千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分39秒

なるほど。

「上級名言」です。

実力がある人はいいわけができる。

「運がなかった」と。

最後の最後に「運がなかった」と言えば、
周囲は納得してくれる。

「そうだね。残念だったね。」

けれど、その裏には淋しさしか残らない。

いわゆるこれが凡人。

今日の名言はこれの真逆をいく。

最初から運を当てにしていない。

当てにしていないから、背水の陣で臨める。

背水の陣だから、敗北しても素直に受け入れられる。

負けを認められるから、伸びる。

運を当てにしていないから、実力しか残らない。







成功は自分の努力ではなく、
運のおかげである。

          by松下幸之助





真っ向否定。

と思いきや、これは完全なる肯定です。

もともと、運を当てにしないで成功した人は、
こう言います。

「運がよかった」

この成功への道を辿ったとき、
「運」以外何者でもなかったことに気づくからです。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分38秒_002

突出した才能を持った人。

空前絶後の美人。

非の打ち所がないくらい完璧に見えるものほど、
大きな欠点があります。

表面に見えていないだけで、
光と影は存在する。

けれど、輝ける人というのは
欠点や影というコンプレックスが原動力となっている。

小さい頃にいじめにあった。

家が貧乏だった。

大病を患った。

それらがバネとなって今輝いている。

千田琢哉曰く、
「後退りするほどの美人は、
 身体に一箇所大きな欠点があることが多い。」

目に見える欠点、目に見えない欠点。

大きなプラスエネルギーの裏には、
大きなマイナスのエネルギーが存在する。





天は二物を与えず。

        byことわざ




完璧がこの世に存在しない以上、
完璧を求めるも愚行。

今持っている武器で戦うしかない。

今持っている武器が強くするのです。


ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分38秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分38秒

モテる人とモテない人の差は、
今日の名言に反映されています。

モテる人というのは、「見えないモノが見えている」。

モテない人というのは、「見えるモノしか見ていない」」。

モテる人は、着眼点が違うから
些細な気づきを見つけることができる。

モテない人は、外観や発した言葉しか
重要視していないから建前でしか気づけない。

千田琢哉曰く、
「あなたがカッコいいと思っていることは、
 実はカッコ悪いかも知れない。
 あなたがカッコ悪いと思っていることは、
 実はカッコいいかも知れない。」

常識、固定観念、先入観、経験。

それはもう何かに縛られている。






案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して
他の見方のあることを忘れがちである。

          by松下幸之助




何かに捕らわれているというより、
忘れているだけかもしれない。

違う発想をすることに、
目を向けられていないだけかもしれない。


ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分38秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分37秒_003
2014年10月05日06時32分37秒_004

悩みがあるとき、あちこちに相談をする人がいる。

あちこちに相談していると結果的に先送りになります。

一人一人意見が違うから当たり前です。

だから相談相手は一人がいい。

しかも問題の正否ではなく、あなたの背中をポンと押してくれる
相手がいいのです。

解決と言うより、「後押ししてくれる相手」です。

千田琢哉曰く、
「たった一人の相談相手に会うまでに
 予め自分で決断しておくことだ。」

悩みを打ち明けてスッキリさせてもらうのが
目的ではありません。

決断させてもらえるのが目的です。





判断は頭でやるもの。知識量がモノを言う。
決断は身体でするもの。覚悟に勝る決断なし。

           by野村克也




相談相手というのは、覚悟をくれる相手です。

「覚悟はいいですか?」
と聞いてくれるだけでいい。

最大の問題は「やるか、やらないか」だから。

ゆうそ曰く、
2014年10月05日06時32分37秒_005

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分37秒_001

いつも肯定的で、常に誉めてくれる相手は貴重な存在です。

けれど、その逆もまた貴重な存在だと
今日の千田名言。

いつも否定的で、常に反論してくる相手は貴重だと。

「反論してくる相手なんて煙たいだけだ!」

模範解答は正解。

それでは浅い。

もっと深くは?

