千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時51分59秒_001

いいですね。

こういうのが本来の人間の姿。

「安定、保険、順風」が人生だと思い込んでいる。

けれど、それは単純に挑戦することから、
逃げているだけかも知れません。

人間の本能は「やりたいことをやる」。

「安定したい」というのは、本能とは少しズレています。

千田琢哉曰く、
「お金を理由に夢をあきらめる人生から、
 そろそろ卒業しないか。」

心の奥ではそう思っていることでも、
現実にできない。

それも本能かもしれません。

本能と、防衛本能のぶつかり合い。

自分に素直になれるのは、
自分に打ち勝った時なのかもしれません。






人間の行動は、知的な計算ではなく、
苦痛と快感という本能によって決まる。

            byアンソニー・ロビンズ




迷うのも、無理はありません。

自分の過去のDNAが判断しているから。

それを選択するのが、あなた。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時51分59秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分03秒_001

幸運にも増刷がかかった。

「ありがとうございます!」
で終わらせてはいけない。

増刷の報告と同時に、
「次の原稿を見てもらえますか?」と
依頼することだと千田琢哉曰く。

増刷がかかる前に2冊目を書き上げてしまう。

千田琢哉曰く、
「私の場合、周囲の予想に反して処女作に増刷がかかった際に、
 編集長から中華料理をご馳走になった。
 そろそろお開きかなという頃に、
 編集長が『ところで次の・・・』と言いかけた。
 間髪入れずに『はい、これでいかがでしょうか』と
 次の原稿をバシッと手渡した。」

チャンスがやってくる前に、準備しておく。

どんな場面においても、「フライング」しておくことが、
チャンスを掴む握力になる。







フライングゲット

       byAKB48





スタートしてからゲットしようとしても、遅い。

スタートと同時にゲットしようとしても、少し遅い。

スタートする前からゲットしようとしても、ゲットするものがない。

それくらいの気持ちが大事ということです。
ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分03秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分02秒_001
2014年10月20日06時25分02秒_002

晴れて、念願の出版。

「夢の印税生活!」

とはならず、
処女作の出版の印税はたいてい数十万だそうです。

サラリーマンのボーナス並。

ともなれば、
初版分の印税を販促に回してみようと、
千田琢哉曰く、
「結果はどうなるかわからないが、
 少なくともあなたの本気は伝わる。」

本気が伝われば、相手もそれに応えようとする。

本気な人を応援したい。

思い通りにならない人生に
少しの変化が現れる。







よく人は「私は本気でやっている」
「真剣に取り組んでいるのに理解してもらえない」
いう言葉を口にする。
だが結果のでない本気や真剣さは
本気でやっていると言えない。

             by鳥羽博道




本気を出しても結果が出ない。

結果が出なければ本気とは言えない。

これもまた「勝てば官軍、負ければ賊軍」
ということではないでしょうか。

本気が伝わろうと、伝わるまいと
結果を出せばいいのか。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分03秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分01秒_002


