2015年04月22日22時13分33秒0008_R


人生とは夢の中。

夢の中で、僕らは漂っているだけ。

漂いながら、その夢の外の事ばかり考えている。

夢の中の、夢とは、「現実」なのだ。

現実を欲している。



  夢は叶えれば、叶えるほど
次々と

2015年04月22日22時13分33秒0007_R



夢を語るだけの人生。
夢と現実に折り合いをつけた人生。

夢を叶えた人生。
夢を叶え続ける人生。

限りある人生で、人と夢との距離感。
その距離感が、私たちのドラマです。

夢を語るだけで語って、すっきりして何もしない人。
夢と現実はこんなものだと、無難に終える人。
夢を叶えたが、一発屋で終わってしまった人。

そして、現在進行形で夢を叶え続ける人。

  カチンときたら、
2015年04月22日22時13分33秒0005_R


これはどういうことか?

「カチン!」とくることを、先読みして、
サービスに応用し、最終的にお金に換えてしまう。

千田琢哉曰く、
「私の場合は、カチンがそのまま
 執筆のネタになっている。」

「カチン度」が敏感であること。

「カチン度」が鈍感だと、先読みできない。

  これが年収3000万クラスになると、
2015年04月22日22時13分33秒0004_R


言い方一つで、事実が変わる。

言うことは、半分、覚悟を決めること。

覚悟があれば、割り切れてしまう。

物事は無常であっても、不変でない答え。

そう考えると、自分自身を客観視できる。

  義務を果たした人間の、
2015年04月22日22時13分33秒0003_R


義務を果たさず、権利を主張するのは、
下の下。
義務を果たして、権利を主張するのは、
中の中。
上の上は、今日の名言。

義務を果たし、権利を主張させる場を
提供している。

「個人ー国」
「従業員ー社長」
「ファンーカリスマ」
のような関係。

舞台を提供する者が、
一番の恵みを受けている。

覆い隠された事実。

  尽くすとかがんばるのは、
ひたすら自己満足であって、

2015年04月22日22時13分33秒0002_R


確かに違います。

違うというより、概念が180度違う。

「尽くした」「がんばった」は、
自分の解釈に過ぎない。

別の角度から見たら、大したことなかったりする。

すべては、自分の主観でしかない。

  2015年04月22日22時13分33秒0001_R
模範解答にする。



素人が「自分の思いこみ」で勝負すると、
個性が強いだけで終わってしまう。

だから、ひたすら模範解答に執着する。

そして、模範解答を完璧にマスターしたら、
それを手放す時。

手放した瞬間、残るものは、
「模範解答から脱した自分の個性」

藁をもすがる思いで、執着する。
そのすがった藁を、あっさり手放す。

超ウェット&超ドライが成功者。

  超一流にとって「来週」とは、
2015年04月01日22時20分12秒0021_R



普通に考えて、「来週中」と言われたら、
「月曜から金曜」までのことです。

当たり前と言えば、当たり前の話。

けれど、「月曜日」にアクションを起こすのと、
「金曜日」にアクションを起こすのとでは、
価値が全く変わってくる。

普通に考えると、
やはり普通の人で終わってしまう。

一流は、月曜日。

しかし、超一流は今日の名言。

「出逢った翌日」だと。

「来週中」と言いつつ、出逢った
「翌日」だと。

その粋な計らいが、「超」とつく所以。

その速さが、熱意の表れ。

そのスピードが、限りある命への感謝。

  2015年04月01日22時20分12秒0020_R
でいい。



仕事に関して、
どんな企画でもいいから、とりあえずやってみる。

恋愛に関して、
好きな相手なら、とりあえず告白してみる。

遊びに関して、
雨でもいいから、とりあえず行ってみる。

子供の教育に関して、
わからなくても、とりあえず教えてみる。

成功本に関して、
眉唾でも、とりあえず読んでみる。

人間関係について、
ケンカしても、とりあえず話かけてみる。

この「とりあえず、やってみる」ことで
結果が出ます。

成果は期待しないで、結果を観察する。

今回で終わりじゃないから。

  2015年04月01日22時20分12秒0019_R
年なんて努力しなくても
誰でも取れるのだ。



年は、誰でも取れる。
何をしていても、取れる。
ぼーっとしていても、取れる。

年上だからといって、傲慢になるのは、
無価値な人間である証拠を提示しているようなもの。

それしか、勝ってるものがないのか?
と言われてしまう。

だからこそ、気をつける必要があります。

学生時代の延長で生きていると
そうなってしまう。

  2015年04月01日22時20分12秒0018_R
実態がよく見える。



「上、三年にして、下を知り 下、三日にして、上を知る」
という言葉のように、
上の人間は下の人間を知るのに三年かかるが、
下の人間は上の人間を知るのに三日しかかからないということ。