千田琢哉曰く、
「あなたが一人で考え続けるだけでは、一生かかっても
 気づけなかったような光の当て方をしてくれるものだ。
 しかも一瞬で。」

自分の考えの盲点を指摘してくれる。

自分とは無縁の捌き方を教えてくる。

そう考えると確かに、
「ヒテイニンゲン」は貴重な存在です。

自分を成長させてくれる、運命的な存在。




他人の言うことすべてに反論してはいけない。

               byジョージ・ワシントン




道徳的に言えばそうなるかもわかりません。

けれど、それは言われた側がどう思うかによります。

結局のところ、
自分が成長できたと思えば○。

自分が嫌な思いをしたと思えば×。

正解は一人一人違ってくる。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分37秒_002

  千田琢哉曰く、
2014年10月05日05時51分27秒_002


これは「因果応報」の話ではありません。

極めて論理的な名言です。

見下した人間というのは、人を見下してスッキリする。

スッキリすると行動力が無くなる。

行動を起こさない人間は、成長がない。

見下された人間というのは、人から見下されて悔しい。

悔しいから行動力が出てくる。

行動を起こす人間は、成長する。

まるで、童話「ウサギとカメ」です。

ウサギの10年後は、目も当てられない。

カメの10年後は、遠い存在になる。







自分を見下す者には、
見下す者のプライドがある。

            byニーチェ





自分を見下すと、相手も見下すようになる。

相手を見下せば、更に自分が落ちぶれる。

落ちぶれるから、更に相手を見下してしまう。

エンドレスストーリーの完成です。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分37秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日05時51分27秒

イラッとする人がいる。

思わずグチや悪口を言いたくなります。

言いたくなったら、要注意。

言いたくなるのは、自分にも「イラット」がある。

気になるのは、共有できるものがあるから。

なぜ気になるのか?

それは「過去の自分とダブる」からです。

コンプレッスに感じていた自分が、
目の前に顕在化されたから気になる。

自分のコンプレックスが、
平気な顔して目の前にいるから気になる。

グチや悪口は、自分のコンプレックスに向かって
言っていたのです。

千田琢哉曰く、
「イラッと来なくなったら、
 あなたが少し成長したということだ。」

イラッとくる間は、自分にまだコンプレックスがある証拠。

人は他人のことでも、自分に投影してしまうほど
自分に興味がある。








グチの母はグチ。

      by齋藤勇





グチはグチから生まれた。

そのグチも、グチから生まれた。

ひよこが先が、たまごが先か?

ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分27秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日05時51分26秒_005