仕事を10年もやっているからプロと呼ばれるのではない。

大会社の社員だから、プロと呼ばれるのではない。

それらしい格好しているから、プロと呼ばれるのではない。

プロとは、「お金をもらう」ということです。

お金とは、人間の本音。

建前では、何とでも言えるが、
お金では、本音しか言えない。

お金をもらったとき、プロと呼ばれるのです。

千田琢哉曰く、
「当たり前の話だが、本はもともと
 買って読むものである。」

販売促進のために、「献本」に逃げてはいけないと。

無料ほど感謝を忘れ、建前でしか語れないものはありません。






過去から学ぶものはあるが、たいして役に立たない。
 
                byジャック・ウェルチ




過去からの学びはタダ。

現在からの学びは時間とお金が必要。

未来からの学びは時間とお金と知識が必要。

無料なものに、すでに価値は無くなっている。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分02秒

  千田琢哉曰く、


2014年10月20日06時25分01秒

千田師は処女作を出す時、
自ら率先して販売促進を提案していたと言います。

本来なら出版社がやる仕事を積極的に行った。

処女作の出版は、よほどの大物でない限り
出版社にとっては大きなギャンブルです。

著者自ら、販促することで、
やる気が伝わる。

千田琢哉曰く、
「提案は受け入れられようが、断られようが
 問題ではなかった。
 私の本気を噂してもらえれば、それでよかったのだから。」

著者は本を出すのが目的ですが、
出版社は本を売るのが目的。

著者が同じ目的を持ってくれたら、
それは好感が持てます。







商品を売る前に心を売れ。

         by本庄正則





著者にとって、出版社は運命共同体も同じ。

出版社は著者にとってお客様のようなもの。

それは逆も同じ。

立場が変われば、相手がお客様。

その要望に応えるのは、人の常です。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分01秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時52分04秒_003
2014年10月18日22時52分04秒_004


処女作は自分やりたいことを書くのではなく、
得意なことを書くのだと、千田琢哉曰く。

自分のこだわりを追求するのではなく、
あくまでも「売れる」ことにこだわる。

千田師も
「気乗りしない本を書いた」とあります。

その本のおかげで、説得力をゲットした。

説得力がゲットできたから、
自分のセンスを主張できるようになった。







勝てば官軍、負ければ賊軍。

           byことわざ




自分のやりたいことをするために、
自分のやりたくないことをするかもしれない。

短所を平均にするより、
長所をより伸ばす。

伸ばした長所によって「発言権」を得る。

「発言権」とは説得力になるのです。

その逆にもなるのです。



ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分00秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時52分03秒_005

それだけ処女作というのは
ターニングポイントのようです。

処女作に自分の人生すべてを注がないと、
その後は、鳴かず飛ばずで終わってしまう。

千田琢哉曰く、
「作家は自分が処女作で書いた内容を
 将来の数十冊や数百冊に分解して
 掘り下げながら綴っていくのだ。」

処女作から波及してその後が展開していく。

人間の体が遺伝子はそのままで、
細胞分裂を繰り返していくのと一緒です。







芸術家が名声を得ると、静寂が損なわれる。
それ故、処女作が最上の作となることが多い。

              byベートーヴェン





処女作でヒットしても、静寂を失ってはいけない。

処女作がヒットしなくても、静寂を失ってはいけない。

静寂とは、自分に謙虚になること。

どこまでもストイックなもの。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分04秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月18日22時52分03秒_003


作家のプロとして、生きていこうと思ったら、
1%の競争率に生き残るくらいでなければならないと言います。

その1%に生き残るために死守しなければならないことが
今日の名言です。

「ビジュアル的に読む気にさせること。」

「冒頭の3行以内でハッとさせること。」

ビジュアル的に読む気にさせるは、シンプルでなければなりません。

文字ばかりの本や、緩急のない本は敬遠したくなります。

冒頭の3行以内でハッとさせるのは、
冒頭から結論を言うことです。

相手の時間を盗まないから、
続きを読んでもらえる。

説明をダラダラと続けて、結局何がいいたいの?
では、二度と読まれることはない。

この2点が、最低限の死守することだと
千田琢哉曰く。

千田琢哉曰く、
「人生はすべてオーディションなのだ。」

何をするにも、オーディション。

その緊張感が、一瞬一瞬で起きなければならない。







リハーサルと本番の境界線は自分自身が作るもので、
僕にはその境界線がない。
 
             byジョニー・デップ




毎秒が本番。

やることなすことがすべて本番。

限りある命なのだから、
そう思って生きていい。

フル回転のフルパワーで生きても
お釣りは返ってくる。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分03秒_004

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時52分03秒_001

「本を出したい」と「本が書きたい」は
似ているようで、似ていません。

「本を出したい」は見栄のためで、
「本を書きたい」は素直な気持ちです。

前者は出版するのが目的で、
後者は本を書くことが目的です。

もちろん作家に向いているのは、
後者だと言います。

千田琢哉曰く、
「まだ書くなと言われても、
 つい書いてしまうのが作家の性分なのだ。」

本を書くのが好きで、本を書いていたら
作家になった。

料理を作るのが好きで、料理を作っていたら
料理人になった。

字を書くのが好きで、字を書いていたら、
書家になった。







人が旅するのは、到着するためではなく、
旅行するためである。

            byゲーテ




到達地点が違うことに気づけるか?

