2015年06月21日06時25分23秒0009_R
情報ではないと、考えているからだ。


「情報」の「情」という字には、
「心」が入っています。

つまり情報とは、その発信者の「心」が
含まれているのです。

その情報の正否に関わらず、
その情報の信憑性にも関わらず、
発信者の意図がある。

その意図に「心」が無ければ、
それは情報とは言えないと今日の名言。

心のない意志は、人を騙したり、
傷つけたりする。


  2015年06月21日06時25分23秒0008_R
済まないこともある。


「ありがとう」をいうことは、
大事です。

けれど、言うことばかりに力を入れすぎて
目的を忘れています。

「ありがとう」を言ったかは、
「プラス」「マイナス」ではなく、
「±0」なのです。

つまり、スタート地点にいるだけのこと。

「ありがとう」が言えて、
やっと普通なのです。

  2015年06月21日06時25分23秒0007_R


なぜ、検索しないのか?

それは、「陳腐でも自分なりの答え出す」ことが
重要だからです。

検索した手軽な情報は
価値がない。

となれば、まず自分の頭で考え、
それから検索結果と照らし合わせる。

そこでどう思うかが、貴重な答え、
つまり「知恵」です。

  2015年06月21日06時25分23秒0006_R
悔しいけど、
つい落ちてしまうものだ。



頭で考えてしまうのは、
好きじゃない人。

好きな人は、体が勝手に反応している。

つい、頑張ってしまうもの。
むしろ、頑張っている認識がない。

無理するものではなく、自然と流れて行くもの。

理性的は恋は、偽り。

  2015年06月21日06時25分23秒0005_R
社会人は、
「先にできた人の答え」を
カンニングし放題なのだ。



儲かっている「ラーメン屋」にしたければ、
儲かっているラーメン屋に食べに行けばいい。

成功者になりたければ、
成功本を読めばいい。

世の中には、正解が惜しみなく溢れている。

カンニングし放題。

千田琢哉曰く、
「だから納得できないことがあっても
 そこで立ち止まらない。」

  2015年06月21日06時25分23秒0004_R


「努力が成果になっている」ことに気づけない。
「努力で満足している」ことに気づけない。
「努力に逃げている」ことに気づけない。

あくまで、成果を求める。

他人は成果しか見れない。

それが、正当な自分の評価です。

千田琢哉曰く、
「ただそれを他人に評価してもらいたいと
 詰め寄るのは、いささか問題だ。」

  2015年06月21日06時25分23秒0003_R
過ごす。


人はどん底に落ちると、群れる傾向にあります。

群れることで、気を紛らわそうとする。

けれど、群れても一時的にすっきりするだけで
状況は変わらない。

数時間、現実逃避をしただけ。

お金と時間が逃げていき、
残るのは空虚感のみです。

  2015年06月21日06時25分23秒0002_R


周りは我慢に慣れることを薦める。

しかし、我慢の先には更なる我慢が待っている。

自分の今いる場所にしか、未来はない。

今が嫌なら、未来も嫌。

好きなことだけするのと、
嫌なことはしないというのは、
どこか似ていて、どこか似ていない。

  2015年06月21日06時25分23秒0001_R
人は一生繰り返す。


その5年間の習慣が、複利のように
積み重ねっては人生を創っていく。

千田琢哉曰く、
「24時間365日の何気ない習慣こそが
 決定打なのだ。」

「何気ない」というのが、大きい。

気にも留めないことほど、
人の行動の9割を担っている。

気にも留めない小さなことほど、
分析する意味がある。

  2015年05月24日18時55分16秒0025_R
他のお客様のご迷惑になりますので
ご協力お願いできますでしょうか?



