千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時14分05秒

世の中の大多数の人が、この逆で生きている。

建前で99人の人々とつき合っている。

自分を偽って99人の人とつき合い、
共に疲弊していく。

自分の大好きな残り1%とつき合う勇気がなくて。

千田琢哉曰く、
「建前に建前を重ねていては
 いずれポキリと折れる。
 嘘は長続きしないからだ。」

人に嘘をつき、自分に嘘をついても
誰も幸せになれない。

まだ、自分に正直で他人に嘘を言っている方がまし。

本音をいい、人工的に大好きな人を残すのは、
人としての義務です。







馬の行きたい方向に馬を走らせるには
手間も労力も要らない。

            byリンカーン




自然の流れに沿っているから、労力を必要としない。

自然の流れに反しているから、労力を必要とする。

自分も自然の一部だから、
自分の中で抵抗のあるものは、自然の摂理に反している。

我思うままに、流れになる。


ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分05秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時14分04秒

失敗したとき人は一発逆転を狙いたがります。

名誉挽回と言わんばかりに、失敗を取り戻そうとする。

けれど、失敗を取り戻そうとすればするほど、
深みにハマってしまう。

こんな時は、大きく取り戻そうとせずに、
「小逆転」を狙うのだと。

小逆転なら、狙いやすい。

大逆転だと力みすぎて狙いにくい。

バットを短く持って、ヒットを狙っていく。

長く持って三振するよりまし。

千田琢哉曰く、
「軽めのジャブをコンスタントに連打しよう。」

その中でクリーンヒットができたら
儲けもの。







小売業で成功するには、
日々の小さな積み重ねが大事。
逆転ホームランを狙ったら失敗する。

            by藤田田



大きな中の小さなもの。

小ささは大きさです。

小さいという大きさ。

小さいから大きくなる。

神は細部に宿る。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分04秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時14分03秒

「目の輝き」とは本音です。

目の輝きとは、体の反応。

体の反応こそ、本音です。

目が輝いているということは、
目が潤っている状態。

つまり体が活性化している証拠。

気持ちによって体が変化したということです。

目の輝きで好きかどうかわかる。

体は正直。






涙は眼の上品は言葉である。

           byヘリック




言葉は置き換えることができる。

体は置き換えることはできない。

言葉は多岐にわたるが、体は一つ。

体に表れるものは、重要なメッセージです。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分03秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年09月17日23時14分02秒

根底から話を覆す言葉です。

普段、僕らが何気なく話す日常会話ですら、
意識をしなければと思いました。

人は生まれた瞬間から死に向かって歩き始める。

こうしている今も刻々と死に近づいている。

こうしている今を命がけで生きている。

ただの会話でも相手の命と自分の命を削っている。

命を懸けた会話を無駄にはできない。

千田琢哉曰く、
「シンプルに話すということは
 相手の命を重んじるということだ。」

すべてのことはシンプルに向かっていく。

時間短縮こそ、尊い。

だからシンプルにこだわる。






Time is life.

      by千田琢哉





Time is money.とは誰かが言った。

それは気づかせるために生まれた言葉。

Time is life.に向かっていくための言葉。

時間は取り戻せない。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分02秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時14分01秒_001

結論の決まっていない話をすると、
時間泥棒になる。

時間泥棒が出世することはありません。

出世するには「話し方に順番」があるといいます。

模範解答の「起承転結」ではなく、
「結論から話す」→「説明一言」

たったこれだけ。

相手から時間を奪わない「時間天使」になるのです。

千田琢哉曰く、
「結論のない話に相手を巻き込まない。」

結論のない話は、「たばこを吸う」ようなもの。

百害あって一理なし。

相手に煙たがられてしまう。




結論から言え。

     by孫正義




夢も結論から言うと、叶いやすくなる。

ダラダラと長い説明の後だと必ず
できない理由が出てくる。

説明をしただけで満足してしまう可能性もある。

夢は一言。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分01秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時14分00秒_001

