千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時45分09秒

これは読書に限らずすべての事に言えることです。

会社の従業員から社長になると、
視点のステージが変わります。

片思いから、両思いなると、
視点のステージが変わります。

料理を作ってもらう側から、作る側になると、
視点のステージが変わります。

いじめる側から、いじめられる側になると、
視点のステージが変わります。

すべては当事者意識の問題。

みんな常に自分が正しくて、
みんな常に自分がかわいい。

相手の立場を理解する理想と現実のギャップは
かなりの開きがあるのだと思います。





現実を直視する心に
本当の理想が生まれる。

          byゲーテ




実際に体験しなければ、現実を語れない。

理想には自分の思惑、意図したものが含まれている。

現実はもっと単調で地味である。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分09秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時45分08秒_002

イノベーションが起こり、常識が覆される。

今度はそのイノベーションが常識になる。

その常識がまたイノベーションによって覆される。

そうやって人類は生成発展をしてきた。

イノベーションを起こした人は、歴史にその名を残す。

常識に流されている人は、その他大勢で消えていく。

千田琢哉曰く、
「イノベーションを起こし続ける挑戦者を目指そう。」

挑戦者とは、常識をぶっ壊す奴。

傍観者とは、常識に翻弄される羊。

どちらを選んでも、楽しい人生。

どちらを選んでも、つらい人生。






命綱はイノベーションにとって
重石にしか過ぎない。

                 by高須賀宣




命綱がなければならない既存と、
型から外れたいベンチャーが入り交じるこの時代。

その矛盾の果てに何を見るか?

傍観者としてのイノベーターか?

挑戦者としてのイノベーターか?

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分08秒_003

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時45分08秒

「納得」と聞くと、「させてくれるもの」だと思います。

相手がさせてくれるのを待っている状態が浮かびます。

けれど、全く逆なのです。

納得は自分でしていくものなのです。

なぜ自分でするものなのか?

それは、自分がその立場になって初めてわかります。

同じ立場になれば、自然とわかる。

一度わかると、次は能動的に納得しようとする。

矛盾していても、どこかに共通点を見つけようとする。

千田琢哉曰く、
「著者になると自分が何もわかっていなかった事に気づかされる。」

同じ立場なったとき、気づくことがある。

同じ立場でなければ、その世界を知ることはできない。





成功に秘訣というものがあるとすれば、
それは他人の立場を理解し、
自分の立場から物事を見ることができる能力である。
 
               byベン・スタイン




自分がその立場でなくてもわかってあげる心が
成功への力。

単純のような気がして、
複雑なのが現実です。




ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分08秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分07秒_001

今僕らが所有しているものすべては
「借り物」です。

お金、会社、家、車。

「形あるものいつかは無くなる。」というように、
何かあればすべて無くなってしまう。

そう考えると、
人間の本当の価値とは何なのか?

お金でも、会社でもないとすると?

それは、「裸一貫で何ができるか。」
ということ。

裸一貫から、スタートできる力です。

天変地異が起こっても、創造できる力。

千田琢哉曰く、
「自分の身の助けになることは、頭に詰め込んだ知恵。」

経験や知恵は奪われることもなければ、
壊れることもありません。

死なない限り、永遠です。

永遠の財産。






私たちの財産。
それは私たちの頭の中にあります。
 
             byモーツアルト





私たちの外側にあるものは、有限。

私たちの内側にあるものは、無限。

見かけは、失われるが、
中身は失われない。

その心がある限り。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分07秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分06秒_002

驚きの名言です。

千田師自身の著書を、著者自ら捨ててしまう!?

自分の愛と汗と涙と血の結晶を捨ててしまう!?。

これはスキャンダルです。

スキャンダル名言です。

なぜ捨ててしまうのか?

