千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分52秒_002

まず、「ヒソヒソ話軍団」とは何か?

読んで字の如く、
「トイレや給湯室で群がって、他人の噂話や人の不幸を蜜として
 ヒソヒソやっている集団」のことです。

そんな「ヒソヒソ話軍団」がなぜ
大きなことを成し遂げられないのか?

それは、ヒソヒソ話すことで
「スッキリ」しているからです。

グチや悪口を言うことで、
スッキリして、行動力がなくなる。

鬱憤を溜めて、行動力に転換できないのです。

千田琢哉曰く、
「周囲のやる気を削ぐ人間は
 消える運命にある。」

そんな集団を気持ちよく見られる人はいない。

応援されないし、そのヒソヒソ集団の中で
足の引っ張り合いになり、自滅する。





人の噂も75日

           byことわざ




つまり、ヒソヒソ話集団の余命は常に
75日くらいのもの。

75日以内に次のネタを捜さなければならない。

ネタが尽きたら、今度は自分が標的になる。

「ヒソヒソ話集団」

それはそれで
生き残るのに必死です。

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分52秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分52秒

やられたら、やりかえす
というのは、正常です。

厄介な相手に対して、こちらも同じ手法で応戦してしまう。

これでは相手の思う壺。

お互いに足の引っ張り合いになり、
自他共に滅んでしまう。

だからこそ、厄介な相手に対して
あくまで正攻法だと千田琢哉曰く。

「厄介そうな先輩は挨拶と実力で
 必ず包み込むことができる。」

「挨拶」と「実力」。

正に正攻法。

実力で圧倒して、更に
この上ない丁寧な挨拶でお見舞いしてあげる。







およそ、戦いは
正を以て合い、
奇を以て勝つ。

       by孫子





今日の名言でいう
「正」とは、実力を残すこと。

「奇」とは、挨拶をすること。

「嫌がらせをした相手、且つ実力者なのに
 こんな私に、この上ない丁寧な挨拶をしてくれるなんて・・・」

と厄介な相手は、勝手に自滅する。

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分52秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月22日06時12分51秒_001


「だらしない上司に当たって、ツイていない・・・」

けれど、「インターセプトメイゲン!」。

「感謝!」だと。

だらしない上司が反面教師だと言う
話ではありません。

だらしない上司のもとでは、
自分がしっかりしなければならない。

嫌でも、しっかりしなければならない状況。

裏を返せば、オートメーションで成長できる環境なのです。

千田琢哉曰く、
「反対に絵に描いたような几帳面で
 優等生の上司の元で働いたこともあったが、
 それはもう苦痛だった。」

優等生だから相手に求めるものも高い。

細かいところまで目が行き届いてしまうため、
部下は奴隷のようになってしまう。

奴隷人生が好みなら、それはもういい環境です。







奴隷はその鎖を愛する。

        byローマのことわざ




だらしない上司というピンチに
成長というチャンスが乗っかってくる。

優等生な上司という、楽できそうなチャンスに
実は奴隷というピンチが乗っかってくる。

どちらもありがたい存在。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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「嫉妬、批判」は持たざる者の精神安定剤。