どこに向かって、どうしたいか?

複雑に考えて、逃げているだけかも知れない。

少しの言葉のズレが、大きな結果のズレを生じさせる。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分03秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時52分02秒_001

「ナンバーワン」は「オンリーワン」になれますが、
「オンリーワン」は「ナンバーワン」にはなれない。

実績のあるナンバーワンになれば、自然とオンリーワンになっている。

実績のないオンリーワンでは、ナンバーワンには適わない。

実績こそが実力こそが最大の説得力。

「オンリーワン」では自己満足になってしまう。

千田琢哉曰く、
「今いる場所で実績作り。」

今いる場所でナンバーワンを、目指す。

細分化、マイナー化に絞ってナンバーワンを目指す。






ナンバーワンと組むことに成功すれば、黙っていても
すべてがうまくいきます。

        by孫正義






ナンバーワンが答え。

結果が答え。

売れたら答え。

市場が答え。

みんなが答え。

そう思わせるのが答えになる。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分03秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時52分01秒_001

内容はいまいちだけど、売れる本。

内容はすばらしいけど、売れない本。

どちらが価値があるのか?

答えは近差ではなく、大差で
「売れる本」です。

「売れる本がすべてとは限らない。」

「内容が良ければ、絶対売れる!」

けれど、過程にこだわるうちは、戯言かもしれない。

結果が出てからモノ言えるのが、実力です。

千田琢哉曰く、
「建前でお金を払う人などおらず、
 お金は本音の人気投票なのだ。」

お金を支払ったときが、一番の本音。

本音はお金で証明される。






売れるか、作れるか、儲かるか。

             by杉浦幸昌




売れるものが、正解。

正確には売れたときが正解。

今日売れて、明日売れないことがある。

その時、そのタイミングが人の心。




ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分02秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月18日22時52分00秒_002


作家として職業を全うしたい。

しかし、効率を考えたら作家として生きていけないと
千田琢哉曰く。

何より書くことが好き。

徹底的に
「効率<自分の好きなこと」
でなければ生きていけない。

否、自分の好きなことは効率がいいはず。

「楽して稼ぎたい」のなら、作家は縁遠いと。

そう考えると、一般的な考えを持ち合わせていない人ほど、
適職。

非常識ほど、適職なのかもしれません。

子供のように無垢で没頭する人に向いているのです。

千田琢哉曰く、
「書くこと自体に幸せを感じることができ
 その結果、3倍働いて2倍稼げれば御の字という
 価値観の人には向いている。」

3倍働いて、やっと2倍。

「50:50」ですらないと思った人は
向いていない。







もし市場が常に効率的だったら、
私は今頃、街角に座り込んで
物乞いをしているはず。

         byウォーレン・バフェット




効率が悪いから継続することができる。

効率が良ければ、伸びしろが残りわずか。

効率の悪さこそ、人間を進化させる。

足りないところを、何かが満たす。



ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分01秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時52分00秒

なるほど。

これは単に自惚れで片づけられるような話ではありません。

否、むしろ、自惚れでもいいから
超上から目線で勝負できそうなことに自分の才能が隠れているのだと。

逆に、下から目線で見上げるようなことに
才能はありません。

千田琢哉曰く、
「楽々勝てそうな土俵で、一気に頭角を現し
 永遠に適わない存在に向けて自分を磨き続ける。」

チョロいと思う土俵なんて実は存在しません。

そこには、永遠に適わない相手が存在するから。

だからこそ、自惚れと、自己陶酔で我流を築き上げていく。

我流が世の中に浸透していくのが成功。






他人を超えるには、自分独自のやり方、考え方を
実行しなければならない。

            by小出義雄




模倣から、オリジナルヘ。

インプットしアウトプットする事で
我流になっていく。

型破りしていく。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時52分00秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時51分57秒_002