千田琢哉曰く、
「幸運は手放したら舞い込んでくる。」

つまり今ある執着を手放すことで、
新たな幸運に恵まれるということ。

前回の千田名言であったように、
「本を捨てた瞬間に魂となって自分の中で永遠に生きる」と。

捨てるというのは、体の新陳代謝のようなものかもしれません。







人生とはおもしろいのです。
何か一つを手放したら、それよりずっといいものが
やってくる。

              byモーム




換言すると、「手放す」というのは
「人に与える」ことなのです。

自分の執着していた大事なものを、
人に与えると巡り巡って自分に返ってくる。

それも複利となって。

「手放す」ことは因果応報の
スタートラインです。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分07秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分06秒

本は紙でできています。

紙は木からできています。

木は自然のもの。

本も自然のもの。

つまり、本は生き物なのです。

千田琢哉曰く、
「本を捨てると、体の中に魂が吸い込まれていく。」

本を捨てるというのは、本を自然に返してあげるということ。

自然に返された本は、成仏する。

捨てると決心したら本の魂は自分の中に生きるのです。

体は消滅しても、魂は永遠です。







答えは本にはない。
読んでいる君の中にある。

             byトム・ストッパード






本に書かれているのは、文字。

自分で読んでいるときは、その文字が言葉に変わります。

その言葉に魂が宿り、あなたの中に籠もる。






ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分06秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年06月17日22時03分19秒_001

人から言われると、素直になれないことも、
本から伝わるものは、なぜか素直になれる。

人から言われたことは忘れてしまっても、
本に書かれていることは、なぜか覚えている。

本には秘められた力があります。

千田琢哉曰く、
「読みかけの本をそっと置いておく。」

相手が人間関係で悩んでいたら、
さりげなく本を置いておく。

すると、相手は気になって見てしまう。

その本から無言のメッセージを与えることになる。







本当の優しさとは、自分から与えるのではなく、
相手が求めてきたときにさりげなく示すもの。

               by秋元康




それは太陽のような優しさです。

太陽の光はただ与えてくれる。

当たってもいいし、当たらなくてもいい。

無償の愛を注いでくれる。

求めてきた人にさりげなく与えている。

そんな太陽のようなやさしさ。

ゆうそ曰く、

2014年06月17日22時03分20秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分05秒

「なぜベストセラー?」

「不朽の名作がある。」

「ベストセラーでも内容は0。」

という声が聞こえてきそうです。

そこにはやはり理由がある。

今や本の売れない時代。

出版業界では、20年前と比べると
3分の1しか売れないそうです。

そんな時代のベストセラー。

売れない時代のベストセラー。

だから価値がある。

そこから学べる物が無数にある。

千田琢哉曰く、
「価値あるベストセラーから、
 自分の目で売れる理由を獲得しよう。」

本だけでなく、物の売れない時代。

そんな時代に売れまくる物のカラクリ。

ベストセラーに触れるのは、
そのカラクリを知るためです。





売れているのが良いもんなら
世界一うまいラーメンはカップラーメンだ。

                by甲本ヒロト




売れるには理由がある。

その時代に合った理由がある。

そこから時代を読み解くことができる。

いいものだから売れるのではなく、
売れるものが、いいものなのです



ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分05秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分04秒_002

自分の考えに反する事は、あなたにとって必要な事です。

自分の考えに反するのだから、真逆の考えを知ることができる。

自分の管轄外だから裏を返せば、伸びしろが豊富だということです。

ここは食わず嫌いになってはもったいない。

別の意味でバカになるのです。

千田琢哉曰く、
「真っ向から対立する意見には、包み込みながら
 希望の光の方向へずらしていくのだ。」

反発心を感じるから「避ける」のではなく
反発心を感じるから「味わってみよう」です。

上から目線で成仏させてあげるのです。







対立、もしくは作用と反作用こそ
我々が自然のあらゆる画で遭遇することである。

                  byエマーソン




対立が起こるのは、自然の摂理。

雨降って地固まる。

問題と解決は新陳代謝のようなもの。

2つで1セット。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分04秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分04秒