あなたがイライラしてると、
同じようにイライラした人と遭遇する。

あなたがニコニコしていると、
同じようにニコニコした人と遭遇する。

「遭遇」というより、「引き寄せた」

「引き寄せた」というより、「伝染した」

「伝染した」というより、「周波数が合った」

いずれにせよ、自分の心の状態が
相手に影響を与えたのです。

千田琢哉曰く、
「招待した人だ。」

目の前に現れたのではなく、
自分が招待したと考える。

自分が招待したのだから、
もてなすのは、日本の心。







入院後、しばらくすると誰も来なくなる。
そんな時、本当の友達が現れる。

              by中谷彰宏





しばらくすると来なくなるのは、
膿が出きった状態。

無駄なものが、削ぎ落とされて
本質が見えた状態。

その時に目の前にいる相手が
運命の人。

ありがとう。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分26秒_006

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日05時51分26秒_003

なるほど。

あり得ないことをしてくるお客様は、
そのあり得ないことに対応するための「練習台」に
なってくれているのです。

「あなたはどれだけこのアリエナイ攻撃に耐えられるかな?」
と言わんばかりに攻めてくる。

見事、勝利した暁には、
多少の事ではブレない軸が出来上がります。

その圧力に負けない力が身につきます。

千田琢哉曰く、
「あり得ないお客様にあなたが逆ギレした途端、
 同じ穴のムジナだ。」

人は逆ギレする方に流されやすい。

逆ギレは下っ端の専売特許だから
ますます気をつけなければなりません。





トラブルは自分磨き、
イマジネーションを豊かにするチャンス。

               byジェームス三木




トラブルはチャンス。

トラブルにこそ、成長へ繋がる栄養がある。

うまみだけでは、人間は成長しない。

バランスよく、摂取する必要があります。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分26秒_004

  千田琢哉曰く、
2014年10月05日05時51分26秒_001


逆に尊敬できない相手に対しては、
正論ですら、極論に聞こえる。

サドに変身する。

そして、世の中にはサドになる相手の方が断然多い。

親、学校の先生、会社の上司。

至る所に、サドになってしまう相手がいる。

そんな中で、マゾになる相手に出逢えたら
全身全霊で耳を傾けるべきだと。

千田琢哉曰く、
「師匠選びは、フィーリングでいいのだ。」

フィーリングとは、「好き、嫌い」のこと。

好き、嫌いで決めていいもの。

素直に意見を聞ける相手というのは、
貴重な存在です。







素直な心というものは、誰に対しても、
何事に対しても謙虚に耳を傾ける心である。

                by松下幸之助





我慢して、無理をして耳を傾けるのではなく、
自然と耳に入ってきたら、それが「素直な心」です。

何の抵抗のない考えというのは、
貴重な考え。

誰に対しても、それができるというのは、
もはや境地です。



 
ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分26秒_002

  千田琢哉曰く、
2014年10月05日05時51分25秒_002


傍から見たら、同じように見えることでも、
どこか違う。

「知らずにできない」のは、どこかふんぞり返っている。

「知っていてやらない」のは、どこか気品に溢れている。

似ているようで、似ていない。

確かに、この心構えで10年後は、
目も当てられない差になります。

千田琢哉曰く、
「学ぶべき事は、無限にあるはずだ。」

だからどんなことでも、とりあえずでいいから、
学んでみることが必要です。

学んで一次情報として、自分が体得すればいい。

そこから自分で選択すればいい。

学ぶ姿勢は永遠に続く。







重要なのは、知っているということではなく、
知っていることで何をやるかという事なのだ。

              byロバート・オルソン




知っている目線でどう行動するか?

行き当たりばったりで行動するか?

同じ行動でも、結果は180度変わります。



ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分26秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月05日05時51分25秒


「喜怒哀楽」この四文字に、人の人生すべてが詰まっています。

相反する、この四文字。

この四文字をアウフベーヘンさせるのが、
「知性」だといいます。

人は放っておくと、「怒哀」に流されます。

これは自然の流れです。

だから、意図的に「喜楽」に変えていくのです。

その意図的を「知性」と呼ぶ。

自己満足の知性ではなく、
人のための知性。

自分を喜ばせるための知性ではなく、
人を喜ばせるための知性。

「喜びと、楽しみ」で「怒りと哀しみ」を包み込む。






私たちは知性を神格化しないように
十分注意しなければなりません。
 
             byアインシュタイン





知性とは、汗水垂らした泥臭いもの。

絞りに絞った絞りカスが。

削ぎ落とされた断片が知性。





ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分25秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月04日06時14分49秒_002


普通は逆です。

働かなくてはいけないのに、あんまり働く気がしない。

本当は、今の仕事が嫌なのに、働かなくてはならない。

世のほとんどの人がこれに該当する。

生活のため、ローンのため、家族のためと
口実を作って、自分に保険をかけている。

今日の名言は、これの全く逆を言います。

千田琢哉曰く、
「あなたがどちらの人生を歩むかは
 あたなの好みの問題だ。」

安定したサラリーマン人生を歩むか。

不安定ながらも、自分のやりたいことを貫くのか。

 ※前者の「安定」はこのご時世、神話となっています。
 
 ※後者の「不安定」はいつの時代も、机上の空論になっています。







成長は一時的に安定を失うことだ。
 
            byビル・ゲイツ




筋トレをすると、一時的に筋繊維が破壊される。

これが「筋肉痛」。

そしてこれが治ると、筋繊維が以前より強くなる。

これを「超回復」という。

人の成長も、「超回復」を繰り返している。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分24秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月04日06時14分49秒


「あのゴマスリ野郎!」

「ゴマスリ野郎の媚びへつらい」

世間から、蔑んでみられる「ゴマスリニンゲン」

今日の千田名言は、この「ゴマスリニンゲン」に
スポットを当てています。

千田琢哉曰く、
「一瞬で媚びる相手と、媚びない相手を目利きする
 卓越した判断力。
 目上の相手には即座に、自分のつまらないプライドを捨て去る
 類稀な勇気。
 『ごますり』と揶揄されながらも、毎日元気に出社する
 鋼のような精神力。
 心にもないほめ言葉をいくらでも口にする
 豊富なボキャブラリー。
 どんなに気が進まなくても嬉々として飲み会に参加し続ける
 強靱な体力。」
 