携帯をうっかり忘れてしまった・・・。

なにやら、不安に駆られます。

けれど、無くても以外と不便には感じません。

むしろ、普段気が付かないようなことに、
出逢えます。

携帯電話に顰めっ面をしている人。

携帯電話とにらめっこしている人。

メールを打つ手が、何かに取り憑かれるたかのような人。

どれも、格好良さは感じません。

「普段、自分もこうなのか・・・。」
と気がつけます。

普段の自分の姿が顕在化されたようです。

千田琢哉曰く、
「あえて携帯電話を持たない日をつくる。」

不自由さの中に、本当の自由を見つけられる。

本当は、携帯しているのではなく
携帯されていただけ。

自由さの中の、不自由さに住んでいただけ。



人生を変えるきっかけというのは、
日常茶飯いろいろなところに転がっていると思うんです。
転がっているのに気づくか、気づかないか。
気づいたときに取るのか、取らないのか。

                by向井千秋




「気づくか、気づかないか」は、結果論ではありません。

「気づくか、気づかないか」は、選択しているのです。

気づいたのは、「気づく」を選択したから。

気づいていないのは、「気づいていない」を選択したから。




ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時51分58秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時51分58秒_001

「なんで出ないんだ!」

「なにしてんのよ?」

相手が電話に出ないからと言って、
むくれているのは、実は筋違いなのです。

電話をかけるとき、
かける側は都合がいい時にしかかけない。

電話をかけられる側は、
いつも都合が悪い。

この事実を踏まえた上で、
電話をします。

千田琢哉曰く、
「電話に出てもらえたら
 『これはありがたいことだ。』と感謝できます。

電話に出るのが当たり前ではなく、
電話に出てもらえたらとてもラッキーなのです。







神様ねえ、もし僕が彼女といること
当たり前だと思ったら、
力いっぱい、つねってください。

             by槇原敬之





目の前の当たり前こそ、よく分析すれば
全然当たり前ではないことに気が付きます。

むしろ、奇跡的なことだと感謝すらします。

当たり前のことほど、緻密だったりします。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時51分59秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月18日22時51分57秒


今、目の前にいる人がお得意様だから
大切にするのではありません。

今、目の前にいる相手が下請け会社の社員だから
雑にしていいわけではありません。

どんな相手であれ、今目の前にいる人が
一番大切な人です。

「タイム イズ ライフ」

お互いがお互いの目的の為に、
命を削って目の前にいる。

「時間=命=有限」常に心に。

千田琢哉曰く、
「商談中、携帯電話の電源は切っておく。」

それが相手の命に対するマナー。

公共のマナーは守れる人でも
命に対するマナーを守れる人は少ない。

守れる人が少ないから、価値があるのかもしれません。







人間同士なら遠慮や気遣いも必要だが、
見た目だけの人間の動物に何の遠慮が必要か。

              byネットより。




マナーで装っていても、そこに「心」がなければ
群の中にいる動物です。

心とは、意識するもの。

相手のことを意識することが最大のマナー。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時51分57秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月18日22時51分56秒_001

