カリスマは厳しさの中に、2015年03月16日06時40分50秒0013_R


素人が、毒舌だと反感を買う。
カリスマが、毒舌だと許される。

実力があるから、許されるわけではありません。
カリスマが許されるのは、
厳しさの中に、ほんの少しの「やさしさ」があるからなのです。

どんなにドギツイことを言っても、
アフターフォローを入れる。

最後まで追いつめないのが、カリスマ。
8割の厳しさの中に、2割のやさしさのが、カリスマ。

やさしさ10割は、詐欺師。
厳しさ10割は、軍隊。

  あなたの年収を決めているのは
あなたの2015年03月16日06時40分50秒0012_R



千田琢哉曰く、
「年収300万らしい服装で、
 年収300万らしい言動で、
 年収300万らしい背中で生きていることを
 よしとしている。」

もし、年収300万の自分が、
「年収3000らしい服装、言動、背中」で生きていたら、
周囲から強い反感を買う。

これが、年収を決めている犯人。

犯人を創ったのは、誰でもない自分でした。

年収300万に見合う生き方をしていた自分でした。

  お客様心と、女心は、
2015年03月16日06時40分50秒0010_R



女性は欲しいものをプレゼントされたら喜ぶ。

表面的に。

メロメロではない。

メロメロにさせるには、ある行動が不可欠です。

千田琢哉曰く、
「最高のプレゼントとは、高価な時計や宝石ではなく、
 何が欲しいのか憶えてくれていた観察力と記憶力なのだ。」

  超一流の世界では、スタート前に
2015年03月16日06時40分50秒0011_R



「スタート前に仕上がっている!?」

一見矛盾した名言です。
というより、矛盾している。
けれど、この矛盾の先に幸せがある。

「上司から企画を打ち出された」
と同時に仕上がっている。

お客様が「こんな商品があったら・・・」
と同時に完成している。

千田琢哉曰く、
「その他大勢から一瞬で抜け出したければ、
 相手の思考を先取りして仕事しろ。」

  今、この瞬間を楽しんで
2015年03月16日06時40分50秒0009_R
を見つけ出せ。



「つらいことがあったら、楽しいことがあるよ。」
「苦労の先には、きっと幸せがあるさ。」
巷に溢れる慰めの言葉。

この言葉を信じて、今日も頑張る。

けれどこの言葉、
実は「奴隷を飼い慣らすのための言葉」だったのです。

本当は、苦労の先には「苦労」しか待っていない。
我慢に我慢を重ねても、我慢に慣れるだけ。

幸せはいつも逆にあると考えると、
今日の名言にたどり着く。

  「大至急」を使わなくても
2015年03月16日06時40分50秒0008_R

「大至急」メールが来たら、
最優先で対応しなければならないと思う。

・・・というのは間違いです。

正解は逆にあります。

「大至急」メールが来たら、
「後回し」にしていいのだと。

千田琢哉曰く、
「大至急を連発している相手は
 鈍臭い上に嫌われ者が多い。
 鈍臭いからこそ、普通の仕事まで
 大至急に変身させてしまったのだ。」

  忙しさで自分の存在を確認するのは
典型的な
2015年03月16日06時40分50秒0007_R



「忙しいことは、いいことだ。」
「暇はよくない。」
よく言われる言葉。

手帳のスケジュールが埋まっていないと
不安になる。
そう思い込まされている。

「貴族と奴隷」の関係です。

奴隷はいかにさぼっていないかを
アピールしなければ、生き残れない。

忙しくするのが使命だと
思い込まされている。

  だが、5分前行動では
2015年03月16日06時40分50秒0006_R


「5分前行動」
昔から言われ続けてきた言葉。

けれど、それでは「ちと遅い」
理想は、5分前には席に着席していること。

5分前には、行動を開始しているのが理想だと。

そう考え、逆算すると
「5分前に訪問するために、
 15分前には到着しておく。」

つまり、15分前に到着できるように
行動しておく。

  「いかに面白かったか」を
2015年03月16日06時40分50秒0005_R
お金と成功がついてくる。



お金持ちになる人の会話は、
「いかに面白かったか」という内容になる。

一方、貧乏になる人の会話は、
「いかにつまらなかったか」という内容になる。

会話の内容とは、
その人の頭の中を顕わす。

面白い会話の内容の人は、
頭の中も面白いことで溢れかえっている。

つまらない会話の内容の人は、
頭の中もつまらないことで溢れかえっている。

  2015年03月16日06時40分50秒0004_R
「納得させていただきます」
という姿勢で臨むということだ。



謙虚・・・控えめでつつましくていること。

謙虚とは、どちらかと言えば、
受け身の考えです。

けれど「納得させていただきます」という考え方。

「納得させていただきます」というと、
積極的に聞こえる。

消極的な受け身ではなく、
積極的な受け身。

  言ってはならない言葉は、
