2015年11月20日04時52分26秒0010_R
きっと原始時代のままだろう。


人が死なないとしたら
→死なないから何かしようとも思わない
→変化を好まないから、現状維持
→原始時代のまま

人は命に期限があるから、
必死に何かしたいと思う。

何かを残したくて、
必死になる。

死ぬのが怖いから
強く生きたいと思う。

死ぬことがわかっているから
大切にできる。

  2015年11月20日04時52分26秒0009_R
上手くいくようになっている
のではないだろうか。



うまくいかない時というのは、
「自分らしくない」ことをやっていた気がする。

「自分らしく」すらない。
「自分」で生きれば、
きっとうまくいく。

うまくいかないくても、
それは、うまくいっていることになる。

あるがまま。

どんなに取り繕っても
世の中、あるがまま。

  2015年11月20日04時52分26秒0008_R
消費税のようなものだ。


悩みがあるからこそ、
人は今日も生きられる。

悩みがなくなったら、
人の進化は止まる。

悩みが人を進化させるから。

生まれた途端に、
悩みも生まれる。

悩みが無いのは、
死んでいるのと一緒。

  2015年11月20日04時52分26秒0007_R
超現実的にならざるを得ない。


本気で夢を追いかけるために、
今ここからスタートする。

遠い夢だからこそ、
今、目の前の事をやる。

遠い夢だからこそ、近い夢を
達成していく。

遠い夢の方向を向きながら、
近い夢を達成する。

現実的に今の事を成す。

  2015年11月20日04時52分26秒0006_R
毎日勉強することが必要だ。


いつ死ぬか、わからないからこそ、
何もしないのではない。

いつ死ぬか、わからないからこそ、
何かをする。

結果的に、何も残らないかもしれない。

けれど、人はその姿に影響される。

意味のないものなんて、
存在しない証。


  2015年11月20日04時52分26秒0005_R
本物の夢ではないからだ。


もともと、夢というのは
達成できないものだから「夢」という。

達成できる夢は、目標でしかない。

目標は、達成しなければならないもの。

夢は、達成できないもの。

終わらないから、終わらない。

  2015年11月20日04時52分26秒0004_R
いい言葉に出逢える。


どん底人生でも、
思い通りにならない人生でも、
毎日が全然楽しくなくても、
生きてさえいれば、何かに出逢える。

それは、いい言葉だったり
いい話だったり、いい笑顔だったり。

生きていなければ、出逢えないものに
出逢える。

ただそれだけで、
嫌なことはすべて帳消しになる。

今日が人生最後の日でも、
成仏できる。

  2015年11月20日04時52分26秒0003_R
神様のアイデア。


「あなたの寿命は、○○歳までです。」
と言われたら、人は幸せだろうか?

いつ死ぬかわからない恐怖と、
その日に確実に死ぬ恐怖は、
どちらが怖いだろうか?

もし、自分の死ぬ日が分かってしまったら、
人生は楽しいだろうか?