「テクニックだけでは後が続かない。」

「後が続かない」とあります。

はじめのうちは正論で説得に応じていても、
その後が続かないと言います。

人は、どこまで行っても自分で納得したい生き物。

自分で納得してもらうには、
千田琢哉曰く、
「自分が相手の1000倍納得していることだ。」

1000倍のパワーを持っていることが伝われば
納得してもらえる。

圧倒的理解力が、人を納得させる。





お前の本当の腹底から出たものでなければ
人を心から動かすことはできない。

               byゲーテ






見かけだけの雄弁では、
実力ある訥弁には適わない。

人を動かす力は、力ではなく、
どこか「にじみ出る」ようなもの。

自然とにじみ出るから、自然と動ける。

湧き水のような力強さ。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分01秒

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時13分59秒_002

あやふやな言葉で語尾を濁すより、
はっきりした言葉で語尾を強調する。

たった少しの勇気で人生は、白にも黒にもグレーにもなる。

言い切ることで、本当の人生が始まる。

言い切った言葉は取り消す必要はありません。

体の一部として吸収されればいい。

子供の頃にやったロールプレイングゲームのように
レベルアップしていく。

そう考えると、
人が生きるということは、「常に結論を出す」ということ。

彼女が僕のことが好きかどうかは、告白してみないとわからない。

結論を出さないと人生は、前に進まない。





何が可能で、何が不可能か、
はっきり言いきれる人はいない。

              byヘンリーフォード




言い切れないから、言い切る必要がある。
 
栄養不足だから、食べる必要がある。

意味がないから、意味をつける必要がある。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分00秒

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時13分58秒_001
2014年09月17日23時13分59秒

反論の余地がない名言です。

実績、実力こそが物を言う。

否、実績、実力こそでしか物が言えない。

実績のない饒舌より、
実績のある訥弁のほうが説得力がある。

何はともあれ、実績。

千田琢哉曰く、
「最高の雄弁とは、実績なのだ。」

何もない人から言われると、ムッとする。

すごい人から言われると、信じてしまう。

病気になった時、
素人の意見より、医者の意見の方を聞いてしまう。

当たり前の話です。




勝てば官軍、負ければ賊軍。

          byことわざ




世の中は、
「正しいとされること」があるのではなく、
「正しいとされる人がいて、その人の言うことが正しい」
と言っているだけ。

立場、状況、時代が変われば、180度変わる。

今日の善も、明日の悪になる。

今日の悪も、明日の善になる。

そんな矛盾が現実で、そんな矛盾で世の中が動いている。

善も悪もない。


ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時13分59秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時13分57秒_003

見かけが怖い人がいます。

見かけが怖い人は、わざと見かけを怖くしています。

戦闘を避けたいが為、見かけを怖くします。

「僕はこんなに怖いから、闘ったら危ないよ」

・・・「だから避けてね」と言わんとしている。

つまり、怖い人は怖がっているのです。

怖がっているから、怖くしている。

千田琢哉曰く、
「こんなにわかりやすい意思表示もないくらいだ」

自分の弱さを隠すために、強さを全面に出す。

自分の強さを隠すために、弱さを全面に出す。

確かにわかりやすい。




臆病なる犬は咬むことよりも、
激しく吠ゆるものなり。

            byルフウス





弱いから実際戦ったら、負けてしまう。

自信がないので、できれば戦闘を避けたい。

戦闘を避けようとすればするほど、
外見が怖くなる。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時13分58秒

