは誰かが勝手に決めた数字。

つまり、奴隷の数字。

可能性とは自分で決めた数字。

つまり、王様の数字。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分08秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分07秒

「平均を気にしていては、自分らしさを失う。
 平均を気にせず、自分らしく生きることが大切。」

「自分らしさ」とは、何でしょうか?

「自分らしさ」とは、他人の評価を気にしないマイペース。

平均を気にした時、誰かの価値観で生きることになる。

平均を気にした時、奴隷の価値観になる。

数字としては存在するが、
現実に「平均の人」というのは存在しない。

平均「的」なだけで、平均ではない。

千田琢哉曰く、
「平均だと安心し、平均より下だと卑屈になり、
 平均より上だと傲慢になる。」

平均とは一体何者?

平均とは実体のない空想です。

空想の中で、ああじゃない、こうじゃないと言っているだけ。

夢を見ながら「これは夢なんだ」と
言っている感じです。






平均値だけで売り上げを見ない。

           by鈴木敏文





平均値はあくまで数字。

その条件、状況によってエネルギーの使われ方が
全く違う。

数字だけを見て、過程は等閑にできません。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分08秒

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分06秒

「本質の鍵は、単純化にある。
 宝石は原石を削って価値のあるところだけ残すから美しい。」

「シンプルイズベスト」

物事は完成に近づいていくほど、シンプルになっていきます。

例えば「スマートフォン」

電話、メール、インターネット、カメラ、支払い、音楽など
一台で何役も賄えます。

固定電話を持たなくていいし、

手紙を持っていなくていいし

カメラも持たなくていいし、

現金も持たなくていいし、

音楽プレーヤー・・・と
一台でシンプル化されています。

例えば「文章」

文章の完成形は、たった「ひとこと」。

長い文を集約すると、たった「ひとこと」になる。

濃縮還元された言葉は、少量でも味がする。

千田琢哉曰く、
「ひとことでまとめられない人は、
 本質を理解していないだけだ。」

理解していなければ、
どこが必要でどこが余分なのかわからない。

取捨選択能力は理解力のこと。






真理を表す言葉は単純である。
 
             byエクリピデス






ひとこと「好きだ」。

ひとこと「うまい」。

人生は大体これでうまくいく。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分06秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分04秒

「失恋に限らず、深い悲しみを味わったときに、
 人の読解力は向上する。」

読解力を向上させるには、
本をひたすら読めばいいわけではありません。

読解力を向上させるには、「読解力が研ぎ澄まされる時」に
本を読むのです。

その「読解力が研ぎ澄まされる時」とは、いつなのか?

それは、失恋したとき。

失恋したときに、恋愛小説が泣けてくる。

それは仕事で大失敗したとき。

仕事で凹んだときに、ビジネス書が命の恩人になる。

人が深く傷ついた時に、読解力が研ぎ澄まされるのです。

千田琢哉曰く、
「人生には哀しい時期とうれしい時期があるわけではない。
 読解力を飛躍させる時期と、そうでない時期があるだけだ。」

哀しいだけが人生じゃない。

そんな時にしか、味わえないストーリーがある。






どんなに悲しくても、前に進む道がある。

                 by作者不詳






「前」というより、すでに持っているもの。

哀しみの真裏には、本物の感動がある。

現実に裏切られて、理想が花が咲く。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分04秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分03秒_001

「長い文章は言い訳がましくなる。
 潔い一文を心がけよう。」

長い一文は、自分のため。

短い一文は、人のため。

「長い文章が書けるのはすごい。」

「頭がいい」

長い文だと、量で人は圧倒されます。

しかし、量で圧倒できる時代は終わりました。

今や、量より質。

質がよければ、貴重な時間を浪費しなくて済む。

文が長ければ長いほど、理解率が悪くなります。

大切なのは、伝わったこと。

伝わったことがすべてで、伝わる時間も短いほうがいい。

千田琢哉曰く、
「批判されるのが怖いから、言い訳がましい文章になる。」

長い一文は、自分を弁護するために長くなる。

短い一文は、相手の貴重な時間を奪わなくて済む。






生産性の本質を測る真の基準は、
量ではなくて、質で決まる。

            byドラッカー






短ければ、なんでもいいわけではありません。

その一文が、
人の人生を左右するキャッチコピーでなければならない。

一文で人を感動させるには、
日頃から大量の活字を浴びている必要があります。

量が質に変化する。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分03秒_002

  千田琢哉曰く、

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実名で勝負するメリットとは、
・言動に対して、責任感が生まれる。
・自分ブランドを構築できる。
・読み手に存在感とリアルさを与えられる。

実名で勝負するデメリットとは、
・実力が露呈される。
・プロフィールだけで、判断される。
・誹謗中傷が露骨。

そう考えると、「デメリット」に関しては、
少しの勇気さえあれば、克服できそうです。

その「デメリット」は、裏を返せば
自分の成長できる環境が用意されていることになる。

出ない釘は打たれないが、存在感はない。

出る釘は打たれるが、印象に残る。







背水の陣

   byことわざ





背水の陣でこそ、人は馬鹿力がでる。

「トマト」は、土壌環境が悪くなれば、悪くなるほど、
おいしく実る。

優秀な種を残そうと、必死になるから。

人間も土壌環境の悪い場所にいた人のほうが
味のある人だ。

ゆうそ曰く、

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