もし、その日が近ければ
きっと、投げやりになってしまうだろう。

死ぬ日がわからないから、
人は懸命になれるのだと思う。

ナイスアイデア。



  2015年11月20日04時52分26秒0002_R
現在の延長線上のどこか遠くに
死があると考える。



こう続きます。
「反対に腹の底から死を実感した人は、
 死から逆算して現在を捉えている。」

死を考えるとき、
「未来」に死があると考える人、
「今」に死があると考える人とに分かれる。

未来に死があると、今を先延ばしにする。

今に死があると、今を生きようとする。

死に期日はないことを考えると
後者が正解となる。

  2015年11月20日04時52分26秒0001_R
もう二度と逢えないこともある。


そう、明日ほど不確かなものはない。

明日・・・否、一秒後の保証すらないのに
人は未来を確かとする。

本当は、一秒後の世界なんて
誰も予測できないのに。

だから、今を生きる。

今、この瞬間を一生分生ききる。

一秒後、生きていたら
ラッキー。

  2015年11月01日06時20分03秒0011_R
無性に会社に行きたくなるものだ。


学校をズル休みした時の感覚と
似ている。

「うわぁ、明日学校行きたくないな⤵」

そして、ズル休みする。

すると、翌日から学校に行きたくなる。

会社と学校では、重みが違うが、
本質は同じ。

「然るべき」を無くすことで
人は強く生きられる。

  2015年11月01日06時20分03秒0010_R
体はいつも誠実なのだ。


体の反応は、自分の人生において
常に正しい反応を示す。

体は「原因と結果」の
わかりやすい例だ。

食べれば太るし、
食べなければやせる。

病気になるのにも、
原因がある。

それまでの、生活習慣を変えなさい
というシグナル。

  2015年11月01日06時20分03秒0009_R
知恵には、限界がない。


体力の限界は人生の
中盤にかけて必ずやってくる。

体は消耗品に過ぎないから。

けれど、知恵の限界は
死ぬまでやってこない。

100歳で死ぬとしたら、100歳まで
知恵は絞れる。

体力の限界は、知恵でカバーできる。

  2015年11月01日06時20分03秒0009_R
知恵には、限界がない。


体力まかせで、解決できることはあるが、
体力には、限界がある。

その限界を超えると、健康を害するのは
誰もが分かっている。

しかし、知恵には限界がない。

むしろ、知恵を絞ることで、
体力まかせだった労力を軽減できる。

軽減できた時間で、次の知恵を絞ることができる。

生産性も増す。

  2015年11月01日06時20分03秒0008_R
人生において、進化である。


これは、歴史に残る名言です。

皆、薄々は気づいていたが、
プライドが邪魔をして、言い出せない言葉。

体力が衰えると、未来を閉ざされた気がする。

けれど、光の当て方少し変えて、
体力が衰えたら、知力で勝負しないか?
というサイン。

そのまま体力が衰えなければ、
知力の進化が無くなる。

体力でできなくなったことを、
知力でカバーできれば、
どれだけの人が救われるか。

  2015年11月01日06時20分03秒0007_R
のは、生意気なヒラではなく、
ヒラに徹するヒラだ。



ヒラに徹する。

つまり、ヒラを受容した人間は
ヒラの中のヒラとして生きていける。

実力はヒラで、周りからもヒラ扱いされいる
人間は、ヒラだとふて腐れて、
ヒラを受容していない。

その人間は、ヒラ以下となる。

受容しないと、それ以下になるが、
受容するだけで、それ以上になる。

  2015年11月01日06時20分03秒0006_R
1つの劇団で、それぞれの役職と
役割を演じているのだ。



気づかされる名言です。

会社組織とは、劇団組織。

とりあえず、私が社長で、
あなたが部長、そこのあなたは課長、
君は平ね。

という風な感じで、何かの取り決めの中で
誰かが演じているに過ぎない。

その証拠に、代替えが効く。



  2015年11月01日06時20分03秒0005_R
無能でなくなる。


無能を受け入れると、
無能ではなく、それは才能に変化する。

無能なのに、無能ではないと
受け入れられない状態が無能なのだと。

無能を受け入れたら、
ただの無能になるわけではなく、
無能なりの生き方が見つかり
無能でなくなる。

これは、すべてに言えること。

自分は八方美人だから・・・
自分は短気だから・・・
自分は頑固だから・・・

受け入れた瞬間、解消される。

  2015年11月01日06時20分03秒0004_R
変えなければならない合図。


苦労して成功したことは、
自分の才能ではない。

楽に成功してしまったことが、