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時13分57秒_001

もし秘伝のトークがあるとしたら、
「トークではないトーク」なのだと思います。

饒舌トークでもなく、心理的トークでもなく、
「話さないトーク」です。

つまり、ひたすら聴くことに徹底したトーク。

知ったかぶりもせず、むしろ「何も知りません」
くらいの姿勢でトークする。

「知識武装しないと優位に立てないのでは?」と横槍。

千田琢哉曰く、
「冗談でもいいから、バカなふりをしてみよう。」

知識武装は必要だけれど、「脳ある鷹は」でいれば
お得なことが起こるという話。

人は皆、話したがりだから、
聴いてくれるだけで満足してしまう。

満足させてくれた相手なら、
話を本気で聴いてみようと思う。




子供の話を聞くときには、
全力で傾けて聞いてあげなければいけませんよ。
 
                   by永六輔




大人も子供の一員。

つまり、人間全般、全力で聴かなければならない。

口は一つ。

耳は二つ。

という体の構造から物語っている。




ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時13分57秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時13分56秒

話し方一つで人生が変わる。

「~かも」「多分~」というあやふやな話し方だと、
あやふやな人生になっていく。

出した答えが大事なのではなく、
答えを白か黒かにすることが大事なのです。

グレーな話し方だと、グレーな人生。

白か黒な話し方だと、白か黒な人生。

千田琢哉曰く、
「言い切ると何らかの結論が出る。」

言い切ったら、自分の「好き」だけが残る。

好きだけが残れば、どれを取ってもおいしい。






最も微妙な賢明は、最も微妙な愚かさになり得る。

               byラ・ロフシュコー




「微妙ないいこと」なら、ない方がまし。

微妙とはすべてを打ち消す言葉

先にも進まないし、後にも残らない。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時13分57秒

  千田琢哉曰く、

2014年09月17日23時49分28秒

「!?名言」です。

「矛盾していない!?」

どう考えても矛盾でしかないこの言葉。

男性にとっては永遠のテーマなのかもしれません。

我々男性はすぐには理解できない言葉。

「好きだけど、嫌い」という柔軟性を理解することが
男のテーマ。

この男の堅い考えに歩み寄るのが、
女のテーマです。

ところで、今日の名言の答えはどちらなのか?

千田琢哉曰く、
「『好きだけど嫌い』は大好きだと言うことだ。」

その真意はというと、
「こんなに好きなのに、どうして私のこと
 もっと愛してくれないの?」
となります。

論理的でなく、感情的。

感情的で考え、感情的でまとめる。

論理的で考え、論理的で考える男とは相対的です。







どんな事物でも、矛盾を含んでいないものはなく、
矛盾がなければ世界はない。

          by毛沢東





矛盾と言えば、
人は「生まれながらに死に向かう」という矛盾でできています。

もともとあるものが、矛盾なのだから、
矛盾の世の中になるのは自然です。


ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時49分29秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_005

未だ、新規開拓を命としている会社は多いです。

未だ、新規開拓こそ最大のマーケティングとしている会社は多い。

未だ、そう思い込んでいる。

けれど新規開拓をすればするほど
自分の首を絞めていく結果になります。

人間のできることは有限。

新規のお客様が増えれば増えれるほど
一人一人の関係が薄弱化していきます。

発展途上ならともかく、成熟社会では
「新規開拓」は相に合わないのです。

千田琢哉曰く、
「余計な営業をしなくても
 目の前の仕事が次の仕事に繋がるのだ。」

今やっている仕事、目の前にいるお客様に
命を懸ける。

今に心を置くことで、「念」となる。






勤労は、
今も尚、成功への道であって
他には道はない。

          byフランクリン




どんなにキレイな花も、気づかないことはできる。

どんなに小さい枯れ草でも、気づくことはできる。

目の前にあるものを大切にすることで、
遠くのものも大切にできる。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分08秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_003

「実用的でないほうが年収は高い」

矛盾した言葉です。

普通に考えたら、「実用的な方」が年収が高いに決まっています。

実用的な仕事とは、
農業や漁業、生活に絶対必要なもの。

実用的でない仕事とは、
画家や音楽家、生活に絶対必要でないもの。

けれど実際世の中は、
絶対必要な仕事の年収は低く、
絶対必要でない仕事の年収は高くなっている。

これを事実と受け止めてどうするか?