「本当の読書」というものがあります。

本当の読書とは、
「自分の独断と偏見にまみれている」

誤解、勘違い、それこそが本当の読書。

千田琢哉曰く、
「本に書いてあることは、
 単なるきっかけに過ぎない。」

読書とは読解して、模範解答を出すことが目的ではありません。

読書とは「きっかけづくり」。

読んだ人の背中を押す起爆剤になればいい。

勘違いして、一歩を踏み出せればいい。

誤解して、勇気をもらえればいい。

本の価値は絶対的に、読んだ人が決めていいのです。




人間なんて誤解と偏見でつき合っているのよ。
よく見えないからつき合えるのよ。

                by永六輔




よく見えないから、気持ちよく勘違いできる。

勘違いの先に見えるのが本当の価値。

自分が思った通りに結果がついてくる。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分04秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分03秒
2014年04月29日22時45分03秒_001

読書していると、わからないことが出てきます。

一瞬で理解できないことは、
無理して粘ったところでわかりません。

だったら「すっ飛ばしていい」と千田琢哉曰く。

すっ飛ばしてパッと理解できる部分だけ読めばいいのです。

千田琢哉曰く、
「人生も読書もできないことより、
 できることにフォーカスしよう。」

わからなくてウジウジ悩んで読書嫌いになるより、
理解できる部分だけ読んで、元気になればいいのです。

読書は大いに食わず嫌いでいいのだと。







何、何でもないことだよ。
心で見なくちゃ物事はよく見えないってことさ。

               by星の王子様




一瞬で理解できたのは、心で感じたからです。

感覚で理解できる部分だけに出逢えればいいのです。

本も仕事も人間も。



ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分03秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分01秒_001

「本の森」とは「書斎」のこと。

「本の森の息吹」とは、本の中の「あなたを癒す言葉」のことです。

本に囲まれていると、どんなに凹んでも立ち直れる。

凹んだ時に、友達同士で傷を舐め合っても応急処置でしかありません。

束の間の現実逃避。

千田琢哉曰く、
「程度の差はあるものの、同じ人間が凹むパターンは
 大抵の場合、決まっている。」

大抵決まっているのだから、自分の本に囲まれていれば
解決してしまう。

「凹んだ→友達現実逃避」のパターンでは
永遠に解決しない。

忘れかけていた癒しの言葉が蘇ってくる。






癒しの技の中で、決してなくてはいけない要素が一つある。
それは激励の言葉を伝えることだ。

              byシャーウィン・B・サーランド





本は何も発することなく、発信している。

淡々とそこにいるだけで、無限に激励する。

本はエネルギー体。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分01秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分00秒_003

電子書籍が登場して久しいです。

ペーパーレス化、大容量、コンパクト。

デジタル時代の産物。

効率、能率を考えたら、電子書籍とは完全無垢な感じがします。

この先、紙の本が無くなる時代が来ることを彷彿とさせます。

けれど、今日の千田名言、
「紙の本は無くならない。」

ダンゲン名言。

紙の本というのは、存在感があります。

古き善き時代の、父親のような存在感。

ただいるだけで安心できる存在感。

千田琢哉曰く、
「本の内容だけでなく、臭いを楽しむのも読書なのだ。」

臭い。つまり五感です。

五感を刺激する紙の本は、それだけで価値があるのだと。

肌で触れて、紙のめくる音を聞きながら、本の香りを楽しむ。

人間らしさです。




創造力を身につけるためには、
五感をフルに使うことが大事なんですね。

               by田崎真也





五感によって、創造力が養われる。

人間は単に記憶媒体ではなく、
五感から感じ取り、五感で認識し、五感で創造する。

本能剥き出しで生きている。




ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分01秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時44分58秒_001


見ず知らずの著者でも、同郷、同世代だったら
親近感がわきます。

これこそが運命の出逢いです。

否、これを運命の出逢いにしてしまうのです。

それはなぜかと千田琢哉曰く、
「あなたが一方的に元気をもらえばそれでいい。」

運命に感じることで、元気をもらえれば万事OK。

勝手な解釈で、元気をもらえれば万事OK。

結果的に自分が元気になれば万事OK。

模範解答で見る角度より、自分で見た角度の方が数倍大事です。






夢は人を元気にする。
疲れるのは夢がないから。

         by福島正伸




どんなところに夢を見つけたっていいのです。

超ニッチな夢にだって、元気が入っている。

自分の心が躍れば、万事OK。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分58秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年04月29日22時45分00秒_001