自分が頑張っていないから、頑張っている人を見ると、
つい批判して、心の安定を図ります。

頑張っている人からしたら、いい迷惑でしかありません。

けれど、頑張っていない人にしたら
生きるのに必死です。

必死になっているときは、
自分が嫌なことをしていることに気づきません。

気がつかないということは、
あなたも同じ要素がある。

千田琢哉曰く、
「突き抜けた存在になれば、
 周りの雑音は聞こえなくなる。」

嫉妬や批判をされるのは、
自分の実力がまだまだな証拠。

周囲の雑音が聞こえるのは、
同じくらいのレベル。







他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声を
かき消したりすることのないようにしなさい。

              byスティーブ・ジョブス




雑音を雑音と感じられる状態はまだいい。

雑音が心地よくなり始めたら、
要注意。

内面の声にいつも耳を傾けておく。


ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分50秒_002

孤立する人は、決まって孤立する。

原因を「周り」に求めてしまう人です。

起こることのすべての原因は
自分にあると気づいていない。

孤立するような顔をし、
孤立するような仕草をし、
孤立するような言い方をし、
孤立するように生きている。

孤立するように選択しているのです。

原因があり、結果がある。

千田琢哉曰く、
「孤立する人は自分の価値を認めていない。」

孤立する人は、「自分は周囲に必要とされていない」
と思い込んでいる。

その価値観を他人にも投影する。






孤立無援

      by四字熟語




孤立すると誰からも応援されないから
不幸になっていく。

孤立無援とは、自分で
「孤立無縁」にしているのです。

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分51秒

  千田琢哉曰く、

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2014年10月22日06時12分50秒

規模の違いです。

戦争も大規模ないじめです。

なぜこの「いじめ」は起きるのか?

それは今日の名言。

「価値観の相違」

宗教戦争も、国家の内紛もすべて
「自分が正しい」の主張です。

価値観を押しつけるのが、いじめというもの。

価値観とは共有するものではなく、
共存するもの。

相手の意見を理解することを共有しなければ
なりません。

千田琢哉曰く、
「自分の欠点をきちんと認められる人は、
 知的で温かい人。」

正しさは、自分にとっての正しさでしかない。

誰かにとったら、つらさでしかないのかもしれない。

「ひょっとしたらおかしいかな?」
と思える心が大事。

芯のある心も大事。

クヨクヨナヨナヨした心も大事。

足して2で割る。





自分の価値観をもって生きるってことは
嫌われても当たり前なんだ。

             by岡本太郎




間違っていて当たり前。

変で当たり前。

この世に「絶対」が存在しない以上、
当たり前のこと。

ひとつ言えるのは、
一つの考えしか持たないのは、
正しさではない。

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分50秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分48秒_001

努力をしているのに、結果がついてこない。

誰もが思う。

「まだまだ努力が足りないのでは。」

「方向が間違ってるのでは。」

そう思うと、つらくなる。

けれど、今日の名言。

「練習のし過ぎだからだよ。」

青天の霹靂。

天使のささやき。

練習のし過ぎだから、伸びない。

時には、思い切り休んでみることだと。

勇気を出して、ゴロンとしてみることだと。

千田琢哉曰く、
「それがゴールへの近道。」

「ウサギとカメ」の話ではありませんが、
ウサギのような楽観さも、伸びしろの一つ。

ゴムのように、緩急をつけることが大事。







話のスピードや大きさに緩急をつけると
話を面白くできる。

        by池上彰




スランプになるのは、硬くなるから。

体も硬直が起きると、病気になりやすくなる。

心も同じ。

感覚も同じ。

スランプは「小休止」と考える。

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分49秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分47秒_002

これを聞いて、なんだか落ち着きました。

これぞ、「落ち着きのめいげん!」

ドリーマーは、ドリーマーなのに、
ドリーマーであることに、いつも不安です。

そんな僕はドリーマー。

「このまま夢を追いかけるだけで、
 人生が終わってしまうのではないか。」

「大成する前に、寿命がきてしまうのではないか。」

ドリーマーがいくら夢を見たところで、
叶わなければ、泡沫の泡。

夢が叶った千田師、夢を叶え続ける千田師が「ドリーマー」。

なんか、アメコミのヒーローのようです。

千田琢哉曰く、
「才能がない分野で努力しても、
 夢は叶わない。」

夢を叶え続けているヒーロー曰く。

「才能がなければ、ジエンド!」

酷でシビアな右ストレート。

才能の有無は、10年経てば、
身に染みてわかるそうです。





心の中に夢をしまっておく場所を
空けておけ。

        byマーチン・ルーサー・キング




人生80年。

生まれてから自由になるまでに、20年。

残り60年。

才能の有無が10年かかるとする。

すると、6回のチャンス。

何度目の正直となるか?