マナーの悪いお客さんを、手厚く葬りながら、
マナーのいいお客さんを、守ってあげる。

そんな、一石二鳥ができるのが、
サービス。

マナーを守っている人の小粋を
守ってあげるのが、サービス。

何事も無かったかのように、
マナーを順守させるのが、サービス。

接客業のプロの使命だと千田さんは言います。

  2015年05月24日18時55分16秒0027_R
人生を開くボタンでもある。


エレベーターに乗るとき
人の足音が近づいているのに
「閉」ボタンを連打する人がいる。

たったそれだけのこと。

たったそれだけのことに、人は気がつく。

たったそれだけのことに、人は評価する。

たったそれだけのことに、人は結論を出す。

  2015年05月24日18時55分16秒0026_R
モザイクをかけられても、大丈夫。


「モザイク=匿名」

明かされたくない事実があるから、
モザイクが必要になる。

潔白なら濁す必要はない。

逆に言えば、匿名の時ほど、
本質が露呈されてしまう。

千田琢哉曰く、
「自分の仕事に誇りを持てない人は
 モザイクをかけられた途端醜くなる。」

  2015年05月24日18時55分16秒0024_R
ベクトルは逆なのだ。


うまくいく人というのは、
エネルギーとベクトルが調和している。

うまくいかない人は、
エネルギーとベクトルが赴くままになっている。

エネルギーに偏っても、
ベクトルに偏ってもうまくいかない。

双方がバランスが取れて、
調和したとき、自然に流れていていく。

千田琢哉曰く、
「人間の大原則として
 沢山教えてもらった相手よりも
 沢山聞いてくれた相手のことを好きになる。」

  2015年05月24日18時55分16秒0023_R
これまでの、逆を試してみると
人生は一変する。



成功したいと思うのは、
今の自分に満足できないから。

ということは、
今までの選択が間違っていたということ。

ということは、
今までの自分のセンスが悪かったということ。

だったら、その逆をやれば
今より良くなるはず。

幸せは逆にある。

  2015年05月24日18時55分16秒0022_R
混同しない。


大事なことだと思います。

夢は、未完の自分。

実力は、現実。

現実に、夢を持ってこなければ、
実現しないが、

現実に、夢を持ってくると、
満足して、貪欲さがなくなる。

  2015年05月24日18時55分16秒0021_R
質問すれば、完璧な模範解答が
返ってくると、思い込んでいる。



当たり前は、実は当たり前ではない。

千田琢哉曰く、
「幸運にも教えていただけたら、
 『ありがとうございました』と深々と
 感謝するのを忘れないことだ。」

当たり前でないから、感謝しなければならない。

些細なことほど、感謝しなければならない。

脚光を浴びないことほど、感謝しなければならない。

  2015年05月24日18時55分16秒0020_R
人脈は途切れていく。


頼みごと上手な人は、頼まれた相手にとっては
「断り下手役」をやらされてしまう。

いつも断り下手役になってしまう相手に対して、
好きでいられるわけがない。

千田琢哉曰く、
「頼み上手はいずれ、人脈が途切れる。」

何事も器用だと、得するように思えますが、
実は損していることの方が多い。

器用さは自分にとってなのか、
相手にとってなのかで違う。

時には不器用な方が、うまくいく。

  2015年05月24日18時55分16秒0019_R
短所は周囲から補ってもらうのが、
正しい生き方だ。




見事に啓発されました。

短所は自分自身で克服するのが、普通だと思っていました。

けれど、「短所は人任せでいい」のだと。

自分はひたすら、長所を伸ばして
その長所で周囲に貢献する。

これはまさに、人間業。

  2015年05月24日18時55分16秒0018_R
一番美味しいところから食べる。


この言葉は「食」に関することでありながら、
人生全般に言えることです。

食事の時に美味しいものから頂く人と、
美味しいものは最後までとっておく人がいます。

先に頂く人は、人生においても
「本題から入るタイプ」

最後までとっておく人は、人生において
「本題は後回しにするタイプ」

千田琢哉曰く、
「一番美味しいところから食べ始めると、
 おいしいお代わりがもらえる。」

  2015年05月24日18時55分16秒0017_R
「急ぎの仕事製造機」


遅刻すると、仕事が滞る。

仕事の流れが滞るので、自然と
周囲に悪影響が波及する。

それだけでなく、
急ぎの仕事を周囲にまき散らすことになる。

遅刻とは、
自分だけ被害を被るわけではないのです。

正に、「急ぎ仕事製造機」です。

  2015年05月24日18時55分16秒0016_R


人から嫌われたら、成功できない。

