千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分17秒_001

「別にどっちでも」という言葉は、
すべての運を悪くする、「サゲ言葉」。

この「どっちでもいいよ」という言葉は
一見、協調性がある言葉ですが、
その中には「どうでもいいよ」というニュアンスが
含まれています。

そこには心がないからです。

千田琢哉曰く、
 『「別にどっちでも」というのは、
 自分では何も感じられない頭の不感症だ。』

何も考えていない状態。

相手まかせの状態。

人生放棄の状態。

それはそれで楽なのかもしれない。







君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。

               byニーチェ






魂の中にあるのは英雄とは、
「心の声」つまり本音のこと。

本当はやりたいことがあるけれど、
本音と建て前になってしまう、この天の邪鬼。


ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分17秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分16秒

小学生、中学生の時に感じた「あの感じ」。

「明日からまた学校か・・・」

金曜日の夜に上がったテンションが一気に下がる
「あの感じ」です。

けれど、「あの感じ」があるうちは、
まだいいのかもしれない。

「あの感じ」が無くなったら要注意。

「あの感じ」に慣れてしまったら要注意。

千田琢哉曰く、
「月曜日の朝が待ち遠しい人生とは
 あなたにとってどんな人生だろう。」

それは無意識に実現できないと思ってしまう。

そんなの夢のまた夢だと思ってしまう。

人生そんなもんだと思ってしまう。

実際思った通りの人生を歩んでいる。







憂鬱。
貧しい魂にもできるちょっとした贅沢。

          byモンテルラン




憂鬱になるのは、ひょっとしたら
その方が楽だからかもしれません。

そうなる方が、考える必要もないし、
頑張る必要もない。

だから憂鬱に逃げてしまう。

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分17秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分38秒

晴れて成功者となれた。

けれど、そこで映画のようにハッピーエンドとならないのが現実。

夢が叶ってしまったら、それこそ一炊の夢で終わってしまう。

千田琢哉曰く、
「夢を叶えることよりも
 夢を叶え続けるほうが遙かに大切なことだ。」

夢を叶えた暁には、今度は夢を叶え続けることが夢になる。

夢は永遠に終わらない。

夢は醒めない。

一生夢中。






夢は夢。目標とは違うんだけど、
勘違いしている奴が「夢を持って生きなきゃ」なんて
ゴチャゴチャにしている。

           byビートたけし




そう、夢と現実は一緒のもの。

夢と現実を一緒にする事を成功と言う。

否、夢も現実も区別をつけていないことを成功と言う。


ゆうそ曰く、夢が叶った。

2014年07月26日22時27分38秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分38秒

夢を叶えるのに方程式もなければ、法則も近道もありません。

あるのは現実。

それも「超現実」。

現実的に可能にするしかありません。

現実を実現させるための執念しかない。

千田琢哉曰く、
「夢は電卓では叶えられない。」

夢を叶えるのは、
漢字練習のような汗水垂らした泥臭い方法しかない。

それも自分でその泥をかき分けて道をつくるくらいの執念。

というか、もはや怨念。







やるべきことが決まったならば、
執念をもってとことんまで押し詰めよ。
問題は能力の限界ではなく
執念の欠如である。

            by土光敏夫




本を読んでも、成功法則を知っても
あこがれの人と出逢っても成功しない。

そこには何かある。

それは自分でぶち壊すしかない。

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分38秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分36秒_001


成功するためには、人生に「何かを」懸けなければならない。

「俺はこれに懸ける!」というものがなければ
人生はただ、漫然と過ぎ去るだけ。

飯食って、寝るだけではつまらない。

「俺はこれに懸ける!」=「俺はこれに×!」

俺×仕事=成功

私×美貌=成功

俺×0=0

私×0=0

何もなければ、何もない人生。

千田琢哉曰く、
「ひょっとしてあなたは現状のままある日突然
 夢が叶うような日が来ると思っていないだろうか?」

ある日突然、夢は叶わない。

ある日突然、夢から覚めるだけ。

その時は随分年を喰っている。






運を待つのは師を待つのに等しい。

           by西洋のことわざ




運は運ぶもの。

動きのあるところに「運」は循環する。

動きがなくなると「運」は滞る。

水の流れの如く。
 

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分37秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分35秒_002