千田琢哉曰く、
「好きなことが実用的ではないからといって
 お金を稼げないという言い訳をしてもらいたくない。」

そう、好きなことをして生きていける世の中。

そんな世の中に感謝しつつ、
好きなことを追求していく。





安定とは焼け野原でも紙とペンがあれば、
翌日から稼げる能力である。

          by神田昌典





安定を考えて、好きなことをやらないのは
好きなことがないから。

安定というもの自体が存在しないのだから
もはや、好きなことをやるしか道は残されていない。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_004

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分08秒_001

人のやることに限界がないのは、
人間は限界があると「ふんぞり返ってしまう」からです。

命に終わりがあるのに、
勉強に終わりはありません。

限りある時間の中で、限りのない事に仕える。

それが「仕事」。

どんな時でも、ふんぞり返るのは
人間を放棄したのと一緒です。

千田琢哉曰く、
「自称エリートで人生を双六を上がってもいいのか?」

限りがない人生で、限りをつけるのは
「自称人間」。

「自称人間」は「自己満人間」

「自己満人間」はいつも淋しそうだ。






他の怠惰な者たちと
比較してのことだけであるまいか。
 
            by福沢諭吉




自称になってしまうのは、
それが当たり前だと思っているから。

それが当たり前なのは、
それが当たり前だと思っている集団の中にいるから。

大きな海にいると思っているそこは、
小さな水たまりかもしれない。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分08秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分07秒
2014年08月13日23時05分07秒_001

心に突き刺さった名言です。

突き刺さったままの名言です。

こうして本などで他人の失敗談や教訓を知ったとき
他人事のように笑えてしまう。

けれど、笑えてしまうその自分がその失敗した人と
同じ要素を持っていることがあるのです。

人のことを批判する自分が、
その批判に値する人なのです。

気をつけなければならないのは、他人事で笑うのではなく、
自分事として受け止めることです。

短い人生、すべての起こることは自分事として捉えたい。

千田琢哉曰く、
『最後に頭をよぎる後悔の念はこうだ。
 「一度でいいから自分の好きなことをやってみたかった。」』

人生最後の日、後悔しないために、
すべて自分事として生きていきたい。





世の中の問題を語るときは楽しい。
苦しいのは自分に視点が向いたとき。

             by為末大





人は他人の不幸はTVでも観るかのように、
楽観視できるが、いざ自分事となると
人生最大のピンチに思える。

他人の過小評価。

自己の過大評価で生きている。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分07秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月13日23時05分06秒_001
2014年08月13日23時05分06秒_002

「精神的なカンフル剤」

すごくうまい表現です。

言い訳は言ってスッキリさせてしまうのではなく、
言い訳はグッと飲み込んで次の行動への気付け薬にしてしまうのだと。

グッと飲み込んだときはつらいけれど、
結果的にはよかったと思える。

千田琢哉曰く、
「言い訳をしないだけで本当に
 実力が向上するのだが。」

「話す」とは「放す」という意味も含まれています。

話すことで「気持ちが解放される」ということ。

解放されると、「行動力」も解放されてしまう。

話さずに、グッと飲み込むと行動力が増していく。




良薬苦し。

      byことわざ




いいもの、いいことを得るためには
代償を支払わなければならない。

どの世も、勝ち逃げできない構造になっています。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分06秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分25秒_001

言い訳は自分を正当化するための言葉です。

失敗した時、言い訳を言うと
スッキリしてしまう。

スッキリしてしまうから、次に活かせない。

スッキリしてしまうから、行動力が無くなる。

チンケなプライドは保たれるが、
成長はストップしてしまう。

100%の失敗でさえ、言い訳はできる。

だから恐いのです。

千田琢哉曰く、
「言い訳とは、自分が打ち込んでいることに対する
 悪口なのだ。」

「準備不足だった・・・」

「状況が悪かった・・・」

「○○さえあれば・・・」

すべてはグチです。






不平、悪口は精神のオナラなり。

           by福田亮成




人前でオナラをすれば、誰だって不快になる。

自分はスッキリしても、相手は不快。

そんな単純なことに気づけないのは、
何かにつけて、いちいちスッキリしているからです。

ゆうそ曰く、

2014年08月13日23時05分06秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分24秒_002