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分48秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分47秒

何をしても、長続きしない。

どんなに頑張っても、三日坊主。

やる気があるのは、いつも最初だけ。

続かない自分に、嫌気がさす。

けれど、今日の名言ですべての
つじつまが合う。

「続かないことは、必要ない」

なるほど、続かないことは、
本能が受け付けないということ。

本能が選択していることだと。

体が無駄なものを排出するように、
頭も無駄なことはやめようとしている。

千田琢哉曰く、
「放っておいても続くことが、
 自分にとって必要なものだ。」

気づいたら、朝を迎えていた。

気づいたら、ご飯を忘れていた。

息づいたら、実績を残していた。

自分にとって必要なことは、
いつも「気づかない自分」がいる。







没頭することの大切さ。

          byアインシュタイン




理想も固定観念もない、幼少期にこそ、
自分の「没頭力」が眠っている。

本当の自分探しとは、
「建前なしにのめり込むこと」。

のめり込んでいることさえ、
気がつかない。

ゆうそ曰く、

2014年10月22日06時12分47秒_001

  千田琢哉曰く、

2014年10月22日06時12分46秒
2014年10月22日06時12分46秒_001
この世に完璧な人は、存在しません。

皆、一長一短ある。

頭脳明晰、ルックス抜群の人でさえ、
その反動で大きな闇を抱えている。

無知無能、ルックス無惨な人も、
その反動で大きな光を持っている。

「見た目ではわからない」

コンプレックスがあるおかげで、
人は生きられる。

人はその穴埋めようと、エネルギーが溢れ出す。

千田琢哉曰く、
「才能とそれを伸ばすためのコンプレックスが
 バランスよく配合されている。」

「バランスよく」

そう、どんな人でも
バランスは取れているのです。

どんなコンプレックスも、
受け止めることができるかどうか?

受け止めた人は強い。





生きることはバランスを求めることであり、
美しくなろうとすることだ。
人間だけでなく、花でも動物でも。

            by平山郁夫




存在するだけで、実はバランスを取っている。

どんな人でも、誰かにとっては必要な存在。

無駄に見えることでも、必要性があるから
存在しているのです。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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「いじめる人」は、その後、いじめられる。

「いじめられる人」は、その後、いじめる。

状況が変わると、自然と立場も変わる。

立場か変わると、今度は自分がやってしまう。

「被害者が加害者に!?」
なんてことは、往々にある。

人は弱きもの。

人の歴史が繰り返されるのと同様に、
一個人も、繰り返してしまう。

新陳代謝を繰り返すように、
一つのサイクルが存在する。

貧乏を経験すると、お金持ちに、
お金持ちを経験すると、貧乏に。

何もなければ、何も起こらない。






あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる。

               byジームクント・フロイト




弱いのは、強くなるため。

弱さは、強さ。

今強いのは、過去弱かったから。

紙一重で生きている。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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感情は伝染しやすい。

特に、ネガティブな感情は伝染しやすい。

自分の感情が相手に伝わる。

怒っていたら、相手も怒り出す。

笑っていたら、相手も笑い出す。

縁があって目の前に相手がいる。

そんな相手を大事にしたい。

千田琢哉曰く、
「無意識に怒った表情をしている人は、
 環境汚染に匹敵する。」

無意識だから、質が悪い。

自分で気づいていないから、困りもの。

自分も鏡を見て、省みたい。







誰にも与えるものはある。
笑顔を与える。
笑いを与える。
求める活動から、与える活動へ転換を計りたい。

                by松下幸之助




怒っているのは、自分の為。

泣いているのも、自分の為。

笑顔でいるのは、相手の為。

楽しそうにしているのは、相手の為。

相手の為は、前向きです。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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なるほど、気づきの名言です。

なぜか出会う人、出会う人、無愛想な人ばかり。

その原因は、「たまたま」ではなく、
自分の顔に原因があります。

顔は常に表を向いている。

自分の表情が無愛想なら、相手も無愛想になってしまう。

無愛想な表情を伝染させてしまったのは
他でもない自分。

千田琢哉曰く、
「他人はずっとあなたの顔を見ている。」

あなたの顔を見ているのは、
あなたではなく他人。

それを意識するだけでいいのです。




どんなウマの合わない人間であっても
やっぱりその人の笑顔を捜していくのが
大切なんだって事を言いたくて。

             by尾崎豊





「その人の笑顔を捜す」ということは
「自分が笑顔でいる」ということ。

人を変えることはできない。

自分なら変われる気がする。

対面する相手は、大切な人だから。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、
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短気は損気。

