2015年05月24日18時55分16秒0006_R
「やりたいから、やる」で始めた人が
成功するのだ。



何かやり始めるときに、
「やりたいからやる」
これ以上の理由はありません。

理屈がないと始められないのは、
面倒くさいからかもしれない。

理由がないと始められないのは
勇気がないからかもしれない。

本来、やりたいことは当にやっているもの。

やっていないのは、本当はやりたくないからかもしれない。

  2015年05月24日18時55分16秒0005_R
肯定で包み込むのだ。


『肯定で包み込む』

「でも認めたら、負けじゃない?」

いいえ、千田琢哉曰く、
「批判した相手は拍子抜けして、それ以上批判できない。 
 周囲でそれを見ていた人たちは、批判した相手の方を格下。
 そして、批判を肯定したあなたを、格上とみなす。」

確かに、論議の正否より、
受けた印象のほうが強い。

「肯定で包み込む」とは、
相手の力をそのまま利用する「合気道」のようです。


  2015年05月24日18時55分16秒0004_R
自分が臆病者であることを、
最も受容している人間だ。



自分の弱さを認めたものが、勇者だと。
それはなぜか?

自分の弱さを認めることは、
一番勇気がいるからです。

相手の強さを認めることよりも、
もっとハードルが高い。

自分だけは、どこか特別でいたいと思っている。
けれど、本当の実力は自分が一番わかっている。

それを素直に認めることの勇気。

  2015年05月24日18時55分16秒0003_R
生きてやろう。



・・・明言。

「死ぬまでは生きてやろう」
この言葉にはじまって、この言葉に終わる。

人は死に対して、消極的にならざるを得ないから
あえて、積極的に生きてやる。

どうせ死ぬのなら、死ぬまでは生きてやる。
するとこんな感情が沸いてくる。

千田琢哉曰く、
「朝目が覚めたら、手のひらを合わせて
 ありがとう。」

  2015年05月24日18時55分16秒0002_R
「私が一番、あなたが二番」
ということになる。



千田琢哉曰く、
「矛盾だらけのこの世を俯瞰してみるのだ。
 するとすべての矛盾は辻褄が合っていることに
 気づかされる。」

誰かにとって、矛盾しているけど、
誰かにとって、都合がいい。

誰かにとって、都合がいいけど、
誰かにとって、矛盾している。

誰かにとって、不合理でも、
誰かにとって、理にかなっている。

俯瞰すると、平等。

  2015年05月24日18時55分16秒0001_R
指導されていることに気づく。



指導しているということは、
指導しなければならない状況があるということ。

その状況をつくってくれたのは、
指導される側の部下だったのです。

その部下が優秀なら、
そんな状況に巡り会えなかった。

手の焼ける部下だったから、
自分に指導力がついた。

当たり前のことも、掘り下げると
実は自分が助けれていたことに気づかされる。

  2015年04月22日22時13分33秒0032_R
無限の富を生み出す源泉なのだ。


独りの時間と聞くと、
ネガティブに捉える。

それは、恐れているだけかもしれない。

それは、群れていないと、不安なのかもしれない。

お金持ちは、この「独りの時間」こそ
大事にすると千田琢哉曰く。

「平日に存分に遊んでいるので
 休日くらいは独りの時間を堪能したいのだ。」

  2015年04月22日22時13分33秒0031_R
5回先人式を迎えることが
できるということだ。



なるほど。

成人式が5回。

それが人生だと。

単純に年を取るのではなく、
1回目の成人式、2回目の成人式というように、
青春が20年毎にやってくる感じ。

千田琢哉曰く、
「人生の初心者たちが『よし、自分たちも長生きしよう!』と
 熱くなることができる。」

  ここだけの話、
自分の土俵で活躍するのは、
生き地獄ならぬ、

2015年04月22日22時13分33秒0030_R


逆を言えば、自分の土俵で活躍できなければ
それこそ、生き地獄だと言える。

自分の土俵ではないのに、
しがみ続けていると生き地獄だと言える。

そう考えると、いかに自分の土俵探しをするかが
運命の分かれ道です。

自分の土俵を見つけるには、
好きなことをやるのはもちろん。

同時に嫌いなこともやってみないと
土俵は見つからない。

人事尽くして、天命を待つ。

  偽善者になるくらいなら、
2015年04月22日22時13分33秒0029_R


「いい人を演じる人」は、いつか必ず地が出る。