「自分にとって必要な本は、本当の出逢いの時に出逢う。」


「この本読んだことがあるような、ないような・・・」
という本があります。

「積読にしてあったからだ。」と自分を蔑む必要はありません。

一度買った本をまた買ってしまうことがあります。

「ちゃんと読んでいないからだ。」と自分を蔑む必要はありません。

なぜ蔑む必要がないかと千田琢哉曰く、
「憶えていないということは、出逢う時間を間違えただけだ。
 憶えていないということは、今回が本当の出逢いなのだ。」

ナルホド名言!

今回が買うべきタイミングだったのです。

今回が本当の出逢いだったのです。

自分のピークと、本がマッチした瞬間です。






素直な心で見るということが、極めて大事だ。
そうすれば事をやっていいか悪いかの判断というのは
自ずとついてくる。
 
                 by松下幸之助




前回買った事も、今回買った事も、
どちらも必要なタイミングだったということです。

素直な気持ちで行動していいのです。

実力とタイミングの波です。




ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時45分00秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時44分59秒_002

「積読とはその人の志の高さなのだ。」

「救世主的名言」です。

「志の高さ」とは、読む時間もないほど忙しいのに
それでも買ったという心意気のことです。

「買ったのに読まないのは悪」と考えるのではなく、
買ったことでそのタイトルや、立ち読みした微かな記憶から
無限に学んでいるのです。

千田琢哉曰く、
「本の内容に想像を巡らせることで、
 その本に触れていることになる。」

買っただけで読んでいなくても、その本を買った価値は十分にあると
千田さんは言います。

「買ったのに読まない」のは、「「立ち読みして完読する」よりも
価値があるのです。






読書とは教わるものではなく、
それによって自分の頭を動かすことである。
 
               by河上徹太郎




今日の千田名言は、
今までの「積読理論」を根底から覆す考え方でした。

無限のプレッシャーと無限の学びを
バシバシと受けていたのです。

無から有を生み出すような感覚です。


ゆうそ曰く、


2014年04月29日22時45分00秒

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時44分59秒

「デジタルとアナログは敵対するものではなく、

 一体化させるものだ。」


ここでは本の購入について書かれています。

効率的な本の購入の仕方は、ネット販売のデジタルで、
運命的な本の購入の仕方は、リアル書店のアナログを活用すると
質の高い本に出逢えると言います。

デジタルとアナログの一体化とは、
旬のものをおいしいとこ取りすることです。

肉と野菜どちらかに偏るのではなく、
両方食べて健康になるという発想です。

千田琢哉曰く、
「身を委ねる」

ネット書店のマーケティングに身を委ねてもいいし、
リアル書店の運命の出逢いに身を委ねてもいい。

時には、流れに身を委せるのもうまい生き方です。







俺は流れるって感じが好きなんだ。
固定したものは全然つまらない。
人生だってそうだろう?
いつも流動的で何が起こるかわからない。
だから面白いんだ。

                by岡本太郎





流れに身を委ねると何が起こるかわかりません。

けれど、固定されたものだと
その枠の中でしか動けません。

その枠からはずれることが危険なのか、
冒険なのかは自分で決めることです。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分59秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時44分57秒_002