確かにそうです。

パーティはやりたい人が参加するもの。

「社交辞令的」に参加を募っても、
楽しいとはほど遠い。

「参加することに意義がある」程度では、
楽しいとはほど遠い。

千田琢哉曰く、
「がんばればがんばるほどに、
 ますます人脈が途切れてしまうのです。」

人は、強要されるのが嫌いです。

自らやりたいことが、やりたいのです。

自由を奪われることほど、つまらないものはありません。








いかなる人間も自分自身の掟に従って
自由に生きたいと思う。

          byシラー





自分自身の掟とは、つまり「自由」です。

「自由」とは、解き放たれた時に感じるものではなく、
最初から所有しているもの。

それを行使できること。

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時51分56秒_002

  千田琢哉曰く、
2014年10月18日22時51分55秒


どう違うのかというと、
「好奇心旺盛」は準備した上で、相手に聴くこと。

「下衆の勘ぐり」は準備なしで、相手から聞き出そうとすること。

準備したかどうかで、相手の印象は180度変わります。

興味本位でしかない相手では、
話す内容も180度変わってきます。

千田琢哉曰く、
「相手について知り得る情報は
 すべて準備して臨む。」

それが相手に対するマナーであり、
命に対する敬意でもあります。

命を重んじることほど、尊いものはないのです。






「聞く」は生理学的現象であり、
「聴く」は心理学的現象である。

              byロラン・バルト




「聞く」は自分の意識がない。

「聴く」は自分の意識がある。

無意識ほど、つまらないものはありません。 

ゆうそ曰く、

2014年10月18日22時51分56秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月06日05時00分01秒

いつも「自分」→「相手」です。

自分がどんなに偉くなったとしても、
「自分」→「相手」です。

人間の地位に関係なく、
「自分」→「相手」です。

これは、人間として生まれた以上、
変えようのないベクトル。

あいさつをするのは当たり前。

あいさつができて初めて、プラスマイナス0。

あいさつは自分から先にしなければ、プラスにはなりません。

あいさつを相手から先にされたら、むしろマイナスです。

あいさつを待っている人がいたら、マイナス100万点です。

千田琢哉曰く、
「先にあいさつできなかったら、猛省すべき。」

たかが、あいさつ一つかもしれない。

されど、あいさつ一つなのです。

あいさつという一期一会が人生です。







人に好意を持たれたければ、
誰に対してもあいさつすることだ。
あいさつほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない。

                byデール・カーネギー




自分からというベクトルに価値があります。

自分からというベクトルに壁があります。

自分からというベクトルに運が向いてきます。


            
ゆうそ曰く、
2014年10月06日05時00分01秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_004

