2016年02月08日21時17分58秒0021_R
相手に勝たせてもらうに過ぎないのだ。


相手が負けて、
「自分の勝ち」ではない。

結果的に自分が勝った状況があり、
その反対側に負けた相手がいただけ。

「今回は…」という話だけである。

勝負とは、
相手に勝つのではなく、
自分に勝つこと。

連続する人生において、
常にライバルは自分自身である。


  2016年02月08日21時17分58秒0020_R
生き抜いて、あなたが自分の人生にいいことを
起こすのだ。



似て非なる言葉。

前者は、受動的。
後者は、能動的。

いいことは、
起こるけれど、起こらない。

ただ待っているだけでは
起こらない。

起こるために、
自分でせっせと仕向ける。

  2016年02月08日21時17分58秒0019_R
受容できるということだからである。


強さとは、ただ強いだけではない。

強さの裏には、
必ず弱さが存在する。

弱さを知恵によって、
強さに転換できるのが
本当の強さ。

その転換できる「やわらかさ」が
本当の強さ。

弱い自分を知っているから、
強くなれる。

  2016年02月08日21時17分58秒0018_R
呆れるほどに、力に生きる。


これが本能。

男と女は、同じ人間でも、
もともとのベースはおろか
生きるステージが違う。

けれど、お互いを無視して
生きてはいけないところが、
うまくできている。

お互い歩み寄らないと、
幸せにならないようにできている。

愛と力のバランスが人間。

  2016年02月08日21時17分58秒0017_R
諸刃の剣なのだ。


コンプレックスを克服しようとして、
前進できる。

コンプレックスをバネにして、
やれることがある。

コンプレックスに押し潰され、
人生がボロボロになる。

コンプレックスが強すぎて、
やれないことがある。

コンプレックスは、うまく付き合い、
うまくコントロールする必要がある。

まずは、自分のコンプレックスを
受容することから始まる。

  2016年02月08日21時17分58秒0016_R
役職でするものだからだ。


ズバリ!な名言です。

「実力主義」、「成果主義」と叫ばれる時代。

仕事はどう考えても、
一に実力、二に実力、三に実力・・・
だと思われている。

ズバリ!