今までの「いい人度」が全部チャラになる。

チャラになるどころか、マイナスに振れてしまう。

「悪人ぶる人」と、「悪人」は同じではなく、
むしろ対極にある。

「悪人ぶる人」は、普段は悪人だが、
たまにいいことをすると、それだけで「いい人度」が
マイナスから一気にプラスに向かう。

「普段の行いが大事。」とはいうものの、
まったく逆の現象が起こっている。

  2015年04月22日22時13分33秒0028_R
あなたに嫌われたくなかったから。


「嘘つきは泥棒のはじまり」という。

けれど、嘘をつかない人など存在しない。

相手の為を想った嘘。
関係を続けたいが為の嘘。
相手の身代わりに嘘をつく。

すべてが嘘。

相手を騙そうとした嘘以外は、
本来許されるべきものではないかと思います。

  2015年04月22日22時13分33秒0027_R
というのが、嘘偽りなき感情だった。


理論上は矛盾しています。

矛盾しているけれど、
その矛盾を併せ持つことができるのも
人間です。

悔しさの中に、うれしさを感じる。

千田琢哉曰く、
「先を越された事実に対しては、
 努力の中身と方向を大幅に変更するか
 別の土俵で勝負するしかないと
 気づかされたからである。」

友人の成功のおかげで、気づかせてもらえた。

友人は今の自分を顕在化させてくれた。

  死別とは、別れることではなく
2015年04月22日22時13分33秒0026_R
ということだ。


死別したらもう、会うことはできません。

けれど、死んでも「無」になるわけではありません。
そこには、残るものがあります。

残された者に、残るもの。
それは「思い出」です。

思い出は、自分が忘れない限り
永遠に残る。

その思い出が心に残ることが、
「故人との一体化」だと。

生きる者と、死ぬ者の一体化。

  壁から逃げるということは、
すぐ後ろに控えている

2015年04月22日22時13分33秒0025_R


人は壁にぶつかったとき、試される。

逃げ出してしまう人。
挑戦する人。

逃げ出してしまう人は、
目先に楽さを優先してしまった人。

挑戦する人は、
将来の楽しさを優先した人。

その壁の後ろには、幸運が控えている。

  2015年04月22日22時13分33秒0024_R
使えない言葉がある。


「挫折を経験すると、見える景色がある。」

その景色を見なければ、
「使えない言葉」がある。

その言葉とは、
「あの時の挫折のおかげで・・・」
という「おかげ」の部分。

つまり感謝の言葉です。

挫折のおかげで、
初めて感謝の言葉が使えるのです。

  うっかり続いたことが、
2015年04月22日22時13分33秒0023_R


「うっかり続いたこと」と言うのは、
何の苦もなくやってしまったこと。

他人の半分の労力で、他人の倍の成果を出せたこと。

そんな「うっかり」が神様からの贈り物。

逆に、倍の努力をしても、
半分の結果しか出ないのならそれは
やってはいけないもの。

僕たちは、やってはけないことを
平気でやってしまっている。

気づいていても、止められないでいる。

  2015年04月22日22時13分33秒0022_R
と言われる。


「ありがとう」を伝えることの重要性は、
わかりました。

しかし、まだ先があるのです。

「ありがとうを言われる存在になる」

なるほど・・・
「ありがとう」と言うほうより、
言われるほうが遙かに難しい。

それに見合うことをしなければ、
言われることはまずない。

  2015年04月22日22時13分33秒0021_R
自分の才能が眠っていることに
気づかされた。



嫌いなことの中には
実は好きなことがあったりする。

むしろ、運命を変えるような
体験ができるかもしれない。

千田琢哉曰く、
「自分でやりもしないのに拒絶反応を示した内容は
 必ずすべて一度はチャレンジしてみたところ、
 収入が跳ね上がった。」

拒絶反応したところに、きっかけがある。

自分が無理だと思っている中に、チャンスがある。

  2015年04月22日22時13分33秒0020_R
あなたの頭の中にある。


娯楽とは「自分と向き合うこと」だと。

普通に生活していて、
「自分と向き合う時間」は希少です。

仕事はもちろん、生活の大半は
仕事をするためにある。

自分との対話は、人工的に創り出すしかない。

誰かの敷いたレールの上で考えるより、
自分の敷いたレールの上で考える方が楽しい。

自分と向き合う時間とは、
自分の人生に語りかける瞬間なのです。