言葉には、表面的な部分と内面的な部分があります。

表面でいくら取り繕っても、裏返しになる。

内面でいくら取り繕っても、表面はザラザラ。

いい言葉、悪い言葉にしろ
相手に伝わったことがすべて。

相手に伝わったことが事実。

あくまで言われた側が決めることです。

千田琢哉曰く、
「いいねがすべて誉め言葉だと限らない。」

「いいね!」とは相手が思うこと。

自分がいいと思っていることは、本当はよくないかもしれません。

時々考えてみる必要がありそうです。







誉める非難もあれば、
けなす非難もある。

          byラ・ロシュフコー





いい言葉とは伝わりにくいもの。

伝導率が悪いものだから、ひたすら熱を与えなければならない。

悪い言葉は伝わりやすい。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_005

  千田琢哉曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_002

送付物のラベルに印刷されている「様」があります。

これに名前だけ書いただけでは、
実は「呼び捨て」をしていることになります。

「様」に二重線を引いて直筆で「様」を書かないと、
呼び捨てです。

結果的に「様」が書いてあるからいいのではなく、
その過程にあなたの気持ちが籠もっているかどうかなのです。

相手に敬意が伝わるのは、そういった「細部」なのです。

千田琢哉曰く、
「それだけで
 『あ、この人はちゃんとした人だな。』と思われます。」

それだけのことができない人がいるおかげで
それだけのことができる人は目立てるのです。

できない人がいるおかげで、できる人が目立つことができる。

できない人が、不必要というわけでもなさそうです。

皆が皆、できるようになったら、
それは普通過ぎておもしろくもない。






たとえ正義が踏みにじられることがあっても、
悪が勝利することは決してない。

            byヘレン・ケラー




正義とは相対的な悪によって成り立つ。

正義とは、悪の産物。

その逆も然り。

卵が先か、鶏が先か。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月06日05時00分00秒

言っても言わなくてもいいことは、
絶対に言わない方がいい。

世の中に、
「言っていいこと」と「言わなくていいこと」が
存在するのではありません。

「言うべきこと」と「言ってはいけない」ことしかないのです。

余計な一言が、すべてのトラブルの原因です。

トラブルに遭うのではなく、
自分がトラブルを生産しているのです。

うまくいかないのは、言うべきことをきちんと言わずに、
言ってはいけないことを言っているのかもしれません。

千田琢哉曰く、
「言うべきことだけを言っている人は、
 余計なことを言いません。」

つまり、言うべきことだけを言っていればいいのです。

それ以外は、言わなくていいのです。







口は災いのもと。

           byことわざ





口はトラブルのもとでもあるし、
口は人間関係を円滑にしたりするもの。

使い方次第。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月06日04時59分59秒_004


これはお茶を出してくれた人への最低限の礼儀です。

「必ず飲んでおく」とあります。

そこに自分が「飲みたいか、飲みないか」は関係ありません。

自分の時間を削ってまで入れてくれた人への敬意なのだから。

当たり前のように出てきたお茶は、
当たり前ではなかったのです。

千田琢哉曰く、
「やってくれた人の気持ちを考える。」

人間にとって一番大切な心。

それは、自分の為に命を懸けてやってくれた。

それは、命を懸けて恩を報いるほかありません。







恩人と巡り会えるかどうかで、
人生の豊かさも変わっていく。

            by工藤公康




恩人とは、自分に恩を売った人ではありません。

恩人とは、自分が恩人だと思った人。

「恩知らず」とは、恩を報わない人ではありません。

「恩知らず」とは、恩に気づかない人です。

恩に気づく心。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日04時59分59秒_005

  千田琢哉曰く、

2014年10月06日04時59分59秒_002

相手の意見を通すばかりが気配りではありません。

それは、媚びているだけかもしれません。

「自分を通すのはタブー」が常識だった。

「長いものには巻かれろ」が常識だった。

問題なのは、あなた自身のこと。

あなた自身のブランドのこと。

あっちこっちとブレまくりでは、人は離れていく。

千田琢哉曰く、
「長い目で見たら、八方美人より自分の意見を言う人のほうが
 信頼されます。」

自分を通せばその分批判も受ける。

信頼やブランドとは、批判の上にあるといっても
過言でありません。







カメレオン人間

       byネットより。




批判を受けたくないから、自分の意見を言わないのは
自分を他人に預けている。

自分の人生を他人に預けていることになる。

他人の人生を歩まされるか?

自分の人生を楽しむか?
         
ゆうそ曰く、

2014年10月06日04時59分59秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月06日04時59分59秒

確かにそうです。

広告をたくさん打ってる会社が最高ではありません。

CMをたくさんやってる商品が一番ではありません。

広告、CM≠信憑性

広告、CM=認知度でしかありません。

本音は一次情報にしかない。

つまり、自分で体験する以外にありません。

・看板を背負った運送会社のトラックの運転マナー。
・実際に手元に届いた商品。
・店舗スタッフの対応。

どれも、肌で感じたことに、
信憑性は宿ります。

千田琢哉曰く、
「いつも誰かに、
 見られていてもいいようにしておく。」

他人事ではなく、自分事として捉えたい。

人に見られている自分が広告そのものだと。







広告はその企業の力を越えることはできない。

               by鹿毛康司




企業の力こそが、最大の広告。

そこで働く人の魂こそが、広告。

広告は打つものではなく、放つもの。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日04時59分59秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月06日04時59分58秒_001


間違いは誰にでもある。

だからと言って、それに胡座を掻くのは筋違い。

「誤字脱字」が良き模範解答。

「誤字脱字」が多いのは、しょうがないことではありません。

その文に対する愛情が足りないからです。

0%にするのは難しいですが、
0%にする執着はいくらでも出せる。

千田琢哉曰く、
「誤字脱字というのは、本音です。
 隠しようがない。」

誤字脱字の裏にこそ、その人の本音が出る。

現に「大好きな人」の名前を間違えることはないです。







人は誰でも間違える。
しかし間違いを防ぐことはできる。

             byジャネット・コリガン




間違いを防ぐことが、限りなく愛情なのです。

遅刻をしないことが愛情なのです。

本当は怒るところで、怒らないのは愛情なのです。

ブスッとしないことが愛情なのです。

防ぎきれないものを、必死に防ごうとする姿に
愛を感じます。

当たり前は、当たり前でない。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日04時59分58秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分41秒

今の自分、今ままでの自分。

成長したと実感できるのは、いつか?