怒鳴ると、顔が真っ赤になる。

ご覧の通り、血圧が上がり寿命が縮みます。

怒鳴ろうとした瞬間、
「命を縮めるほどのことか」と自問したい。

この世で一番大切な命を削ってまでのことか。

千田琢哉曰く、
「時と場所を改めで、あるいは
 人を介して冷静に伝えたほうがよい。」

冷静なら、相手にも伝わりやすい。

相手もストレス無く聞ける。




最初の呼吸が死のはじめだ。

           byフラー




我々は生まれたときから、死に向かっている。

人工的に命を縮めるのも自分。

人工的に命を延ばすのも自分。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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怒鳴っている人は、実は「怖がっている人」なのだと。

怖いけれど、大の大人が「怖い」とは言えないので、
表現を変えて言っているのです。

怒鳴っている人がいたら、怖がっているのだと
理解してあげる。

そして、自分も怒鳴ってしまったら
怖がっていたのだと認めるのです。

千田琢哉曰く、
「怖さを認めるのが、本物の大人。」

怖いものを、怖いと言えるのが真の強さ。

身の丈を知るから、言える言葉。

やせ我慢が正解とは限らない。

怒りを超越してしまうのが、強さです。




恐怖とは恐怖に対する恐怖というもの
しか他にない。

             byアラン




怒ることで、恐怖を紛らわす。

怒ることで、精神のバランスを取る。

怒ることで、自分をフォローできる。

怒りとは、自分の子供。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

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怒りの感情は本能です。

それは、生きていくためには必要なもの。

「怒り」=「悪」と決めつけるのは早計です。

「怒り」には抵抗するのではなく、
仲良くなるのだと。

怒りがこみ上げてきたら、
「お、怒り君こんにちは!」と親しくなってしまえばいい。

千田琢哉曰く、
「あなたの人生の課題は『君、ちゃん』をつけて呼んで
 一緒に乗り越えてしまえばいいのだ。」

「怒り君」の他にも、
「悲しみ君」
「どん底君」
「ムカつき君」
「かったるい君」
「つまらないさん」と付けてしまえばいい。

自分の感情にすら、三人称で考えれば
人生は楽しくなる。





誰でも怒ることはできる。
それは簡単なことだ。

        byアリストテレス




簡単さ故、自分の思い通りにはならない。

簡単さ故、相手に届かない。

簡単さ故、頭で考えなくていいから楽。

簡単さ故、競争率が高い。

簡単さ故、価値が低い。

ゆうそ曰く、

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  千田琢哉曰く、

2014年10月21日06時39分35秒_003

!!?

怒鳴る人は支配される!?

「逆でしょ!?」と思ったあなたと僕は、
すでに支配されている。

そもそも、「怒鳴る人」というのは、
「こんなに頑張って威嚇しているのだから、許してね。」
と皆に甘えている。

最終的にギャンギャン吠える犬は
餌付けして手懐けられる。

千田琢哉曰く、
「怒鳴っている人は、次に怒鳴る人に
 こき使われる存在になってしまう。」

どの世界も、怒鳴り散らしている人間ほど、
下っ端。

末端で頑張っているから、そうでもしないと
精神が破壊されてしまう。




二流の威嚇には、一流のギャグで返してやる。

              by江川卓




怒鳴った瞬間、負ける。

怒鳴った瞬間、支配される。

怒鳴った瞬間、怒鳴られる。

ゆうそ曰く、

2014年10月21日06時39分36秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月21日06時39分35秒_001