夢と実現させるために、0,1%でもいいから
実現させておくことが、コツだと千田琢哉曰く。

「何もない状態0」と、「たった0,1の行動」の差は大きい。

0×特別な才能=0

0×世紀の発見=0

0に何を掛けても0になる。

つまり、自分が行動しない限り永遠に0。

永遠の0。

千田琢哉曰く、
「話はそこからだ。」

行動に移してからがスタート。

どんなに壮大な夢も、足下からのスタート。







物事をスタートさせる方法は
話を止めてとにかくやり始めることだ。

          byウォルト・ディズニー




正に「話はそこから」です。

スタートさせてから、はじめて話ができる。

スタートさせる前に、話してしまうと、
行動力を放してしまうことになる。

夢は語るより、ムッツリと自分の中に止めていたほうが
叶うかもしれません。

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分36秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分35秒

これは、千田師が学生時代の時に
勉強が抜群にできた同級生の勉強法です。

一科目ごとに、場所を変えて勉強をすると効率がいいそうです。

千田琢哉曰く、
「数学は自室で。
 物理と化学は押入で。
 国語は風呂とトイレで。
 英語は通学電車と図書館で。
 歴史はベットで。」

ここで気になったのは、
「国語は風呂とトイレで。」の部分。

なぜ、風呂、トイレ?

・風呂トイレは、長居ができないから、
 短時間で集中できる。

・水回りだから、落ち着くので集中できる。

・緊張と緩和の境地になるから。

と勝手な解釈をさせていただきました。







頭の中に空いたスペースがないと、集中できない。

                by羽生善治




勉強は、集中力が必要です。

集中力は「スペース」が関係しているのかもしれません。

頭の中は、スペースがないと、入らない。

部屋の中は、スペースがありすぎると、集中できない。

部屋と、頭の中は反比例している。



ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分35秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分34秒_001

「なにもそこまで・・・」と思うかもしれません。

けれど「やる気」とは人工的に上げない限り、
なかなか上がってくれるものではありません。

テンションが下がると、感受性が増します。

その時に、わざとテンションを下げたふりをする。

そして、わざと本を読み、わざとやる気をあげる。

千田琢哉曰く、
「みんなやる気と闘っている。」

それだけ、やる気とはキマグレモノ。

このキマグレモノとどうつき合っていくか?




マシュマロの前に座っていると、
暗い気分になりようがないわね。

             byルーシー




やる気を上げてくれるカンフル剤を持っている人と、
持っていない人では、人生は大きく変わる。

やる気を上げるやり方を知っている人と、
知らない人では、人生は大きく変わる。

それを実行する人と、
しない人では、人生は大きく変わる。

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分34秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分33秒_003

「下手な鉄砲、数打ちゃ・・・」

粗製濫造でも、バッターボックスでバットを振っている限り、
いつかはヒットが打てるようになります。

そして、ヒットが打てるようになれば、
今度はホームランを打てるようになる。

とにかく、当たるまで打ち続ける勇気が、
ホームランという大きな夢に巡り会える。

千田琢哉曰く、
「スピードと量をこなしているうちに、
 質に転化する瞬間があるのだ。」

最初から質は向上しない。

量をこなしてから、質へ向かう。

とにかくやるしかない。





色を見るものは、形を見ず。
形を見るものは、質を見ず。

            by夏目漱石




質とは職人の「域」。

職人の「息」のように、平常なのかもしれません。

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分34秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分33秒_001