ゴマスリに対して、これだけプラス要素を挙げられるのは
凄い気づきです。

その感動と共に、「ゴマスリ」には「ゴマスリ」なりの悩みと
努力があったのだと理解できました。

これだけの精神力、芸当を兼ね備えるのは
もはや才能と呼ばざるを得ません。







僕は、犬以外のものになりたいなんて思ったことはないな。 
          
                 byスヌーピー




何をするにも「覚悟」が必要です。

「俺はこれでいく!」と思った瞬間
その人の才能となる。

ブレない心はそれだけで力。

魂を宿したら、無敵です。

ゆうそ曰く、

2014年10月04日06時14分49秒_001

  千田琢哉曰く、


2014年10月04日06時14分48秒_003
「上司に恵まれない」

社会人を経験した人なら、誰もが感じ得ることです。

いわば、「登竜門的存在」。

しかし、上司が理不尽であれば理不尽であるほど、
恵まれた環境なのだと、今日の名言。

上司は他でもない「最高のお客様」だと仮装すればいい。

最も身近で、最もわがままなお客様。

そんな仮装、お客様に毎日鍛えられていたと考えると、
やはり、恵まれているのです。

千田琢哉曰く、
「上司がいい人だと、理不尽なお客様に対して、
 いちいち頭を悩ませなければならない。」

理不尽な対応力強化のために、
あなたの上司が頑張っている。







おまえのものは、おれのもの。
おれのものは、おれのもの。

          byジャイアン





考え方一つで、すべて自分の糧になる。

腐っても、鯛はない。

腐ったら、負け。

腐っても、何も変わらない。

いつも答えは目の前に用意されていて、
あなたが気づこうとするか、否かなのです。


ゆうそ曰く、

2014年10月04日06時14分48秒_004

  千田琢哉曰く、
2014年10月04日06時14分48秒_001

「臆病菌」とは、
「所詮・・・と諦めて現実逃避をした患者」のこと。

ここでは、「ティッシュ配り感染者」について
記されています。

「テュッシュが配れる人」と「そうでない人」の違いは、
この「臆病菌」に侵されているかどうかなのです。

「ティッシュ配りに命を懸けている人」は、
ひたすらティッシュを受け取る相手の事を想っている。

「所詮ティッシュ配り」な人は、
ひたすらティッシュを配る不幸な自分の事を想っている。

自分で自分を蔑んで、現実逃避に明け暮れる。

たかが「ティッシュ配り」でも
無限の教えがありました。

人一人の人生が垣間見えました。






義は勇により行はれ、勇は義より長す

             by吉田松陰




危険なのは、「臆病菌」に感染しても、
自覚症状がないところです。

いつの間にか感染していて、
感染したことに気づかないのです。

完治するには、たった一つのことを行えばいい。

「自分に素直になればいい」のです。


ゆうそ曰く、

2014年10月04日06時14分48秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月04日06時14分47秒_004

「運が悪い」を「運がいい」に変えてしまうのは、
エネルギーが必要です。

「運が悪い」を「運がいい」に変えるのは、
一見、膨大なエネルギーが必要だと感じます。

けれど、「運が悪い」と「運がいい」は紙一重。

言葉を変えればいいのです。

言う言葉を変えれば、考え方が変わる。

自分の固定概念が自分の答えを出す。

その固定概念を破壊してしまえば、
考えそのものが変わる。

今日の名言のように、
アンラッキーな事柄でも、
ラッキーにとして受け入れられる。

物事の正解を下すのは、他でもない自分です。

物事はただ淡々と流れていて、
その流れに、自分の感情が勝手に反応しているだけ。

自分に起こったことが現実ではなく、
現実は元々そこにあったもの。





忽然として現実の運命に耐えていけ。
その中にこそ、一切の真理が潜んでいる。
 
               byゴッホ




真理とは存在しないもの。

真理とは自分で決めるもの。

誤っていても、それは真理。

誤っていて、それを正しても真理です。

ゆうそ曰く、

2014年10月04日06時14分48秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月04日06時14分47秒_002
2014年10月04日06時14分47秒_001

分野が違う一流の合体は面白そうです。

何が面白いのか?