人から好かれるには、たった「一秒」で決まるという。

今は好かれていても、
一秒後には嫌われているかもしれない。

今は嫌われていても、
一秒後には好かれているかもしれない。

その一秒、一秒を生き抜いた人こそが
できる人なのだ。

  2015年05月24日18時55分16秒0014_R


誰だって壁にぶつかる。

その壁から、逃げ出したこともある。

その壁にぶつかって、
そのまま倒れていたこともある。

その壁を上手く避けたもある。

よくよく考えてみると、その壁の先には
また同じような壁があったということ。

よくよく考えてみると、その壁は
自分が創り出していたことに気づく。

  2015年05月24日18時55分16秒0015_R
他人を傷つけることもあるし、
嘘をついて、場が和むことも多い。



ウソをつくことで、上手く流れることもあれば、
正論が人を傷つけることもある。

「正しさ」とは「規範」であり、
絶対ではないということ。

千田琢哉曰く、
「なぜなら現実では、その正しいことが
 通用しないことの方が多いのだ。」

人間は非合理的な生き物だから
正しさは通用しない。

正しさは状況によって、
コロコロ変わる。

  2015年05月24日18時55分16秒0013_R


夢は時間と共に劣化していくのではなく、
夢は時間と共に進化していくのです。

千田琢哉曰く、
「夢を叶えるプロセスは、試行錯誤しながら
 自分の土俵を見つける冒険だ。」

夢破れても、あきらめない限り夢は続く。

少しピントがズレたくらいで、
的が無くなることはない。

自分の土俵は常にそこにある。

  2015年05月24日18時55分16秒0012_R
「美味しいものを、
 食べさせ続けてくれる力」のことだ。



「美味しいものを食べさせ続けてくれる力」と。

本当の美味しいものというのは、
安くて簡単に食べられるフードではなく、
原価と手間がかけられたものだということ。

つまり、単純にお金がいります。

そして、食に関する知識も必要。

そして、「食べさせ続ける」のだから、
永続的にお金を稼げなければならない。

一発屋ではなく、継続的な成功。

  2015年05月24日18時55分16秒0011_R
いかに楽しく学ぶかという、
「楽学」で行こう。



苦労するのが美徳とされる、この世。
「苦節何年・・・」「石の上にも・・・」

けれど、苦労の先に待っているものは、
「苦労」です。
人間は苦労してはいけないのです。

苦労とは逆の「楽しい」をしなければいけない。

悲壮感漂わせながら、成功した人はいない。

楽しそうにやっていたら、成功の方からやってくる。

  2015年05月24日18時55分16秒0010_R
今日覚えたことを、
忘れてしまうからだ。




やり方自体を考える必要があります。

勉強の勉強方を考える。

千田琢哉曰く、
「勉強法の勉強はとても楽しいし、
 他の勉強にも応用が利くから
 人生の宝になる。」

目的地に着いてから、楽しむより
目的地に行くまでの過程を楽しんでしまう。

過程を楽しめないから、すぐ挫折してしまう。

  2015年05月24日18時55分16秒0009_R
時間が経てば、コロコロ変わるのだ。


仲間だと思っていたのに、裏切られた。
犬猿の仲だったのに、仲良くなってしまった。

体に細胞周期があるように、
心にも周期があるようです。

前までは好きだったのに、
今は嫌い。

ずっと嫌いだったのに、
最近はそうでもない。

こんなことは珍しくもなんともない。

すべてのものは、新陳代謝する。

コロコロ変わるのが、ココロ。

  2015年05月24日18時55分16秒0008_R
自分を許そう。


嫌いな人はどんなに努力しても、
好きになれない。

好きになろうとすればするほど、
嫌いになっていく始末。

自分の遺伝子が総力をかけて嫌っているのだから
好きになれるわけがない。

「嫌いな人を好きになる努力」というのは、
「嫌いな人を嫌いになる自分を許さない」ということ。

嫌いな人は、嫌いなままでいい。

  2015年05月24日18時55分16秒0007_R
嫌いになろうとがんばっても、
嫌いになれない人のことだ。



その人の「好」が「嫌」を圧倒的に上回っている
ということ。

果汁100%の人間がいないように、
その人の中には、「好、嫌」が共存している。

けれど、「好きな人」というのは、
「好」が「嫌」を上回っているのから
惹かれるのです。

千田琢哉曰く、
「嫌いな人に使っているエネルギーを
 好きな人のために使おう。」

嫌いな人を好きになる労力より、
好きな人をより、好きになることに捧げると
道は開ける。

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