今までは、情報のやりとりをするのに、
電話や直接会って話をするしか方法がありませんでした。

今は、モバイルツールやパソコンで
24時間やりとりができます。

人を介さなくなった分、
人に会うことへの価値が上がったのです。

千田琢哉曰く、
「成功者と会うのは、先方から話が合った場合に限ると
 考えていれば間違いない。」

成功者と直接会うためには、
能動的に動いてはいけない。

あくまで受動的である。







愛する人と会うな、愛しない人とも会うな。
愛する人に会わないのは苦しい。
また愛しない人に会うのも苦しい。

            byダハンパダ 第十六章




会えないのは、いつか会うときのための充電だと考えればいい。

自分が磨かれていれば、勝手に出逢う時がくる。

出逢いとは出逢うものだから。

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分25秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分24秒

1日2時間、40年で2万9200時間。

=「3年と4ヶ月」

1日2時間、TVを観ていたら、
3年と4ヶ月、TVを観ていたことになる。

もったいないでは済まされない。

命への冒涜。

「たった2時間」とは冗談でも言えない。

視覚化できると、差が浮き彫りになる。

見えていると、見えないものが見えてくる。

千田琢哉曰く、
「奇跡的に授かった寿命を垂れ流しているのに等しい。」

人工的に寿命を短くしているようなもの。

短期的な自殺のようなもの。

お金の使い過ぎは注意できても、
時間の使いすぎは注意できません。






テレビを観ると、
僕たちをあほうにしようという
陰謀の匂いを感じた。

           byスティーブ・ジョブス




情報とは発信者の意図が含まれている。

TVとは大衆向けの情報だから、
「大衆になるための情報」を常に受け取ることになる。

それが体にいいか、悪いかは自己責任でしかない。


ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分24秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分23秒_001
2014年08月11日22時48分23秒_002

「親の背を見て子は育つ」と言います。

親の背中が活き活きしていたら、
子供も早く大人になりたいと思う。

親の背中がしょんぼりしていたら、
子供は大人になっていくことに絶望する。

「とにかく勉強しなさい!」

休日に横たわってTVを観ている親の背中は
説得力の欠片もない。

千田琢哉曰く、
「生き様を背中で伝えるためには 
 あなたが好きな仕事をすることだ。」

好きなことに没頭していたら、
ちょっとやそっとじゃ、しょんぼりできない。

親が没頭している姿を見れば、
何を言わずとも、説得力の嵐。






子供は両親が家で話すことを、街でしゃべる。

             byユダヤのことわざ




誰だって説得はされたくないが、
納得はしたい。

人に言われたことより、自分で気づいたほうが
100倍も説得力がある。

それは自然の流れのようなもの。

自然に身を任せると、
退屈だが熱中できる。

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分23秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分22秒_002

「!?」

「!?名言」・・・出ました。

「模範解答人生」は楽です。

人が決めたことに太鼓を叩いていれば
正解となる。

どんな答えも正解となる。

けれど、「唯我独尊人生」は太鼓を叩いても
自分にしか聞こえない。

どんな答えも正解で不正解である。

一見、「唯我独尊人生」は大変そうに思える。

けれど、今日の名言。

「唯我独尊人生は甘い」と。

それは何故かと千田琢哉曰く、
「好きなことを選んだ瞬間、
 100倍の競争率を勝ち抜いたことになる。」

「唯我」なら敵はいない。

つまりは、競争率1.0倍。






本当に無敵なのものは、攻撃されないということではなく、
攻撃されても傷つかないということだ。
 
              byセネカ




攻撃されても傷つかないのは、
攻撃されていることに気づいていない。

正確には、相手が攻撃したと思っていない。

着眼点の違いで、180度変わる。

「厳しい」のも「甘い」のも、
ほんの紙一重のことなのかもしれません。


ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分23秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分22秒