「一流」だからです。

「一番おいしい明太子」と「二番目においしい明太子」を
一緒に食べても、さほど感激はありません。

けれど、
「一番おいしい明太子」と「一番おいしいご飯」を
一緒に食べたら、感激です。

妙にマッチしてしまうから、感動です。

この「マッチ」が楽しいのです。

千田琢哉曰く、
「世に出る人間は世に出る人間同士で
 いずれ親睦を深めるようになる。」

そこは雲上の世界だから、嫌でも出逢ってしまう。

出逢うべくして、出逢ってしまう。




一流の人は、一流の人を雇う。
二流の人は、三流の人を雇う。
 
           byナポレオン・ボナパルト




一流と二流の差は、
二流と三流の差により格段に大きい。

皆、一流を目指す。

最初から、二流、三流を目指す人はいない。

どんな分野でも、一流は尊い。

ゆうそ曰く、

2014年10月04日06時14分47秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月04日06時14分46秒_001

出逢いと言えば、
「職種や年収で決まる」ものばかりだと思っていました。

けれど本物の出逢いとは、
「感性の一致で決まる」と言います。

「感性」とは何か?

感性とは、その人の「センス」。

年収も職種も卓越した人が、本物のセンスを出せる。

本物のセンスを出した人が、雲上の世界に上るのです。

本物の出逢いとは雲上の世界にあるのです。

千田琢哉曰く、
「一流の感性を持てば、たとえ
 地球の裏側にいてもいずれ出逢うことになる。」

出逢いとは、出逢うべくして出逢う。

出逢わないのは、出逢うべきではないから。

出逢う必要があれば、出逢う。

出逢いとは出逢おうとするものではないのです。





チャンスに気がつくかどうかは、
その人の感性の問題である。

            by堀江貴文





感性が一致しなければ、目の前にいても
気がつかない。

気づく力が自分にはなかったということ。

気づけるのは、実力の証明です。

ゆうそ曰く、

2014年10月04日06時14分47秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月03日06時33分59秒_004

相手と関係を終わらせたければ、
「正論を言い続ければいい」。

問答無用で斬り捨ててしまえば、
人間関係は終わる。

確かに正論。

あなたの言っていることは正しい。

過ち犯したのは事実。

けれど、どんな人間も似たような過ちを犯す。

完璧な人間などこの世にはいない。

だから許すこと。

許すことが人間。

「正論」より、「思いやり」を優先させるのが
人間です。

千田琢哉曰く、
『「ゴメン」と言ってでも、
 相手との関係を長続きさせたい場合にだけ言えばいい。』

そこは選択することができる。

本当に関係を続けたいなら、許せばいい。

そうでもないなら、許さなければいい。







喧嘩両成敗

     byことわざ





どんなにあなたが正論でも、
物事に100%はない。

絶対がないことに100%。

どちらも悪い。

そしてどちらも正しい。

比重の問題です。

ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時34分00秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月03日06時33分59秒_002