名言です。

紛れもない名言です。

一般的で言う、
「さて、散歩でもしようか。」や、
「さて、TVでも観ようか。」や、
「さて、おやつでも食べようか。」くらいの感覚。

千田師は、本を書くことが、
生活の一部のようになっています。

むしろ、本を書くことが、
「生理現象」のようになっています。

それくらいのハードル。

ある人にとっては断崖絶壁を登るくらい大変な事でも、
ある人にとっては改札口を通るくらいの感覚。

自分の好きなことは、いつも改札口程度。






天職を見つけるのを諦めない。

           byスティーブ・ジョブス




天職とは、「いかに自然体でいられるか」ということ。

自然体でいるのは、本能。

誰かに強いられるものではありません。

呼吸のように、
受け入れることを諦めないことが自分。


ゆうそ曰く、

2014年10月21日06時39分35秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月21日06時39分34秒

千田師はコンサルティング時代、

「何となく、もう一度会いたい。」
「会うだけで、いつも元気をもらえる。」
と言われる存在だった。

文筆家の今、
「無性にあなたの本が読みたくなってきた」
と言われる存在になった。

ココから学べることは、
「自分は相手にとって中毒性のある存在か、否か」
ということ。

今の仕事で、お客様にとって自分は
中毒性がある存在かどうか?

自分が提供するサービスに中毒性はあるか?

リピーターとは中毒患者のこと。







自分の中に毒を持て。

         by岡本太郎




毒をもって、毒を制すのではなく、
活かさず、殺さずで相手を麻痺させる。

痺れさせるのは、相手。

自分ではない。

ゆうそ曰く、

2014年10月21日06時39分35秒

  千田琢哉曰く、
2014年10月20日06時25分10秒_001


千田師にとって、「クヨクヨ編集者」は、
困った存在ではありません。

千田師にとって、「クヨクヨ編集者」は、
ありがたい存在だそうです。

「クヨクヨ編集者」は「ネタの製造機」だから。

仕事ができなくて、クヨクヨしている。

恋愛ができなくて、クヨクヨしている。

お金がなくて、クヨクヨしている。

読者より、クヨクヨ人生を送っている人でなければ、
いい本は作れません。

人知を超えるクヨクヨに、
売れる要素が詰まっています。

千田琢哉曰く、
「読者にもクヨクヨする人が多いため、
 互いに共鳴するものがあるのではないだろうか。」

共鳴するから、本が生まれる。

相手の気持ちがわかるのは、
相手の気持ちを経験している必要がある。

当事者でなければ、永遠に気持ちはわからない。







お客様に共鳴してもらう重要性。

           by堺屋太一




相手の気持ちがわかることが、
世の中の仕事を成り立たせている。

病気を治してほしいから、医者がいる

おいしい料理が食べたいから、料理人がいる。

元気になりたいから、作家がいる。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分10秒_002

  千田琢哉曰く、


2014年10月20日06時25分10秒
職業作家にとって死ぬまで書き続けることが本望。

逆転満塁ホームランを1本打つより、
ヒットを100本打たせてもらえてほうが
幸せだと。

「知恵の微風」は微風ながらも、
吹かせ続けることが、強風なのだと。

千田琢哉曰く、
「ベストセラーやタイトルの受賞というのは、
 目的ではなく、目標だ。」

目標は、達成するもの。

目的は、継続するもの。

目標は、目的の一部。

目的は、目標の積み重ね。






人生の目的とは、ただできる限り、
自分自身でいる。

         byバシャール




「自分自身でいる」ということは、
自分を忘れないことではありません。

自分自身でいるということは、
自分を貫き通し続けること。

言い換えれば、
「素直な自分でいる」こと。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分09秒_004

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分09秒_002

「ミリオンセラー」=「100万部セラー」=「印税一億」

印税一億円!?

サラリーマン生涯賃金の3分の1を一気に稼いでしまう!?