相手のためではなく、
2015年03月16日06時40分50秒0003_R
使う言葉だ。



「言っていい言葉」と「言わなくていい言葉」が
あるわけではない。
「言わなければならない言葉」と「言ってはいけない言葉」が
あるだけです。

「言っていい言葉」ではなく、
「言わなくてはいけない言葉」しか言えない。
「言わなくていい言葉」ではなく、
「言ってはいけない言葉」しか言えない。

言ってはいけない言葉なら、
言わなければいい。

それでも言ってしまうのは、
心底言いたいから。

言いたいから、言ってしまうのが人間。

  人は面白い企画そのものをやりたいのではなく、
普通の企画でいいから、
2015年03月16日06時40分50秒0002_R
やりたいのだ。



仕事が人をおもしろくするのではなく、
人が仕事をおもしろくする。

楽しい仕事があるのではなく、
仕事を楽しくする人間がいるということ。

今日の名言のように。

「好きな仕事をしたいのではなく、
 好きな人と仕事をしたい。」

どこか恋愛にも似ています。

  ニヤニヤは左右対称ではないが、
ニコニコは

2015年03月16日06時40分50秒0001_R 


ニヤニヤは素直じゃない。
ニコニコは素直。

ニヤニヤは、建前。
ニコニコは、本音。

ニヤニヤは、バレる。
ニコニコは、伝わる。

ニヤニヤは、孤立する。
ニコニコは、応援される。

ニヤニヤは、見たくない。
ニコニコは、見たい。

  人間には素直でない弱者が、
落ちぶれていく姿を見てみたい

2015年02月10日22時18分18秒0013_R



「素直じゃない弱者」

つまりは、助けの手を差し伸べたくない人のこと。

素直じゃない上に、実力もない人のこと。

反抗期の中学生並の扱い辛さのこと。

千田琢哉曰く、
「『好きなことができれば、お金は関係ない。』は
 悪魔の言葉。」

  結局、値段交渉することによって
2015年02月10日22時18分18秒0012_R

値段交渉に勝った側は、実は勝っていない。
相手のモチベーションが下がっているから
手抜きされてしまう。

値段交渉に勝ったからと言って、
「勝ち」ではなかったのです。

確かに、負けた側にとったら、
モチベーションが下がる以外何者でもない。

そして、値段交渉に勝った側は、
負けた側に感謝なんかしない。
「もっと安くできたのでは?」と
疑いすらかけられる。

値段交渉に関わっても、
自他共に不幸になっていく。

  相手に時間のプレゼントをするために、
目の前の仕事は、

2015年02月10日22時18分18秒0011_R



同じ仕事内容でも、
「前倒し」と「後ろ倒し」では
価値が180度違うものになります。

どのみちやる仕事。

先にやるか、後にやるかの違い。

結果的に前倒しの仕事は、
相手に時間のプレゼントをしたことになる。

結果的に後ろ倒しの仕事は、
相手の時間を泥棒したことになる。

  今日の一万円と明日の一万円とでは、
2015年02月10日22時18分18秒0010_R
意味が違う。


千田琢也曰く、
「今日の一万円があれば救われた命が
 明日の一万円では救われないこともあると、
 約束の期日までにお金が振り込まれなかったばかりに
 首を吊った社長なんてそれこそ数え切れないほどいるのだ。」

なるほど。

たった一日。されど一日。
たった一万円。されど一万円。

今日の一万円と、明日の一万円では
天国と地獄の差だとわかります。

「遅刻」とは
相手の命を間接的に奪っているということ
なのです。


  行為を抱いてくれる相手を、2015年02月10日22時18分18秒0009_R
メロメロにする。


「すべての人がお客様」
そんなお題目を唱えたところで本質に至らない。

当然の中に、答えはない。

エネルギーは有限なので
お客様全員のニーズに応えられないのが現実。
時間、労力をすべてのお客様に与えられない。

エネルギーを全体に分散させるのではなく、
的を絞って集中させるのだ。

もともと好意があるお客様に集中させれば、
そのお客様は更に虜になってしまう。

  お金と人は、
2015年02月10日22時18分18秒0008_R
逃げていく。


追いかけると、逃げていき、
満喫していると、追いかけてくる。

お金を引き寄せるには、
「追いかける側」ではなく、
「追いかけられる側」でなくてはいけない。

ちょうど、釣りをしているようなもの。

うまい餌には、すぐ食らいついてくる。

釣れるのは一匹だが、
その餌につられてきたのは幾多に及ぶ。

まずい餌には、寄りつきもしない。

  参加することに意義があるのではない。
挑戦者に
2015年02月10日22時18分18秒0007_R
意味があるのだ。


「参加することに意義がある」
という逃げ。
「参加することに意義がある」
という保険。
「参加することに意義がある」
という慰め。

参加することに意義があるのなら、
「参加しない」ことにも意義があるのではないでしょうか?