本当に好きなことだから、
自分が鍛えられていくことに快感を覚える。

快感だから、さらに好きになっていく。

いい意味でのマゾスパイラル。

千田琢哉曰く、
「自分の大好きな分野の能力が磨かれていくのであれば
 それ以上の幸せはないのだ」

そう考えると、一人の人間の中に、
サドとマゾが存在する。

自分を磨くために試練を課していくサド。

その試練によって磨かれていく自分に快感するマゾ。

際と際によって、より顕著になっていく。





困難や災禍ほど人を鍛えてくれる。
富貴、福運ははじめ味方のようだが、
いつか最大の敵となる。

             byスマイルズ




サドもマゾも共存して、バランスを保つ。

でなければ、どちらかに偏ってしまう。

よくできています。

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分22秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年08月11日22時48分21秒_001

「相談」というのは、誰でもすればいいというわけではありません。

「相談」は「相談すべき相手」がいたのです。

その「相談すべき相手」とは誰のことか?

その答えは今日の名言。
「幸せになるには、幸せな人
 お金持ちになるには、お金持ちな人。」

そもそも、相談は
相談すべき相手がいて、
相談すべきではない相手がいる。

相談すべき相手とは、「願いを叶えた人」のこと。

相談すべきではない相手とは、「願いを叶えていない人」のこと。

願いを叶えた人なら、その願いが叶うように
背中を押してくれる。

願いを叶えていない人は、その願いが叶わないように
ブレーキをかけてくる。

相談する側の心理は、解決して欲しいのではなく、
ただ「背中を押して欲しい」のです。

だから、相談する相手が重要となります。




相談相手は自分にするといい。

           byスタン・ダール





究極の相談相手は、「自分」かもしれません。

「相談相手は自分しかいない」というのは、
言い方を変えれば、「自分を信じる」となる。

自分を信じたとき、問題は解決している.

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分21秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分20秒_002

自分の周りの空気を幸せにするには
たった一つの方法しかありません。

「好きなことをする」

なぜ、「好きなこと=空気を幸せにする」なのか?

好きなことをやっていると、
自然の摂理に則っているから、
自然体でいられる。

無理や我慢が発生しないから、
周りの人々にも幸せが伝染していく。

千田琢哉曰く、
「自分が心底好きなことだからこそ、
 いいパフォーマンスをしたいと能動的になる。」

相手が能動的だと、こちらもつられて能動的になる。

その周辺はやる気と楽しさが発生する。

自然です。






自然はそれを愛するものの心を
裏切ることは決してない。

           byワーズ・ワース




水の流れをせき止めることができないように、
心も常にせき止められない。

心と行動が伴わなければ、
どこかから、浸水してしまう。

自然体であることで、心と行動が伴う。





ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分21秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分20秒

「好きなこと」というのは、すでにやっていること。

「好きなこと」というのは、無意識にやっていること。

だから、好きなことを「探す」というより、
「思い出す」ことなのだと千田琢哉曰く。

好きなことは思い出す。

自分の使命に気づきたかったら、思い出すのだと。

千田琢哉曰く、
「たくさん本を読んでいる人は、
 好きなことを早く思い出せる。」

本を読んでいると、自分と似た境遇の著者と出逢うことができる。

そこから、気づきを得るから、
自分の好きなことを早く思い出すことができるのです。





好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ。

                 by孔子





自分で自分を分析することは容易にはできません。

けれど読書は、自分に気づくことができる最適の方法。

読書によって常に自分と対話しているからです。



ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分20秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分19秒_001