「偶然開いたページに運命の言葉がある。」


書店でタイトルが目に飛び込んでくる運命の出逢いがあれば、
本を読んでいて、運命の一文に出逢うこともあります。

名言、格言、ことわざ、という定番の「運命言」と出逢うこともあれば
何気ない著者の一言で、運命を感じることがあります。

これも出逢うべくして、出逢った一文です。

赤外線通信のように発信するもの、受信するものが
一体化したとき、レボリューションが生まれます。

千田琢哉曰く、
「求めていると運命の言葉に出逢う」

自分が何かを発信していたから、運命に出逢えた。

自分が何か受信していたから、運命に出逢えた。

何かを求めて動き出すのは義務感からではありません。

人の生理現象です。







やれ運命がつまらないの、人生がつまらないのって人は、
その考え方がつまらない。

                 by中村天風




自分の人生を面白くするのは、自分にしかできません。

運命が自分の人生を、面白くすることはありません。

自分が動けば、何かに受信できる。


ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分58秒

  千田琢哉曰く、


2014年04月29日22時44分57秒

「精神状態がタイトルを引き寄せる」


書店に行くとたくさんの本があります。

ふらっと立ち寄っただけなのに、本のタイトルが
目に飛び込んできます。

それは正にあなたの精神状態が反映されたのです。

仕事のことで悩んでいたら、自然とビジネス書コーナーの一冊が
目に飛び込んでくる。

恋愛のことで悩んでいたら、自然と恋愛本コーナーの一冊が
目に飛び込んでくる。

自分が本を引き寄せたかもしれないし、
本が自分を引き寄せたのかもしれません。

千田琢哉曰く、
「失恋や絶望があったからその本に出逢えた。」

なにかトラブルがなければ、その本に出逢うことはなかったのです。

トラブルと、その運命の本はワンセットだったのです。






人間は自己の運命を想像するのであって
これを抑えるものではない。

                  byヴィルマン





どんなことが起きようと、流れに身を任せれば
自然と解決に赴く。

執着を捨て、あるがままの姿でいれば
運命に出逢える。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分57秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分30秒_003

「楽しい読書はすべて正しい。」


お子様の読書は一冊の本を、じっくりと読みます。

熟読というより、義務感のようなじっくりさです。

お約束を守るためのじっくり感です。

けれど、大人の読書は180度違います。

なんでもありの自由読書。

じっくり読んでも、途中で読むのをやめてもいいし、
浮気して畑違いの本を読んでもいいのです。

とにかく、自分のやりたいようにできるのが
大人の読書。

千田琢哉曰く、
「あなたにとって楽しい読書が正解。」

楽しくない読書は読書ではありません。

「義務読」です。






何を面白いと思うかは人によって違うものだから、
面白さの感じ方は多読によって鋭くなる。

                 by加藤万里子





鋭くなると、色々な意味で自由度が広がります。

固定観念がなくなり、
より異次元の「本を読む」という行動になります。

おもしろいか否かが、すべてなのです。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分30秒_004

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分31秒

「読書をすればモヤモヤがはっきりと言語化できるようになる。」


語彙が少ないと言いたいことが言えません。

語彙の少ない子供は、伝えたいことが伝えられないから
泣いたり、笑ったりのボディランゲージで伝えます。

もし、「ありがとう」という言葉がなければ、
相手に感謝の気持ちが伝えられずにモヤモヤしてしまいます。

もし、「ごめんなさい」という言葉がなければ、
相手に反省の心が伝えられずにモヤモヤしてしまいます。

言語化できるということは、
一瞬で相手と価値観を共有できるということです。

リアルタイムで共有できるから、より親密になります。

千田琢哉曰く、
「言語化できるようになると、グンと問題解決しやすくなる。」

シナプスとシナプスが光で信号し合うように、
人と人も信号し合います。

信号し合った瞬間、幸せを感じます。







言語は雄弁と同様に神からの直の贈り物である。

                 byノア・ウェブスター




人間に言語があるのは、結果的産物ではありません。

世の中が生成発展するように神様から与えられたギフトなのです。

神様からの粋な贈り物。

ゆうそ曰く、

2014年04月29日22時44分56秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分30秒_001

「いつも群がっていて似たような価値観しか持っていないと
 
 詐欺に遭う。」


詐欺師の狙いといえば、「群れ」です。

単体より群れの方が騙しやすいと言います。

群れの中の一匹さえ信用させてしまえば、
芋づる式に収穫できるからです。

群れの中にいると、根拠のない安心がある。

「横断歩道みんなで渡れば怖くない心理」で安心してしまう。

安心させたら、いいカモネギです。

千田琢哉曰く、
「読書を究めると世の中を自然に見抜く力がついてくる」

孤高に読書していると、それは正解か否かの判断が
一瞬でできる。

自分の中のベースとペースががあるから
惑わされない。






本物のキャベツは芯まで甘い。

            by作者不詳





本物かどうか見極めるには、
自分が本物を知っていることが前提です。

芯まで甘いかどうか知るには、
群れていてはわかりにくい。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分30秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分29秒_003