下の人間は、上の人間の粗探しが得意。

上の人間が叩かれるのは、
通過儀礼のようなものと。

千田琢哉曰く、
「いちいち腹を立てるのではなく、
 一つずつ欠点を克服していくと一目置かれる。」

粗探しされたら、上に立った証拠。

粗探しされない間は、まだまだ下っ端という証拠。


  2015年04月01日22時20分12秒0017_R
元いじめられっ子なのだ。



学生時代、いじめられていた子というのは
社会人になると、いじめる側に反転してしまう。

自分が弱い立場から、強い立場になると、
相手をいじめてしまう。

ちょうど、中学一年生が
中学三年生にいじめられる「登竜門」」のような感じ。

そのいじめられていた一年生が、三年生になったとき、
新しく入ってきた一年生を「いじめるサイクル」。

人は、いじめられて嫌だったのに、
それを他人にしてしまう生き物。

逆に、いじめていた子は
その後、いじめられっ子になるという現象がある。

  苦手なことは、
2015年04月01日22時20分12秒0016_R
で乗り切ればいい。



「下から二番目作戦」とは、
例えば、飲み会の参加率。

一番つき合いが悪いと、どこか浮いてしまうし、
仕事にも支障をきたすようになる。

けれど、下から二番目のつき合いの悪さなら、
少しぼやける。

千田琢哉曰く、
「その上、たまに参加しただけで、
 『今日は来てくれてありがとう』と深く感謝される。」

飲み会皆勤賞の人は、当たり前だから感謝されない、
けれど、たまに出てくれる人は感謝される。

  成果を出したら、
2015年04月01日22時20分12秒0015_R


「おかげさまです。」

漢字で書くと、
「お陰様です。」

この「陰」という字は、偉大なものの「陰」のこと。

例えば「太陽」などによってできる「陰」を指す。

つまり、自分の力ではなく、
何かの「陰」によって、功績を残せたという
考え方。

「陰」とは、見えるものだけれど、
突き詰めれば、「目に見えないもの」の
「陰」もあるはず。

住む場所、食べるもの、着るもの。

それを作り出してくれている、人々。

人は、一人では生きていない。

  誤解は、
自分から無理に解くものではなく、

2015年04月01日22時20分12秒0014_R


誰だって、濡れ衣を着させられたくない。

自分で、もがいて解くのではなく、
さらりと解かれるものだと。

千田琢哉曰く、
「一度だけきちんと言い訳すれば、
 後は必ず時間が解決してくれる。」

何度も言い訳したり、声を張り上げたりする必要はない。

後は、時間と普段の行いが
勝手に解決してくれるといいます。

  提出ギリギリセーフは、
2015年04月01日22時20分12秒0013_R


期限内というのは、すでに当たり前の話としてある。

期限内は前提として、それ以上に相手を驚かせるには
どうしたらいいか?
それは、「提出の早さ」です。

提出の早さは、「その人のやる気」が垣間見える。
早ければ早いほど、興味があることが伝わる。

この伝わることが重要なのだと。

ギリギリセーフは、やる気もギリギリでしかない。

  2015年04月01日22時20分12秒0012_R
ふとした瞬間に必ずバレる。



表面ではどんなに取り繕っていても、
内面で見下していたら、バレてしまう。

無意識に心の態度が、表面化する。

見下された相手は、必ずと言っていいほど
見下してくる。

千田琢哉曰く、
「上司を見下さずに済むためには、
 上司をあなたの上得意客だと
 考えればいい。」

世界で一番わがままで、傍若無人なお客様。

そんなお客様に、毎日鍛えられている。




  2015年04月01日22時20分12秒0011_R
嫌われる。



上司から嫌われるということは、
「窓際」の宣告を受けることと同じです。

今日の名言のように、
叱りにくい部下は、扱いにくい。

上司にとって部下は、叱りたいことだらけなのに
叱りにくい部下は、それだけでストレスになる。

千田琢哉曰く、
「部下があえて叱られやすい性格になることは
 上司に対する、最低限の気配りだと考えていい。」

あえて叱りやすい部下を演じるのだと。

  背伸びした分だけ、
2015年04月01日22時20分12秒0010_R


自分のコンプレックスを埋めるために
背伸びする。

すると本人はコンプレックスを解消したように見えても、
周りからはバレバレ。

当初より、小粒に見える。

「分をわきまえる」ことができないから
余計に小粒になってしまう。

分を知るというのは、媚びることではなく
素直に自分を認めるということ。

  自社の常識なんて、一歩外に出たら
2015年04月01日22時20分12秒0009_R


自分では常識と思っていても、
他人にとったら非常識だったということがある。

自分の家族は、常識だったのに、
他の家は非常識だった。

自分の地元では、常識だったのに、
他の土地では非常識だった。

自分の国では、常識だったのに、
他の国では、非常識だった。

昔は、常識だったのに、
現代は、非常識だった。

常識をルールと考えると、
自分のルールは、
相手にとっては押しつけでしかない。