「まるで子供のようだ」と言われるのは
好きなことに没頭している状態です。

「まるで子供のようだ」と言われたことは
言い換えれば、「使命」のようなもの。

「まるで子供のようだ」と言われたことは
言い換えれば、「神様からの贈り物」のようなもの。

大人になってから、「まるで子供ようだ」と
言われることは、すごく幸せなこと。

本当に好きなことに没頭しているからです。

千田琢哉曰く、
『「まるで子供のようだ」と言われなくなったら
 人間はおしまいだ。』

「子供のようだ」と言われないのは、
好きなことをしていない証拠です。

つまり、退屈人間。

偽りの好きなことをしてきた結果です。






人に退屈だと思われないようにすることを
大切だと思っている人々に限って
決まって我々を飽きさせる。

              byラ・ロシュフコー





「退屈そうに見えない」=「忙しい」ではありません。

退屈そうに見えないのは、好きなことに没頭しているということ。

「やらされている」の逆です。


ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分19秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分18秒_003

ナルホド名言。

では、なぜ好きなことをやっていると
落ち着いているのか?

「好きなことをやっていると、精神的に安定する。」
           ↓
        「心が落ち着く。」

「建前で好きなことをやっていると、精神的に不安定。」
           ↓
        「イライラする。」

本当に好きなことをやっている人は、
「仕事を好きになろう」とも思っていないし、
それを誰かにアピールする必要もない。

呼吸と同じように、「吸って、吐くだけ」

がんばってやることではないから、自然にできる。

千田琢哉曰く、
「負けないように意識しなくても
 最大限の力を発揮する。」

そう、本当に好きなことなら
自ずと結果がでる。







雨だれ石を穿つ。
 
     byことわざ






雨だれは、がんばらなくても、
石を穿つことができた。

本当に好きなことなら、がんばらなくても
人生を楽しめる。

人生を楽しめない理由は、「素直じゃないから」。
 

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分19秒

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分18秒_001

本番に向かうプロセスを楽しめなければ、
心から仕事を楽しんでいることにはなりません。

誰だって本番だけを楽しみたい。

本番ばかりやっていたい。

花形で誰もが憧れ、誰もが羨む。

けれど、人生を2倍楽しむためには、
本番に向かうプロセスも楽しまなくてはならない。

本番よりプロセスの時間の方が断然長いのは周知の事実。

千田琢哉曰く、
「本当に好きなことに打ち込んでいる人は、
 修行そのものを楽しめる。」

本番は好きだけど、修行は嫌い。

という人は、建前で仕事しているに他ならない。

本当の楽しみは、本番よりむしろプロセスにある。






プロセスが違えば、正解だって変わる。
正解も自分でつくり出すものだ。

            by工藤公康




プロセスによって正解が変わるなら、
本番はプロセスの一部に過ぎない。

本番もプロセスの一部なら
プロセスも本番だということ。

そこに隔てはいらない。

24時間365日営業中。

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分18秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年08月11日22時48分17秒_003

親ほど子供の将来を真剣に考えてくれる存在はありません。

親の敷いてくれたレールは確かに安全です。

そこに嘘、偽りはありません。

けれど、今日の名言。

「親の期待に応えることと、自分が好きなことを混同している。」

敷かれたレールの上で、ふと気づく。

「俺の人生って一体何なのか?」

千田琢哉曰く、
「自分が認められたい人が気に入ってくれそうなことが
 自分の好きなことと思い込んでいる。」

そう、その人生は誰のためのものか?

親の為のものか?

社長の為のものか?

残念ながら、「人」の「為」と書いて「偽り」。









自らの道を進め。
他人には好きに語らせよ。
 
         byカール・マルクス




人生最後の日、後悔しないために今やってしまう。

今がその時。

最終的に自分のことを大切に思えば、
他人の為となる。

ゆうそ曰く、

2014年08月11日22時48分18秒

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