自分がくらい表情をだったら
出逢う人も暗い表情になってしまう。

鏡のように自分を写してくる。

元気な表情を+。

暗い表情を-。

+を-が出会った場合、±0。

+と+が出会った場合、+。

-と-が出会った場合、-。

エネルギーは高きから、低きへ流れる。

人は常に人に与えてる。

暗い人は、暗さを与える。

元気な人は、元気を与える。

千田琢哉曰く、
『やる気を失っているにも関わらず、
 元気に振る舞うことで「謙虚」と「情熱」を
 一体化させることができる。』

暗い気持ちでも、やる気が出ない時でも、
元気に振る舞えば、元気になってくる。






アクビは伝染するというが、
暗い後ろ向きの心も伝染する。

             by野村克也




プラス思考より、マイナス思考のほうが伝染しやすいのは、
「楽」だからです。

マイナスに考えた方が、怠ける状況に持っていける。

人の脳は基本的に「ナマケモノ」

その「ナマケモノ」と、どうつき合っていくか?

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分33秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分32秒
2014年07月26日22時27分32秒_001


「天国」は恵まれた環境で、
最高の教えを身につけることができる。

「地獄」は限られた乏しい環境だから、
知恵を絞って成長できる。

それ以外は「まあまあ」。

実力をつけるには、
「天国」か「地獄」いずれかしかありません。

それ以外は「まあまあ」。

千田琢哉曰く、
「実力をつけるのに不利な環境は、
 すべてにおいて、まあまあの環境だ。」

なるほど。

中途半端な環境では、
中途半端な実力。

中途半端な知恵。

中途半端な人間になります。







真剣になると、知恵が出る。
中途半端だと、グチが出る。
やる気がないと、言い訳が出る。

              by野村克也




気持ちによって、出るものが違う。

正だと、正。

負だと、負。

感情的だと、感情的。

理性的だと、理性的。

釣り合いが取れてます。

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分33秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分04秒_001

その他大勢の羊ではなく、
孤高なライオンになる。

批判する側ではなく、
批判される側になる。

養われる側から、
養う側になる。

ブームに乗っかる側ではなく、
ブームを生み出す側になる。

手のひらで踊る側ではなく、
手のひらで踊らす側になる。

飛びつく側ではなく、
飛びつかれる側になる。

千田琢哉曰く、
「トップランナーたちから学ぼう。」

人を感動させ、人を魅了する人から学ぶ。

されることより、するほうが尊い。

与えて、与えて、与えまくる。






トップと最下位に実力の差なんてない。

             by杉村太郎




逆にトップと最下位とまあまあしかない。

見る角度でトップ。

当てる光の角度で最下位。


ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分04秒_002

  千田琢哉曰く、
2014年07月25日23時09分03秒_006

「厳名言」です。

けれど、厳しさの中にこの上ない優しさがあります。

実力のない人を突き詰めると、
やはり実力のない人生を送っています。

「一つくらい良い部分があるのでは?」
と思いたくなりますが、
実力のあるなしは人間性にも露呈されます。

千田琢哉曰く、
「プロになりたかったら、
 プロじゃない人とはつき合わないことだ。」

朱に交われば赤くなるから、
プロと一緒にいれば、プロに。

アマと一緒にいれば、アマに。

その人がつき合っている人を決めるのではなくて
つき合っている人が、その人を決めます。

人間は「人」の「間」が決める。




俺はこういう人間だ。

         byビックダディ






と納得して幸せになる人もいれば、
と説得されて不幸になる人がいる。

どちらも正しく、どちらも正解ではない。

気づきの言葉にもなるし、
逃避の言葉にもなる。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分04秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分03秒_004

「なぜどん底がラッキーなの!?」と感じたら、
もしかしたら、どん底付近にいるのかもしれません。

なにも感じなければ、それはそれでラッキー。

そもそもなぜ「どん底ラッキー」なのか?