そう考えると、
参加することに意義があるのは、
ただの言い訳になってしまう。

やることはやるなら、上を目指し、
やらないなら、とことんやらない。

架空の人生の何が楽しいか。

  2015年02月10日22時18分18秒0006_R
に浸れて心地よいのだ。


「参加している感」の王道は
「ボランティア活動」です。
ボランティア精神は確かにすばらしい。
慈悲と慈愛の精神で人を助ける。

しかし、逆を返せば、
お手軽にできるものは、「お手軽な範囲内」でしか
人を助けることはできない。

下手をすると、自分の生活もままならない人もいる。

人を幸せにするには、
まず「自分が幸せ」でなければならない。
自分が満ちて、初めて人を満たすことができる。

自分が満たされてなければ、
それこそ、偽善の愛で終わってしまう。

  お金に好かれたければ、
明日の一万円より、

2015年02月10日22時18分18秒0005_R
一万円の価値が分かる人間になれ。


「今日の一万円」とは、
今財布に入っているお金のこと。

「明日の一万円」とは、
来月の給料のこと。

来月の給料をあてにして、衝動買いしてしまうのは
お金に嫌われる。

今このお金を大事にできる人は、
今この瞬間と、今目の前にいる人を大事にできる人。

未来は、想像でしか存在しない。
あるのは、いつも「今」。

  さあ、
2015年02月10日22時18分18秒0004_R
こう。


本を読むことの重要性は理解できた。
本を読むことでショートカットできることがわかった。
本を読むことで、気づくことができた。
本を読むことで、稼ぐ力が身についた。

何より、本を読むことは「行動力」を促進させる。

どんなに素晴らしいやり方を知っていても
動かなければ、「×0=0」です。

頭でっかちの自己満足の訥弁者で終わってしまう。

「本を読む」と「行動」は2つで1セット。

  2015年02月10日22時18分18秒0003_R
人数は関係ないということだ


「知恵に人数は関係ない」とは?

これは、何百人の人々が群がっても
一人の賢者には適わないということです。

つまり、自ら知恵を絞って
脳味噌に汗をかかないと
「烏合の衆」で終わってしまう。

逆を返せば、知恵を先取りすることができれば
人生のショートカットが実現する。

「知恵の先取り」をするには、
やはり本を読むしかない。

  ピークというのは、2015年02月10日22時18分18秒0002_R
続かない。


「ピークにあわせて、業務拡大し負債を抱える」
とはよくある話。
「ピークにあわせて、設備投資をし負債を抱える」
とはよくある話。

冷静に考えると、
「ピークはいつも短期間」だと気づける。
この勘違いの代表的なのが、「バブル期」

バブル期も、1ピークに過ぎなかった。
バブル当時は、誰もが「このまま上がり続ける」と
思っていた。
脆くも数年で幕を閉じた。

というより、バランス取り始めたのだ。

マクロですら、5年なのだから、
ミクロがそれ以下であるのは、
火を見るより明らかです。

  これはまさにその通りで、
成功者達に共通つていたのは、
自分の勝てる土俵で、
自分が勝てるやり方で戦った
2015年02月10日22時17分37秒0004_R



模範解答を真似して、成功しない。

「自分の土俵で勝つこと」

他人のフンドシではなく、
自分のフンドシと土俵で勝負する。

自分の土俵とは、
「半分の労力で、倍の成果を残したこと。」

どんなにすばらしい模範解答があっても
自分のフンドシサイズに合わなければ、
相撲すら取れない。

  優秀な人ほど自分ができることを
いちいち口にしないのに対して、
無能な人ほど自分がいかにできる
人間なのかを主張したがるのは、

2015年02月10日22時18分18秒0001_R



自分ができることを口にすると、価値が下がる。

自分ができることを口にしないと、価値が上がる。

「能ある鷹は爪を隠す」のに対して、
「空き樽は音が高い」

前者は大人で、後者は子供。

自分を大きく見せて、人を威嚇するのは、
幼稚園でよく見られる光景です。

  そして、天国はいつも
2015年02月10日22時17分37秒0002_R



あの世に天国と地獄があるわけではない。

この世に天国と地獄は存在する。

天国と地獄は同居しなければならないものだから。

地獄を経験したからこそ、天国を味わえる。
天国を経験したからこそ、地獄を味わえる。

地獄が当たり前なら、地獄と感じない。
天国が当たり前なら、天国と感じない。

  なんだかんだ言って、
最終決断はやっぱり自分。

2015年02月10日22時17分37秒0003_R



「今までの常識」と「常識打ち破り本」が
ブームになっています。
今までの医学の常識、科学の常識が
覆されている。

その狭間にいる僕ら。

常識が間違いなのか?
非常識が正しいのか?

この答えは永遠に出ない。

自分で答えを出すまでは。

  こうした啓示は、あなたにも2015年02月10日22時17分37秒0001_R



「啓示」とは、神様からのお告げのことです。

「お告げ」というと、スピリチュアルですが、
ふとした時の「閃き」のようなものだと思います。

思いつきとは違う、「閃き」。

考えというのは、
すべて「啓示」なのかもしれない。

今、こうしている間にも
啓示は降りている。

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