  2015年04月22日22時13分33秒0019_R
本当の無礼講など、
存在しないと考えていい。



無礼講とは、あって無いようなもの。
無くてあるようなもの。

無くてある場合、
本当に取り返しのつかない事態になる。

あって無い場合、
無礼講と言った本人の建前ということ。

人間はどこまで行っても、
本音と建前でできている。

無礼講になれるのは、無礼講でも許される存在。

  2015年04月22日22時13分33秒0018_R
携帯はアイデンティティーなのだ。



携帯をいじっているのは、
一言でいうと、手持ち無沙汰。

何かをしている振りを装っている。

実は、大したことはしていない。

電車の中、揃いも揃ってケータイを広げている姿は
お世辞にもカッコいいとは言えない。

自分の自信の無さを浸隠しているように見える。

  2015年04月22日22時13分33秒0017_R
忘れない。



自分という「親友」

これ以上の存在はないし、これ以上の味方もいない。

完全なる運命共同体。

それが自分。

どんなに嫌なことがあっても、いつも一緒にいてくれる。

自分のやりたいことに、いつもつき合ってくれる。

今ここに。
ずっとここに。

  出逢いも別れもご縁であると理解し、
去る者に対しても、

2015年04月22日22時13分33秒0016_R


今、目の前にいる人だけが、出逢いではありません。
今まで出逢って、去っていった人も出逢いです。

出逢いがあれば、100%別れがくる。

出逢いと別れはセットでやってくる。

ただ、遅いか早いかの問題だけ。

出逢った人は、出逢うべくして出逢った人、
結果云々。

  ここだけの話、年収400万は、
いつでも、どこでも、

2015年04月22日22時13分33秒0015_R


年収400万の人がいるのは、
年収400万の空間。

年収400万の空間は、
いつでも、どこでも、誰からも舐められる空間。

舐められたら、400万の空間にいることがわかる。

次元の話だから、言葉では理解できない。

体験する他ない。

  2015年04月22日22時13分33秒0014_R
嫉妬の2文字が出てくるだろう。



「嫉妬」は生まれてすぐに芽生える感情。

そして、死ぬまで持ち続ける感情です。

嫉妬が着火材になればいいが、
ほとんどが、自分を蝕むことになる。

昔は、「羨む」という字は、
「心病む」と書いていた。

つまり、嫉妬は自分の心を病気にしてしまう。

  2015年04月22日22時13分33秒0013_R
低きから、高きに流れる。



エネルギーは高きから、低きに流れる。

しかし、お金は低きから、高きに流れる。

それは、なぜか?

お金は、感情をもっているから。

人の好き嫌いと一緒なんだね。

  すでにおいしい人生だから、
2015年04月22日22時13分33秒0012_R


満たされていると関心が無くなる。

すでに美味しい人生だから、
美味しい話には関心がない。

なるほど。

自分の人生のほうが美味しいから、
美味しい話は、さほど美味しくない。

いつも美味しいモノばかり食べていては
飽きてしまうアレです。

  2015年04月22日22時13分33秒0011_R
心底リラックスできる。



「お金がすべてじゃない」と言う人ほど、
お金を持っていない。

本来このセリフは、お金を持った人でなければ
言えないセリフ。

けれど、持っていない人ほど、
本気で言えてしまう。

ネガティブな机上の空論。

人はどこまで行っても、
ないモノを叫びたがる生き物。

  2015年04月22日22時13分33秒0010_R
負け犬と呼ぶ。



今日の名言を正確に言うと、
「仕事を心底楽しめない人間を負け犬と呼ぶ。」
になる。

負け犬は、自分が負け犬だと思っていないところがあります。

本当は気づいていたのに、忘れてしまっているところがあります。

本当は気づいていたのに、
慣れて心地良くなってしまったところがあります。

ファーストインプレッションを忘れてはいけない。

  2015年04月22日22時13分33秒0009_R
お金をもらえる。



言い換えれば、存在自体がお金のなる木。

千田琢哉曰く、
「年収3000万がいる場所にはいつも人が集まってきて
 お金を運んでくる。」

人を引きつける魅力、実力が
存在感。

ただ生きているだけの人。
ただ存在しているだけの人。

すこし違う。

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