  2015年04月01日22時20分12秒0008_R
営業スマイルも気にならない
鈍感な人ばかり。



まさに類は友を呼ぶ。

三流の人は、三流のホテルのサービスに満足してしまう。

一流の人は、三流のホテルのサービスに違和感を感じる。

一流の人は、一流を知っているから、
違和感を感じる。

三流の人は、一流を知らないから、
満足してしまう。

「類友スパイラル」

  2015年04月01日22時20分12秒0007_R
成功の寿命を延ばしていけるのだ。


大ブレイクした有名人。
急成長した企業。
のその後は、急降下していることが多い。

急上昇すると、急降下する。
放り投げた玉が、放物線を描いて降下する。

体のバイオリズムのように、
上がったら、下がる。

もしそれが法則に則っているなら、
人工的にピークを抑えることができる。

人工的にピークを抑えることで、
成功を長続きさせるとこができると
今日の名言は言います。

  純白の白いハンカチに付着した、
2015年04月01日22時20分12秒0006_R


成功すると、嫉妬される。
そして、短所を指摘される。

凡人嫉妬心がオートメーションで、
成功者の短所を厳しくサーチする。

そして、それを指摘する。
成功すれば成功するほど、目立つようになる。
それにばかりフォーカスしてしまう。

その一点のシミを消すことはできない。

一点のシミを指摘される覚悟を持つことしかできない。

  サラリーマンの社会的地位とは、
2015年04月01日22時20分12秒0005_R


大手大企業の幹部であろうとも、
地方の零細企業の末端社員であろうとも、
皆、サラリーマン。

サラリーマン以上、サラリーマン以下。
サラリーマンは、会社の看板が無ければ、
ただの人。

一歩外を出れば、大衆になる。

会社の看板があって初めて、
社会的存在意義が認められる。

誰が偉くて、誰がすごくて
なんて小さな事。


  運、不運は何で決まるのだろうか?
2015年04月01日22時20分12秒0004_R


「人で決まる」とあります。
「人」とは、周囲の人々のことです。

職場の人や、家族。

その周りの人から、どれだけ好かれているか?

「大失態をしても、あっさり許してもらえた。」
「ここぞという場面で、チャンスをもらえた。」

普段から好かれていたからこそ、
手を差し伸べられた。

  全員から好かれる必要ないのは
確かに正論だが、

2015年04月01日22時20分12秒0003_R


「全員から好かれる必要はない」というのは、
結果論です。
成功者になって初めて、使用できる言葉です。

素人がむやみに乱用すると、
孤立無援状態になると言います。

正論は時に、薬にもなるし毒にもなる。

同じ言葉でも使用する人によって、
結果が180度変わる。

使われるモノに起因するのではなく、
使う人に起因する。

  2015年04月01日22時20分12秒0002_R
仕事は殺到する。




「仕事はできる人に集まるのでは?」
と思うのが自然です。

けれど、
仕事は「できる人に集まらない」のです。

仕事が集まるのは、
「好きな人」だったのです。

それはなぜか?
Ans.人間だから。

人間だから、好き嫌いで決まるのです。
至ってシンプル。

  なぜならあなたがお金持ちになるか、
貧乏人になるかは、あなたにとっては
一大事かもしれないが、
2015年04月01日22時20分12秒0001_R
であり、なんら影響はないのだ。



自分がどの道を選択しても、
世の中には、何ら影響がないということ。

自分を中心に世界が回っているのではなく、
世界を中心に自分が回っている。

僕らは「大河の一滴」に過ぎない。

だから、すべては好き嫌いで選んでいいのです。

好きなのに、嫌いなふりをしたり、
嫌いなのに、好きなふりをしたりするのは
もったいない。

  好き嫌いは2015年03月16日06時40分50秒0015_R



どんなに都合のいい条件でも、
どんなに理路整然とした話でも、
どんなに論理的でも、
「自分の好き嫌い」には適わない。

好きなら悪条件でも、惚れるのが人間。

好きなら不利でも、やりたいのが人間。

嫌なら、すべてを敵に回しても、
即お断りなのが人間。

千田琢哉曰く、
「あなたが理由に答える義務など一切ない。
 好き嫌いで決める人は無敵なのだ。」

  セクシーとは、スピードであり、
いちいち
2015年03月16日06時40分50秒0014_R
なのだ。



決断の段階で、選択肢が3つあったら、
3つ吟味するのが普通です。
けれど、3つ吟味してしまうのは
セクシーじゃないと。

世の大半の人がセクシーじゃないから、
世の大半は常に「吟味」していることになる。

「いちいち吟味しない覚悟がある人」
「吟味しない覚悟」がセクシーなのです。

そして、覚悟があるからスピードがある。
そのスピードがまたセクシー。

冷静に考えれば、
チンタラ卑しい顔して選り好みしている姿は、
誰だってセクシーじゃない。

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