関係が長続きしない・・・

その理由は2つあります。

1つは、「ごめんなさいが言えない」こと。

もう1つは、「ありがとうが少ない」こと。

人は「すいません」は言えても、
「ごめんなさい」となると、なかなか言えない。

急にハードルが高くなってしまうのです。

「ありがとう」は言えるが、少ないことに問題があります。

強制はされないが、言うべきタイミングで
言わないのは、野暮人間。

野暮人間からは人が去る。

千田琢哉曰く、
「ありがとうを言う習慣をつけよう」

当たり前のことほど、心を込める。

当たり前のことほど、力を入れる。






ありがとうを言う方は何気なくても
言われる方はうれしい。
「ありがとう」
これをもっと素直に言い合おう。

            by松下幸之助




何気ない一言が、心を軽くする。

言うべきタイミングで、言った感謝、謝罪は
心に浸透しやすい。

お互いに貴重な体験です。

ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時33分59秒_003

  千田琢哉曰く、
2014年10月03日06時33分59秒


今日の名言は男性専用です。

男性専用であり、女性専用でもあります。

女性から男性への質問で、
永久不滅の質問があります。

「不易流行質問」です。

この質問の答え次第で、
その後の関係が続くか否かが決まります。

その質問とは

「ねぇ、私のどこが好き?」

凡男は、
「えーっと・・・性格がやさしいところかな・・・」

これでゲームオーバー。

これには正解があると、千田琢哉曰く、
『「顔」と即答することだ。』と。

なるほど、
「顔」と選択で更に「即答する」のだと。

女性はいつまでたっても女性。

外見に命を懸けるのは女性の本能。

答えは決まっていたのです。





女性は自分の顔以外のすべてに寛大である。

            byジョージ・バイロン




「雛人形は顔が命」

「女性も顔が命」

不変は、日常の中に溶け込んでいて、
わかりにくい。









ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時33分59秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月03日06時33分58秒_001
2014年10月03日06時33分58秒_002
2014年10月03日06時33分58秒_004
2014年10月03日06時33分58秒_005
2014年10月03日06時33分58秒_006

模範解答で生きていると、
対外、模範解答通りにはいきません。

むしろ模範解答にはならず、予想外の答えになります。

例えば、人に好かれようとしたら、
すてきな言葉ばかり投げかけていれば
いいわけではありません。

その逆のNGワードを言わないことも、
同じくらい大切です。

どんなに好かれていても、
それを言ったらおしまいな事は沢山あります。

模範解答では視野が狭まり自己満足に陥る。

嗅覚の鋭い人なら、自己満足の匂いが少しでもしたら
敬遠されてしまいます。






悪(evil)の綴りは
生きる(live)の逆になっている。

            byスコット・ヘンク




そう考えると、-100に向かっていても、
その一寸先は+101になっていることがある。

マイナスだと思い込んでいたその場所は、
プラスになっていた。

逆に考えることが、正当な答えになることがある。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分24秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月03日06時33分57秒_004


何でも打ち明けられるのが友情の証だと、
思い込んでいる人は多い。

けれど、
現実はすべてを打ち明けることはありません。

「すべてを打ち明けなければならない」というプレッシャーの関係は、
長続きしないからです。

嫌いだから、すべてを打ち明けないのではなく、
むしろ好きで関係を長続きさせたいから、
すべてを打ち明けないのです。

ウソも方便。

人は理想では生きたいが、理想だけで生きられない。

千田琢哉曰く、
「言いたくないことはそれ以上聞かないのが
 友情の証だ。」

理想より、思いやりを優先させるのが友情。

粋な計らいが、粋な関係を生む。





友情の価値はお互いが独創性を傷つけずに、
つき合える点にあるのだ。

             by武者小路実篤




お互いに自立した関係が、本当の関係。

水の如し関係。

着かず、離れずの関係。



ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時33分58秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月03日06時33分57秒_002

「夢」と「今」が繋がっていれば、
それは本気の夢。

語るだけの夢ではなく、本気の夢。

語るだけの夢は、「今」と繋がっていない。

大事なのは、「今」なのです。

本気は、口で語れない。

本気は、行動で語れる。

千田琢哉曰く、
「話しながら、体の底から血が騒いでくるのが
 本当の夢なのだ。」

自分のDNAが騒ぐものが、本気と言える。

建前のDNAになる前に、
本音のDNAを開花したい。




他人の意見で、
自分の本当の心の声を消してはならない。
自分の直感を信じる勇気を持ちなさい。

            byスティーブ・ジョブス




建前の夢を語り合うのは、時間の浪費。

自己陶酔メン。

自惚れ時間泥棒。

建前になってしまうのは、
勇気がないからかもしれない。

自分のDNAこそ信じられる。

ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時33分57秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月03日06時33分57秒

未来、過去・・・。

人生で一番大事な瞬間とはいつか?

それは未来でもなく、もちろん過去でもなく
「今」です。

今が幸せなら、どんな未来も輝かしい。

今が幸せなら、どんな過去も無駄にはならない。

今の延長戦上には、「今」がある。

千田琢哉曰く、
「人生で一番大切なのは、何と言っても
 今だ。」

どんなにいい世の中になっても、
不幸でいられることはできる。

どんなにつらい世の中でも、
幸せでいられることができる。

幸せは選択するもの。






幸せとは自分が不幸なことに
気づいていないことだ。
 
            by松本人志





人は明るい気持ちの時、暗い気持ちではいられない。

光と影は共存することはない。

不幸なことに気づいていないのは、
今が幸せなのです。

ゆうそ曰く、

2014年10月03日06時33分57秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月04日05時36分05秒