千田琢哉曰く、
「どん底時代になると、義務を与えられなくなる。
 すると生きる意味、自分の存在意義を本気で考えるようになる。
 否が応にも、自分と向き合わざるを得なくなる。」

どん底になると、自分と向き合えるから、
本物の使命と出逢える。

どん底は天国へ向かうバネです。

弓を引いて放つイメージ。







どん底に耐えられれば、裸になることができる。

              byアントニオ猪木




裸になるということは、無垢の自分になるということ。

子供のような部分に自分の本質があります

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分03秒_005

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分03秒_002

「使命との出逢い」は、論理的に考えるものではありません。

「使命との出逢い」は、理由をこじつけるものでもありません。

「使命との出逢い」は、恋愛と同様に
「体で感じるもの」です。

体で感じるものだから、「好き、嫌い」で片が付きます。

好きなら本命というだけの話。

千田琢哉曰く、
「気になったら、とりあえずアプローチしてみよう。」

恋愛と同様に、気になったら声をかけてみる。

合わなければ、お別れだし、
合えば運命の出逢いです。





考えるな!感じろ!

         byブルース・リー





①感じるのは本能。

②考えるのは理性。

現代人は、②→①のプロセスを踏む。

しかし、本当は①→②のプロセスを踏まなければならない。

だから、頭でっかちで行動する人が少ない。




ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分03秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分03秒

仕事へ対する思い入れの強さが「使命」です。

人から「もうその辺でいいですよ。」と言われても、
やってしまうことが、その人の使命感の強さ。

ついつい凝ってしまったことが、その人の使命感の強さ。

千田琢哉曰く、
「ドン引きされるほど、徹底してやれることが、
 あなたの使命。」

そう考えると、「使命感」とは、
はじめから意識するものではなく、
「言われてみれば・・・」と気づくもの。

ついつい拘ってしまったことが、あなたの使命。






使命感とは命を使うことだ。

              by野村克也








「手偏」に「句」と書いて、「拘る」

手を加えることに、句切りがないから「拘る」

句切りがあるのは、没頭していない証拠。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分03秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分02秒

真逆の答えが出ました。

「使命」と聞くと、
「世のために人のため」「世界平和のため」
とスケールの大きなイメージがあります。

けれど今日の名言。

「使命は地味なもの」

スケールが大きく、派手なものではなく、
スケールは小さく、地味なものだと。

千田琢哉曰く、
「カッコいい使命がわかっていても
 その使命を果たさなければ、無意味なのだ。」

行動に移してこそ、結果をだしてこそ、
それは事実となり、正義となる。

語るだけで満足しても、誰も幸せにはならない。






大言壮語。
 
     by四字熟語




あまりに大きなこと、カッコいいことは、
言うだけで満足してしまう。

「夢の大きさ」と、「夢の実現度」は
別次元で語るもの。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分02秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分01秒_001

人生において「使命」があるのと、ないのとでは
存在意義に関わってきます。

存在理由が無ければ、消滅してしまうのが
この世の常。

必要のないものは、淘汰されるのが、
この世の常。

だからといって、無理して使命をでっち上げるのも
命の無駄遣いに終わってしまう。

では、どうすればいいのか?

答えは、今日の名言。

「ストン!と腑に落ちることが使命」だと。

建前でもなく、見栄でもなく素直に気づいていけるもの。

それが本当の使命。





力強さとは、使命感を持つことから生まれる。

              by松下幸之助




使命感とは、最初から持っていたもの。

使命感に気づけるかが、人生のターニングポイント。

使命感に気づくためには、自分との対話です。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分01秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分00秒_004