「仕事は役職でするもの」

実力云々、
組織は、命令系統で成り立っている。

役職を無視したら、回路が働かない。

役職ありきの、実力なんだ。

  2016年02月08日21時17分58秒0015_R


臆病であるから、それを克服するために
がんばる。

臆病であるから、すべてに神経を使い
繊細になる。

繊細にならなければ、
人の痛みを知ることはできない。

臆病さは、やさしさ。

そして、強さ。

  2016年02月08日21時17分58秒0014_R
後悔する


親が亡くなって、初めてその有難味に気づく。

もっと大切にしておけばよかったと後悔する。

人間は目の前にあるものにしか、
感謝できない生き物。

無いものには、心から感謝できない。

無くなったのを、目のあたりにして
初めて心から感謝できる。

その時に必ず後悔する。

  2016年02月08日21時17分58秒0013_R
表情がそのまま履歴書になる。


解りやすいのが、
TVで殺人を犯した容疑者の顔が
公開される。

やっぱり
殺人を犯すような人は、
殺人を犯すような顔をしている。

詐欺をはたらく人は、
詐欺をはたらくような顔をしている。

「名は体をあらわす」というが
思ったことの積み重ねが
その人物を形成していく。

幸せな人は、不幸な顔をしていない。

  2016年02月08日21時17分58秒0012_R
ものではなく、
欠けているものに惹かれるのだ。



人間の欲求は、
「自分に無いもの満たす」こと。

自分に無いものを、
自分の中に取り込みたいのが、欲求。

欲しくて欲しくてたまらないものを
手に入れた瞬間に、その欲求が消える。

人生で成功したいのも、お金や名誉が欲しいからではなく、
その裏に隠された満たされない欲求の克服である。

すべての欲の根源は、1つ。

  2016年02月08日21時17分58秒0011_R
事実の解釈を変えることはできるからだ。


「過去は変えられない」
確かに過去を変えることはできない。

起こってしまったことを
変えることはできない。

けれど、「変えたいような過去」にしているのは
誰でもない自分だとわかる。

落ち着いて考えると、
「変えたいような過去」は実は、
「必要不可欠な過去」だったと思える。

つまり、自分の「思い方」で
その過去は、良くも悪くもなる。

今が幸せなら、全部チャラ。


  2016年02月08日21時17分58秒0010_R
創り上げたものは、1つもない。


今目の前にしているコンピューターも
模倣から生まれたもの。

今、手を動かしているこの体も、
人間が0から創り出すことはできない。

すべてのものは、自然から生まれた産物に過ぎない。

人類がこの世の覇者だと思っているのは、
人類だけ。

自惚れに過ぎない。

  2016年02月08日21時17分58秒0009_R
だがお金は、
低い場所から、高い場所に流れる。



水は高い場所から、低い場所に集まる鶏口がある。

海に流れた水は、水蒸気になって
また高い場所に集まる。

水のほとんどは、低い場所、
つまり海に集まっている。

お金は高い場所に集まる傾向があるが、
低い場所にも少しながら流れている。

水もお金もエネルギー。

エネルギーは、「集まりやすい場所」が
あるということがわかる。

  2016年02月08日21時17分58秒0008_R
耐えることではなく、
工夫を凝らすことだ。



これがなかなかできない。

どうしても、「耐える」ほうに
むかってしまう。

「耐える」ほうは、頭を使わないから
楽。

ただ耐えるのが目的だから、
耐えられてしまう。

それが現状を打破できない理由。

耐えられるのは、奴隷の遺伝子が
刷り込まれているのか。

  2016年02月08日21時17分58秒0007_R
時を超えて、人の心を揺さぶるのだ。


時を超えても変わらないものこそ、
本物。

本質。

疾風に勁草を知る。

必要のないものは淘汰され、必要のあるものだけが、
残る。

人の心を揺さぶるものがだけが残る。







  2016年02月08日21時17分58秒0006_R
お金の方が大切だと考える人が、
確実にいるということを学んだ。



命が一番大事という。

けれど、お金の為に命を捨てる人が
いるのなら、お金が一番大事になってしまう。

どちらというものではないとしたら、
人それぞれの価値観でしかないのかもしれない。

そこにある答えは、「自由」

すべては、「自らのよりどこり」に向かっている。

  2016年02月08日21時17分58秒0005_R


バタフライ効果というものがある。

わずかな変化が、大きな変化に繋がっている
ということ。

つまり、この世に存在するものは、
意味があって存在する。

意味のないものは、もともと存在していない。

すべては繋がっている。

否、もともと1つのものかもしれない。


  2016年02月08日21時17分58秒0004_R
きっとスパイラルを描いて、
成長しているのだろう。



歴史とは、起こった事実でしかない。