けれどこれで満足していたら、「職業作家」にはなれないと言います。

ミリオンセラーはあくまで通過点。

ミリオンセラーはあくまで発展途上。

職業作家とは、「死ぬまで書き続けられること」です。

千田琢哉曰く、
「ミリオンセラーの出し方は著者はもちろん、
 担当編集者も出版社もわからない。
 わかる必要もない。」

わかる必要はなく、
死ぬまで書き続けることが目的なのです。








時間を無駄にするな。
有益なことに常に従事せよ。
あらゆる不必要な行動をやめよ。

        byヘンリー・キッシンジャー






自分の役割を全うすることが
自分の使命に対する答え。

答えのわからないものに、労力を使うより
自分の使命を淡々とこなす。

その先に見えるものがある。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分09秒_003

  千田琢哉曰く、


2014年10月20日06時25分09秒
千田師は、売れる前と売れた後の時間の違いを述べています。

それは「時間の密度」の違い。

「猛スピードでゆったり」と感じだと言います。

相反するもの同士。

それはどんな感覚なのか?

猛スピードで事が流れているのに、
本人の主観は「ゆったり」としていた。

つまり傍から見たら、「あの人超忙しい人だな。」と見えても、
当の本人は何の弊害を受けるわけでもなく
「ゆったり」と仕事をこなしている感じ。

千田琢哉曰く、
「この猛スピードでゆったりした時間にこそ、
 自分のスタイルを見つけることができるのだ。」

自分のスタイルとは、
型破りなスタイル。

模倣だった自分からオリジナルの自分へ変わるとき。






流行は色褪せるが、
スタイルだけは不変なの。

           byココ・シャネル






自分のスタイルはいつも変わっているように見えても、
変わっていない。

変わっていないどころか、生まれた時のまま。

それは、神様から授かったギフト。

不変的な自分を世の定番にする。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分09秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月20日06時25分08秒_002


この試験問題が出題されたら、
模範解答は「原稿の質」となります。

けれど千田師は、
「締め切りを守ることだと即答する」と。

著者の10人中9人は締め切りを守れない。

逆を言えば、それを守るだけで
上位一割に割り込むことができる。

いくらいい原稿を持っていても、
世に露出しなければ、存在しないのと一緒。

いい原稿を書けば終了ではなく、
やっとスタートライン。

千田琢哉曰く、
「それでも私はあえて言いたい。
 どんな職業でも締め切りを守れなかったら 
 もはやプロではない。」

料理だけ作っていれば、いいわけではない。

それをお客様に運ぶ人がいる。

お客様が食べた皿を洗ってくれる人がいる。

料理の食材を育てる人がいる。

食材を運ぶ人がいる。

食材を売ってくれる人がいる。

すべての人に支えられて、一つの仕事が完成する。







人は一人では生きられない。

          byよく言われる言葉。




「生きられない」とは正確には
「活きていけない」と読ことができる。

無人島生活のように、
がんばれば一人でも生きていける。

けれど、そこには「自由がない」

旅行する自由。

料理をもてなされる自由。

車でドライブする自由。

映画鑑賞できる自由。

愛する自由。

愛される自由。

ただ生きるのと、
「活きる」は違う。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分08秒_003

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分08秒

千田師は、ベストセラーを出した後に
役に立ったモノがあると言います。

それは、ボロクソに批判された「没原稿」です。

ボロクソに批判された没原稿を、
ベストセラーを出した後に見せたら、
「即OK!」だったそうです。

むしろ絶賛された。

まさに「勝てば官軍、・・・」ですね。

売れれば、モノが言える。

売れれば、ブランドになる。

千田琢哉曰く、
「この経験を通じて、人生に無駄なこと
 何一つないということを再認識させられた。」

二束三文の山だと思っていたその山には、
大きな金脈が眠っていた。






自然には無駄がない。

        byアリストテレス




人も自然の子。

人のやることも、自然の摂理。

どんなことでも、意味があって
誰かに影響を与えている。

いい影響だけが、すべてではない。



ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分08秒_001

  千田琢哉曰く、
2014年10月20日06時25分07秒_001

売り手にできることは、売れ行きのやっと50%。

それも、売り手全員がリンクして、やっと50%。

残り、50%はお客様の「気分」。

気分以外はありません。

圧倒的気分。

そう考えると、この世の50%は嘘になるかもしれません。

「実現しています。」

「お客様満足度NO.1」

「効果絶大!」

おおよそ、この半分。

希望的観測というより、
そう考えた方が、人生は楽しい。






人生の半分は皆同じ。

        byアリストテレス



もう半分は、「あそび」の部分。

伸びしろの部分。

これから成長する部分。

これからのお楽しみの部分。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分07秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分06秒_001