「その上読書を通じて、自分と会話ができるから頭がよくなる。」


「自分との会話」とは、読書をする事によって、
自分自身を振り返ることができるということ。

本の中に出てくる登場人物はすべて「自分」と置き換えられる。

自分と置き換えることで、自然と自分を客観視できるようになる。

ところが、
群がっていると思考がそのグループになる。

群れだから、自分の思考はストップし、
誰かの思考になってしまう。

群がっているときに出てくる話題と言えば
愚痴か他人の噂話。

頭が悪くなる話です。

千田琢哉曰く、
「自分を磨いている人は絶対に群がらない。」

自分を磨いているから群がらないのではなく、
群がらないから自分が磨かれる。







いつも自分を磨いておけ。
あなたは世界を見るための窓なのだ。

                byバーナード・ショー




窓がくもっていては、外を見ることができない。

外が見えないということは、外から中が見えないということ。

中が見えないから、誰も近寄らない。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分30秒

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分29秒_001

「押してダメなら引いてみる。」


20世紀は「一押し、二押し、三に押し」の時代だった。

押して売っても、買ってくれる時代だった。

押さなければ、買ってくれない時代とも言えます。

納得してくれる時代だった。

けれど、21世紀は逆になりました。

押せば押すほど、逃げていく時代。

千田琢哉曰く、
「幸せのヒントはいつも逆にあるのだ。」

「買ってください!」というと、買いたくなくなる。

「食べてみてください!」というと、食べたくなくなる。

「買わないでください!」というと、買いたくなる。

「食べないでください!」というと、食べたくなる。

人間皆天の邪鬼。

人間皆天の邪鬼。





人は真っ直ぐなものは曲げたいし、
曲がっているものは伸ばしたい。

              by永沼重己






幸せになりたいなら、嫌いなこともやってみる。

やりたくないことをやると、
やりたいことが明確になる。

やりたいことが明確になると、
目標がほぼ達成されたようなもの。

明確になれば、動き出せる。


ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分29秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分28秒_003

「声の大きさは説得力に比例しない。」


声が大きくなれば大きくなるほど、説得力がなくなっていき、
声が淡々としていればいるほど、説得力が増していく。

お子様ほど、怒鳴ったり喚いたりしないと
相手に聞いてもらえない。

大人は淡々と伝えることで、ジワジワ相手に浸透していく。

人は、相手が正論を言っても、自分で納得したい生き物。

千田琢哉曰く、
「落ち着いて淡々と伝えることは、
 敬意を集めることにつながる。」

落ち着いていれば、奥が深い人だと思われる。

一言、一言に説得力が漲ってくる。

感情で納得するような感じです。






説得力とは取りも直さず、人の感情にストレートに
訴えかける術である。

               by大山梅雄





ストレートとは、何の抵抗もなく
相手に伝わること。

感情にシャットダウンされずに、
伝わること。

ガンマ線のような貫通力。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分29秒

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分28秒_001

「1%の共通点を100%になるまで膨らまし続けるのが、
 
 大人の会話だ。」


お子様の会話は、「間違い探しゲーム」。

自分と相手の相違を見つけることで、優劣をつける。

それで会話が成り立つ。

大人の会話は、たった1%の共通点を、
とにかく膨らますことです。

例え、0%でも見つけ続けるのが大人の会話です。

千田琢哉曰く、
「大人の会話では、自分と相手は違って当たり前からスタートする。」

十人十色が当たり前。

十人一色ではつまらない。

相違と相違がぶつかり合って、革命が起こる。






人と違うことを残念がらないことの大切さ。

                byアインシュタイン





人と違うから人は進化できる。

人と違うことで人は生き延びることができる。

細胞分裂のように、考えが無限に広がる。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分28秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分27秒