「A地点からB地点に移動した」だけの話。

その過程で、付加されるものがある。

それが「成長」

移動するだけなら、わざわざ拡張する必要はない。

成長するために、拡張する。

  2016年02月08日21時17分58秒0003_R
拡張と収束をひたすら繰り返しているのだ。


延々と広がり続けるものはない。

広がった後に、必ず一つになっていく。

広がるということは、伝染するということ。

1つの考えが伝染すると、
そのサークルが1つの考えとなる。

拡張し、収束する。

僕らの人生も、多岐の方向に拡張するが、
誰もが迎える「死」という一つに収束する。

  2016年02月08日21時17分58秒0001_R
最高のマンガの楽しみ方だ。



ラストシーンが最高だとは限らない。

最高のシーンとは、自分で決めていい。

模範解答の場所で、模範解答通りに感動するのは
感動させられてるだけかもしれない。

自分のツボは、自分味でいい。

誰も感動しないような部分にこそ、
自分の本質がある。

  2016年01月22日06時43分25秒0016_R


言葉を大事にしている人は
言葉の威力を理解している人。

言葉がどんな影響を与えるか
本能的に理解している人。

冗談でも、事実となる。

人に発した言葉は、
一度、自分の中を通って出ていく。

言葉を大事にしている人は、
自分も他人も大事にしている人。

  2016年01月22日06時43分25秒0015_R
というのが、正しい苦労の仕方なのだ。


「苦労」には正解、不正解がある。

正しい苦労とは、やむを得ない苦労、
つまり、通過点の苦労。

間違いの苦労とは、苦労することが目的の苦労。
つまり、苦労が最終地点。

「苦労すれば報われる」というのは、プロパガンダ。

苦労の先には苦労が待っている。

  2016年01月22日06時43分25秒0014_R


「他人と過去は変えられない」という正論。

確かに、物理的に過去は変えられないし、
他人を変えることは他人しかできない。

けれど、自分の解釈は変えることはできる。

「あのつらい過去があったから、今がある。」

過去の不幸は、今幸せになる材料だったということ。

その幸せな姿に、人は影響を受け、
変わる。

  2016年01月22日06時43分25秒0013_R
絶対的なものではなく、
相対的なものだ。



絶体絶命とは、なんだろう?

その絶体絶命とは、本当に
絶体絶命だっただろうか?

この安全大国日本で
洋画に出てくるような絶体絶命の危機に
遭遇することは極めて少ない・・・
皆無に等しい。

自分の中で「絶体絶命の危機だ」と思ったら、
冷静になり、何かと比べてみる。

織田信長の絶体絶命に比べたら・・・

マハトマガンジーの絶体絶命に比べたら・・・

  2016年01月22日06時43分25秒0012_R
ふと、解決の糸口が見えてくるものだ。


「難しい問題だ」というと、思考が停止する。

「面白い問題だ」というと、思考が始動する。

「難しい」というと、脳は敬遠する。

「面白い」というと、脳は興味を抱く。

興味を抱いた脳は、解決に向けて
全身全霊をかける。

  2016年01月22日06時43分25秒0011_R
になり、
昔話にはならないのだ。



現在進行形でやっていることが、
好きなこと。

否、好きなことは、現在進行形でやっていなければ
ウソだということ。

世の大半は、
嫌いなことを現在進行形でやっている、または
好きなふりしてやっている。

生活を大幅に変えることが難しいのなら、
1日のうちで、何%かは、
本当に好きなことをやっていたい。

現在進行形は、未来進行形。

  2016年01月22日06時43分25秒0009_R
「当然」という言葉を
使ってはいけない。



「当然」は自分と対等か、
それ以下に対して使う言葉。

それを言った瞬間に
優劣をつけてしまう言葉。

人は「立場」を何種類も演じる。

自分が上の時もあれば、
自分が下の時もある。

この資本主義経済において、
常に上でもなく、常に下でもない。

立場によって、使っていい言葉が変わる。

  2016年01月22日06時43分25秒0008_R


楽しいと、生きている実感がある。

ツラいと、そうは思えない。

悲しい、そうは思えない。

けれど、生きていることには
変わりない。

ツラさ、悲しさという苦痛も、
死んでいたら、味わえないもの。

すべて相まって、
絶妙な味になる。

甘い味ばかりが、人生じゃない。



  2016年01月22日06時43分25秒0007_R
一目散に逃げていいのだ。


「僕がいないと・・・」
「わたしがやらないと・・・」
ということがある。

この強迫観念は、誰から与えれたもの?
誰でもない、自分から与えられたもの。

自分で自分を追い込んでいるが、
それは自惚れでしかない。

仮に自分がやらなくても、
誰かがやって、今日も世の中は回っていく。

自分の命には、替え難いと思う。

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