売れ行きは足し算ではなく、
「かけ算」で決まるといいます。

どこか一つでも、「0」があると、
結果は「0」です。

一人一人が自分の役割を果たすことで
やっと結果につながる。

この方程式は、売り手が総動員し、死力を尽くして
やっと「49%」。

それでも「半分以下」。

残りの51%はお客様次第。

千田琢哉曰く、
「コントロールできることと言えば、
 あなた自身が0やマイナスにならないように
 尽力することだけだ。」

自分をコントロールしてやっと
スタートライン。

後は、神のみぞ知る。




人事尽くして、天命を待つ。

           byことわざ




無謀にも、天命を変えたいと思ったら、
やはり、自分で行動するほかありません。

バタフライエフェクトのように、
微力ながら、続ける。

それが旋風を巻き起こす、きっかけになるかもしれない。

待つくらいなら、動いたほうがいい。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分07秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分05秒_003

ベストセラーになるには、理由があります。

その理由とは、「人の気分」です。

人の気分ほど、変わりやすいものはないし、
人の気分ほど、変わらないものはない。

人の気分は「無常」。

つまり予測はできなく、「変数」でしか
語れない。

この変数を理解するために、ベストセラーに触れる。

偶然的にべストセラーになったのではなく、
必然的にべストセラーになったのです。

千田琢哉曰く、
「人の気分の集大成が景気であり、
 経済なのはご存じの通り。」

経済は人の気分で動く。

人一人も、気分で動く。

人一人は、世の中の縮図です。




人間は人情を食べる動物である。

            by河上馨





正確には、
人は人情に食べさせてもらっている。

人情によって太る人と、
人情によってやせる人のバランスが
経済。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分06秒

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分05秒_001

ベストセラーを出したかったら、
ベストセラーに触れておくこと。

一流になりたかったら、
一流に触れておくこと。

モテモテになりたかったら、
異性を知ること。

いずれも、五感でわかっていなければ、
モノにできません。

一次情報として、自分が体験しなければ
モノにできません。

千田琢哉曰く、
「あなたはただ結果を出した本物を
 五感で味わえばいいのだ。」

ベストセラーは本物。

嘘くさくても、実用性がなくても、
くだらなくても、高価でも、
ベストセラーは等しく尊いもの。

その時代の人間模様を映し出す。







本物のシューターは練習によってのみ作られる。
あくなき反復練習だけがシュート成功率を
アップさせるのだ。

             by漫画「スラムダンク」高頭力





練習して覚えるというより、
体に染み込ませるイメージ。

頭で理解するというより、
体で覚えるイメージ。

体得するイメージ。


ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分05秒_002

  千田琢哉曰く、

2014年10月20日06時25分04秒_001
2014年10月20日06時25分04秒_002

シビアな世界はどこも一緒。

逆に言えば、潔くて清々しい世界。

売れれば、モノが言えるし、
売れなければ、誰も聞いてくれない。

売れれば、人は着いてくるし、
売れなければ、人は離れていく。

「売れる」「売れない」は世の中の答え。

すべての答えです。

答えは追い求めなくても、
身近にあったのです。

千田琢哉曰く、
「この緊張感を心から楽しめる人でなければ、
 職業作家として生きていくの向いていない。」

「緊張感で潰される、潰されないようにする」
といった低次元の話ではなく、
楽しめるか、否か。








雰囲気がまるで、ぬるま湯のようであれば、
そこで何かビッグなことを成し遂げるのは難しい。

                   byイビチャ・オシム






大成は、いい環境では生まれない。

トマトは、土の環境が悪ければ、悪いほど、
甘さとうまさが出てくる。

劣悪な環境ほど、自分を成長させてくれる。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分04秒

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