「こっそり」というのがポイントです。

神様は行動する人に教えますが、
行動しない人にも一応教えてくれるみたいです。

けれど、本当の理由までは教えてくれません。

それは行動した人にだけしか与えられない
「気づき」だからです。

だから「こっそり」。

千田琢哉曰く、
「一回質問したら、一回行動する。
 これがチャンスの神様へのマナーなのだ。」

ここで言う「神様」とは、
その人の周りにいる人たちのことです。

周囲の人の卑しく質問責めにすると、
「こいつやる気ないな・・・」と思われ、
応援されなくなります。

本当に行動した人に、本気で応援したくなるのが人情です。







あなたの話は誰も信じてくれないかもしれない。
でもあなたの行いは誰もが信じるでしょう。
 
             byルイス・キャロル




本音は行動にでる。

行動にこそ、本音がでる。

相手が本気だと伝われば、相手もそれに応えたくなる。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分01秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分00秒_002

「要らないものに囲まれていると、
 チャンスに恵まれない。」

果たして「チャンス」と「要らないもの」に
因果関係があるのでしょうか?

「チャンス」は、その辺にゴロゴロ転がっています。

成功するためには、
そのチャンスをものにする必要があります。

「要らないもの」は自分が所有している物で
一年使っていない物のことをいいます。

使われなくなった服、装飾品、資料、本。

それらに囲まれていると、注意力が散漫になります。

注意力が散漫だと、チャンスが目の前に転がってきても
拾うことができません。

否、気づくことができません。

千田琢哉曰く、
「貧乏性とサヨナラしよう。」

物のない時代に、物を大切にするのは正論。

物の溢れる時代に、物に執着するのは曲論。

「大切にしない」のと「執着しない」とでは、
意味の次元が違います。







身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ。
      
              byことわざ




執着を手放した時でなければ、
手に入らないものもある。

まるで宇宙がバランスを取っているかのように、
減った分だけ、増える。

ダイエットのリバウンドのように。


2014年07月25日23時09分00秒_003


ゆうそ曰く、

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時09分00秒

なるほど。

ナルホド・ザ・メイゲンです。

チャンスには、食べ物と同様に「旬」があったのです。

チャンスを見逃して後になってから、
「やっぱりやります!」では賞味期限切れだと。

賞味期限切れどころか、食中毒で営業停止です。

千田琢哉曰く、
「チャンスを逃した後悔の念が
 次に出現したチャンスに飛びつく勇気となるのだ。」

その旬を逃しても、次の旬の為に牙を研いでおく。

そのチャンスを逃した悔しさをバネにする。

だから中途半端に追いかけてはいけない。





鉄は熱いうちに打て。

         byことわざ




チャンスには旬がある。

そして、それをゲットする自分にも旬があるということ。

否、常に自分だけは「旬状態」でなければなりません。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時09分00秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時08分59秒_001

よく「早朝にかかってくる電話は縁起が悪い」といいます。

けれど、今日の名言はそれと真っ向から対立します。

「早朝の電話は、いい話ばかり!」

それはなぜかと千田琢哉曰く、
『早朝は競争率が低いからチャンスが溢れている。
 周囲に誰もいないから電話に出れば
 いきなり契約成立ということもありうる。
 上司にも「そんな早朝から働いていたのか」と
 評価が上がる。』

つまり、早朝は敵が少なく獲得できるものが
大きいということです。

残業とは逆の現象が起こっているということになります。

幸せは逆にあります。
 





早起きは三文の得。

       byことわざ




三文とは現在のお金に換算すると、
75円くらいです。

現代では、その何百倍も何千倍の可能性があります。

早起き恐るべし。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時08分59秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時08分58秒_002

「きっかけ」は、マラソンのように持久力を必要とします。

辛抱強く、淡々と挑戦し続けるイメージです。

「チャンス」とは、100m走のように瞬発力を必要とします。

目の前に来た一瞬のチャンスを爆発的に掴むイメージです。

チャンスを掴める人は、
長距離ランナーでいて、短距離を走るような選手。

持久戦の中の、爆発力。

千田琢哉曰く、
「プロとして実力を蓄えているのは大前提で、
その上で清々しいほどの厚かましさが求められる。」

「清々しいほどの厚かましさ」

この相反する矛盾を兼ね備えてこそ、
人はチャンスを掴める。





覚えていて悲しんでいるより、
忘れて微笑んでいるほうがいい。

              byクリスティーナ・ロセッティ




コツコツと積み上げたものを一瞬にして捨て去る
「逆の執着力」が上昇気流に乗る力。

掴んだその手を、手放す解放力。

それが人間力。

              
ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時08分59秒

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分37秒_001

無駄な時間と言えばどんな時でしょうか?