自分の才能。

つまり、今苦労しているのなら、
自分の才能とは無縁の場所にいる。

苦労そして、苦悩していたら、
自分の才能とは無縁の場所にいる。

何かを変えなければならない合図。

  2015年11月01日06時20分03秒0003_R
たった一つ。
頑固だから。



頑固とは、何も受け入れない姿勢。

我を突き通す姿勢。

我を突き通すことが、開花の着火剤であり、
伸び悩む不燃物でもある。

頑固は食わず嫌い。

才能があれば、頑固にならずに開花している。

  2015年11月01日06時20分03秒0002_R
だけは裏切らない。


「自分」と愛読書とあります。

愛読書も、もはや自分の一部である。

そして、最強にして、最高の相棒が誰でもない
自分自身です。

100%裏切らない、運命共同体。

それが自分自身。

いつもそばにいて、自分のわがままを
受け入れてくれる。

  2015年11月01日06時20分03秒0001_R
恋愛が成立するのだ。


始まりと同時に、終わりが発生する。

終わりと同時に、始まりが発生する。

これは、全てに言えること。

恋愛でも、始まったらいつか終わりは来る。

期間が短いか、長いかの差でしかない。

  2015年10月29日17時47分04秒0010_R
試すことによって、
ちょうどいい塩梅がわかるのだ。



今の人生、うだつが上がらないのは、
単に自分の選択結果が間違っていただけ。

間違っていたのに、
またも自分模範解答を選択してしまう。

人生を変えたかったら、
その選択肢を変えなければならない。

いつも、「YES」と言ってしまうところを
「NO」と言ってみる。
その逆もあり。

逆のキャラを演じることで、
違った結果が出るはず。

難しく考える必要はありません。
「キャラ」なんですから。

  2015年10月29日17時47分04秒0009_R
物事を見ることができない。


これは変えられない事実。
変わらない事実。

「この人、わがままだな。」と
誰もが思っている。

そこからスタート。

自分が見ている現実は、
やはり、自分の都合のいいように
創られている。

やはり、ここからスタート。




  2015年10月29日17時47分04秒0008_R
一方的に書くのが好きだった。


千田本読者なら
感謝ハガキの効能は既知の事実。

この感謝ハガキを書くときの
心構えがあるそうです。

それは、「一方的に書くのが好き」
ということ。

「一方的に書く」
つまり最初から見返りを求めていない。

そして、「書くこと」自体が好きであること。

  2015年10月29日17時47分04秒0007_R
一極集中する



会社のペースで生きていると、
奴隷肌になってしまう。

淡々と生きていると、
0ペースが出来上がる。

王様肌で淡々としていれば、
いつか王様になる。

状況が追いついてくる状況。

淡々の「淡」は水と炎。

お互いを打ち消す、無の状態。

自分もないし、相手もない。

  2015年10月29日17時47分04秒0005_R
気持ちが大きくなる。


晴天の空を見上げると、自分の悩みなんて
大したことはない。

満天の星空を見上げると、自分のしてきたことなんて
微々たるもの。

なんら、この星には影響を与えていない。

空は、ただ進んでいる。

僕も、ただ進んでいるだけだ。

たいしたことなんて起きていない。

  2015年10月29日17時47分04秒0006_R
考えを整理してくれることも多い。


昼寝が体にいいことは、
すでに周知の事実。

さらに昼寝が素晴らしいのは、
頭の中が整理されること。

やらなければならないことで
いっぱいいっぱいの頭の中が、
整理される。

1分でも効果がある昼寝は
もはや、仕事の一環として捉えても
過言ではない。

「なんだこの企画書は!?
 昼寝して出直して来い!」

  2015年10月29日17時47分04秒0004_R
分岐点で1冊の本と、
1人の人間に出逢っていた。


成功方法だけが
成り上がり本の良さではない。

成り上がったという
テンションを授かることをができるから。

どん底から、成り上がったストーリーを
想像させてくれる。

ただそれだけで、ご利益がある。

ただそれだけで、生きていける。

  2015年10月29日17時47分04秒0003_R
いるだけで、
かなり気が紛れるのだ。



従業員の強みは、
「転職」できるということ。

従業員は、会社が傾きかけたら、
脱出可能。

経営者なら、そうはいかない。

だからこそ、この転職できる強みを
お守りにすべき。

この安心感で、強く生きられる。

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