「年収を決めるのは労働の過酷さでも

 労働時間の長さでもない。」

長時間労働と年収は比例しない。

過酷労働と年収は比例しない。

年収と比例するのは、
「本音で信頼されていること」だと言います。

千田琢哉曰く、
「お金は誰でも建前ではなく、本音で支払う。
 建前で信じる人ではなく、本音で信じる人に対してだけ支払う。」

つまり、お金は信頼が「顕在化」したものです。

お金持ちは、「信頼持ち」とも言えます。

信頼がないお金持ちは、短命選手。






お金で仲間を作ろうと思う人は、失敗する。
仲間と共にお金を稼ごうと思う人が成功する。

              by高橋建二





お金とは、結果的なもの。

信頼の後にやってくるもの。

信頼されることから始まります。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分27秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年04月22日22時33分27秒_002

「違う」の表現豊かな人は、人を惹きつける。


「違う!!」と言われ、嫌な想いをした。

確かに間違いは間違いとして受け入れる。

けれど、どこか腑に落ちない。

けれど、どこか聞き入れたくない。

人間は感情の生き物。

つい理性より感情が優位になってしまう。

正論は100%正しい。

これは紛れもない事実。

しかし、「大人」はこれを変えてしまう。

一歩先ゆく「大人の違う」は
人を虜にしてしまう。

千田琢哉曰く、
「まるで誉められているかと錯覚するほど
 ソフトなタッチの「違う」で攻めてくる。」

「こんなやり方もあるよ」「惜しい」

大人はやんわりと「違う」を伝えられる。

まるで「北風と太陽」の話です。

お子様は北風のようにビュービューと攻めてくる。

大人は太陽のようにポカポカとくすぐってくる。





言葉とか文字では人は動かせない。

           by本田宗一郎





言葉は手段です。

言葉や文字が直接人を動かすのではなく、
それを使った人の心の温かさによって
人は動かされます。

その温かい言葉に、はじめて耳を傾けられる。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分28秒

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分26秒_002

「頭と体への投資はレバレッジ∞」


よく「自分への投資はローリスク、ハイリターン」だと言います。

それは間違いありません。

むしろ、「ローリスク」ではなく、
「ノーリスク」です。

それだけ、自分への投資はリターンが大きいことわかります。

自分の為に何かすれば、ハイリターンですが、
自分の為に何もしなかったらハイリスクであることは確実。

自分が生きている限り、否、肉体が滅んでも
永久にリターンがあります。

千田琢哉曰く、
「自分の未来への投資は、レバレッジが如何様にも効いてくる。」

もはや、投資というより、完全歩合。

やった分だけ、プラスになる。

雪だるま式、レバレッジ式にリターンが見込める。






卵はひとつのかごに盛るな。

          byイギリスのことわざ




お金にだけ投資していたら、いずれゼロになってしまう。

0×10000000=0

自分自身がお金を生み出すようにしてしまえば
ゼロでも、マイナスでもやり直せる。

0にならない自分。




ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分26秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年04月22日22時33分24秒
2014年04月22日22時33分24秒_001

「自分と未来がどんどん輝いていけば、
 
 他人は尊敬するようになるし、
 
 過去の解釈も美しく上書きされていく。」


「他人と過去は変えられない」

けれど、実は「過去は変えられる」のです。

一体どういうことか?

暗い過去があるとします。

考えるとゾッとするような過去。

そんな過去でも、今が輝いていれば、
そのくらい過去は明るい過去に上書きできるのです。

そのくらい過去のあったおかげで、
明るい今があると考えられる。

暗い過去は明るい過去の母だったのです。

千田琢哉曰く、
「あなた次第でその過去を変えることができる。」

逆を言うと、どんなにすばらしい過去をお持ちでも、
今が暗ければ「暗い未来の為の過去だった」となってしまう。

明るく上書きするのか?

暗く上書きするのか?

すべてはあなた次第。





あとからくる世代は過ぎ去った一切を
自分ところに導く解釈とする。

               byニーチェ




自分の解釈で、自分の過去も未来も変えることができる。

他人を変えるのは他人。

「過去」と「未来」と「自分」を変えるのは自分。

ゆうそ曰く、

2014年04月22日22時33分25秒

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