それは、「カッコ悪さに気づいた時。」

過去の自分を振り返れば気づきます。

子供頃あんなに必死になっていたことが
大人の今では笑えてしまう。

それが成長の気づき。

千田琢哉曰く、
「もう二度と今までのカッコ悪い自分に戻れなくなったら、
 進化です。」

「もう当時のようにはいかないな。」と
思えたら、それは進化だと言います。

進化とは過去からの脱却。

成功と失敗からの脱却です。






何時の時代も進化を否定する人々と
肯定する人々がいる。

           by孫正義





そう、自分の中にも否定する自分と
肯定する自分がいる。

現状維持したいという自分と
現状打破したい自分がいる。

変わりたくないのは、変わりたいから。

変わりたいのは、変わりたくないから。

変化とは不変のもの。


ゆうそ曰く、

2014年10月06日04時59分58秒

  千田琢哉曰く、


2014年10月05日06時32分40秒
なぜ正しいのか?

まず自分に起こった事実を受容することから始まる。

そして原因が自分にあることを認める。

「なぜ自分に原因があるの?」

それは、自分で決められる。

自分に起こったことは、
自分が成長するために必要だったと考えれば、
事実は変わる。

嫌な奴に出逢うのも、
自分を成長させるために必要だったと考えれば、
事実は変わる。

運がないのは、自分を成長させるため。

起こることすべては、自分のパズルの1ピースに過ぎない。

千田琢哉曰く、
「どんな災難でもあなたに降りかかってきた以上、
 必ず解決できる。」

自分でつくった原因なのだから、
自分で解決できる。

自分で解決できるまで、問題は頻発する。

解決できた時、自分の「呼吸」になる。




解決できない問題はないでしょう。

            byジョン・レノン




問題は立ち向かった瞬間、8割解決している。

残りの2割は、気持ちの修正。

ブレなければ全解決。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分40秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_004

「当たり前」の反対語は、「有り難い」です。

気づかない人は、
「日常とは当たり前の連続」だと思っている。

けれど、本当は当たり前どころか、
「有り難い」の連続なのです。

日常を失ったとき、
初めて日常のもろさ、儚さを実感できる。

その時、初めて「有ることが難しい」のだと体感できる。

人は、困ったときにやっと学べるのです。

千田琢哉曰く、
「自分勝手なのに応援される人は、
 応援してくれている人に対して、
 ありがとうをきちんと言える人なのだ。」

感謝しているから、自分勝手に生きられる。

自分勝手に生きてごめんなさい
と思えるから感謝できる。

感謝はいつも不足していると考えるから
感謝できる。






苦悩を数えてはいけない。
幸せなことを数えて感謝するとき、
人は幸せになることができるのだ。

              byデール・カーネギー




幸せとは、意志である。

幸せとは、覚悟である。

幸せとは、気づくことである。

幸せとは、「幸せだ」と思うことである。

ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_005

  千田琢哉曰く、
2014年10月05日06時32分39秒_002


会社の為、家族の為に身を粉にして働いているのに、
報われない人がいる。

「こんなに尽くしているのに、なぜ?」

不公平と思うなかれ、それには理由があります。

それは、「他人の為でなく、自分の為に頑張っている」
からなのです。

建前上は、「家族のため」「会社の為」と言いつつ、
自分の利益ばかりを考えている。

実は、自分が一番かわいい。

だから周囲は腑に落ちない。

千田琢哉曰く、
「ありがとうを強要されるくらいなら、
 がんばってもらわなくて結構だと思う。」

ありがとうの強要ほど疲れるものはありません。

ありがとうは、いつも一方通行なのだから。







「人」の「為」と書いて「偽り」

             by齋藤一人




「あなたのため」と言われた方は、やるせない。

本当に相手のためなら、何も言わずにやってしまっている。

あなたに言うのは、感謝の強要をしたいのです。


ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_003

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