「TVをぼーっと眺めているとき」
「無料ゲームで暇つぶし」
「目的なしのネットサーフィン」

しかしもっと上を行く「無駄な時間」が存在しました。

それは、
「夢を叶えるのがいかに難しいか議論」です。

「そんなことをしたら、家族が路頭に迷うよ」
「現実を見なさい」
「プロの世界はそんなに甘くない」
「安定が一番」
「できるわけがない」

夢を語ったとき、その夢がいかに難しいか
議論をしてくれる人がいます

これに参加して、泥仕合をしてしまうのが
「人生でこれ一番無駄な時間」

千田琢哉曰く、
「夢を叶えるのが難しいとして
 それを語ることに何の意味があるだろうか?」

確かに、難しいことを「難しい!」と言ったところで
変化はない。

自己洗脳しているだけ。







人生における最大の喜びは
お前にできるわけないと言われたことを
やってのけることである。

          byバジョット





「夢を叶えることは難しい議論」に
ギリギリの意味を見出すとしたら、
「できないよ」と言われたショックをバネに
変換できたことだと思います。

それをバネに成功したら、その議論も少しは意味のあるものに
なると思います。

しかし、参加するのは一回までで十分です。


ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分37秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時08分58秒

人は一人では成功できない。

誰かの支えによって、成功できる。

誰かの恩によって、成功できる。

その恩に報いらなければ、バランスを崩します。

バランスを崩すと、人は傲慢になります。

しかし、今日の名言。

「恩というきっかけにこだわらない」

恩を返すのは、自然の理。

けれど、その度を超えてまでの恩返しは、
お互いのためにならないのです。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し。

千田琢哉曰く、
「恩を感じた分だけ、がんばって出世すればいい。」

恩を受け、出世できれば恩返しとなる。

恩返しは直接的でもなく、間接的でもありません。

その心意気。





大きな恩義に対して恩知らずでない人は
ほとんど一人もいない。

           byラ・ロシュフコー




「行為の返報性」のように、
人は恩を感じたら返したくなるもの。

恩を感じたときに、恩を返そうという気持ちが大事。

そう思った時点で、バランスは取れています。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時08分58秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年07月26日22時27分38秒_002


夢が叶った。

晴れて成功者となれた。

けれど、そこで映画のようにハッピーエンドとならないのが現実。

夢が叶ってしまったら、それこそ一炊の夢で終わってしまう。

千田琢哉曰く、
「夢を叶えることよりも
 夢を叶え続けるほうが遙かに大切なことだ。」

夢を叶えた暁には、今度は夢を叶え続けることが夢になる。

夢は永遠に終わらない。

夢は醒めない。

一生夢中。






夢は夢。目標とは違うんだけど、
勘違いしている奴が「夢を持って生きなきゃ」なんて
ゴチャゴチャにしている。

           byビートたけし




そう、夢と現実は一緒のもの。

夢と現実を一緒にする事を成功と言う。

否、夢も現実も区別をつけていないことを成功と言う。

ゆうそ曰く、

2014年07月26日22時27分38秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時08分57秒_002