正義をふりかざして、悪を退治する。

物語では、カッコいいかもしれない。

理想はそうかもしれない。

けれど、現実はもっとドライです。

そのウソを暴いたところで、誰も幸せになれないのです。

正義を振りかざしたその人の自己満足に終わる。

そもそもウソをつかない人間は存在しない。

「ウソも方便」だから、いいウソもある。

相手の事を考えた粋なウソもある。

正論を通していても、誰も幸せにはならない。

千田琢哉曰く、
「ウソをつかれるのも辛いが、
 ウソすらつかれないのはもっと辛い。」

ウソをついているうちは、
まだ相手に嫌われたくない感情があるということ。

ウソすらつかれなくて、開き直ったらすでに終わっている。





人に欺かれるのではない。
自分で欺くのである。

           byゲーテ





ウソを暴くのは、自分を欺きたいから。

「人を信じる自分」を欺きたいから。

欺いて安心したい。

暗くて臭くて寒い。

ゆうそ曰く、
2014年10月04日06時14分46秒

  千田琢哉曰く、
2014年09月17日23時14分06秒_002


「なるほど!」

「成る程名言」です。

凡人思考だと「自慢話をしたら嫌われる」

賢人思考だと「自慢話はしたいだけする」

全く正反対。

本物の友情とは何かと考える。

凡人友情は「悩み」を聞いてあげられるか。

賢人友情は「自慢話」を聞いてあげられるか。

悩みは聞きやすいが、自慢話は苦痛。

その苦痛が心地よい相手は、親友だと言える。

千田琢哉曰く、
「親友とはあなたの幸せを
 一緒に喜んでくれる人なのだ。」

好きな相手なら、短所も長所に見える。

相手の幸せを心から願うことができる。

恋愛に酷似している。





愛するとは自分の幸せを、
相手の幸せと重ねることだ。

        byコットフリート・ヴィルヘルム・ライブニック




皆、自分がかわいい。

他人より自分の方が、断然尊いと思える。

そんな自分より相手の幸せを優先できるのは
希なこと。

有り難しこと。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分06秒_003

  千田琢哉曰く、
2014年09月17日23時14分07秒

「すごい!」

「凄い名言」です。

相手を喜ばせたかったら、
相手の言ったキーワードを反復すればいいと。

相手が「オムライス」と言ったら、
斜め45度を仰ぎながら「あぁ・・・オムライス」と言う。

相手が「津軽三味線」と言ったら、
斜め45度を仰ぎながら「あぁ・・・津軽三味線」と言う。

想像すればわかりますが、
たったそれだけのことで、親近感が沸きます。

相手は自分と同じ世界に入ってくれたと、
喜ぶに違いありません。

千田琢哉曰く、
「数多くの情報を集めた上で
 ポツリと一言ささやくと、一目置かれるだろう。」

ベラベラしゃべる人ほど、下っ端で、
最後に一言しゃべる人が、大物です。

たった一言に重みがあり、説得力がある。

たった一言の威力。






時を越えた沈黙は、英知であり、
いかなる雄弁よりも勝る。

            byプルタコス




沈黙からの絶妙なタイミングに重みがある。

言葉に重みがあるというより、
そのタイミングに重みがあります。

「間の力」と言うべきもの。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分07秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年09月17日23時14分06秒

「なるほど!」と言われると、
気分が良くなる。

嘘でも「なるほど!」と言う人に
人は好感を持てます。

「なるほど」の
「なる」は「出来上がる、成立する」ということ。
「ほど」は「いかにも、確かに」ということ。

「確かにあなたの言うとおりだ」という
完全なる肯定の言葉。

誰だって、同意されたい。

承認されたい。

人は承認されるために生まれてきたと言っても、
過言ではありません。

「なるほど」は魔法の言葉。






理解することは、同意することの始まりだ。

             byスピノザ





人間関係で一番のミソは、
「相手を理解すること」

相手が上司でも、相手がお客様でも、
相手が家族でも、相手が通りすがりの人でも、
そこからしかスタートできない。

「相手を理解する」のは、
人間への扉。

扉を開けてもらうのも、自分でこじ開けるのも
相手をどれだけ理解できるかなのです。

ゆうそ曰く、

2014年09月17日23時14分06秒_001

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