「成功していない成功したい人」は
「成功にはきっかけがある」と思っています。

僕もそう思っていました。

けれど、今日の千田名言がそれを斬りました。

「成功のきっかけはありきたりのもの」だと。

「!?」です。

誰だって「!?」となります。

成功にはとっておきの法則や習慣でもあるのかと
思いきや、ありきたりのものだと言うのです。

千田琢哉曰く、
「成功者たちはただ、ありきたりのきっかけを
 ありきたりで終わらせなかった。」

ありきたりのきっかけ以外を努力したからこそ、
ありきたりのきっかけをありきたりで終わらせなかったのです。

成功者にとって、
そのきっかけとは氷山の一角に過ぎなかったのです。







もし成功したかったら、新しい道に踏み出すべきだ。
すでに成功したと認められた人々が踏み古した道ではない場所を
旅するべきだ。

            byジョン・ロックフェラー




何もないところからの、別の道というのはギャンブルに過ぎない。

別の道に踏み出すためには、土台が必要。

型という基本があって、型破りができる。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時08分57秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年07月25日23時08分57秒

ビジネスにとって「儲かる、儲からない」は、
生と死を意味する。

儲かることはすべて「生」で、
儲からないことはすべて「死」という考え。

しかし、そう単純ではないところが
世の中のおもしろいところ。

千田琢哉曰く、
「大きな仕事のきっかけはいつも
 「こんなの儲からない」から始まる。
 長期的な仕事のきっかけはいつも
 「こんなの儲からない」から始まる。」

儲からない仕事というのは、大きな仕事の序章だったということ。

大きく儲けるための、小さな損。

そこには、無限のきっかけが眠っている。




損して得とれ。

         byことわざ




どうしても目先の損ばかり気にしてしまう。

長い目で、育てるつもりでなければ
人は早々に損しようとは思いません。

ギャンブルとは違ったギャンブル性。

ゆうそ曰く、

2014年07月25日23時08分57秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年06月22日22時39分23秒_002

運は確かに必要だと千田琢哉曰く。

けれど、どんなに強運でも実力がなれば
その「運を活かせない」といいます。

運はその辺にコロコロ転がっている。

それをキャッチする力があるかどうかなのです。

「俺には運が無かった・・・」と嘆くサゲニンゲン。

千田琢哉曰く、
「はっきり断言しよう。
 それは運がなかったのではなく、実力が足りなかったのだ。」

運のせいにすれば、楽です。

本当はわかっているが、運のせいにして
自分を納得させている。

ただそれだけ。




人生とは何かを計画しているときに
起きてしまう別のこと。
 
             byジョン・レノン




何か別のものを追いかけていると、
目の前にあったりするものが「運」。

そこに気づけるかどうかが、自分の実力。

チャンスの女神は前髪どころか、
チャンスの女神が来たことにすら気づかないかもしれない。

人事尽くして、天命を待つ。

むしろ、淡々と人事を尽くすのみ。

ゆうそ曰く、

2014年06月22日22時39分24秒

  千田琢哉曰く、

2014年06月22日22時39分23秒

誰だって憧れの人には出逢いたい。

けれど憧れの人は、多忙を極めるし
会うだけでも至難の技です。

仮に出会えても「通過」して終わり。

だからこそ、今日の名言。

出逢うなら、まず「相手に知られること」です。

相手に知られるということは、
自分の分野でそれなりの成功を収めていなければ、
まず相手に知られることはありません。

千田琢哉曰く、
「力もないのに「会ってください」と追いかけると
 出会いは逃げていくのだ。」

憧れの人に会うのは、自分にとっては最大のメリットかもしれません。

けれど、相手にとったら時間を奪われるだけで
最大のデメリットと化してしまう。

自分に会うことでメリットがなければ、
ただの1ファンで終わってしまう。

それっきりの出逢いで終わってしまう。








人の価値とは、その人が得たものではなく、
その人が与えたもので測れる。

           byアルベルト・アインシュタイン




その人だけが幸せでは、恩は返せない。

共に咲くことができなければ、
それは嘘になってしまう。

Win・Winの関係です。

ゆうそ曰く、

2014年06月22日22時39分23秒_001

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